説明
Cuerda-Feed-totalは、WordPressの記事をYahoo!ニュース、LINE NEWS、SmartNews、Gunosyなどのニュース配信先へ届けるために、各媒体の仕様に沿ったRSS/XMLなどの配信用データを生成・管理するメディア事業者向けプラグインです。
記事の公開・更新・取り下げを各配信先向けデータへ自動反映し、配信対象をカテゴリー・タグ・著者・投稿単位で設定できます。配信先ごとに異なるRSS/XMLフィードや配信処理を個別開発する負担を減らします。
本プラグインを導入するだけで各媒体への配信が開始されるものではありません。利用前に、配信を希望する媒体との契約・審査を完了し、配信仕様書を入手する必要があります。
外部配信先向け機能を試す場合は、まず無料トライアルライセンスを申請してください:
無料トライアルを申し込む
申請内容の確認後、1~3営業日以内にトライアルライセンスを発行し、案内メールをお送りします。
トライアル期間は発行日の翌月末(日本時間23:59:59)までです。
RSS 2.0フィード生成機能は、ライセンスなしでも引き続き利用できます。
Yahoo!ニュース、LINE NEWS、SmartNews、Gunosyなどの外部配信先向け機能を利用するには、対応するライセンスが必要です。無料トライアル期間中はこれらの機能を試用でき、トライアル終了後もRSS 2.0フィード生成機能は引き続き利用できます。
トライアル終了後もライセンス対象の外部配信先向け機能を継続して利用する場合は、有料ライセンスを申請してください:
有料ライセンス申請フォーム:https://cuerda.org/paid_form/
有料契約は、フォーム送信時点で自動成立するのではなく、Cuerda が申請内容を確認し、ライセンスを有効化した時点で成立します。
請求は月末締めの月次後払い(支払期限:翌月末)です。
全体の流れについては、以下をご確認ください:
ライセンスの購入方法を確認する
対応メディア:
* Yahoo!ニュース
* Yahoo!JAPANタイムライン
* LINE NEWS
* Gunosy(グノシー)、ニュースライト、auサービスToday
* dmenuニュース
* ドコモメディア
* SmartNews(スマートニュース)
* nordot(SmartNews向けを利用)
* livedoorニュース
* Rakuten infoseek
* TRILL
* antenna*
* SPORTS BULL
設計思想からプラグインを知る
詳細は こちら をご覧ください。
利用規約
詳細は こちら をご覧ください。
プライバシーポリシー
詳細は こちら をご覧ください。
アンインストール
Cuerda-Feed-totalをアンインストールすると、プラグインのすべてのデータがデータベースから削除されます。
具体的には、cuerda_ で始まるすべてのオプションと一時データ、および投稿メタキーcuerda_revision_statusが、マルチサイトネットワークを含むすべてのサイトから削除されます。
予約されているライセンス確認イベントも、アンインストール時に削除されます。
主な機能
- 各配信先の仕様に準拠したRSS/XMLなどの配信用データを生成
- 投稿本文が配信先の仕様に準拠した形式に自動変換
- カテゴリーやタグ、著者毎に配信する・しないを設定可能
- 関連記事リンクを自動配信
- 記事の公開・更新・取り下げを配信用データへ自動反映
- 投稿本文を解析し標準地域コードを自動で出力
- 投稿で設定されたアイキャッチ画像を自動で配信
- その他、多数の機能設定
ライセンス
RSS 2.0フィード生成機能は、ライセンスなしで継続して利用できます。
Yahoo!ニュース、LINE NEWS、SmartNews、Gunosyなどの外部配信先向け機能を利用するには、対応するライセンスが必要です(無料トライアルあり)。
申請内容の確認後、1~3営業日以内にトライアルライセンスを発行し、メールでお知らせします。
トライアルは発行日の翌月末(日本時間23:59:59)まで有効です。
トライアル終了後、外部配信先向け機能を利用するには、対応する有料ライセンスが必要です。RSS 2.0フィード生成機能は、ライセンスなしでも引き続き利用できます。
トライアル終了後もライセンス対象の外部配信先向け機能を継続して利用する場合は、有料ライセンスを申請してください:
有料ライセンス申請フォーム:https://cuerda.org/paid_form/
有料契約は、フォーム送信時点で自動成立するのではなく、Cuerdaが申請内容を確認し、ライセンスを有効化した時点で成立します。
