WordPress.org

Plugin Directory

Easy MCP AI – Claude、ChatGPT などの AI エージェントを WordPress に接続するための MCP サーバー

Easy MCP AI – Claude、ChatGPT などの AI エージェントを WordPress に接続するための MCP サーバー

説明

Claude、ChatGPT、AI エージェント向けのセキュアな WordPress MCP サーバー。 Easy MCP AI は、自サイトを Model Context Protocol (MCP) サーバーに変える無料のプラグインです。Claude を WordPress に接続したり、ChatGPT を WordPress に接続したり、Cursor、OpenAI Codex、GitHub Copilot、その他の AI エージェントに、選択したツールと権限に限定してアクセスを許可したりできます。

WordPress の AI アシスタントは、投稿の作成と公開、WooCommerce の商品情報の更新、Yoast または Rank Math の SEO フィールドの編集を行えます。また、Google アナリティクス、サーチコンソール、Semrush のデータに基づいて質問に回答します。各ツール呼び出しは WordPress の権限に基づいて行われ、ログ記録が有効な場合は、その内容が監査ログに記録されます。

Easy MCP AI を選ぶ理由

  • 設計段階からセキュリティを重視: OAuth 2.1、WordPress の権限チェック、トークンごとの権限、レート制限、監査ログ、変更履歴
  • 280以上の MCP ツール: WordPress コア向け130以上、プラグイン連携向け90以上 (WooCommerce、ACF、The Events Calendar、BuddyPress、および対応する SEO プラグイン)、SEO とアナリティクス向け50以上を利用可能
  • これ1つで多様な AI に接続: Claude、ChatGPT、Cursor、OpenAI Codex、GitHub Copilot、Google Antigravity、Manus、n8n などに対応
  • チャット上で SEO データを活用: Google アナリティクス、サーチコンソール、Semrush、SE Ranking、DataForSEO、Ahrefs 用のツールを収録
  • 中継サーバーもベンダーアカウントも不要: MCP サーバーは自サイト上の PHP で動作します。AI クライアントは自サイトに直接接続し、中継サーバー (外部ホスティング)、アカウント、利用料は必要ありません
  • Abilities API 用の WordPress MCP アダプター: 他のプラグインのアビリティを MCP ツールに変換、コードの記述は不要

Claude を WordPress に接続

Easy MCP AI は、Claude の Web アプリ、デスクトップアプリ、Cowork、Claude Code から Claude を WordPress に接続します。

  1. WordPress で Easy MCP AI ダッシュボードを開き、Claude に接続をクリックするか、MCP サーバーの URL をコピーして、以下の手順に進む。
  2. Claude で 設定 コネクターを開き、コネクターを追加して、MCP サーバーの URL を貼り付け、接続をクリックする。
  3. WordPress にサインインし、AI に読み取りや変更を許可する内容を選択して、承認をクリックする。

Claude Code では、ダッシュボードに表示されるコマンドを実行し、Claude Code で /mcp を使用してサインインします。詳しくは Claude の連携ガイドを参照してください。

ChatGPT を WordPress に接続

  1. ダッシュボードで ChatGPT に接続をクリックする。このボタンをクリックすると、ChatGPT の開発者モードでコネクター画面が開く。
  2. 名前に「WordPress」などを入力し、MCP サーバーの URL を貼り付け、認証は OAuth のままにする。
  3. ChatGPT にカスタム MCP サーバーに関する警告が表示された場合は内容を確認し、作成をクリックして、WordPress サイトでアクセスを承認する。

