「再利用ブロック」を活用してみよう

以下は、Chloe Bringmanna が書いた WordPress.org 公式ブログの記事「Did You Know About Reusable Blocks?」を訳したものです。

誤字脱字誤訳などありましたらフォーラムまでお知らせください


このチュートリアルは Joen Asmussen @joen が作成しました。

WordPress のブロックエディター (別名 Gutenberg) には「再利用ブロック」という機能があります。後で使うために保存され、一箇所で編集できるブロックです。

こんなことをしたいと思ったことはありませんか ?

  • 投稿やページをまたいで同じスニペット (断片) を再利用すること。
  • 複雑なレイアウトを保存して、1つの投稿から別の投稿にコピー & ペーストする手間を省くこと。

再利用ブロックは、これらのことを可能にします。

つまり、テンプレートみたいなもの ?

完全にそうというわけでもありません。再利用ブロックは、グローバルに同期された、あなただけのコンテンツのスニペットと考えてください。すべての再利用ブロックを一箇所で編集することができ、そのブロックを挿入した投稿やページも、更新されたバージョンを取得します。

テンプレートを使用してサイトを構成する代わりに、再利用ブロックを活用できます。例えば、

  • ホームページや商品ページに掲載されている利用者の声。
  • 記事の途中に挿入する「この記事はシリーズの一部です」というボックス。
  • 人気記事の文章内に織り込む「ソーシャルメディアでフォローください」セクション。
  • 「ニュースレター購読」ボックス、お問い合わせフォーム、アンケート、クイズ、投票など、複雑ながら静的なブロック。

再利用ブロックの重要な特徴として、コンテンツのスニペットを再利用したい時や、一箇所で編集して変更をすべてのインスタンスに伝播させたい時に、他にはないほど便利です。

作り方

再利用ブロックを作成するには、ブロックエディターを開き、再利用したいコンテンツを作成します。

ここで、再利用ブロックにしたいコンテンツを選択し、3つのドットの「詳細」メニューをクリックして「再利用可能なブロックに追加」を選択します。

これで再利用ブロックができました。今後は、このブロックや作成した他のブロックは、ブロックライブラリの「再利用ブロック」タブで見つけることができます。

ここでは、投稿または固定ページに新しく作成したブロックを挿入することもできます。

既存の再利用ブロックの編集

再利用ブロックを編集するには、選択して編集を加えます。編集を行うと、「公開」ボタンに小さなドットが表示されます。

このドットは、テンプレートを編集しているときと同じように、編集中の投稿以外の投稿にも影響を与える可能性のあるグローバルな変更を行ったことを示しています。これにより、変更が意図的に行われたのかどうか確認することができます。

再利用ブロックを編集する別の方法としては、3ドットのグローバル追加メニューをクリックして「すべての再利用ブロックを管理」を選択することもできます。

そうすると、作成したすべての再利用ブロックの編集、名前の変更、エクスポート、削除ができるセクションに移動します。

他にできること

ここでは、再利用ブロックを最大限に活用するためのヒントとコツをご紹介します。

良い名前をつける

再利用ブロックに名前を付けるとき、つまりこれはブロックライブラリで検索する名前になるため、検索語を選択していることになります (または、空の段落に / と入力して「スラッシュコマンド」を使用するとき)。

「ギャラリー」や「画像」のような名前は避けてください。それらのブロックを挿入する時にじゃまになるからです。「自分のプロフィール」のようなユニークな名前にすれば、問題を避けることができます。

コンテンツフローの最適な位置に挿入する

再利用ブロックの明らかな利点の1つは、ブロックエディターの他のすべてのものと同じように、これがただのブロックであるということです。つまり、コンテンツのどこにでも挿入できるということです。情報豊富なプロフィール文は投稿の上部または下部に配置したいかもしれませんが、「この投稿はシリーズの一部です」というボックスは、読む流れを乱さないように、2つか3つ目の段落に置いたほうが座りが良いかもしれません。

