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	<title>WordPress &#124; 日本語</title>
	<link>http://ja.wordpress.org</link>
	<description>WordPress 日本語ローカルサイトブログ</description>
	<lastBuildDate>Sun, 01 Nov 2009 04:02:25 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>en</language>
	
	<item>
		<title>バグハンティングのお知らせ</title>
		<description>以下は、2009年10月31日に書かれた WordPress.org 公式ブログの記事、「Upcoming Bug Hunts!」を訳したものです。リンク先はとくに注釈がない限りすべて英語になります。



バージョン 2.9 マイルストーンの完成が近づくにつれて、コミュニティ内の開発者の皆さんに協力をお願いする時期がやってきました。コアへの貢献からしばらく離れていた方も、開発環境を引っ張り出してきてリリース準備への協力をしましょう。バグハンティングのお知らせです !

そうです、あの昔からの伝統である (といっても WordPress の歴史の中でですが…) 、みんなで力を合わせてパッチをテストし、結果を報告し、大きなバグの解決に取り組み、Trac のチケットを片付けるイベントを行う時がやってきたのです。これから数週間の間に1回だけではなく2回のバグハンティングを計画し、皆さんが準備・参加できる時間が十分にあるように万全の体制を整えています。

バグハンティング 1 -  2.9 の1回目のバグハンティングは、2009年11月5日 (木) 〜7日 (土) になります。これで、trunk としばらく同期していない人も、計画を立て、開発環境を整え、開始に備える時間があるはずです。週の後半から週末にかけて行う事で、皆さんのスケジュールに合うようにしてます。

バグハンティング 2 - 2回目のイベントは、1週間後の2009年11月14日 (土) 〜16日 (月) です。これで、準備に1週間以上必要な人も参加できるはずです。このバグハンティングは WordCamp ニューヨークシティの日程と重なっています。同 WordCamp ではコア貢献者と共に 2.9 のバグチケットの作業ができるように特別なハッカールームを用意します。マーク・ジャクィスやマット・マーツ (IRC 名 = sivel) 等が参加する予定です。

ゴール
パッチをテスト、テスト、テスト! テストが必要な全パッチの一覧は、このリポートで見ることができます。パッチをテストしたら、コアコミッターに状況が分かるようチケットのコメントで結果を報告してください。

既知のバグの修正! パッチの必要なバグを見るには、このリポートを確認してください。多くの人に影響するバグ、または修正によって最も大きな効果が期待できるバグを探してみてください。あまり影響のないバグは優先度を低くすべきです。

新しいバグの報告! 開発バージョンのテスト中にバグを発見したら、 Trac 内を検索してすでに報告されているかを確認しましょう。もしすでに報告済みの場合はそのチケットにあなたの経験からのコメントを追加しててください。こうすることによって、複数の人に起きているバグであることが開発チームに伝わります。もしチケットがまだない場合は、作成してください※。

どちらの週末にも、コア開発者は IRC (irc.freenode.com の #wordpress-dev ...</description>
		<link>http://ja.wordpress.org/2009/11/01/upcoming-bug-hunts/</link>
			</item>
	<item>
		<title>プラグイン対応性チェック機能 (ベータ)</title>
		<description>以下は、2009年10月28日に書かれた WordPress.org 公式ブログの記事、「Plugin Compatibility Beta」を訳したものです。リンク先はすべて英語になります。



WordPress を最新バージョンにアップグレードしない理由で一番よく聞くのが、「利用中のプラグインがそのバージョンに対応しているか不安がある」という理由です。WordPress コア、プラグイン、テーマのアップグレードを可能な限り楽にするための取り組みの一環として、マイケル・アダムスが公式プラグインディレクトリの対応性チェック機能を開発・公開しました。



この機能は、皆さんの投票によって力を発揮します。ディレクトリでプラグインを表示する際に、WordPress とプラグイン自体のバージョンをサイドバーにあるドロップダウンから選択してください。過去にフィードバックがあった場合には、その組み合わせで正しく動いた場合とそうでない場合の割合を表示します。



ログインすれば、情報の収集に協力することもできます! WordPress とプラグインのバージョンの組み合わせをドロップダウンから選択し、「Works (問題なし)」または「Broken (問題あり)」のどちらかをクリックしてください。ただし、プラグインのささいな問題を報告するのには利用しないように注意してください。プラグインの中心となる機能がまったく使えない場合のみ、「問題あり」を選択するようにしましょう。