ChatGPT ガイドを参照してください。

Cursor、Codex、GitHub Copilot、その他の AI エージェントを WordPress に接続

以下の各クライアントでは、ダッシュボードに表示される同じ MCP サーバー URL を使用します。

  • Cursor: ワンクリックの Cursor に追加ボタンを使用するか、mcp.json に設定を貼り付け
  • GitHub Copilot in VS Code: ワンクリックの VS Code にインストールボタンでインストール
  • OpenAI Codex CLI: API トークンを含み、mcp-remote ブリッジを介して接続する、用意された codex mcp add コマンドをコピー
  • Google Antigravity (Gemini): MCP 設定にサーバーを追加し、OAuth で認証
  • Windsurf、Cline、Roo Code、Zed、OpenCode、LibreChat、Manus、Pydantic AI: ダッシュボードで設定をコピー & ペースト
  • n8n: n8n ガイドを参照
  • Streamable HTTP トランスポートに対応するその他の MCP クライアント: stdio のみに対応するクライアントは、ホスト型サーバーではなく手元のコンピューター上で動作する mcp-remote ブリッジ経由で接続

すべての連携ガイドを参照してください。

WordPress の AI エージェントでできること

コンテンツ管理: 投稿や固定ページの下書き作成、リライト、予約投稿、公開を行う。任意のカスタム投稿タイプでも動作し、コンテンツ内の検索と置換やリビジョンの復元も行える。

Gutenberg とサイトエディター: Gutenberg ブロック、再利用ブロック、ブロックテンプレート、グローバルスタイルの作成と編集を行う。

メディア: ファイルまたは URL からメディアをアップロードする。URL からのアップロードでは、プラグインがファイルをダウンロードし、AI エージェントで代替テキストやキャプションを設定できる。

サイト管理: ユーザー、権限グループ、ユーザーメタを管理する。コメントの承認や管理を行い、サイト設定を更新する。メニュー、カテゴリー、タグ、カスタムタクソノミーを操作し、プラグインやテーマを一覧表示する。

プロンプト例:

  • 「健康的な食生活について500語程度の投稿記事を書いて、下書きとして保存してください。」
  • 「本日の WooCommerce の注文状況と総売上を表示してください。」
  • 「ホームページはどのキーワードで検索順位を獲得していて、それぞれ何クリックされていますか ?」

WooCommerce MCP: AI エージェントによるストア運営

47の WooCommerce ツールにより、WooCommerce の AI エージェントで商品、バリエーション、属性、注文、顧客、クーポン、Webhook を操作できます。AI エージェントでは、返金、配送地域と配送方法、税率、決済ゲートウェイの情報を取得できるほか、売上や売れ筋商品のレポートを取得したり、商品、バリエーション、注文を一括更新したりできます。

Yoast、Rank Math、AIOSEO、SEOPress、Slim SEO、The SEO Framework 対応の SEO MCP

Easy MCP AI は、Yoast MCP または Rank Math MCP のコネクターとして動作します。Yoast SEO または Rank Math のフィールドを MCP ツールとして公開し、AI エージェントで SEO タイトルやメタディスクリプションを読み取ったり、更新したりできます。SEO プラグインが対応している場合は、カノニカル URL、robots メタタグ、Open Graph データ、フォーカスキーワード、スキーマ設定も編集できます。利用できるフィールドは、SEO プラグインと使用しているバージョンによって異なります。

Google アナリティクス MCP、サーチコンソール MCP、Semrush MCP

Google アナリティクス、サーチコンソール、Semrush、SE Ranking、DataForSEO、Ahrefs のデータをチャットに取得できます。以下の54のツールは、ご自身のアカウントおよび API キーを使用して動作します。

  • Google アナリティクス 4 (11ツール): トラフィック、人気ページ、コンバージョン、カスタムディメンション、リアルタイムユーザー
  • Google サーチコンソール (6ツール): 検索クエリー、クリック数、表示回数、CTR (クリック率)、検索掲載順位、サイトマップ、URL のインデックス登録
  • Semrush (13ツール): ドメイン概要、オーガニックキーワード、競合サイト、キーワード難易度、被リンク
  • SE Ranking (15ツール): キーワードと被リンク調査、競合サイト、人気ページ、AI 検索での可視性
  • DataForSEO (8ツール): リアルタイム検索結果ページ、検索ボリューム、ランクインキーワード、被リンク、オンページ SEO 監査
  • Ahrefs (1ツール): 無料の Ahrefs APIv3 キーを使用して、任意のドメインの Domain Rating (ドメインレーティング) を取得。レーティングを表示する際は、必ず「Domain Rating by Ahrefs」というクレジットを併記する。

