説明
こちらのシングルブロックプラグインを使用すると、メタフィールドやカスタムフィールドをフロントエンドでブロックとして表示できます。投稿、ターム、およびユーザーのカスタムフィールドに対応しています。Query ブロック や WooCommerce Product Collection など、postId や postType のコンテキストを持つ親ブロック内にネストして使用することも、単体のブロックとして使用することもできます。
コア API で取得できる値を持つフィールド (get_post_meta, get_term_meta, get_user_meta) の値が文字列であるか、文字列に変換できる場合に、フィールドの値を表示できます。ブロックエディターでフィールドの値を表示するには、それが REST API 経由でアクセス可能であるか、またはフィールドタイプが dynamic に設定されている必要があります。
Advanced Custom Fields や Meta Box プラグインで作成されたカスタムフィールドも明示的に表示することができます。すべての ACF のフィールドタイプ および Meta Box のフィールドタイプ のうち、値が文字列であるか文字列に変換できるものに対応しています。また、ACF の複合フィールドタイプ画像、リンク、ページリンク、真 / 偽、チェックボックス、選択、ラジオボタン、ボタングループ、タクソノミー、ユーザー、投稿オブジェクト、リレーションシップや、Meta Box の選択、チェックボックス、ラジオボタン、画像、動画、タクソノミー、ユーザー、投稿などのフィールドタイプにも基本的な形式で対応しています。
当プラグインは、開発者向けにフック API も提供しており、ブロックの出力を簡単にカスタマイズしたり、複雑なデータ型フィールドを表示したり、コンテキストパラメータとして object_id と object_type を使用して任意の種類のコンテンツを表示したりすることができます。
このブロックが本当に役立つエッジケースの1つは、クエリループ内でショートコードを使用する際に post_id を取得する必要がある場合です。その場合はフィールドタイプを dynamic に設定し、フィールド名にショートコードを入力します。ブロックはフロントエンドとエディターの両方で正しく表示されます。また、エディターでショートコードのプレビューのみを表示したい場合は、core/shortcode の改良バージョンとしてもこのブロックを使用できます。
カスタムフィールドを表示する方法を素早く確認するには、WPTuts の Paul Charlton による短いガイド (MFB バージョン 1.3.4) をご覧ください。この動画では Advanced Custom Fields プラグインに焦点を当てていますが、Meta Box など他のフレームワークのフィールドを表示する場合も同様の手順で行えます。
リンク
カスタムフィールドの HTML 出力とは ?
カスタムフィールドの HTML 出力は、フィールドのコンテキストに依存します。フィールド値を取得するために、次のいずれかのコアAPI関数が使用されます: get_post_meta, get_term_meta, get_user_meta.
ACF フィールドの HTML 出力とは何ですか ?
-
すべての基本的なフィールドタイプ、文字列を返すか、文字列に変換できるものをサポート – HTML の出力は、
get_field関数により取得できます。 -
リンクタイプ – HTML の出力:
<a href={url} target={target} rel="noreferrer noopener">{title}</a>targetが_blankでない場合、rel属性は存在しません -
画像タイプ – HTML 出力は、wp_get_attachment_image 関数から取得されます。画像サイズはプレビュー サイズ設定から取得されます。
-
True / False タイプ – 値が
trueの場合、HML 出力はYesとなり、値がfalseの場合はNoとなります。これらのテキスト値を変更するコードスニペットは以下です:add_filter( 'meta_field_block_true_false_on_text', function ( $on_text, $field_name, $field, $post_id, $value ) { return 'Yep'; }, 10, 5 ); add_filter( 'meta_field_block_true_false_off_text', function ( $off_text, $field_name, $field, $post_id, $value ) { return 'Noop'; }, 10, 5 ); -
チェックボックス / セレクトタイプ – HTML の出力:
<span class="value-item">{item_value}</span>, <span class="value-item">{item_value}</span>item_valueは、フィールドの戻り形式に応じて、valueまたはlabelになります。複数の選択値は、,で区切られます。区切り文字を変更するコードスニペットは以下です:add_filter( 'meta_field_block_acf_field_choice_item_separator', function ( $separator, $field_name, $field, $post_id, $value ) { return ' | '; }, 10, 5 ); -
ラジオボタン / ボタングループタイプ – HTML の出力は、フィールドの返り値フォーマットに依存しますので
valueまたはlabelです。 -
ページリンクタイプ、投稿オブジェクトタイプ – 単一値フィールドの HTML 出力:
<a class="post-link" href={url} rel="bookmark">{title}</a>複数の値を持つフィールドの場合は以下のようになります:
<ul> <li><a class="post-link" href={url} rel="bookmark">{title}</a></li> <li><a class="post-link" href={url} rel="bookmark">{title}</a></li> </ul> -
リレーションシップタイプの場合は以下のようになります:
<ul> <li><a class="post-link" href={url} rel="bookmark">{title}</a></li> <li><a class="post-link" href={url} rel="bookmark">{title}</a></li> </ul> -
タクソノミータイプ – HTML の出力:
<ul> <li><a class="term-link" href={term_url}>{term_name}</a></li> <li><a class="term-link" href={term_url}>{term_name}</a></li> </ul> -
ユーザータイプ – 単一値フィールドの HTML 出力:
<a class="user-link" href={author_url}>{display_name}</a>複数の値を持つフィールドの場合は以下のようになります:
<ul> <li><a class="user-link" href={author_url}>{display_name}</a></li> <li><a class="user-link" href={author_url}>{display_name}</a></li> </ul> -
他の複雑なフィールドタイプに対して、カスタム HTML 出力を生成するには、以下のフックを使用できます:
apply_filters( 'meta_field_block_get_acf_field', $field_value, $post_id, $field, $raw_value, $object_type )または、一般的なフックを使用してもかまいません:
apply_filters( 'meta_field_block_get_block_content', $content, $attributes, $block, $object_id, $object_type )
Meta Box フィールドの HTML 出力とは ?