詳細はこちら:
ライセンスの購入方法を確認する
インストール
- WordPress の管理画面から「プラグイン」ページにアクセスし、「新規追加」をクリックします。
- 検索ボックスに「Cuerda-Feed-total」と入力し、インストールボタンをクリックします。
- インストール完了後、「有効化」をクリックします。
- 無料トライアルを申し込む
- トライアルライセンスの発行確認後、ライセンス対象の外部配信先向け機能を利用できるようになります。RSS 2.0フィード生成機能は、ライセンスなしでも利用できます。
- WordPress の管理画面から「設定」ページにアクセスし、「cuerda 配信フィード設定」をクリックして設定を開始してください。
- トライアル終了後もライセンス対象の外部配信先向け機能を継続して利用する場合は、有料ライセンスを申請してください:https://cuerda.org/paid_form/
FAQ
-
プラグインの利用開始手順を教えてください。
-
1) プラグインをインストールして有効化します。
2) 外部配信先向け機能を試す場合は、無料トライアルを申し込む
3) 申請内容の確認後、通常1~3営業日以内にトライアルライセンスを発行します。RSS 2.0フィード生成機能は、トライアルライセンスを申請しなくても利用できます。
-
トライアル申請にはどのような情報が必要ですか?
-
- 連絡先メールアドレス
- 本番サイトの URL(ドメイン)
- 任意:開発環境用 URL(ドメイン)を 1 件
-
利用申請に必要な情報は何ですか ?
-
- 本番サイトの URL(ドメイン)
- 請求書送付のための請求情報 (会社名、住所、電話番号、請求書 PDF の送付先メールアドレス等 )
- 任意:開発環境用 URL(ドメイン)を 1 件
-
利用申請は何のために必要ですか ?
-
指定したドメインに対するライセンス確認を許可し、外部のCuerda管理サーバーへのアクセスを有効にするためです。
これは、Cuerda-Feed-totalのライセンス対象となる外部配信先向け機能を利用するために必要です。 -
このプラグインは有料ですか ?
-
RSS 2.0フィード生成機能は、ライセンスなしで継続して利用できます。
無料トライアル終了後もYahoo!ニュース、LINE NEWS、SmartNews、Gunosyなどの外部配信先向け機能を継続して利用するには、対応する有料ライセンスが必要です。 -
無料で利用することはできますか ?
-
はい。トライアルライセンスは、発行日の翌月末(日本時間23:59:59)まで無料で利用できます。
その後、外部配信先向け機能を利用するには、対応する有料ライセンスが必要です。RSS 2.0フィード生成機能は、ライセンスなしでも引き続き利用できます。 -
課金はいつから開始されますか?
-
有料ライセンスの課金開始日は、有効化のタイミングによって異なります。
– トライアル期間中に有効化した場合:トライアル終了の翌日 0:00 (JST )から課金開始します。
– トライアル終了後に有効化した場合:有効化日 (再開日 )から課金開始します。初月は日割りとなる場合があります。 -
ライセンス料金はどのように算出されますか?
-
本番ドメイン 1 件あたり、ライセンス料金は月額 10,000 円 (税別 )です。
請求は月末締めの月次後払い (支払期限:翌月末 )です。
お支払い方法は、銀行振込およびクレジットカードに対応しています。 -
非公開の開発環境サイトでも利用できますか ?
-
はい。本番ライセンスが有効な間は、開発環境用ドメインを 1 つまで無償で利用できます。
なお、開発サイトにはアクセス制限 (例:IP 制限、Basic 認証など )を設定してください。開発環境から外部パートナーへコンテンツを送信する場合は、パートナーが指定するテスト用 FTP アカウント、および Cuerda の事前検証用 FTP アカウントのみを使用してください (本番用 FTP アカウントは使用しないでください )。
-
トライアル終了後、またはライセンスが無効になった場合はどうなりますか?
-
Yahoo!ニュース、LINE NEWS、SmartNews、Gunosyなどの外部配信先向け機能を利用するには、対応するライセンスが必要です。RSS 2.0フィード生成機能は、ライセンスなしでも引き続き利用できます。
管理画面の設定画面には引き続きアクセスでき、ライセンス状態や設定内容を確認できます。 -
短期間だけ利用したり、途中で解約したりできますか ?
