2011年1月30日, Takayuki Miyoshi
2月19日(土)、九州産業大学(福岡市東区)にて WordCamp Fukuoka 2011 が開催されます。今回の WordCamp では“Publish”をキーワードに、パブリッシング・プラットフォームとしての WordPress の可能性や、作り伝えることの楽しさを再発見する、多彩なセッションが予定されています。
前回の WordCamp Fukuoka 2010 でも大いに盛り上がったライトニングトークやワークショップ、ジーニアスバーに加え、今回は新たな試みとしてアンカンファレンスが催されます。
WordCamp Fukuoka 2011 への参加には事前の登録が必要です。
コメントは受け付けていません。2011年1月27日, JOTAKI Taisuke
以下は、Jane Wells が書いた WordPress.org 公式ブログの記事、「The Annual WordPress Conference: WordCamp SF 2011」を訳したものです。
WordCamp Fukuokaも忘れずに!
カレンダーに印を付けてください: 毎年恒例の WordPress の公式カンファレンスである WordCamp San Francisco が、8月12日から14日にかけて開催されます。今年は WordCamp の5周年記念で、いつものようにマットの “State of the Word” の講演があり、また、ふつうなら高額な専門カンファレンスでしかお目にかかれないような様々なすばらしいスピーカーによる講演もあります。今年のカンファレンスは3日間におよび、パブリッシャー、ブロガー、開発者向けのプログラムを用意しています。また、コアチームサミット、貢献者やデザイナーや各地域の主催者のためのワークショップ、様々なプロフェッショナルとネットワークのイベントなど、関連の活動もあります。このプランはまだ始まったばかりなので、この期間の予定を空けておいて、WordCamp San Francisco のサイトに注目して (@wordcampsf twitter アカウントもフォローして) いてください。詳細が決まり次第、更新していきます。
*去年のWordCamp SF に参加していて、WordCamp SF はより地元志向になるのでこの毎年のイベントが今年は WordCon と呼ばれるようになると考えていたみなさんへ。なぜそうしなかったのかをWordCamp Central のブログで長々と説明してますので、そちらをお読みください。
コメントは受け付けていません。2011年1月23日, Naoko McCracken
以下は、Andrew Nacin が書いた WordPress.org 公式ブログの記事、「WordPress 3.1 Release Candidate 3」を訳したものです。
不具合を見つけた場合は、開発版フォーラムまでお知らせください。
WordPress 3.1 リリース候補 3 がご利用いただけるようになりました。RC2 でバージョン 3.1 の機能を詳しく審査した後、いくらか調整が必要であるという判断をしました。これまでの 3.1 系のコードと比べると大きな違いがいくつかありますので、ベータや RC 版をこれまで使われていた方は変更点をしっかりご確認ください。
最も大きな変更は、AJAX 一覧テーブルを削除したことです。これは、管理画面の一覧表示ページですべて AJAX をフルに使ってページ送り、検索、カラムの並べ替えなどを行おうという試みでした。さらに、一覧表示画面の機能をプラグインも使える API にまとめようという動きでもありました。残念ながら、さらなるテストの結果、この機能の実装において多くの重要なバグやユーザビリティ上の問題が発見されてしまったため、先週この機能の多くの部分をもとに戻す作業を行いました。
これは、WordPress 3.0 から 3.1 で機能やユーザビリティのリグレッションを防止するための唯一の方法です。ユーザーやプラグイン作者は、いままでできたこと (と、さらにもうちょっと) を今まで通り行うことができます。
RC2 と RC3 の間でコードの入れ替えがかなりあったため、このリリース候補は重点的なテストが必要です。すべての一覧テーブル画面をテストする必要があります。特に、コメント承認画面とキーワードショートカットはしっかりとテストしてもらいたいと思います (まだあまりこの機能を使ったことがなかった方は、この機会にぜひお試しください) 。
その他の RC3 での修正は以下のとおりです。
この週末にワシントン DC にいる友だちを集めて WordPress 3.1 をテストしてもらい、フィードバックをもらう予定です。この、友達を世界中のカフェなどで集めてテストをするというアイディアが広まればいいなと思っています ! (どうなったかは、ブログでお知らせします。#wptest ハッシュタグを Twitter で使おうと思っているところです)
リリース候補をテストしてバグを発見したと思ったら、いくつか報告する方法があります。
WordPress 3.1 をテストするには、WordPress ベータテスタープラグインが使えます (「最新版ナイトリービルド」を選択) 。または リリース候補版をこちらからダウンロード (zip、英語版) してください。
このリリースをしっかりチェックし、今後内部のプロセスをもっと改善していく方法を探っていきたいと思っています。では、いつもの俳句を。作者は Jane です。
AJAX はボツ –
時々は一歩下がって
慎み深さをアピール
Happy testing!
コメントは受け付けていません。2011年1月3日, JOTAKI Taisuke
以下は、Andrew Nacin が書いた WordPress.org 公式ブログの記事、「WordPress 3.1 Release Candidate 2」を訳したものです。
不具合を見つけた場合は、開発版フォーラムまでお知らせください。
WordPress 3.1 の2番目のリリース候補が利用可能になりました。いつもの俳句です:
残ってた問題を処理し
3.1 にバグはほとんど無し
RC2 のテストをどうぞ
RC1 のアナウンス (日本語訳) で説明したように、リリース候補は最終的なリリースの直前に出されます。これはつまり、わたしたち (開発チーム) は作業が完了していて、修正すべきバグは再びなくなったと考えているということです。しかし、数千万のユーザーがいて、様々なサーバーの環境や設定があり、数千のプラグインやテーマがあるとなると、 私たちが何か見落としている可能性はあります。
ベータ1は感謝祭の日に、RC1はクリスマスの日に、そしてRC2は元日にリリースしました。最終的なリリースを次の祝日まで待つつもりはありません。もしまだ WordPress 3.1 をテストしていないのなら、今がその時です!
RC1からの変更のいくつか:
もしリリース候補をテストしていてバグを見つけたとお考えなら、私たちに連絡する手段がいくつかあります。
WordPress 3.1 をテストするには WordPress Beta Tester plugin (“bleeding edge nightlies”を選択) をお試しください。もしくはこちらからリリース候補 (zip) をダウンロードしてください。
遭遇した問題が既知のものかどうかは、こちらで確認できます。おもにどこをテストしたらいいのか知りたい場合は、ベータ1の投稿の新機能リストをチェックしてください。
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