現在は単に情報を収集しているだけの状態ですので、どうぞどんどん投票してください ! 問題のあるプラグインだけではなく、お使いのバージョンの WordPress 上で問題なく動いているプタグインにも投票していただけると助かります。これによって信号対雑音 (S/N) の比率を改善し、数回の「問題あり」への投稿が重視されすぎるのを防ぐすることができます。

開発者の皆さんのために、このデータを API に含めるようにしました。plugin_information アクションは、以下の形式の多次元配列で &#8220;compatibility&#8221; メンバーを返します。
array( {WP version} =&#62; array( {plugin version} =&#62; array( {% of reporters who say it works}, {# responses} ) ) )

もしこの API が利用中の WordPress のバージョンを知っている場合 (例えば、このクエリを  WordPress ...</description>
		<link>http://ja.wordpress.org/2009/11/01/plugin-compatibility-beta/</link>
			</item>
	<item>
		<title>WordPress 2.8.5 日本語版リリースのお知らせ</title>
		<description>WordPress 2.8.5 の日本語版をリリースしました。

ダウンロード:

	WordPress 2.8.5 日本語版をダウンロード
	WordPress 2.8.5 用日本語リソースのみのダウンロード

アップグレード:

	WordPress のアップグレード - WordPress Codex 日本語版を参照してください

2.8.5 の更新箇所などについては “WordPress &#124; 日本語 » WordPress 2.8.5: 強化リリース”  を参照してください。また、英語版と日本語版との違いについては “WordPress &#124; 日本語 » WordPress 日本語版について” を参照してください。

2.8.5 英語版へすでにアップグレードを済ませている場合、再度ローカライズ版アップグレードのお知らせが管理画面に表示されますので、必要に応じてアップグレードしてください。

もし日本語版に訳の不具合などがありましたら、WordPress › フォーラム » バグ報告と提案までお知らせください。

——
WordPress 日本語版作成チーム </description>
		<link>http://ja.wordpress.org/2009/10/22/wordpress-285ja/</link>
			</item>
	<item>
		<title>2.9 ベータテストに参加しよう</title>
		<description>以下は、2009年10月12日に書かれた WordPress.org 公式ブログの記事、「Getting involved with the 2.9 beta testing」を訳したものです。リンク先はすべて英語になります。


ここ数ヶ月間、WordPress 2.9 の新機能の開発に忙しく取り組んできましたが、最初のベータバージョンをもうすぐ公開できそうです。新機能のテストとバグつぶしのために、皆さんの協力が必要です。 

協力者のスキルセットや快適に行える範囲に合わせてさまざまなテスト参加の方法があります。まず、テストプロセスの最新情報を知り、他のテスターと話し合いをするため、wp-testers メーリングリストに参加しましょう。次に Trac チケットシステムへ行き、発見したバグのチケットを作成するか、便利な検索機能を使って、テストが必要なパッチや問題点を再現する協力者を探している人を見つけましょう。

ベータ期間中は、新機能の安定化および現存するバグの修正に集中したいと思います。特に、よく仕組みが理解されていて、簡単にテストできる解決法があるバグを重点的に修正していきます。最小限のバグしか含まれないバージョン 2.9 をリリースするため、この期間中は新しい改善などは追加しない予定です。また、問題点を解明したり、バグ修正のパッチをコミットするために開発者が対応可能なスペシャル・バグハンティングの日を何日か設けられるようにしたいと思っています。

ベータテスト用 WordPress のインストールができるだけ簡単にできるよう、プラグインを作りました。これを使えば、最新リリース版の WordPress を次期リリース版のベータテスト用サイトとして楽に変換できます。このプラグインは、WordPress Beta Tester（WordPress ベータテスター）という名前で、公式プラグインディレクトリまたは管理画面のビルトインプラグインインストーラーからダウンロードできます。このプラグインは、テストサイト以外にはインストールしないでください。万が一なにかおかしな事が起こった時のことを考えて、通常の公開サイトでベータ版を動かすのはお勧めしません。このプラグインについては、&#8220;Making it easy to be a WordPress Tester&#8221; に詳しく書かれています。