-
ACF フィールドと同様に、文字列を返すか、関数
rwmb_get_valueで文字列にキャストできるすべての基本フィールドがサポートされています。複製可能な基本フィールドの HTML 出力は次のとおりです :
<span class="value-repeater-item">{item_1_value}</span>, <span class="value-repeater-item">{item_2_value}</span>タグと区切りを変更するには、次のフックを使用します :
apply_filters( 'meta_field_block_mb_clone_field_item_separator', ', ', $field, $post_id, $field_value ) apply_filters( 'meta_field_block_mb_clone_field_item_tag', 'span', $field, $post_id, $field_value ) -
個別の画像タイプ – HTML出力はwp_get_attachment_image 関数
から取得されます。画像サイズはimage_size設定から取得されます。 -
画像リストの種類 (画像、画像の詳細、画像のアップロード) – HTML 出力は次のとおり:
<figure class="image-list"> <figure class="image-item"><img /></figure> <figure class="image-item"><img /></figure> </figure> -
チェックボックス / スイッチ タイプ – ACF 真 / 偽 タイプに似ています。
-
複数選択タイプ (選択、高度な選択、ボタングループ、オートコンプリート、画像選択、チェックボックスリスト) – HTML の出力は次のようになります:
<span class="value-item">{item_value}</span>, <span class="value-item">{item_value}</span>値の代わりにラベルを表示するには、次のフックを使用します:
apply_filters( 'meta_field_block_mb_field_choice_item_display_label', false, $field_name, $field, $post_id, $value )区切りを変更するには次のフックを使用します:
apply_filters( 'meta_field_block_mb_field_choice_item_separator', ', ', $file_name, $field, $post_id, $value ) -
ラジオボタン型 – デフォルトではフィールド値が出力されます。ラベルを表示したり、区切り文字を変更したりするには、複数選択型と同じフックを使用します。
-
投稿タイプ – 個別値フィールドの HTML 出力は次のとおりです:
<a class="post-link" href={url} rel="bookmark">{title}</a>複数の値を持つフィールドの場合は以下のようになります:
<ul> <li><a class="post-link" href={url} rel="bookmark">{title}</a></li> <li><a class="post-link" href={url} rel="bookmark">{title}</a></li> </ul> -
タクソノミー、タクソノミーの高度なタイプ – 個別値フィールドの HTML 出力は次のとおりです:
<a class="term-link" href={term_url}>{term_name}</a>複数の値を持つフィールドの場合は以下のようになります:
<ul> <li><a class="term-link" href={term_url}>{term_name}</a></li> <li><a class="term-link" href={term_url}>{term_name}</a></li> </ul> -
ユーザータイプ – ACF ユーザータイプに類似
-
動画タイプ – 個別値フィールドの HTML 出力は次のとおりです:
<video controls preload="metadata" src={video_src} width={video_width} poster={poster} />複数の値を持つフィールドの場合は以下のようになります:
<figure class="video-list"> <figure class="video-item"><video /></figure> <figure class="video-item"><video /></figure> </figure> -
複雑なフィールドタイプを表示したり、フィールドの出力を変更するには
meta_field_block_get_mb_fieldフックを使用、または一般的なフックmeta_field_block_get_block_contentを使用します。
コピー & ペーストのスニペット
meta_field_block_get_block_content フックでブロックコンテンツをカスタマイズする場合は、フィールドタイプとして dynamic を選択することを推奨します。これにより、フロントエンドとエディターの両方に変更内容が表示されます。ACF フィールドを使用している場合は、meta_field_block_get_acf_field フックでフィールドコンテンツを変更することを推奨します。同様に、Meta Box ユーザーは、meta_field_block_get_mb_field フックでコンテンツを変更する必要があります。ACF スニペットは Meta Box フィールドでも使用できますが、正しいフック名を使用し、get_field 関数を rwmb_get_value 関数に置き換える必要があります。
-
ブロックの HTML 出力を変更するには ?
meta_field_block_get_block_contentフックを使用します:add_filter( 'meta_field_block_get_block_content', function ( $block_content, $attributes, $block, $post_id, $object_type ) { $field_name = $attributes['fieldName'] ?? ''; if ( 'your_unique_field_name' === $field_name ) { $block_content = 'new content'; } return $block_content; }, 10, 5);ACF フィールドに対してのみ、フック
meta_field_block_get_acf_fieldを使用します:add_filter( 'meta_field_block_get_acf_field', function ( $block_content, $post_id, $field, $raw_value, $object_type ) { $field_name = $field['name'] ?? ''; if ( 'your_unique_field_name' === $field_name ) { $block_content = 'new content'; } return $block_content; }, 10, 5);こちら基本的なコードスニペットは非常に強力です。これを使用して任意の投稿、用語、ユーザー、または設定フィールドから任意のフィールドを表示できます。詳細は、以下の使用例をご覧ください。
-
クエリループ内でブロックを投稿へのリンクでラップする方法は ?