-
はい。途中解約は、メールでご連絡いただくことで可能です。
解約月のライセンス料金は、契約状況および課金開始日によっては日割り計算となる場合があります。 -
ライセンス認証には外部サーバーとの通信が必要ですか ?
-
はい。登録ドメインのライセンス情報を取得するため、外部のCuerdaライセンス管理サーバーと通信します。
-
ライセンス認証のために、どのような情報が送信されますか ?
-
WordPressサイトのホスト名がCuerdaライセンス管理サーバーへ送信されます。また、通信に伴い、送信元IPアドレスやHTTPヘッダーなどの一般的なネットワーク情報をサーバー側で確認できます。
投稿内容、WordPressユーザーの認証情報、パスワード、ライセンスキー、認証トークンは、ライセンス確認のために送信されません。
-
ライセンス確認情報はWordPressに保存されますか?
-
はい。サイトのライセンス確認に必要な情報と、直近の通信状態をWordPressデータベースに保存します。
投稿内容、パスワード、ライセンスキー、認証トークン、およびライセンス管理サーバーから受信した元の応答内容は、この情報の一部として保存されません。
保存されたプラグインデータは、プラグインをアンインストールすると削除されます。
-
利用規約やポリシーはどこで確認できますか?
-
利用規約:
https://cuerda.org/legal/プライバシーポリシー:
https://cuerda.org/privacy_policy/ -
サポートを受けるにはどうすればよいですか ?
-
次のサポートをメールやオンライン・ミーティングにて無料で提供しています(日本語のみ)。
* プラグインの設定に関するサポート
* 一部配信先で義務付けられているテスト配信に向けた事前テスト
* ライセンス料金のお支払いに関する相談
評価
このプラグインにはレビューがありません。
貢献者と開発者
変更履歴
4.0.38
- グノシー、ニュースパス、auサービスToday向けRSSフィードに生成結果キャッシュを追加し、繰り返しアクセス時のフィード生成負荷を軽減しました。
4.0.37
- Yahoo!ニュース向けアイキャッチ画像のJPEG自動変換に対応し、記事データ・写真データのファイル名をYahoo!ニュース標準フォーマットに準拠させました。
- Yahoo!ニュースの地域判定で使用する同梱CSVデータを、外部のWordPressファイルシステム接続に依存せず読み込めるよう修正しました。
- PHP 8.4以降で同梱CSVデータの解析時に非推奨警告が発生する問題を修正しました。
4.0.36
- ライセンス管理サーバーとの通信の安全性を強化しました。
- WordPress管理画面の「ライセンス」画面に、ライセンス通信状態の表示を追加しました。
4.0.35
- 配信設定に、テーマのRSS本文テンプレートの設置方法を案内する説明を追加しました。
4.0.34
- RESTリクエスト経由で投稿別配信除外設定を変更した際、配信履歴ステータスが誤って更新される可能性がある問題を修正しました。
- 配信先ごとに、テーマ内の専用テンプレートからフィード本文を生成できるオプションを追加しました。
4.0.33
- Yahoo ニュースフィードの本文出力にタブ文字のみの行が残ることがある問題を修正しました。
- 投稿別の配信除外設定を保存する際に PHP Warning が発生することがある問題を修正しました。
- 診断用デバッグログの保存先を改善しました。
4.0.32
- Yahoo! News 生成XMLおよびRSSの概要(description)項目に、「配信記事から削除する文字列」の設定が適用されない問題を修正しました。
- この修正後に古いキャッシュ済みXMLが再利用されないよう、LINE NEWSフィードのスナップショットキャッシュキーを更新しました。
4.0.31
- 配信設定で「配信から除外する投稿」の設定が保存できない問題を修正しました。
4.0.30
- LINE NEWS 向けRSSフィードの生成結果キャッシュを追加し、フィード応答性能を改善しました。
- 投稿更新、ステータス変更、設定変更、関連する投稿メタ情報の変更、カテゴリー・タグの紐づけ変更に応じてキャッシュを更新する処理を追加しました。
4.0.29
- パスワード保護された投稿を、フィード項目、チャンネルの日付計算、および関連リンク候補から除外しました。LINE NEWSとYahoo!ニュースの関連リンクにおけるタグ除外処理を改善しました。