新機能に最終的な仕上げをした後、最初の2.9 ベータ版を10月末頃にリリースするのが目標です。その後、ベータテストモードに全面的にスイッチしますので、皆さんに協力とフィードバックをいただけるととても助かります。ベータテストプログラム中には、自動アップグレード用の新ビルドを定期的に出していくつもりです。適切な安定度に達したと判断したら、リリース候補（RC）段階に入ります。2.9 の正式版は、11月の終わりか12月のはじめに出せればいいなと思っています。 </description>
		<link>http://ja.wordpress.org/2009/10/21/getting-involved-with-the-2-9-beta-testing/</link>
			</item>
	<item>
		<title>WordPress 2.8.5: 強化リリース</title>
		<description>以下は、2009年10月20日に書かれた WordPress.org 公式ブログの記事、「WordPress 2.8.5: Hardening Release」を訳したものです。リンク先はすべて英語になります。

日本語版は現在作成中です。



皆さんご存知の通り、私たちはここ数ヶ月の間 WordPress 2.9 の新しい機能を開発し続けてきました。同時に、WordPress のセキュリティを可能な限り高めるための作業も行ってきており、その過程でセキュリティ強化用に変更が必要な点をいくつか発見しました。皆さんのサイトができるだけ安全に運営できるようにすべきだと考え、これらの変更点を 2.8 ブランチにも移植し公開することにしました。

	現在見受けられるトラックバック DOS 攻撃に対する修正
	PHP の変数が評価されている部分のコードの除去
	管理者を含むすべてのユーザーのファイルアップロード機能にスパムフィルターを利用
	古いプラグインであるタグデータインポートツール2つの利用を終了

現在利用できる最高のセキュリティ対策として、すべてのサイトでこの新しいバージョンにアップグレードを行うことをおすすめします。

もしあなたのサイトが最近攻撃されたと思われる場合、すべての問題点をしっかり修正した上で、WordPress Exploit Scanner（WordPress 脆弱性 スキャナー）を利用されるのをお勧めします。このプラグインはサイト上のファイル、データベースの投稿・コメントテーブルをスキャンし、不審なものを発見してくれます。また、有効化しているプラグイン中におかしなファイル名のファイルがないかもチェックします。このプラグインについては、こちらで詳しく読むことができます。
» WordPress Exploit Scanner </description>
		<link>http://ja.wordpress.org/2009/10/21/wordpress-2-8-5-hardening-release/</link>
			</item>
	<item>
		<title>WordCamp Kyoto 2009 開催と受付について</title>
		<description>WordCamp Japan サイト、WordCamp Kyoto サイトなどではすでに告知済みですが、10月16日〜17日 (金・土) の2日間にわたり、WordCamp Kyoto 2009 を開催します。京都では初の WordCamp となり、カンファレンス形式としては関西初でもあります。

受付期間は、9月25日 (金) 正午より、10月10日 (火) 23:59 です (満席になり次第終了)。

「ビジネス Day」は、会場である京都リサーチパーク様の「KRP まちびらき20年行事」の一環として行なわれ、入場は無料です (定員30人)。「コミュニティ Day」イベントは1,000円 (定員120名)、懇親会は4,500円 (定員80名) になります。いずれも先着順ですので、できるだけお早めにお申し込みください。

今回は残念ながら創始者マット・マレンウェッグ氏の来日はありませんが、日本の皆さんに向けたビデオでのメッセージを予定しています。

お申し込み方法は、受付開始前に WordCamp Kyoto 公式サイトに掲載します。イベント詳細については、以下のリンクをご覧下さい。

	スケジュール
	WordCamp Kyoto 2009 イベント概要 


ライトニングトークセッションの発表者募集
「コミュニティ Day」の午後に予定しているライトニングトークセッションへの参加者を募集します。5分間程度、あなたの知っている WordPress に関する情報を披露してください。詳細は WordCamp Kyoto サイトのブログをご覧ください。

WordPress への質問 ～皆さんの疑問を解決します～
今年4月の WordCamp Tokyo ではマットへの質疑応答コーナーがとても盛り上がりました。今回のイベントでは WordCamp 実行委員会チームが皆さんの質問にお答えします。普段 WordPress に関して疑問に思っていることをぜひ聞かせてください。
質問の投稿方法については、WordCamp Kyoto サイトのブログに掲載しています。

