Google Calendar List View

説明

このプラグインは、公開された Google カレンダーの一覧表示をするためのショートコードを生成します。

ドキュメント

詳細は、ドキュメント をご参照ください。

スクリーンショット

  • 公開 Google カレンダーの一覧表示
  • ショートコードの使い方
  • 公開カレンダーのサンプル
  • 利用方法
  • Google Calendar API 設定
  • 一般設定
  • 機能拡張 & お知らせ

インストール

  1. プラグインフォルダを /wp-content/plugins/ ディレクトリへアップロードしてください。
  2. WordPress の管理画面よりプラグインを有効にしてください。

FAQ

過去のイベントを取得する方法

設定メニューの「Start Date」項目の値に、「ALL」あるいは「過去の日付」を設定してください。デフォルトは、現在から未来のイベントを取得します。

Google カレンダーイベントを取得できません。

「Google Calendar API Key」あるいは「Google Calendar ID」を確認してください。もし設定が正しい場合には、 API のクエリ制限を超えた可能性があるため、一日待ってみて下さい。(参考:https://developers.google.com/google-apps/calendar/pricing)

複数の Google カレンダーのイベントを取得できますか。

はい。ショートコード内に、Google Calendar ID と API Key を設定できます。

設定の削除方法

プラグインを無効にしてください。

評価

2019年12月14日
Really nice plugin. Can be customized as you want. Thanks!
3件のレビューをすべて表示

貢献者と開発者

Google Calendar List View はオープンソースソフトウェアです。以下の人々がこのプラグインに貢献しています。

貢献者

“Google Calendar List View” は1ロケールに翻訳されています。 翻訳者のみなさん、翻訳へのご協力ありがとうございます。

“Google Calendar List View” をあなたの言語に翻訳しましょう。

開発に興味がありますか ?

コードを閲覧するか、SVN リポジトリをチェックするか、開発ログRSS で購読してみてください。

変更履歴

5.9

  • Google カレンダーのオリジナル値を、lvgc_each_output_data フックへ追加しました。この値については、https://developers.google.com/calendar/v3/reference/events#resource を参考にしてください。

5.8

  • このプラグインの設定に対する CSRF (クロスサイトリクエストフォージェリ) 脆弱性への対応を追加。
  • WordPress 5.3.2 と php 7.4.2 で動作検証済み。

5.7

  • ショートコードオプション「view_location」を追加しました。もしこの値が空でなければ、場所データがタイトルの後に表示されます。
  • フックで利用できる $gc_location 変数を追加しました。

5.6

  • WordPress 5.3.2 と PHP 7.4.1 で動作検証済み。
  • ショートコードオプション「start_date」と「end_date」が設定されていないかった場合の警告メッセージが出る問題を修正。
  • たとえ、デフォルトの「Googleカレンダー ID」あるいは「API Key」が設定されていなくても、Googleカレンダーを参照してしまっていた問題を修正。

5.5

  • 管理画面の設定メニューから設定した Order by Sort 設定が適用されない問題を修正。
  • 説明などいくつかのGoogleカレンダーの値が空のときに出ていた警告を修正。

5.4

  • “lvgc_each_output_data” フックの問題を修正。
  • フック内で利用できる “$end_date_num” 変数を追加。

5.3

  • WordPress 5.3 と PHP 7.3 で動作検証済み。
  • 複数のカレンダーにおけるソート問題を修正。

5.2

  • WordPress 5.2.4 と PHP 7.3 で動作検証済み。
  • 降順ソートされない問題を修正。
  • load_plugin_textdomain 関数について、WordPress 3.7 以降の引数に対応するように改善。

5.1

  • WordPress 5.2.2 と PHP 7.3 で動作検証済み。
  • get_google_calendar_contents 関数内の配列チェック部分の修正。
  • ショートコードオプションを指定しなかった場合のエラーメッセージ問題を修正。
  • file_get_contents 関数による警告メッセージ問題を修正。