meta_field_block_get_block_contentフックを使用します:add_filter( 'meta_field_block_get_block_content', function ( $block_content, $attributes, $block, $post_id ) { $field_name = $attributes['fieldName'] ?? ''; if ( 'your_unique_field_name' === $field_name && $block_content !== '' ) { $block_content = sprintf('<a href="%1$s">%2$s</a>', get_permalink($post_id), $block_content); } return $block_content; }, 10, 4);ACF フィールドに対してのみ、フック
meta_field_block_get_acf_fieldを使用します:add_filter( 'meta_field_block_get_acf_field', function ( $block_content, $post_id, $field, $raw_value ) { $field_name = $field['name'] ?? ''; if ( 'your_unique_field_name' === $field_name && $block_content !== '' ) { $block_content = sprintf('<a href="%1$s">%2$s</a>', get_permalink($post_id), $block_content); } return $block_content; }, 10, 4);このちらスニペットは、HTML インラインタグまたは画像のみを含むブロックでのみ機能します。
-
画像の URL フィールドを画像タグとして表示するには ?
meta_field_block_get_block_contentフックを使用します:add_filter( 'meta_field_block_get_block_content', function ( $block_content, $attributes, $block, $post_id ) { $field_name = $attributes['fieldName'] ?? ''; if ( 'your_image_url_field_name' === $field_name && wp_http_validate_url($block_content) ) { $block_content = sprintf('<img src="%1$s" alt="your_image_url_field_name" />', esc_attr($block_content)); } return $block_content; }, 10, 4);ACF フィールドに対してのみ、フック
meta_field_block_get_acf_fieldを使用します:add_filter( 'meta_field_block_get_acf_field', function ( $block_content, $post_id, $field, $raw_value ) { $field_name = $field['name'] ?? ''; if ( 'your_image_url_field_name' === $field_name && wp_http_validate_url($block_content) ) { $block_content = sprintf('<img src="%1$s" alt="your_image_url_field_name" />', esc_attr($block_content)); } return $block_content; }, 10, 4); -
ブロック内で複数のメタフィールドを表示する方法は ?
例えば、ユーザーのフルネームを表示する必要があるときは、first_nameとlast_nameという2つのメタフィールドから表示します。add_filter( 'meta_field_block_get_block_content', function ( $block_content, $attributes, $block, $post_id ) { $field_name = $attributes['fieldName'] ?? ''; if ( 'full_name' === $field_name ) { $first_name = get_post_meta( $post_id, 'first_name', true ); $last_name = get_post_meta( $post_id, 'last_name', true ); // If the meta fields are ACF Fields. The code will be: // $first_name = get_field( 'first_name', $post_id ); // $last_name = get_field( 'last_name', $post_id ); $block_content = trim("$first_name $last_name"); } return $block_content; }, 10, 4);フィールドのタイプを
dynamicに選択し、フィールド名をfull_nameと入力してください。 -
設定フィールドを表示するには ?
例えば、サイトのフッターテンプレートパートにfooter_creditという名前の設定フィールドを表示する必要があるときは、以下の手順になります。add_filter( 'meta_field_block_get_block_content', function ( $block_content, $attributes, $block, $post_id ) { $field_name = $attributes['fieldName'] ?? ''; // Replace `footer_credit` with your unique name. if ( 'footer_credit' === $field_name ) { $block_content = get_option( 'footer_credit', '' ); // If the field is an ACF Field. The code will be: // $block_content = get_field( 'footer_credit', 'option' ); } return $block_content; }, 10, 4);
MFB PRO で時間を節約しよう
投稿やターム、ユーザーなどシンプルなデータ型フィールドを表示するには、無料版の MFB があればよいです。MFB プロ版 を使うと、ACF 複合フィールドを扱うときに開発時間を 90% 短縮できます。これは、ACF 複合フィールド タイプを、コアのコンテナブロックと同様に機能するコンテナブロックに変換することで実現します。これにより、ACF カスタム ブロックを作成したり、ACF 複合フィールドを表示するためのカスタムコードを記述したりする必要がなくなります。
以下は、MFB プロ版 を使用しコーディングなしで投稿テンプレートを作成する方法の動画チュートリアルです。
以下は、MFB プロ版を使用して複雑なフィールドを表示する方法を示した動画チュートリアルです:
コーディングなしで動的データを表示する投稿テンプレートの構築方法
ACF の繰り返しフィールドをリスト、グリッド、カルーセルとして表示する方法
ACF ギャラリーのフィールドをグリッド、マーソンリー、カルーセルとして表示する方法
MFB プロ版のおもな機能:
- 表示設定フィールド.