デザインのショートカット

気に入った複雑なレイアウトが作れたり、適切な画像やボタンを使った CTA (コールトゥアクション/注意喚起要素) を作れたけれど、良い状態になるまでに時間がかかってしまったということもあるでしょう。ぜひ、再利用ブロックとして保存してください。通常のブロックに変換するためだけに挿入するつもりであっても、時間の短縮になるかもしれません。

再利用ブロックを通常のブロックに変換するには、選択して「通常のブロックへ変換」をクリックします。

Beatriz Fialho によるデザイン。

ヒント: Gutenberg HubShareABlock でも素敵なパターンを見つけることができます。

他のサイトに移動する

別のサイトに再利用ブロックを移動する必要がある場合、エクスポートすることも、インポートすることもできます。3ドットのグローバル追加メニューから「すべての再利用ブロックを管理」セクションに移動します。エクスポートしたいブロックにカーソルを合わせ、「JSON 形式でエクスポート」をクリックします。

ダウンロードしたファイルは、WordPress 5.0以降のどのサイトでもインポート可能です。

試してみましょう

投稿の下書きを作成し、再利用ブロックを使い、どうやって使い始めるかを見てみましょう。遊び終わったらいつでも削除してかまいません。

私が作成した小さな再利用ブロックをインポートし、例としてテストしてみることもできます。「注目」カテゴリーの最新投稿4件が表示される「続きを読む」ブロックです。

記事の中のハイライトとして、読者に何か新しい読み物を提供したり、あなたの他のコンテンツを意識してもらったりするために役立ってくれるかもしれません。

この記事の動画では、近日公開予定の WordPress 5.7での再利用ブロックの流れを紹介しています。

この gist からブロックをダウンロードして WordPress サイトにインポートし、独自にカスタマイズしてみてください。

WordPress 5.7 RC 2

以下は、Ebonie Butler が書いた WordPress.org 公式ブログの記事「WordPress 5.7 Release Candidate 2」を訳したものです。

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WordPress 5.7 のリリース候補第2版 (RC 2) が利用可能になりました ! 🎉

WordPress 5.7 RC をテストする方法は二通りあります:

ベータおよび RC リリースをテストしてフィードバックをくださったコントリビューターのみなさん、ありがとうございます。バグのテストはリリースを万全に行う上で不可欠な要素です。

プラグイン・テーマ開発者のみなさんへ

自作のプラグインやテーマを WordPress 5.7 でテストして、問題なければ readme.txt の Tested up to バージョンを 5.7 に更新してください。互換性の問題を発見した場合はサポートフォーラムへ投稿してください (日本語での投稿は開発版フォーラムまで)。そうすれば最終リリースの前までに解決できるかもしれません。

WordPress 5.7 Field Guide に主要な変更に関するより詳しい情報があるので参照してください。

ご協力ください

英語以外の言語話者の方はぜひ WordPress の翻訳にご協力ください

バグを見つけたと思ったときはサポートフォーラムの Alpha/Beta エリアに投稿してお知らせください (日本語での投稿は開発版フォーラムまで) 。再現条件を含むバグ報告の作成に慣れている方は WordPress Trac までご報告ください。既知のバグのリストも Trac で確認できます。

WordPress 5.7 RC

以下は、Ebonie Butler が書いた WordPress.org 公式ブログの記事「WordPress 5.7 Release Candidate」を訳したものです。

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WordPress 5.7 の最初のリリース候補版 (RC) が利用可能になりました ! 🎉

最終リリースへと続くコミュニティの重要なマイルストーンを一緒にお祝いしましょう !

「リリース候補」というのはつまり、新バージョンのリリース準備はあらかた済んでいるものの、とは言っても何百万人ものユーザーがいて何千種ものプラグインやテーマがある環境にこれから放り込もうというのですから、何かしら見落としがあってはいけません。WordPress 5.7 は3月9日にリリースを予定していますが、それにはあなたの手助けが必要です。まだ 5.7 を試していないなら今がその時です !