抽選会景品募集
また、抽選会の景品提供なども受け付けています。ご協力いただける方は WordCamp ...</description>
		<link>http://ja.wordpress.org/2009/09/24/wordcamp-kyoto/</link>
			</item>
	<item>
		<title>WordPress を安全に使い続ける方法</title>
		<description>以下は、2009年9月5日に書かれた WordPress.org 公式ブログの記事、「How to Keep WordPress Secure」を訳したものです。本文内のリンク先はすべて英語ページです。



ほころびは早めに直せば後の手間がずいぶん省けます。私は縫い物は下手ですが、ブロガーに対してもあてはまるアドバイスだと思います。今すぐにアップグレードの作業をちょっと行うことで、後から色々と修正する労力がかなり省けます。
現在、修正パッチをあてられていない古いバージョンの WordPress に対するワーム（ウィルス）が広がり始めています。このワームは、過去の多くのものと同様に、巧みにできています。ユーザー登録を行い、パーマリンクを使って評価されたコードを実行するセキュリティバグ（今年初旬に修正済み）により自身を管理者に設定します。さらに JavaScript を使って管理画面のユーザーページに自身のアカウントが表示されないようにしながら、まったく気づかれないよう静かに古い記事へ隠しスパムリンクやマルウェアを埋め込んでいきます。
この方法自体は新しいものですが、戦略は前からあるものです。このワームの失敗点は、「クリーンアップ」の段階です。自身をうまく隠すことができておらず、ブロガーはリンクが壊れていることに気づいてしまいます。これにより、詳しく調査を行うことになり、さらに拡大した被害に気づくことになります。古いワームはサイトに落書きをしたりといった子供っぽいことをやっていましたが、この新しいタイプはひっそりとしており、目に見えません。そこで、（今回のように）ワームがどこかで失敗した場合や、スパムやマルウェアの影響によりサイトが Google インデックスから外されたときにやっと気がつくことになります。
この話をしているのは皆さんを脅かすためではなく、このような事態は過去にも起こったことがあり、おそらく今後も起こるだろうというのを強調するためです。
ほころびは早めに直せば後での手間がずいぶん省けるのです。アップグレードは結構な手間の作業です。同時に、WordPress コミュニティは、ワンクリックアップグレードを通して出来るだけ簡単にアップグレードができるようにかなり努力してきました。一方、ハックされたブログを修正するのはかなり大変です。アップグレードは栄養ある食事を摂取するようなもので、ハッキングを修正するのは心臓切開手術のようなものです（労力のみでなくコストの面でも同様のことが言えます）。
最新バージョンの WordPress である2.8.4はこのワームの影響を受けません（この前のリリースも同様です）。もしアップグレードをしようと思っていてまだやっていない場合、今やるのはとても良いタイミングです。もし自分のブログをアップグレードの場合は、友達やいつも呼んでいるブログが協力を必要としているかどうかチェックしてみましょう。ほころびは早めに直すべきです。
ワームが出回り始めるといつも、誰もがセキュリティの専門家になりきって、まったくあてにならない話、ハンドルロック方式の解決法、もしくは本当の解決法の3種類のアドバイスのうちいずれかをふれ回るものです。まったくあてにならない話は明らかなので、すぐに発見できるでしょう。「WordPress のバージョンを隠せば大丈夫」？いや、ワーム制作者もそんなのはお見通しです。ワームのバージョン1.0では WordPress のバージョン数をチェックしていたかもしれませんが、バージョン2.0では単に権限をテストしているかもしれません。
2つ目の種類のアドバイスは、ハンドルロック方式の解決法です。これを説明するには、マーク・ピルグリムが（WordPress がまだ存在していなかった）7年前に書いた、スパムに関するすばらしいエッセイから引用させてもらいます。