4.0.28
- Yahoo !ニュースで投稿に埋め込んだ画像のキャプションが残ってしまう問題を改善しました。
4.0.27
- LINE NEWS において、figcaption から data-caption を生成する際に、画像キャプション本文の重複表示を抑止するオプションを追加しました。
4.0.26
- 関連リンクの出力処理を改善しました。
4.0.25
- LINE NEWS 向けの Instagram 埋め込みコードの処理を改善しました。
4.0.24
- LINE NEWS 向け本文の最終整形を改善しました。
4.0.23
- LINE NEWS でメイン画像の出典元情報の出力可否を選べるオプションを追加しました。
4.0.22
- Yahoo !ニュースのカテゴリ設定に関するバグを修正しました。
- 全 isp の仕様対象に本文の最終クリーンナップを適正化しました。
4.0.21
- Yahoo !ニュースの関連写真リンクに関するバグを修正しました。
4.0.20
- 未来日付の投稿を RSS に出力しないよう改善しました。
4.0.19
- サーバー環境によって Yahoo !ニュースの XML に無効な文字が含まれる可能性がある問題を改善しました。
4.0.18
- 管理メニューの Cuerda Feed 掲載位置を調整しました。
- サーバー環境によって Yahoo !ニュースの XML で文字化けする問題を改善しました。
4.0.17
- Yahoo !ニュースの XML で DateId 要素が正しく出力されない場合がある問題を修正。
4.0.16
- 本文中の画像の出力処理を最適化しました。
- 直接アクセスを防止するセキュリティ対策を追加しました。
- Instagram の埋め込みコードの処理を改善しました。
4.0.15
- 正規表現による特定パターン削除を最適化しました。
4.0.14
- LINE NEWS 向けに、記事を非公開化した日時を明示的に示す要素を出力するようにしました。
- LINE NEWS 向けに、公開記事であることを明示的に示す要素を出力するようにしました。
4.0.13
- 必須要素出力を強化する改善を行いました。
4.0.12
- Ver3 から Ver4 へ更新した環境で、RSS フィードに item が出力されない場合がある不具合を修正しました。
- 「公開日以降」と「更新日以降」を同時指定した場合の抽出条件を見直しました。
4.0.11
- 一部の配信先設定ページで「権限がありません」と表示され、開けない場合がある問題を修正しました。
- クエルダフィードが環境によって 500 エラーになる場合がある問題を修正しました。
4.0.10
- LINE NEWS で本文内の画像出力を適正化しました。
4.0.9
- LINE NEWS で外部リンクに新着投稿を含められる機能を追加しました。
4.0.8
- 関連リンクの出力件数に関するロジックを適正化しました。
4.0.7
- アイキャッチ画像を本文冒頭に表示する場合、画像の出典元表示とキャプション表示を別々に制御できるようになりました。
4.0.6
- 本文冒頭にアイキャッチを表示する場合、キャプションの表示有無を選択できるようにしました。
- Yahoo !ニュースで記事要約の出力有無を選択できるようにしました。
4.0.5
- グノシーに本文の先頭にアイキャッチ画像を表示する機能を追加しました。
- アクセス解析タグの不正出力を改善しました。
- 配信コントロールをチェックオンにした場合でも gnf:modified 要素を出力するよう改善しました。
4.0.4
- 投稿本文に「続きを読む」等のコメントタグがあるとサイトの概要以下が出力されない不具合の修正
- 「配信から除外するタグ」が動作しない不具合の修正
- 投稿毎の配信コントロール不具合の修正
- グノシーで廃止された「カテゴリ選択」を当面残すように改善
- グノシー、スマートニュースの (a ) リンク出力コントロール改善
4.0.3
- Yahoo !ニュースの関連リンク出力に関するバグを修正しました。
4.0.2
- 配信先と合意確認のため、配信仕様書が必要な旨を表示するようにしました。
4.0.1
- プラグインの設定メニューを改善いたしました。
- gooニュース終了に伴う RSS フィードの改善を行いました。
3.x シリーズ
3.x 系以前のバージョン詳細については、以下のプラグイン公式ドキュメントをご覧ください。
https://cuerda.org/changelog/