設定: Easy MCP AI ツール 外部データを開きます。Google サービスアカウントのキー ファイル (JSON ファイル) をアップロードし、デフォルトの GA4 プロパティとサーチコンソールのサイトを設定します。Semrush、SE Ranking、DataForSEO、または Ahrefs の認証情報を追加し、テストをクリックして、使用するツールを有効化します。

Easy MCP AI は、次の3つの場合にプロバイダーに接続します: 認証情報を保存またはテストするとき、外部データタブでアカウント情報を読み込むとき、AI クライアントがそのプロバイダーのツールを実行するときです。

ACF、The Events Calendar、BuddyPress

  • Advanced Custom Fields (ACF): 投稿、ユーザー、タームの ACF フィールドを読み取り、更新し、フィールドグループを一覧表示する6ツール
  • The Events Calendar: イベント、会場、主催者を扱う10ツール
  • BuddyPress: メンバー、グループ、アクティビティ、プライベートメッセージスレッドを扱う10ツール

WordPress Abilities API と MCP アダプター

WordPress 6.9以降では、プラグインでアビリティを登録できます。Easy MCP AI は、それらに対応する WordPress MCP アダプターとして動作します。Easy MCP AI ツール アビリティで使用するアビリティを選択して保存します。選択したアビリティが MCP ツールになり、アダプターがそれ以外のものを公開することはありません。アダプター用のコードを書く必要もありません。対応するプラグインはアビリティディレクトリで確認できます。

変更履歴と監査ログ

  • 監査ログ: ログ記録が有効な場合、拒否されたものも含めてツールの呼び出し履歴が記録されます。記録項目には、トークン、ツール名、引数、実行結果、クライアント IP、日時が含まれます。ログエントリーはデフォルトで30日間保存されます。
  • 変更履歴: AI クライアントによる変更前後のスナップショットを保持します。新規インストール時にはデフォルトで有効になっており、記録された変更内容は管理画面で比較できます。wp_history_list、wp_history_get、wp_history_diff ツールを使用すれば、「先週 AI がこの投稿で何を変更したか ?」を質問することもできます。

WordPress 向けのセキュアな MCP サーバー

AI クライアントにサイトへのアクセス権限を与えることは、セキュリティ上とても重要な判断です。この MCP サーバーは WordPress 内部で動作し、中継サーバー (外部ホスティング) などを経由することはありません。ツールの実行結果は、認証された要求元の AI クライアントに直接返されます。コンテンツや認証情報はお使いの AI クライアントとご自身のサイト間のみで保持され、本プラグインの開発元へデータが送信されることは一切ありません。以下の設定項目では、サインイン、権限管理、データ保存、およびログ記録について取り扱います。

  • OAuth 2.1: PKCE、動的クライアント登録、再利用検知機能を備えたリフレッシュトークンのローテーション、オーディエンスバインディング、トークンの失効機能に対応
  • WordPress の権限: すべてのツール呼び出しは、トークンまたは OAuth グラントに紐付けられた WordPress ユーザーとして実行され、そのユーザーの権限チェックを適用
  • 最小権限の原則: 読み取り専用アクセスを含め、各 API トークンや OAuth グラントで使用できるツールを選択
  • ハッシュ化トークンと暗号化認証情報: トークンレコードは SHA-256 でハッシュ化し、外部データの認証情報は AES-256-GCM で暗号化
  • レート制限と IP 許可リスト: デフォルトではトークンごとに1分あたり60リクエスト、API トークンにはオプションで IP 許可リストを設定可能
  • 作成時の強制下書き保存 (デフォルトでは無効): AI クライアントが作成するすべてのコンテンツを下書きとして保存
  • HTTPS: 本番サイトでの OAuth 利用には HTTPS が必須 (ローカルのループバックアドレスは除外)。API トークン利用時も HTTPS 推奨