- ACF の高度なレイアウトフィールドを表示します: グループ、繰り返し、および柔軟なコンテンツ。
- ACF 繰り返しフィールドをカルーセルのレイアウトで表示します。バナー スライダーを表示する場合に便利です。
- ACF 繰り返しフィールドをアコーディオンのレイアウトで表示します。FAQ ページの表示に役立ちます。
- ACF リレーションシップと投稿オブジェクトフィールドをクエリループとして表示します。
- ACF 画像フィールドをコアの画像ブロックとして表示します。
- グリッド、マーソンリー、またはカルーセルの レイアウトを使用して、ACF ギャラリー フィールドを画像ギャラリーとして表示します。
- ACF ファイルフィールドを動画ブロック、画像ブロック、ボタンブロック、またはリンクとして表示します。
- ACF リンクフィールドをボタンブロックとして表示します。
- ACF URL フィールドを画像ブロック、ボタンブロック、またはリンクとして表示します。
- ACF メールアドレスフィールドをボタンブロックまたはリンクとして表示します。
- ACF Google マップ フィールドを表示します。
- ACF グループフィールドと同様に、Meta Box グループ フィールドを表示。
- Meta Box の Cloneable Group フィールドを繰り返しブロックとして表示。ACF の繰り返しフィールドと同様に行、スタック、グリッド、カルーセルレイアウトをサポートしています。
- Meta Box の投稿フィールドをクエリ ループとして表示します。
- メタボックスの単一画像フィールドを画像ブロックとして表示し、画像リストフィールドをグリッド、マーソンリー、またはカルーセのレイアウトで画像ギャラリーとして表示します。
- Meta Box ファイルの個別力フィールドを動画ブロック、画像ブロック、またはボタンとして表示。
- グループフィールドを「詳細」ブロックとして表示し、繰り返しまたは複製されたグループをアコーディオンとして表示します。
- 個別の画像サブフィールド (ACF の画像または Meta Box の画像) をグループフィールドの背景画像として設定。
- 特定の投稿、用語、またはユーザーのカスタムフィールドを表示.
- タクソノミーフィールドをタームクエリーブロックとして表示します。
- リピーターまたは複製されたグループフィールドをコア / アコーディオン ブロックとして表示します。
当プラグインが役に立った場合は、WordPress.org で簡単なレビューと 評価 をお願いできますか。皆様のご協力を心より感謝いたします。
もし興味がありましたら、他のプラグインもチェックしてみてください:
- Content Blocks Builder – このプラグインは、コードエディターを必要とすることなくブロックエディターで直接ブロック、バリエーション、パターンを作成できるようにすることで、ブロックエディターを強力なページ ビルダーに変えます。
- SVG Block – SVG 画像をブロックとして表示するブロックです。画像やアイコン、区切り線、ボタンなどに便利です。SVG 画像をアップロードしてアイコンライブラリに読み込むことができます。
- Icon separator – コアの区切りブロックと似ていますが、アイコンを追加できる小さなブロックです。
- Breadcrumb Block – JSON-LD 構造化データをサポートし、WooCommerce と互換性のあるシンプルなパンくずリスト ブロック。
- Block Enhancements – アイコン、ボックスシャドウ、トランスフォームなど、ブロックに便利な機能を追加するプラグインです。
- Counting Number Block – カウントできる数字を表示するブロック
- Better YouTube Embed Block – 埋め込まれた YouTube 動画のパフォーマンス問題を解決するブロック。複数の動画や再生リストを埋め込むこともできます。
このプラグインは @wordpress/create-block を使用して構築されています。
MFB は、高速性と軽量性を維持するために、ネイティブの Gutenberg 機能のみを使用して開発されています。
MFB Pro は、カルーセルレイアウトに SwiperJS を使用しています。ただし、カルーセルレイアウトを使用しない場合、スクリプトとスタイルはページに読み込まれません。
ブロック
このプラグインは1個のブロックを提供します。
- Meta Field Block Display a custom field as a block on the frontend. Supports custom fields for posts, terms, and users. Officially supports ACF, Meta Box, and all text-based meta fields.
インストール
- プラグインのファイルを
/wp-content/plugins/meta-field-blockディレクトリにアップロードするか、WordPress のプラグイン画面よりプラグインを直接インストールします。 - WordPressの「プラグイン」画面よりプラグインを有効化してください
FAQ
-
このプラグインはどんな人に必要ですか ?
-
このプラグインは開発者向けに作成されました、もちろんエンドユーザーも使うことができます。
-
メタ値の入力と保存をサポートしていますか ?
-
いいえ、提供しません。このブロックはメタフィールドをブロックとして表示するだけです。
-
すべての種類のメタフィールドをサポートしていますか ?
-
単純な型、例えば文字列、整数、または数値のような基本的な型のみが直接使用できます。オブジェクトや配列などの他の複雑な型は、HTML マークアップ文字列に変換する必要があります。
-
すべての種類の ACF フィールドをサポートしていますか ?
-
文字列を返すか文字列にキャストするすべての基本フィールドタイプをサポートします。image、link、page_link、post_object、relationship、taxonomy、user などの複雑なフィールド タイプも基本形式でサポートされます。Group、Repeater、Flexible Content、Gallery、File などの ACF の複合フィールド タイプを表示するには、MFB プロ版 を購入するか、フック API を使用して独自のカスタムコードを作成する必要があります。
-
Meta Box のフィールドのすべてのタイプをサポートしていますか ?
-
すべての基本フィールドタイプに加え、画像、動画、選択フィールド、タクソノミー、ユーザー、投稿など一部の複雑なフィールドタイプにも基本的な形式で対応しています。その他の複雑なフィールドタイプについては、組み込みフックを使用してカスタムマークアップで表示できます。MFB プロ版 では、グループフィールドをコンテナブロックとして、クローン可能グループフィールドをグループ、行、スタック、グリッド、またはカルーセルレイアウトの繰り返しブロックとして、投稿フィールドをクエリーループとして、画像リストフィールドをグリッドまたはマー ソンリーレイアウトのギャラリーとして、または画像カルーセルとして表示できます。
-
接頭辞と接尾辞は何のためにあるのでしょうか ?
-
これらの設定の値は、プレーンテキストまたは許可された HTML 要素である必要があります。これらの値は、
wp_kses( $prefix, wp_kses_allowed_html( "post" ) )でフォーマットされます。これらの設定は、メタフィールドの名前や接頭辞または接尾辞を持つ値など、いくつかのユースケースに役立ちます。たとえば、$100、100pxなどです。 -
メタフィールドに対してスタイルは含まれていますか ?