WordPress 5.7 RC をテストする方法は二通りあります:

ベータリリースをテストしてフィードバックをくださったコントリビューターのみなさん、ありがとうございます。バグのテストはリリースを万全に行う上で不可欠な要素です。

WordPress 5.7 で何が変わるの ?

  • ロボット API とメディア検索エンジン可視性
  • HTTPS サポートの検出
  • 遅延ロード iframe
  • jQuery migrate 関連非推奨通知のクリーンアップ
  • 管理画面カラーパレットの標準化
  • 最新版の Gutenberg プラグイン

プラグイン・テーマ開発者のみなさんへ

自作のプラグインやテーマを WordPress 5.7 でテストして、問題なければ readme.txt の Tested up to バージョンを 5.7 に更新してください。互換性の問題を発見した場合はサポートフォーラムへ投稿してください (日本語での投稿は開発版フォーラムまで)。そうすれば最終リリースの前までに解決できるかもしれません。

WordPress 5.7 Field Guide に主要な変更に関するより詳しい情報があるので参照してください。

ご協力ください

英語以外の言語話者の方はぜひ WordPress の翻訳にご協力ください。WordPress 5.7 の翻訳対象語句はこの RC において確定され、今後の変更はない見込みです。

バグを見つけたと思ったときはサポートフォーラムの Alpha/Beta エリアに投稿してお知らせください (日本語での投稿は開発版フォーラムまで) 。再現条件を含むバグ報告の作成に慣れている方は WordPress Trac までご報告ください。既知のバグのリストも Trac で確認できます。

WordPress 5.7 ベータ 3

以下は、Ebonie Butler が書いた WordPress.org 公式ブログの記事「WordPress 5.7 Beta 3」を訳したものです。

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WordPress 5.7 ベータ 3 をテストする準備が整いました ! 🗣

ベータバージョンはこのソフトウェアが未だ開発途上にあることを意味します。従って、このバージョンを本番運用中のサイトで利用することは推奨されません。テスト用の環境を設けてそこで試用することをお勧めします。

WordPress 5.7 ベータ 3 をテストする方法は二通りあります:

現時点で設定されている正式リリース日は3月9日です。正式リリースをできる限り問題の少ないものにできるよう、ぜひご協力をお願いします。

ベータ 3 の主な変更

ベータ 2 のリリース後、27件のバグ修正が行われました。いくつかの主要な変更を以下に整理します:

  • 管理画面の多数のボタンで色コントラストの調整を実施しアクセシビリティと可読性を改善 (#52402)
  • Twenty Twenty-One テーマの修正 (#52287, #52377, #52431, #52500, #52502, #52412)
  • エディターの使用書体をシステムフォントに置き換えることでプライバシーとパフォーマンスを改善 (#46169)
  • register_block_type_from_metadata 関数に国際化のサポートを追加 (#52301)
  • メディアアップロード時のエラーのアクセシビリティを改善 (#47120)
  • paginate_links 関数を利用して出力されるページネーションリンクに変更を加えるための新しいフィルター (#44018)

ご協力ください

これからの数週間にわたって 5.7 関連の開発者ノートが Make WordPress Core ブログに掲載されますので目を通してください。

これまでのところ WordPress 5.7 で171件のチケットが貢献者のみなさんの協力により解決されました。これには64件の新機能と機能強化が含まれ、さらに多数のバグ修正が進行中です。

テストをしましょう !