スクリーンショット

インストール

  1. プラグイン 新規プラグインを追加で「Easy MCP AI」を検索し、今すぐインストールをクリックしてから有効化する。手動でインストールする場合は、プラグイン 新規プラグインを追加 プラグインのアップロードから ZIP ファイルをアップロードする。
  2. Easy MCP AI ダッシュボードを開く。MCP サーバー URL をコピーするか、ワンクリックの接続ボタンを使用する。
  3. OAuth (Claude、Claude Desktop、ChatGPT、Cursor、VS Code、Antigravity): AI クライアントに URL を追加する。次に、そのクライアントに代理で操作させたいユーザーとして WordPress にサインインする。権限を選択して承認をクリックする。
  4. API トークン (Codex CLI、Windsurf、Zed、LibreChat、その他の設定ファイルを使用するクライアント): Easy MCP AI 接続 API トークンでトークンを作成し、ユーザーとツールを選択してから、URL とトークンをクライアントに貼り付ける。画面を離れる前にトークンをコピーする。トークンが表示されるのは1回だけ。

OAuth クライアントやトークンは、Easy MCP AI 接続配下の OAuth タブまたは API トークンタブから、いつでも失効できます。

FAQ

Easy MCP AI は安全ですか ?

はい、設定した制限の範囲内で安全です。接続には OAuth 2.1またはハッシュ化 API トークンを使用し、すべてのツール呼び出しは実際の WordPress ユーザーの権限で実行されます。また、接続ごとに使用できるツールを特定のものに制限することも可能です。レート制限により API トークンを使用できる頻度の上限を定められるほか、オプションの IP 許可リストにより使用可能な場所 (アクセス元) を制限できます。監査ログと変更履歴により、各 AI アシスタントが行った操作を確認できます。

このサーバーは WordPress 内部で動作し、中継サーバー (外部ホスティング) を経由することはありません。トークンレコードは SHA-256 でハッシュ化され、外部認証情報は AES-256-GCM で暗号化されます。本プラグイン自体が AI プロバイダーを呼び出すことはありません。他のプラグインから有効化したアビリティは、各プラグイン独自の挙動に従います。脆弱性のご報告は Patchstack Vulnerability Disclosure Program よりお願いいたします。

Easy MCP AI で Claude を WordPress に接続できますか ?

はい。Easy MCP AI は Claude が接続する MCP サーバーです。Easy MCP AI をインストールし、Easy MCP AI ダッシュボードから MCP サーバーの URL をコピーします。Claude Desktop または Web アプリで設定 コネクターを開き、URL を追加して、WordPress にサインインし、アクセスを承認します。連携ガイドで各手順を確認できます。

Claude Code で WordPress を使用するにはどうすればよいですか ?

ダッシュボードに表示されるコマンドを実行し、次に Claude Code で /mcp コマンドを実行してサインインします。Claude Code は、Claude アプリと同じ MCP サーバー URL と承認画面を使用するため、その画面で Claude Code が読み取りまたは変更できる内容を選択します。この機能のために他の MCP プラグインを用意する必要はありません。

ChatGPT を WordPress に接続するにはどうすればよいですか ?

ダッシュボードで ChatGPT に接続 をクリックし、コネクターに名前をつけて MCP サーバーの URL を貼り付けます。OAuth を選択したまま 作成 をクリックし、サイト側でアクセスを承認します。カスタム MCP サーバーの場合、ChatGPT に警告が表示されることがありますが、これは正常な動作です。

Easy MCP AI に対応する AI アシスタントや AI エージェントにはどのようなものがありますか ?