-
このブロックは、メタフィールドの値に対して特定の CSS スタイルを提供しません。そのかわり設定から基本的なインラインスタイルを提供します。
-
他のメタフィールドフレームワークをサポートしていますか ?
-
はい、可能です。ただし、それらのメタフィールドが
get_post_meta、get_term_meta、またはget_user_meta関数を介してアクセス可能で、戻り値が文字列または文字列にキャストできる場合に限ります。ブロックエディターで値を表示するには、メタフィールドに REST API 経由でアクセスする必要があります。 -
表示されるマークアップが空白、またはメタフィールドの値と異なる場合はどうなりますか ?
-
メタ値には、許可されていない HTML タグや HTML 属性が含まれている可能性があります。これを修正するには、許可されたタグと属性の配列にタグと属性を追加するためのフィルターフック
apply_filters( 'meta_field_block_kses_allowed_html', $allowed_html_tags )を使用します。デフォルトでは、このブロックは$allowedposttagsの値からすべてのタグと、iframeおよびSVG要素のための基本的な属性を許可します。コンテンツをサニタイズしたくない場合は、
apply_filters( 'meta_field_block_kses_content', false, $attributes, $block, $post_id, $object_type, $content )フックを使用してください。ただし正当な理由がない限り、このフックは推奨しません。
評価
貢献者と開発者
変更履歴
1.5.2
リリース日 – 2026年3月2日
- 追加 – 新しい「厳格モードを有効化」設定を追加しました。有効にすると、REST API 経由で公開されているカスタムフィールドのみがフロントエンドに表示されます
- セキュリティ – 非公開のユーザーカスタムフィールドおよびコア設定フィールドへのアクセスを管理者のみに制限しました。投稿やタームの非公開カスタムフィールドは、それぞれの権限に基づいて検証されます。
- 改善 – WordPress 7.0 のデザインに合わせて UI 設定のスタイリングを更新しました
- 改善 – (MFB Pro) リピーターの行レイアウトに「利用可能な幅いっぱいに広げる」オプションを追加しました。これにより、アイテムを全幅に広げるか、元のサイズを維持するかを選択できるようになりました
1.5.1
リリース日 – 2026年1月19日
- 修正 – (MFB Pro) バインドされたブロックがパターンプレビューに表示されなかった問題を修正しました
- 修正 – (MFB Pro) パターン内でブロックを使用する際に、コンテキストデータが利用できなかった問題を修正しました
1.5.0
リリース日 – 2026年1月15日
- 追加 – タームクエリブロックにサブフィールドを表示できるようにしました。
- 追加 – (MFB Pro) タクソノミーフィールドをタームクエリとして表示できるようにしました。
- 改善 – ループコンテキストに基づいてフィールドコンテキストを処理するようにしました。
- 改善 – マージンの相殺を防ぐため、WYSIWYG フィールドをブロック形式で表示するようにしました。
- 改善 – (MFB Pro) リピーターフィールドをアコーディオンブロックとして表示できるようにしました。
- 改善 – (MFB Pro) リピーターフィールド内のカルーセルプレビューを処理できるようにしました。
- 改善 – (MFB Pro) タクソノミーの画像フィールドに「タームへのリンク」オプションを追加しました。
- 改善 – (MFB Pro) 「動画」フィールドを core/video ブロックとしてレンダリングする際に、ネイティブのブロックバインディングを使用するようにしました。
- 改善 – (MFB Pro) MFB クエリーループバリエーションに表示設定を追加しました。
- 改善 – Freemius を vendor ディレクトリに移動しました。
- リファクタリング – より多くのプロバイダーをサポートするためにコードを改善しました。
1.4.6
リリース日 – 2025年11月18日
- 改善 – Secure Custom Field (SCF) の推奨リストから
_source名を削除しました - 改善 –
meta_field_block_get_acf_fieldおよびmeta_field_block_get_mb_fieldフックにブロック設定を渡すようにしました。 - 追加 – (MFB Pro) ACF Google マップフィールドの表示をサポートしました。
- 改善 – (MFB Pro) タクソノミーフィールドをターム名のリストとして表示することをサポートしました。
- 改善 – (MFB Pro) ホストやキャッシュプラグインがスクリプトを遅延読み込み (defer/delay) させる場合の、カルーセルスクリプトの処理を改善しました。
1.4.5
リリース日 – 2025年9月10日
- 改善 – 追加のアドオンをサポートするためにコードをリファクタリングしました。
- 修正 – ACF テキストエリアフィールドでの二重フォーマットの問題を修正しました。
1.4.4
リリース日 – 2025年6月24日
- 修正 – (MFB Pro) ACF 真偽 (True/False) フィールドを詳細はブロックの「デフォルトで開く」属性にバインドしました。
- 修正 – (MFB Pro) シングルカルーセルエフェクトのプレビュースタイリングを修正しました。
- 改善 – (MFB Pro) SFB、背景画像、動画、またはオーバーレイカラーのパスを選択する際の不要な値を削除しました。
- 改善 – (MFB Pro) テキストフィールドをバインドされたボタンのラベルとしてバインドする際に、サブパスを選択できるようにしました。
- 改善 – (MFB Pro) URL フィールドをバインドされた画像の URL としてバインドする際に、サブパスを選択できるようにしました。
1.4.3
リリース日 – 2025年6月17日
- 改善 – 文字列キャストエラーを防ぐため、