バグのテストはベータステージにあるリリースを磨き上げる上で特に重要な意味を持つ貢献です。✨

バグを見つけたと思ったときはサポートフォーラムの Alpha/Beta エリアに投稿してお知らせください (日本語での投稿は開発版フォーラムまで) 。再現条件を含むバグ報告の作成に慣れている方は WordPress Trac までご報告ください。既知のバグのリストも Trac で確認できます。

WordPress 5.7 ベータ 2

以下は、Ebonie Butler が書いた WordPress.org 公式ブログの記事「WordPress 5.7 Beta 2」を訳したものです。

誤字脱字誤訳などありましたらフォーラムまでお知らせください


WordPress 5.7 ベータ 2 をテストする準備が整いました ! 🗣

ベータバージョンはこのソフトウェアが未だ開発途上にあることを意味します。従って、このバージョンを本番運用中のサイトで利用することは推奨されません。テスト用の環境を設けてそこで試用することをお勧めします。

WordPress 5.7 ベータ 2 をテストする方法は二通りあります:

現時点で設定されている正式リリース日は3月9日です。正式リリースをできる限り問題の少ないものにできるよう、ぜひご協力をお願いします。

ベータ 2 の主な変更

ベータ 1 のリリース後、38件のバグ修正が行われました。いくつかの主要な変更を以下に整理します:

  • アクセシビリティと可読性の向上のため、イタリック体のテキストを削除 (#47326)
  • メディアモーダルを閉じる際に再生中のメディアを停止する (#48562)
  • Content-Security-Policy スクリプトローダーを追加 (#39941)
  • Twenty Twenty-One テーマのいくつかの修正 (#50454#52432#52433#52473#52477, #52374)
  • Gutenberg エディターで custom-spacing をサポートする (#51760)
  • 中〜大サイズのスクリーンにおけるメニュー UI の問題を解決 (#49576)
  • 管理画面 UI カラーパレット: すべてのインタラクティブ要素に適切なコントラスト比を持たせる (#52402)

ご協力ください

これからの数週間にわたって 5.7 関連の開発者ノートが Make WordPress Core ブログに掲載されますので目を通してください。

これまでのところ WordPress 5.7 で157件のチケットが貢献者のみなさんの協力により解決されました。これには68件の新機能と機能強化が含まれ、さらに多数のバグ修正が進行中です。

テストをしましょう !

バグのテストはベータステージにあるリリースを磨き上げる上で特に重要な意味を持つ貢献です。✨

バグを見つけたと思ったときはサポートフォーラムの Alpha/Beta エリアに投稿してお知らせください (日本語での投稿は開発版フォーラムまで) 。再現条件を含むバグ報告の作成に慣れている方は WordPress Trac までご報告ください。既知のバグのリストも Trac で確認できます。

WordPress 5.7 ベータ 1

以下は、Ebonie Butler が書いた WordPress.org 公式ブログの記事「WordPress 5.7 Beta 1」を訳したものです。

誤字脱字誤訳などありましたらフォーラムまでお知らせください


WordPress 5.7 ベータ 1 をテストする準備が整いました ! 🗣

ベータバージョンはこのソフトウェアが未だ開発途上にあることを意味します。従って、このバージョンを本番運用中のサイトで利用することは推奨されません。テスト用の環境を設けてそこで試用することをお勧めします。

WordPress 5.7 ベータ 1 をテストする方法は二通りあります:

現時点で設定されている正式リリース日は3月9日です。正式リリースをできる限り問題の少ないものにできるよう、ぜひご協力をお願いします。

で、5.7 で何が変わるの ? 🤔

コアの改良

iframe の遅延読み込み
フロントエンドの iframe タグに loading="lazy" 属性を追加することで iframe の遅延読み込みが実現できるようになります。

HTTP から HTTPS への移行をより効率よく
WordPress サイトを HTTP から HTTPS に切り替えるというのは誰にとっても苦労の大きい作業です。WordPress アドレスとサイトアドレスを更新するだけでは不十分で、HTTP の URL が埋め込まれた本文がそのままデータベースに残ってしまいます。5.7 では HTTPS へのサイト移行がワンクリックでできるようになります。WordPress アドレスとサイトアドレスの両方が HTTPS を使用している場合に、データベース中の URL が自動置換されます。さらに、サイトヘルスに HTTPS ステータスチェックが加わります。