以下の AI アシスタントや AI エージェントは、すべて MCP を介して接続できます: Claude (Web、デスクトップ、Cowork、Claude Code)、ChatGPT、Cursor、VS Code の GitHub Copilot、OpenAI Codex CLI、Google Antigravity、Windsurf、Cline、Roo Code、Zed、OpenCode、LibreChat、Manus、Pydantic AI、n8n。Streamable HTTP トランスポートに対応するその他の MCP クライアントも利用できます。Easy MCP AI では、複数の AI アシスタントを同時に接続でき、それぞれに固有のトークンまたは OAuth グラント、権限、監査ログが設定されます。

これは WordPress MCP サーバー、WordPress 用の MCP プラグイン、それとも Abilities API 用の MCP アダプターですか ?

3つすべてに該当します。Easy MCP AI は、Claude やその他の MCP クライアントに対応する WordPress 用の MCP プラグインです。WordPress 内部の /wp-json/easy-mcp-ai/v1/mcp で完全な MCP サーバーを実行します。アクセスを承認すると、Claude はこのエンドポイントを WordPress MCP サーバーとして使用できます。MCP 2026-07-28 に対応し、2025-11-25、2025-06-18、2025-03-26 のクライアントとの互換性も維持しています。また、WordPress Abilities API 用の MCP アダプターとしても機能し、すぐに使える280以上のツール、OAuth、権限管理機能を追加します。

Model Context Protocol (MCP) とは何ですか ?

MCP は Anthropic が作成したオープン標準で、AI アシスタントや AI エージェントが外部のデータやサービスに接続できるようにするものです。OpenAI、Google、その他多くのプラットフォームがこれをサポートしています。

他の WordPress AI プラグインとはどのように違いますか ?

多くの WordPress AI プラグインは、wp-admin に単一の AI プロバイダーを組み込み、利用料を請求します。Easy MCP AI は、それとは逆の仕組みで動作する AI コネクターです。自サイトが MCP サーバーになり、すでに利用している AI クライアントから操作します。Claude や ChatGPT を AI ライティングアシスタント、WooCommerce の AI エージェント、SEO アナリストとして使用でき、自分で選んだモデルとプランを利用できます。一部の MCP プラグインでは、すべてのリクエストを開発元のクラウドサービス経由で処理するため、そのサービスとプランの制限に接続が左右されます。Easy MCP AI には中継サーバーがなく、AI クライアントが自サイトに直接接続します。

AI リクエストのプライバシーは保護されますか ? また、リクエストは開発元のサーバーを経由しますか ?

いいえ。リクエストとツールの実行結果は AI クライアントと自サイトの間でやり取りされ、中継サーバー (外部ホスティング) や第三者のサーバーを経由することはありません。WPVibe のようなホスト型 MCP サービスと比較すると、違いはサーバーがどこで動作するかという点です。ホスト型サービスでは、すべてのリクエストがベンダーのサーバーを経由しますが、Easy MCP AI は自サイトの WordPress 内部で動作します。接続は自サイトと AI クライアントだけに依存するため、開発元のサービスが停止していても動作します。プラグインは無料で、280以上のツールがすべて含まれており、ベンダー側の利用上限はありません。レート制限は自分で設定でき、デフォルトではトークンごとに1分あたり60リクエストです。プラグインから開発元にデータが送信されることはありません。オプションの外部到達可能性チェックは、ブラウザーで easymcpai.com を開くリンクで、自サイトのアドレスだけを使用します。

Easy MCP AI は無料ですか ?

はい。Easy MCP AI は無料の WordPress MCP サーバープラグインで、280以上のツールがすべて含まれています。Semrush、SE Ranking、DataForSEO、Ahrefs、Google API はご自身のアカウントを使用するため、API の利用料は各プロバイダーから請求されます。Semrush、SE Ranking、DataForSEO、Ahrefs、Google などのプロバイダーに接続するのは、認証情報を保存またはテストするとき、外部データタブでアカウント情報を読み込むとき、AI クライアントがそのプロバイダーのツールを実行するときの3つの場合に限られます。

コンテンツを OpenAI、Anthropic、Google に送信しますか ?