get_term_linkにエラーハンドリングを追加しました。 - 追加 – (MFB Pro) URL フィールドから作成されたボタンのラベルとしてテキストフィールドをバインドできるようにしました。
- 追加 – (MFB Pro) グループフィールドを詳細はブロックとして表示し、リピーターまたは複製されたグループをアコーディオンとして表示できるようにしました。
- 改善 – (MFB Pro) サブフィールドブロックのフィールドパスを手動で入力する代わりに、選択できるようにしました。
1.4.2
リリース日 – 2025年5月12日
- 改善 – Meta Box の画像関連および選択関連のフィールドタイプにおいて、クローン可能 (cloneable) 設定を無視するようにしました
- 追加 – (MFB Pro) 動画サブフィールドを親グループフィールドの背景動画として設定できるようにしました。
- 追加 – (MFB Pro) サブカラーフィールドをオーバーレイカラー機能にバインドできるようにしました。
- 改善 – (MFB Pro) ボタンおよび画像ブロックのバインディングにおいて、メディアアップロードが見つからない場合の処理を改善しました。
- 改善 – (MFB Pro) 単一の ACF 投稿オブジェクトフィールドのフォールバック値として、1つのアイテムのみをレンダリングするようにしました。
- 改善 – (MFB Pro) メタタイプとして「投稿」を選択しており、現在の投稿タイプが投稿または固定ページでない場合でも、サンプル ID 入力設定を表示できるようにしました
1.4.1
リリース日 – 2025年4月28日
- 修正 – (MFB Pro) ACF リンクの target 属性が正しくバインドされていなかった問題を修正しました。
- 修正 – (MFB Pro) 重複したストア登録の警告を削除しました。
- 修正 – (MFB Pro) ホスティング環境が mb_encode_numericentity をサポートしていない場合のエラーを修正しました。
- 改善 – (MFB Pro) カルーセルのプリロードレイアウトが、スクリプトの実行前に正しく計算されるようになりました。
- 改善 – (MFB Pro) モバイルおよびタブレットモードのブロックエディターではカルーセルプレビューを表示しないようにしました
- 改善 – (MFB Pro) カルーセルレイアウトの微調整を行いました
1.4
リリース日 – 2025年4月14日
- 追加 – Meta Box フレームワークのほとんどのフィールドタイプをサポートしました。
- 追加 – (MFB Pro) ACF リピーターフィールドを、グループ、行、スタック、グリッドレイアウトに加えて、カルーセルレイアウトで表示できるようにしました。
- 追加 – (MFB Pro) ACF ギャラリーフィールドを画像のカルーセルとして表示できるようにしました。
- 追加 – (MFB Pro) 画像サブフィールドを親グループフィールドの背景画像として設定できるようにしました。
- 追加 – (MFB Pro) ほとんどの Meta Box の複雑なフィールドに、ACF フィールドと同様の PRO 機能を追加しました。
- 追加 – [MFB Pro] 背景画像に背景オーバーレイとデュオトーンを追加しました。
- 改善 – [MFB Pro] 画像ブロックとボタンブロックにブロックバインディングを追加しました。
- 追加 – MFB で投稿タイトルを表示することをサポートしました。
- 追加 – シャドウ、見出しの色のサポート機能を追加しました。
- 改善 – 出力時にブロックのラッパー、接頭辞、接尾辞を省略できるようにするための新しいフック
meta_field_block_ignore_wrapper_blockを追加しました。 - 改善 – 出力時に接頭辞と接尾辞を省略できるようにするための新しいフック
meta_field_block_ignore_prefix_suffixを追加しました。 - 改善 – ブロックのラッパーにカスタム属性を追加できるようにするための新しいフック
meta_field_block_get_block_wrapper_extra_attributesを追加しました。 - 変更 – フック
meta_field_block_acf_field_true_false_on_textをmeta_field_block_true_false_on_textに置き換えました。新しいフックは ACF と Meta Box の両方のフィールドに適用できます。 - 変更 – フック
meta_field_block_acf_field_true_false_off_textをmeta_field_block_true_false_off_textに置き換えました。新しいフックは ACF と Meta Box の両方のフィールドに適用できます。 - 修正 – ボタンのテキストに含まれる非 UTF-8 文字が正しくレンダリングされない問題を修正しました
1.3.5
リリース日 – 2025年2月13日
- 修正 – (MFB Pro) ギャラリー画像の代替テキストを読み込むように修正しました
1.3.4
リリース日 – 2025年1月27日
- 改善 – (MFB Pro) 関連フィールドのネストされたクエリーループでカスタムソートを許可するようにしました
- 修正 – (MFB Pro) クエリーループ用に、関連フィールドに保存されているすべての投稿を読み込むように修正しました
- 更新 – Freemius SDK 2.11.0
1.3.3
リリース日 – 2025年1月6日
- 修正 – (MFB Pro) ACF 関連フィールドとカスタム投稿タイプに関する問題を修正しました
- 改善 – (MFB Pro) プレミアムスタイルファイルにプラグインのバージョンを追加しました
- 更新 – Freemius SDK 2.10.1 に更新
1.3.2
リリース日 – 2024年11月17日
- 改善 – WordPress 6.7 との互換性のために翻訳テキストを更新しました
1.3.1
リリース日 – 2024年10月28日
- 改善 – エディター内で内部リンクがクリックされないようにしました
- 改善 – 表示する前に投稿やタームが存在するかどうかを確認するコードを追加しました