管理画面 CSS: 統一感のあるカラーパレット標準
CSS 中のすべての色指定を再考し、青、緑、赤、黄、グレー、黒、白の各色で利用可能な色調の一つに指定しなおします。新しいカラーパレットは、現行のアクセシビリティガイドラインに従って明色系と暗色系それぞれに大きなコントラストを設定することにより、可読性の高いコンポーネント構築をより簡単なものにします。

jQuery 3.5.1 へのアップデート後の継続的なクリーンアップ
WordPress コアと同梱テーマにおける jQuery の非推奨化された使用の頻度が大幅に減り、通知はよりユーザーにとって理解しやすいものになります。

新しいロボット API
新しいロボット API により、‘robots’ メタタグに含まれるディレクティブをフィルタリングすることが可能になります。また、max-image-preview:large ディレクティブがデフォルトでインクルードされるようになり、検索エンジンで大きな画像のプレビューを表示することが可能になります(ブログの設定で検索エンジンでの表示を制限している場合を除く)。

ブロックエディターの改良

  • ブロックやブロックパターンを直接ドラッグして投稿本文に挿入することが可能になります。
  • 全高アラインメント: Cover ブロックその他のブロックでビューポート全体を覆う程度まで拡大させるオプションがサポートされます。
  • ブロックバリエーション: ブロックバリエーションのアイコンと説明がブロックインスペクターに表示されます。ブロックインスペクターにドロップダウンが新たに導入され、ブロックバリエーション間の切り替えが可能になります。
  • 再利用ブロック: 再利用ブロックのユーザビリティと安定性にいくつかの改良が加えられました。また、再利用ブロックの保存が投稿の保存と同時に行われるようになります。
  • ボタンブロック: ボタンブロックが垂直整列をサポートします。また、ボタンの幅を規定のパーセント値に設定できるようになります。
  • ソーシャルアイコンブロック: ソーシャルアイコンブロック内のアイコンの大きさが変更可能になります。
  • フォントサイズ指定の対象が拡大: リストブロックとコードブロックで新たにフォントサイズの指定が可能になります。
  • その他多数の改良とバグ修正があります。詳細は Gutenberg 各リリース投稿を参照してください: 9.39.49.59.69.79.89.9

ご協力ください

これからの数週間にわたって 5.7 関連の開発者ノートが Make WordPress Core ブログに掲載されますので目を通してください。

これまでのところ WordPress 5.7 で143件のチケットが貢献者のみなさんの協力により解決されました。これには68件の新機能と機能強化が含まれ、さらに多数のバグ修正が進行中です。

テストをしましょう !

バグのテストはベータステージにあるリリースを磨き上げる上で特に重要な意味を持つ貢献です。✨

バグを見つけたと思ったときはサポートフォーラムの Alpha/Beta エリアに投稿してお知らせください (日本語での投稿は開発版フォーラムまで) 。再現条件を含むバグ報告の作成に慣れている方は WordPress Trac までご報告ください。既知のバグのリストも Trac で確認できます。

WordPress 5.6 リリース候補2

以下は、Josepha が書いた WordPress.org 公式ブログの記事「WordPress Release Candidate 2」を訳したものです。

誤字脱字誤訳などありましたらフォーラムまでお知らせください


WordPress 5.6の2番めのリリース候補版がご利用いただけるようになりました。

WordPress 5.6は2020年12月8日にリリース予定ですが、まだテストしていない方は今が行うべきタイミングです

WordPress 5.6リリース候補版2をテストする方法は2つあります。

ベータ版リリースをテストし、フィードバックをくださったすべての貢献者の方々にお礼を申し上げます。バグ発見のためのテストは、リリースごとにソフトウェアに磨きをかけるための重要な部分であり、WordPress に貢献するための素晴らしい方法です。

プラグイン・テーマ開発者の皆さんへ

WordPress 5.6でプラグインやテーマのテストを行い、readme の Tested up to バージョンを 5.6に更新してください。もしも互換性の問題を見つけた場合は、最終リリース前に解決できるよう必ずサポートフォーラムに投稿してください。

WordPress 5.6に含まれる変更点の詳細については、WordPress 5.6 beta 1の投稿(日本語訳)をご覧ください。WordPress 5.6フィールドガイドも公開されています! 主な変更点の詳細については、このフィールドガイドを参照してください。

協力するには

英語以外の言語を話す方は、WordPress を100言語以上に翻訳するのにご協力ください!