いいえ、AI プロバイダーには送信しません。プラグインが OpenAI、Anthropic、Google の AI モデルを呼び出すことはありません。AI クライアントが自サイトを呼び出し、ツールの実行結果は、それを要求した認証済みのクライアントに返されます。プラグインは、接続しているアナリティクスまたは SEO プロバイダーには、API 認証情報とツール呼び出しごとのパラメーターを送信します。これらのパラメーターには、キーワード、URL、日付範囲が含まれます。対象となるプロバイダーは、Google アナリティクス、サーチコンソール、Semrush、SE Ranking、DataForSEO、Ahrefs です。他のプラグインから有効化したアビリティは、それぞれのプラグイン自身の動作に従います。

WooCommerce、Yoast、Rank Math、ACF、The Events Calendar に対応していますか ?

はい。WooCommerce、Advanced Custom Fields (ACF)、The Events Calendar、BuddyPress、Yoast SEO、Rank Math、AIOSEO、SEOPress、Slim SEO、The SEO Framework に対応するツールセットを内蔵しています。各連携には、対応するプラグインが有効化されている必要があります。Easy MCP AI ツール プラグインで各連携を有効化してください。

カスタム投稿タイプ、ACF フィールド、Gutenberg ブロックに対応していますか ?

はい。投稿ツールは、登録されているすべてのカスタム投稿タイプに対応しています。ACF ツールでは、投稿、ユーザー、タームのフィールド値を読み取り、更新できます。専用のツールでは、Gutenberg ブロック、ブロックテンプレート、グローバルスタイルを編集できます。

AI に許可する操作を制御できますか ?

はい。各トークンや OAuth グラントごとに使用できるツールを選択できます。権限は WordPress ユーザーの権限グループに従うため、それぞれの作業に適した権限を持つ WordPress ユーザーにトークンやグラントを紐付けます。ただし、個別の投稿に対するアクセス制限はできません。公開前のレビューを行いたい場合は、AI に読み取り専用または下書き専用のツールを使用させてください。また、デフォルトでは無効になっている「作成時の強制下書き保存」を有効化してください。

AI が何をしたかはどこで確認できますか ?

ログ記録が有効な場合、監査ログには各 AI アシスタントのツール呼び出しが、トークン、ツール、引数、実行結果、クライアント IP、日時とともに記録されます。変更履歴には、AI による変更前後のスナップショットが保存されます。管理画面で変更前後のバージョンを比較したり、チャットで変更内容について質問したりできます。

マルチサイト、ローカル環境、ステージング環境に対応していますか ?

はい。マルチサイトでは、各サブサイトがそれぞれ独自のエンドポイント、トークン、ログを持ちます。ネットワークレベルのオプションには、ネットワーク権限が必要です。ローカル開発環境の場合、ダイレクトなループバックリクエスト (127.0.0.1 または ::1) であれば、OAuth は通常の HTTP を受け入れます。開発に使用しているローカル HTTPS プロキシの背後にある場合は、wp-config.php に define('EASY_MCP_AI_OAUTH_ALLOW_HTTP', true); を追加してください。本番サイトではこのフラグを絶対に設定しないでください。

エンドポイントが 404 または 401 を返すのはなぜですか ?

  • 404: ダッシュボードに表示されている正確な MCP サーバー URL を使用してください。それでもルートが見つからない場合は、設定 パーマリンクを再保存して、リライトルールを更新してください。
  • 401: クライアントが Authorization: Bearer <token> を送信していることと、トークンがまだ存在していることを確認してください。OAuth の場合は、コネクターを切断して、再度承認してください。一部のホスティングでは、Authorization ヘッダーが削除されることがあります。Easy MCP AI ダッシュボードの診断機能で、原因の候補を特定し、修正方法を確認できます。

Cloudflare Flexible SSL を使用していますが、AI アシスタントが接続できないのはなぜですか ?