ゲームセオリーの観点から見たこういったアプローチに関する非常に面白い点は、これらはすべてロジャック方式ではなくてハンドルロック方式の解決法であるということです。車の盗難を防ぐには、基本的に二つの方法があります。ハンドルロック（または「シールド」、盗難防止警報器など）方式、そして、ロジャック方式です。ハンドルロック方式はあなたの車を盗もうと決意している窃盗犯に対し、たいした防御を行うわけではありません。カギ穴にドリルで穴を開けるか、ハンドルを切りとってハンドルロックをスライドさせて外すのは簡単です。しかし、誰かの車を盗みたい窃盗犯に対しては、効果的な防御法となります。なぜなら、たいてい窃盗犯は急いでいるので、最も簡単なターゲットを狙うからです。ハンドルロック方式は、全員が装着していない場合にのみ有効です。もし全員が使っている場合はどの車を盗むのも同じくらい難しいため、どれを盗むかの判断は他の要因に基づくことになり、あなたの車も他の車と同じくらい脆弱ということになってしまいます。ハンドルロックは窃盗犯を阻止するのではなく、注意をそらすだけです。
ハンドルロック方式のブログセキュリティ策は簡単なもの（.htaccess ファイルなど）も非常に複雑なもの（二因子認証など）あり、実際に効果があるかもしれません。特に既知の弱点に対しては効果があります。強度が高く複雑なログインパスワードを使うなどのハンドルロック式セキュティは役に立つことがありますし、これをお勧めしない理由はとくにありません（この方式の他の解決法として、あまりポピュラーでないけれどより完璧で安全だと主張するソフトウェアにスイッチするという方法もあります。これは、BeOS のほうが Linux よりも安全な理由です…よね？）。

自動車業界では、車を修理工場にテレポートする方法をだれかが考え出したら、ハンドルロック方式はもう役立たなくなってしまうでしょう。ハンドルロックの製造業者にとって幸運なことに、まだ実際にそういうことは起こっていません。しかしオンラインやソフトウェアの世界は、同様のことが毎日のように起こっています。本当の解決法は一つしかありません。今日、そして今後あなたがブログを安全に続けられる約束できる方法はただひとつ、アップグレードを行うことです。
WordPress は、何百人もの人が毎日コードを読み、検査を行い、更新し続けているコミュニティです。また、私たちは皆さんのブログを安全に保つために、前のリリースから数週間という間隔であったとしてもアップデートのリリースを行っています。そうすることで我々が格好悪く見えることもあっても、更新を行うことで皆さんのブログを悪人の手から守れるからです。

私には透視能力はありませんし、将来スパマー、ハッカー、クラッカー、詐欺師がどんな計画を練ってブログに危害を加えるのかを予測することは出来ません。でもWordPress が存在する限り、私たちは全力を持ってこのソフトの安全性を確保していきたいと思っています。コアやプラグインのアップグレードは、すでにワンクリックで行えるようになっています。もし何かが壊れていたら、修正をリリースします。どうか、アップグレードを行ってください &#8212; それが、お互いを助けるための唯一の方法です。 </description>
		<link>http://ja.wordpress.org/2009/09/06/keep-wordpress-secure/</link>
			</item>
	<item>
		<title>WordPress 2.8.4 日本語版リリースのお知らせ</title>
		<description>WordPress 2.8.4 の日本語版をリリースしました。

ダウンロード:

	WordPress 2.8.4 日本語版をダウンロード
	WordPress 2.8.4 用日本語リソースのみのダウンロード

アップグレード:

	WordPress のアップグレード - WordPress Codex 日本語版を参照してください

2.8.4 の更新箇所などについては “WordPress &#124; 日本語 » WordPress 2.8.4: セキュリティリリース”  を参照してください。また、英語版と日本語版との違いについては “WordPress &#124; 日本語 » WordPress 日本語版について” を参照してください。

2.8.4 英語版へすでにアップグレードを済ませている場合、再度ローカライズ版アップグレードのお知らせが管理画面に表示されますので、必要に応じてアップグレードしてください。

もし日本語版に訳の不具合などがありましたら、WordPress › フォーラム » バグ報告と提案までお知らせください。

——
WordPress 日本語版作成チーム </description>
		<link>http://ja.wordpress.org/2009/08/12/wordpress-284-ja/</link>
			</item>
	<item>
		<title>WordPress 2.8.4: セキュリティリリース</title>
		<description>以下は、2009年8月12日に書かれた WordPress.org 公式ブログの記事、「WordPress 2.8.4: Security Release」を訳したものです。