5.0

  • “start_date” と “end_date” オプションにといて、strtotime 日時フォーマットをサポートしました。”now”, “+1 days”, “-2 days”, “yesterday”, “-1 week” といった様々な strtotime 関数の日時フォーマットが利用できます。
  • “max_display” ショートカットオプションを追加しました。”max_view” は、Google カレンダーから取得する件数のためのオプションでした。”max_display” は、表示件数のためのオプションです。もし、”max_display” が設定されていない場合には、”max_view” の値がセットされます。もし、様々な言語のイベント(1.2.3 の3つのイベントが日本語、4.5.6 の3つのイベントが英語)の場合で、 “max_view=5″、lang=”en”の場合、 5. と 6. のイベントしか表示できません。理由はイベント件数が6件あり、そのうち先頭の5つのみしかGoogleカレンダーから取得していないためです。したがって、”max_view” を 6かもう少し多めに設定した上で、”max_display” を 5にすれば、Googleカレンダーから 6か設定した多めの件数を取得した上で、必要な言語の 5件をピックアップして表示することができます。
  • WordPress のタイムゾーン設定をオフセット(+9, -1 等)にしていた場合に、正しく日時が取得できない問題を修正。
  • 複数のカレンダーを利用する場合に発生していた max_view (maxResults) に関する問題を修正

4.6

  • Google カレンダーの「description」上の HTMLタグを許可しました。

4.5.1

  • 設定の「start_date」「end_date」ショートカットオプションのヘルプメッセージを修正しました。

4.5

  • 「start_date」「end_date」ショートカットオプションの処理を修正しました。
  • 「orderbysort」ショートカットオプションのデフォルト値(デフォルト: descending)を修正しました。

4.4

  • フックで利用できる「gc_description」変数を追加しました。

4.3

  • current_time 関数エラーを修正
  • WordPress 5.0 および PHP7.2 で動作検証済み。

4.2

  • WordPress 4.9 で動作検証済み。

4.1

  • link タグに target=”_blank” 属性を追加。

4.0

  • 複数の Google カレンダーをサポート。
  • start_date オプションを設定しない場合のローカルタイムスタンプの取得を修正。
  • 値に空白を含むケースにおいて、 #organizer のハッシュタグの処理を修正。
  • orderbysort のデフォルト設定を descending (降順)に変更

3.1

  • lib/tags/lip.php テンプレートを再アップロード。

3.0

  • ハッシュタグ「#organizer」を追加。フック内で、$hash_tags_organizer_value か、$hash_tags[‘organizer’][‘value’] が利用可能にした。
  • ショートコード「enable_view_category」を新設。ここに値が設定していると、カレンダーの説明文内に #type, #organizer のハッシュタグが設定されていれば、カテゴリー表示する
  • ショーコード(html_tag_date_class と html_tag_title_class)の削除。html_tag_class に統合した。
  • テンプレートタグファイル(library/tags)を簡素化するため、コードを修正

2.2

  • get_select_lang_data 関数を、外部classへ移動
  • カレンダーの説明内のハッシュタグを収集するクラス「gclv_hash_tags」を新設
  • html_tag ショートコードに lip テンプレートを追加
  • CSS名を修正
  • フックで利用できる配列「hash_tags」、変数「hash_tags_type_title」を追加

2.11

  • ショートコードで lang オプションを使った場合に表示されたデバッグメッセージが出ないように修正

2.1

  • ショートコードに「lang」を追加

2.0

  • 安全面の問題から「lvgc_output_data」「lvgc_gc_data」フックを削除
  • 設定名の修正
  • 「lvgc_each_output_data」フックのために、ショートカットオプション「hook_secret_key」を追加

1.51

  • ドキュメントリンクの翻訳データを追加

1.5

  • 翻訳問題の修正。
  • ドキュメントの修正。

1.43

  • WordPress 4.8 と PHP 7.1 で動作検証しました。

1.42

  • lvgc_each_output_data フックを修正

1.41

  • lvgc_each_output_data フックを修正

1.4

  • lvgc_each_output_data フックは、各出力データをカスタマイズできます。

1.3

  • html_tag 初期値処理の修正と、ショートコードに id オプションを追加

1.2

  • 「lvgc_output_data」と「lvgc_gc_data」という2つのフックを追加しました。
    「lvgc_output_data」フックは、出力データをカスタマイズできます。「lvgc_gc_data」フックは、取得した Google カレンダー データをカスタマイズできます。

  • date 関数の代わりに、current_time と get_date_from_gmt を使うことで、タイムゾーン問題を修正しました。

  • 開催中のイベント用に html tag へ「list-view-google-calendar-holding」class を追加しました。

1.1

  • 4つのショートコードオプション(max_view, html_tag_class, html_tag_date_class, html_tag_title_class)を追加しました。

1.0

  • 最初のリリース。