Flexible SSL では、サーバーへのリクエストが通常の HTTP で送信されるため、OAuth サインインでトークンの発行が拒否されます。既存の API トークンは引き続き使用できます。最も適切な解決方法は、Cloudflare の SSL/TLS を Full (Strict) に切り替えることです。次の手順は、信頼できるプロキシが X-Forwarded-Proto ヘッダーを設定している場合にのみ使用してください。その場合は、wp-config.php の /* That's all, stop editing */ の上に次のコードを追加します:

if ( isset( $_SERVER['HTTP_X_FORWARDED_PROTO'] ) && 'https' === $_SERVER['HTTP_X_FORWARDED_PROTO'] ) { $_SERVER['HTTPS'] = 'on'; }

評価

2026年9月28日 1 reply
I have been testing it for half a day, wrote a blogpost (well, cursor did) finally completed the seo meta titles, keywords, description and socials for 60 posts… All automatic and 100% correct. Amazing plugin!!! thanks!
2026年9月21日 1 reply
oh my God! after delivering with ai tools to know which tool will make my mission of saving time and connect claude to my site i found it! it is easy! also when ai recommended other plugins i saw only easy mcp ai had so much installations so i gave it try – very easy installation and for real it did so much good job combine with Claude and worked as a magic 🙂 keep doing good work. p.s waiting for you to add:crocoblock – Repeater fields – wp_update_term_meta and wp_update_post_meta only accept strings, so repeater fields (JetEngine, ACF) can't be written — please allow array/object values. short pixel Term-level SEO meta – Yoast's term meta (_yoast_wpseo_title, _yoast_wpseo_metadesc, _yoast_wpseo_focuskw) is blocked for Editor-level users, unlike post meta — please allow the same registered keys on terms. pls 🙂
2026年9月19日 1 reply
Connecting worked first try, and being able to limit which tools are exposed puts my mind at ease. There are a lot of options at the start and it's easy to get lost in them, but once you set it up, it's fine.
2026年7月29日
This plugin saved me like 1 month of work updating my old B2B website. I won't have the patience to start the work if I don't have a MCP. It helped me insert links and update old 1posts and fix seo stuff.
11件のレビューをすべて表示

貢献者と開発者

Easy MCP AI – Claude、ChatGPT などの AI エージェントを WordPress に接続するための MCP サーバー はオープンソースソフトウェアです。以下の人々がこのプラグインに貢献しています。

貢献者

変更履歴

2.1.0

  • 改善: AI クライアントの接続をウィザードからダッシュボードに移動して、セットアップの流れを改善
  • Added a database search-and-replace tool that previews changes before writing.
  • Added a read-only tool to list, search, outline, and read files under wp-content.
  • Added safe restoration of AI changes from the change history.
  • Added a tool for agents to report bugs and missing features for approval.
  • Added tools that let AI clients find and call REST API routes from other plugins and WordPress core
  • Added temporary links that show unpublished posts, pages, and custom post types without signing in.
  • Added access controls for privileged tools.
  • Fixed the Claude.ai Open Settings link to open the current connectors screen
  • Fixed comment updates that accepted invalid statuses alongside text changes.
  • Fixed comment updates that reported success when they changed nothing.
  • Fixed incorrect Additional CSS results for theme folders that are not installed.
  • Fixed menu creation and renames to preserve custom slugs and existing descriptions.
  • Fixed menu tools to reject slugs WordPress cannot store as requested.
  • Fixed clients rejecting successful actions from bridged plugin abilities
  • Fixed LearnPress abilities failing when called through Easy MCP AI.
  • Fixed diagnostics to keep slower check results and rerun connection checks automatically.
  • Fixed FastCGI diagnostics warning when the Authorization header already reaches WordPress.
  • Improved FastCGI guidance to show both ways to pass authorization headers.
  • Fixed admin saves and deletions on hosts that allow only GET and POST.
  • Added a one-click fix that lets AI clients connect to Apache sites using Plain permalinks.
  • Fixed AI clients failing to sign in on hosts that block /.well-known/ addresses.

See changelog for all versions.