日本語版は現在作成中ですを公開しました。



昨日、脆弱性が見つかりました: 特別に作成された URL がリクエストされると、ユーザーがリクエストしたパスワードのリセットを確認するためのセキュリティチェックを攻撃者が回避できる可能性があります。その結果、データベースにキーを持たない最初のアカウント (通常は管理者アカウント) のパスワードがリセットされ、新しいパスワードがそのアカウントのメールアドレスに送られます。これによってリモートアクセスが可能になるわけではありませんが、かなり不愉快な思いをするでしょう。

私たちは昨晩この問題を修正し、この修正をテストして他に問題がないか確認しました。既知の問題をすべて修正したバージョン2.8.4はすでにダウンロードできるようになっていて、すべての WordPress ユーザーにアップグレードを強くおすすめします。 </description>
		<link>http://ja.wordpress.org/2009/08/12/2-8-4-security-release/</link>
			</item>
	<item>
		<title>2.9のメディア機能アンケート結果発表</title>
		<description>以下は、2009年7月31日に書かれた WordPress.org 公式ブログの記事、「2.9 Features Vote Results」を訳したものです。本文内のリンク先はすべて英語ページです。


7月の初めに、3500人以上の皆さんが2.9のリリースのために提案されたメディア機能の一部に優先順位をつけるためのアンケートに協力してくれました。2.9向けの機能は、現在新機能を開発する人をマッチングしている最中のため、最終的には確定していませんが、アンケート結果を共有し、どういったアプローチを考えているかを知ってもらえればと思います。

まずは結果です。唯一の入力必須項目だった冒頭の質問では、バージョン2.9に含めるメディア機能を一つだけ選ぶならどれにしますか？と尋ねました。もっとも投票率が多かったのは、（現在の投稿ごとのギャラリーではなく）独立した、編集可能なフォトアルバムの17.5％でした。かなり接近して次にきたのは、動画ほか、サードパーティからのコンテンツをより簡単に埋め込む機能で、16.5％の票を獲得しました。続いて基本的な画像編集機能（回転、トリミング、サイズ変更）の12.9％。それ以外はそれぞれ10％以下でした。全体の結果一覧は以下の通りです。



次の質問はオプション回答で（3406名の方が回答してくれました）、各機能の実装優先順位について、最優先から絶対反対までの間の段階で評価してもらいました。結果は質問1と一致したものになり、ほとんどの機能があったら良いという評価を一番多く受けました。質問1で多くの票をとった機能は最優先の評価を多く集めましたが、あったら良いよりも最優先の評価が多かった機能はありませんでした（しかし、メディアアルバム、埋め込みの簡易化、投稿サムネイルはかなり近いところまでいっていました）。完全なまとめの表は、以下で見ることができます。



質問3は同様の内容をさらに詳しくしたもので、11の機能を皆さんにとって優先順位が高い順に並べてもらう質問でした。各機能の順位が重複しないようにしなくてはならなかったので、複数の機能を同順位にできなくなっていました。これにより、違った結果が得られるかどうか私たちは疑問に思ったのです。一部の機能はこの質問でより高い評価を受けましたが、全体的な結果はやはり質問1と一致したものでした。各機能・順位の結果は以下の通りです。 



質問4では、新しいメディア機能をどのようにコアに含めるかについて尋ねました。コアパッケージにそのまま機能を含める、プラグインとして開発しコアパッケージには含めない、プラグインとして開発してコアパッケージに同梱する、といういずれかを選択してもらいました。

この投票結果は見ていてなかなか興味深かったです。アンケート参加のお願いがまず開発者コミュニティに告知され、その後ユーザーコミュニティに行ったため、投票傾向の変化を観察することができました。投票の最初の方では高度なメディア機能の「コアプラグイン」とする選択肢に票が集中し、後半では機能をそのままコアに含める選択肢に票がかたよっていきました。

この投票結果は、開発者とユーザーの考え方の大きな違いを表していると思います。開発者はコアのコードをすっきりと保ち、高度な機能はプラグインに頼ることに大きな関心を持っているのに対して、多くのユーザーは欲しい機能をプラグインではなくコアに含めてほしいと思っているようです。この質問は最終的に、56.2％がコア機能、38.1％が同梱プラグイン、5.7％が非同梱プラグインを望んでいるという結果になりました。実際の数字は以下です。