バグを見つけたと思った場合は、サポートフォーラムのアルファ・ベータエリア (日本語はこちら) に投稿できます。情報をお待ちしています。もし再現可能なバグ報告を書ける場合は WordPress Trac に報告してください。既知のバグ一覧はこちらで見ることができます。

WordPress 5.6 リリース候補

以下は、Josepha が書いた WordPress.org 公式ブログの記事「WordPress Release Candidate」を訳したものです。

誤字脱字誤訳などありましたらフォーラムまでお知らせください


WordPress 5.6の最初のリリース候補版がご利用いただけるようになりました。

これは WordPress 5.6の公開に向けた重要なマイルストーンです。

「リリース候補」とは、この新しいバージョンは公開可能なレベルではあるものの、多くのユーザーが様々なプラグイン・テーマと共に使うには何らかの見落としがあるかもしれない、といった意味合いのものとなります。WordPress 5.6は2020年12月8日にリリース予定ですが、まだテストしていない方は今が行うべきタイミングです

WordPress 5.6リリース候補版をテストする方法は2つあります。

ベータ版リリースをテストし、フィードバックをくださったすべての貢献者の方々にお礼を申し上げます。バグ発見のためのテストは、リリースごとにソフトウェアに磨きをかけるための重要な部分であり、WordPress に貢献するための素晴らしい方法です。

WordPress 5.6の詳細

2020年の最後のリリースでは、毎年恒例となっている、新しい特徴や機能を紹介するためにカスタムビルドされた新しいデフォルトテーマが付属します。ブロックエディタの継続的な進展はこのリリースでは特に明らかで、より多くの場所により多くのブロックをもたらし、レイアウトを実装するためのクリック数がより少なくなっています。

WordPress 5.6 ではまた、開発体験にも多くの改良が加えられています。最新の情報を得るには、Make WordPress Core ブログ を購読して開発者向けノートに特別の注意をはらい、ご自分のプロダクトに影響を与える可能性のある変更点やその他の変更点の最新情報を入手してください。

プラグイン・テーマ開発者の皆さんへ

WordPress 5.6でプラグインやテーマのテストを行い、readme の Tested up to バージョンを 5.6に更新してください。もしも互換性の問題を見つけた場合は、最終リリース前に解決できるよう必ずサポートフォーラムに投稿してください。

WordPress 5.6フィールドガイドを近々公開予定です。主要変更点の詳細についてはこちらを参照してください。

協力するには

英語以外の言語を話す方は、WordPress を100言語以上に翻訳するのにご協力ください。このリリースはまた、5.6リリーススケジュールでの翻訳文字列の変更停止ポイントでもあります。

バグを見つけたと思った場合は、サポートフォーラムのアルファ・ベータエリア (日本語はこちら) に投稿できます。情報をお待ちしています。もし再現可能なバグ報告を書ける場合は WordPress Trac に報告してください。既知のバグ一覧はこちらで見ることができます。

WordPress 5.6 ベータ 4

以下は、Josepha が書いた WordPress.org 公式ブログの記事「WordPress 5.6 Beta 4」を訳したものです。

誤字脱字誤訳などありましたらフォーラムまでお知らせください


WordPress 5.6ベータ4のテスト版を公開しました。

このソフトウェアはまだ開発中ですので、テストサイトでこのバージョンを動かすことをお勧めします。

WordPress 5.6ベータ版をテストする方法は2つあります。

現在の最終リリースの目標は2020年12月8日となっています。あとたったの3週間しかありませんので、このリリースが適切にテストされているかどうかを確認するために、皆さんご協力が必要です。