- 更新 – Freemius SDK 2.9.0 へのアップグレード
1.3.0
リリース日 – 2024年8月5日
- 追加 – (MFB Pro) テキストフィールドを見出しまたは段落ブロックとして表示する際、見出しと段落用のカスタムバインディングを登録するようにしました
- 追加 – (MFB Pro) 画像フィールドを別のフィールドからのカスタム URL にリンクできるようにしました
- 改善 – (MFB Pro) フィールドを見出し、段落、ボタン、画像、または動画ブロックとして表示する際、エディター内で動的な値を表示するようにしました
- 改善 – (MFB Pro) URL やメールをボタンとして表示する際、それらの値をボタンテキストとして表示できるようにしました
- 修正 – (MFB Pro) 拡大表示される画像が動的な値を取得していない問題を修正しました
- リファクタリング – classnames を clsx に置き換えました
- リファクタリング – useSetting を useSettings に置き換えました
- 更新 – ブロックバインディングについて 6.5 までテスト済み
1.2.14
リリース日 – 2024年7月31日
- 改善 – 接頭辞と接尾辞の style 属性をエスケープするようにしました
1.2.13
リリース日 – 2024年7月17日
- 改善 – メタフィールドタイプの推奨名リストから配列およびオブジェクトフィールドを除外しました
- 改善 – MFB Pro: mailto 接頭辞付きのラベルをメールアドレスの値に変更しました
- 更新 – Freemius SDK を 2.7.3 に更新
1.2.11
リリース日 – 2024年6月6日
- 追加 – clientNavigation の Interactivity をサポートしました
- 追加 – 新しいフィルター
meta_field_block_get_object_typeを介してオブジェクトタイプを変更できるようにしました - 改善 – MFB Pro: 設定フィールドの推奨名を表示するために useEntityRecord を使用するようにしました
1.2.10
リリース日 – 2024年5月7日
- 追加 – エディター内で ACF テキストエリアおよびエディターフィールドが正しいフォーマットで表示されるようにしました
- 更新 – WP 6.5 以降、useSetting の代わりに useSettings を使用するようにしました
- 改善 – 必要に応じて、オブジェクトタイプと ACF フィールドのサーバーキャッシュをフラッシュするようにしました
- 改善 – SFB のレイアウトバリエーション (グループ、柔軟コンテンツ、リピーター) にフィールドラベルを追加しました
- 改善 – MFB Pro: リピーターアイテムの SFB に対してフィールドパスの編集を禁止しました
- 改善 – MFB Pro: 柔軟コンテンツフィールドタイプを改善しました
1.2.9
リリース日 – 2024年5月1日
- 改善 – 投稿、ターム、ユーザー、または設定の更新時に MFB キャッシュを無効化するようにしました
- 更新 – 設定ページのヘルプテキストを更新しました
1.2.8
リリース日 – 2024年4月22日
- 更新 – WP 6.5 以降、投稿/固定ページからテンプレートエディターにアクセスする際に、現在のコンテキストから投稿 ID と投稿タイプを取得できなかった問題を修正しました。
- 追加 – 静的ブロックに emptyMessage 機能を追加しました
1.2.7
リリース日 – 2024年4月16日
- 追加 – Woo 商品コレクションブロック内でのカスタムフィールドの表示をサポートしました
1.2.6
リリース日 – 2024年3月22日
- 追加 – クエリーループの query および queryId をコンテキストパラメーターとして追加しました
- 更新 – PRO: ネストされた ACF oEmbed フィールドをレンダリングするようにしました
1.2.5
リリース日 – 2024年3月11日
- 更新 – インラインドキュメントを更新しました
- 修正 – フロントエンドのフォームが admin-post.php に送信された際、ログインしていないユーザーがログインページにリダイレクトされる問題を修正しました。
- 追加 – PRO: ACF ギャラリーフィールドの表示に対応しました
- 追加 – PRO: ACF ファイルを動画として表示できるようにしました
1.2.4
リリース日 – 2024年2月22日
- 追加 – 接頭辞と接尾辞にタイポグラフィとギャップの設定を追加しました
- 削除 – 冗長な blockGap サポート機能を削除しました
- 改善 – 推奨名リストから
_acf_changedを削除しました - 修正 – ブロックがフローレイアウトブロック内で使用されている場合、値、接頭辞、接尾辞のブロックマージンを削除するようにしました
- 修正 – PRO: ACF の一部のフィールドタイプの名称を修正しました
- 追加 – PRO: 静的ブロックで
hideEmpty設定を有効にしました - 改善 – PRO: ACF クエリフィールドのデフォルトの
perPage値を 100 から 12 に変更しました - 追加 – PRO: ACF 画像フィールドおよび ACF URL画像フィールドに
linkToPost設定を追加しました
1.2.3
リリース日 – 2024年1月24日
- 追加 – 非公開フィールドの表示、ショートコードの実行サポート、およびフック
meta_field_block_get_block_contentによる変更をフロントエンドとエディターの両方で確認できる、新しいdynamicフィールドタイプを追加しました。 - 更新 – プライベートフックの名称を ‘_meta_field_block_get_field_value’ から ‘_meta_field_block_get_field_value_other_type’ に変更しました
- 更新 – カスタムエンドポイント取得の権限を
publish_postsからedit_postsに変更しました
1.2.2
リリース日 – 2024年1月8日
- 更新 – Freemius の設定を調整しました
1.2.1
リリース日 – 2024年1月3日