この問題については、明らかにさらなる議論が必要です。また、カノニカル（標準）プラグインシステムや、異なる利用ケース（CMS、フォトログ、作品ポートフォリオなど）に向けたコア「パッケージ」への移行というコンセプトは、今後数ヶ月間の重要な話題となるでしょう。 

さあ、それでは、これは今後の機能追加にどういう影響を与えるのでしょうか？投票が終了したあと、結果を #wordpress-dev IRC チャット（開発チャット）で機能開発を分担する話し合いを行いました。

最高得票の機能の独立フォトアルバムは、このプロジェクトは、WordPress 主要開発者のマーク・ジャクィスの指導のもとに、Google サマー・オブ・コード（GSOC）参加者のルドルフ・ライが作業中です。GSOC は2週間足らずで終了する予定ですが、その時点でルドルフのプロジェクト進捗を評価する予定です。できれば、2.9の開発にこれを組み込み、テストを行い、コードや UI の修正を適宜行い、2.9のリリースに含めたいと思っています（コア内またはプラグインのどちらになるかは未定）。他の機能も、メディア用プラグインを作ってきたコア貢献者によって提供されることは間違いないでしょう。

次に人気があった埋め込みの簡易化機能は、複数の方法で検討中です。一つ目は、サードパーティサービス用のショートコードを増やすというアプローチです。こちらの作業はすでに始まっています。さらに、Viper&#8217;s Video Quicktags plugin（Viper 動画クイックタグプラグイン）で有名な Viper007Bond は、コアの埋め込み機能を改善する作業を引き受けてくれました。実際にどのように動作するかはまだはっきり分からないのですが、楽しみにしていてください。

画像の90度のローテーション、トリミング、サイズ変更など、基本編集機能の追加は、開発チャットでは目立った支持を得ました。また、これらの機能を持ったプラグインはすでに複数あるため、近いうちの実現が有望だと我々は考えています。

投稿サムネイルは、以前にこの機能を作成したことのあるマーク・ジャクィスが担当しています。公式レポジトリに同様のプラグインを置いているScribuも協力中です。

下位にランクインした機能も無視されているわけではありませんが、他に作業進行中の（メディア関連以外の）機能よりも優先度が低くなるかもしれません。私がお気に入りの2.9の機能のひとつはすでにトランクのコードに含まれていて、コンテンツを削除する方法に変化をもたらします。コメントや投稿などを「本当に削除しますか？」と聞く、うっとおしいポップアップにはもうさよならです。代わりに、すばやくてわずらわしくない上、間違って削除してしまった場合にコンテンツを元に戻すこともできるゴミ箱を使った削除処理を導入します。Gmail のスタイルのような感じです。また、固定ページ管理も改善できればと考えていますが、技術的な問題がいくつかあるため、これは3.0の機能になってしまうかもしれません。

いつも通り、いくつもの方法で開発の進捗を追うことができます。


Trac を追跡してください。パッチを貢献したり、パッチをテストしたり、時間があればチケットを読むだけでも構いません。 現在、2.9マイルストーンに向けた500以上のチケットがあります。パッチ作成とテストにより、この数を減らす協力ができます。

Twitter で Trac のコミットをフォローしましょう。細かいところには関わりたくないけれど、何がコミットされているかだけ知りたいという場合は、Twitter で wpdevel をフォローすれば、コミット情報をタイムラインでつかむことができます。

開発の検討課題を知りましょう。毎週の IRC Dev チャットごとに、開発者の提案をもとにした検討課題を wpdevel.wordpress.comに投稿しています。このブログでは、特定の開発課題に関する話し合いも行っています。

Dev チャットに参加しましょう。今週からヨーロッパの方のスケジュールに合わせるため、チャットの日程が変わりました。チャットは、UTC時間木曜日21時（日本時間午前6時）に、irc.freenode.com の #wordpress-dev チャンネルにて開催します。

このブログを見守っていてください。もしあなたが開発者ではなくて、主要な告知や機能決定のためにたまに行うアンケート、セキュリティ通知などだけ知りたいという場合は、いままでどおりこのブログを読んでもらえればそういった情報が得られるはずです。


バージョン2.9機能の優先順位決定にご協力ありがとうございました。今年後半、皆さんのサーバーにお届けできることを願っています！ </description>
		<link>http://ja.wordpress.org/2009/08/07/2-9-vote-results/</link>
			</item>
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