ベータ3 (日本語訳) の開発リリースをテストし、フィードバックを提供してくれたすべての協力者に感謝します。バグをテストすることは、各リリースを磨き上げるための重要な部分であり、WordPress に協力するための素晴らしい方法のひとつです。

いくつかのハイライト

ベータ3以降、42個のバグが修正されています。以下はベータ4に含まれるいくつかの変更点の要約です。

Gutenberg の各リリースのすべての機能の詳細を見るには各リリースの投稿をチェックしてください: 8.68.78.88.99.09.19.29.3

開発者ノート

WordPress 5.6 では開発体験にも多くの改良が加えられています。最新の情報を得るには、Make WordPress Core ブログ を購読して開発者向けノートに特別の注意をはらい、ご自分のプロダクトに影響を与える可能性のある変更点やその他の変更点の最新情報を入手してください。

協力するには

バグを見つけたと思った場合は、サポートフォーラムのアルファ・ベータエリア (日本語はこちら) に投稿できます。情報をお待ちしています。

もし再現可能なバグ報告を書ける場合は WordPress Trac に報告してください。既知のバグ一覧はこちらで見ることができます。

技術的な注意点については @tonyamork、@audrasjb、最終的なレビューについては @angelasjin、@yvettesonneveld@cguntur@cbringmann に感謝します。

WordPress 5.6 ベータ 3

以下は、Chloe Bringmann が書いた WordPress.org 公式ブログの記事「WordPress 5.6 Beta 3」を訳したものです。

誤字脱字誤訳などありましたらフォーラムまでお知らせください


WordPress 5.6ベータ3のテスト版を公開しました。

このソフトウェアはまだ開発中ですので、テストサイトでこのバージョンを動かすことをお勧めします。

WordPress 5.6ベータ版をテストする方法は2つあります。

現在の最終リリースの目標は2020年12月8日となっています。あとたったの5週間しかありませんので、このリリースが適切にテストされているかどうかを確認するために、皆さんご協力が必要です。

ベータ2 (日本語訳) の開発リリースをテストし、フィードバックを提供してくれたすべての協力者に感謝します。バグをテストすることは、各リリースを磨き上げるための重要な部分であり、WordPress に協力するための素晴らしい方法のひとつです。

いくつかのハイライト

ベータ2以降、20個のバグが修正されています。以下はベータ3に含まれるいくつかの変更点の要約です。

  • Twenty Twenty (#51098参照) と Twenty Nineteen (#51099参照) テーマのブロックパターンを追加しました。
  • ナビゲーションウィジェットのテーマサポートを追加しました(#51445参照)。
  • REST API で親が空の場合の URL の誤ったスラッシュを修正しました (#44745参照)。
  • Application Passwords で Authorization ヘッダーが期待通りに動作していることを確認するためのテストをサイトヘルスに追加しました(#51638参照)。
  • ブロックエディタでさらに10個のバグを修正しました(#26588参照)。

Gutenberg の各リリースのすべての機能の詳細を見るには各リリースの投稿をチェックしてください: 8.68.78.88.99.09.19.29.3

開発者ノート

WordPress 5.6 では開発体験にも多くの改良が加えられています。最新の情報を得るには、Make WordPress Core ブログ を購読して開発者向けノートに特別の注意をはらい、ご自分のプロダクトに影響を与える可能性のある変更点やその他の変更点の最新情報を入手してください。

協力するには

バグを見つけたと思った場合は、サポートフォーラムのアルファ・ベータエリア (日本語はこちら) に投稿できます。情報をお待ちしています。

もし再現可能なバグ報告を書ける場合は WordPress Trac に報告してください。既知のバグ一覧はこちらで見ることができます。

手を貸してくれた @hellofromtonya さんと最終レビューをしてくれた @chanthaboune さんに感謝します。