- 更新 – 許可される HTML タグにおいて、SVG のフル属性およびすべての基本形状をサポートしました
- 追加 – ガイド付きの設定ページを追加しました
- 追加 – Freemius 2.6.2 と統合しました
- 更新 – HTML タグのリストに
sectionタグを追加しました - 更新 – メタフィールド名の推奨値から
footnotesを除外しました - 更新 –
必要なバージョンを 6.3 に更新しました
1.2
リリース日 – 2023年12月11日
- 追加 – タームやユーザーからメタフィールドを取得できるようにしました
- 更新 – 2つの主要なフック
meta_field_block_get_acf_fieldおよびmeta_field_block_get_block_contentに新しい$object_typeパラメーターを追加しました - 追加 – いくつかの一般的な ACF フィールドタイプのバリエーションを追加しました
- 更新 – 必須 PHP バージョンを 7.4 に引き上げました
- 更新 – 今後のリリースのためにコードをリファクタリングしました
- 更新 – 接頭辞と接尾辞を別のパネルに移動しました
1.1.7
リリース日 – 2023年9月9日
- 修正 – emptyMessage として 0 を使用した場合に、ブロックに数値の 0 が表示されない問題を修正しました
1.1.6
リリース日 – 2023年8月13日
- 開発 – block.json をリファクタリングし、WP 6.3 との互換性を高めるためにブロック API バージョン 3 に更新しました
- 修正 – SVG で許可される HTML 属性の名前を変更しました
1.1.5
リリース日 – 2023年7月15日
- 開発 – 値の中で許可される HTML タグをフィルタリングするためのカスタムフック
apply_filters( 'meta_field_block_kses_allowed_html', $allowed_html_tags )を追加しました。 - 開発 – デフォルトで iframe および SVG タグの表示を許可しました。
- 開発 – サポートされていないテーマでも色 (テキスト、背景、リンク) 属性を強制的に表示するようにしました。
- 開発 – React のベストプラクティスに基づいてコードをリファクタリングしました。
- ドキュメント – フック
meta_field_block_get_acf_fieldの readme を更新しました
1.1.4
リリース日 – 2023年5月20日
- 開発 – サイトエディターにおけるブロックのプレースホルダーテキストを変更しました。
- 開発 – ACF フィールドのラベルを接頭辞として使用する設定を追加しました
1.1.3
リリース日 – 2023年3月31日
- 開発 – 選択肢フィールド (真偽、選択、チェックボックス、ラジオボタン、ボタングループ) をサポートしました
- 開発 –
meta_field_block_get_acf_fieldフックに生の引数を追加しました
1.1.2
リリース日 – 2023年3月28日
- 開発 – JS と PHP の両方のコードをリファクタリングしました
- 開発 – フィールドオブジェクトを読み込めない場合でも、ACF フィールドの値を読み込むようにしました
- 開発 – WP 6.2 用に設定グループを分離しました
1.1.1
リリース日 – 2023年3月14日
- 開発 – 値が空の場合にブロック全体を非表示にする hideEmpty 設定を追加しました
- 開発 – 値が空の場合にカスタムテキストを表示する emptyMessage 設定を追加しました
- 修正 – アーカイブテンプレートでメタフィールドが表示されなかった問題を修正しました
1.1.0
リリース日 – 2023年3月6日
- 開発 – 今後の機能追加のために、すべてのソースコードをリファクタリングしました
- 開発 – 画像フィールドおよびリンクフィールドのすべての返却形式でブロックが動作するようにしました
- 開発 – すべてのカスタム REST フィールドを取得して、推奨ヘルプに表示するようにしました
- 開発 – ブロックツールバーから tagName を変更できるようにしました
- 開発 – パフォーマンスを改善しました
- 開発 – コアのサポート機能をさらに追加しました
- 開発 – 一部のユースケースに対して、より意味のあるメッセージを追加しました
- 修正 – テキストなしのリンクを表示できるようにしました
1.0.10
リリース日 – 2023年2月2日
- 開発 – ACF ユーザータイプでの複数値の取得をサポートしました
1.0.9
リリース日 – 2022年9月15日
- 修正 – テキストドメインをプラグインのスラッグに変更しました
1.0.8
リリース日 – 2022年9月10日
- 修正 – wp_set_script_translations の誤ったハンドルを修正しました。Loïc Antignac (@webaxones) 氏に感謝します。
1.0.7
リリース日 – 2022年9月7日
- 修正 – プロパティにアクセスする前に、メタフィールドの値に対して null チェックを追加しました
1.0.6
リリース日 – 2022年6月25日
- 開発 – エディター上でブロックのアウトラインを表示するオプションを追加しました
1.0.5
リリース日 – 2022年6月21日
- 開発 – テンプレートコンテキスト上にプレースホルダーテキストを表示するようにしました
1.0.4
リリース日 – 2022年5月2日
- 開発 – 画像、リンク、ページリンク、投稿オブジェクト、関連、タクソノミーなど、ACF の一部のフィールドタイプの表示をサポートしました
1.0.3
リリース日 – 2022年4月30日
- 開発 – 境界線および完全なタイポグラフィオプションのサポートを追加しました
1.0.2
リリース日 – 2022年4月28日
- 開発 – JS でのブロック登録にタイトルを追加しました
- ソースコードのリファクタリング
1.0.1
リリース日 – 2022年3月23日
- 修正 – サイトエディターでブロックが動作しなかった問題を修正しました。
1.0.0
リリース日 – 2022年2月22日




