説明
Meteoprog Weather Widgets を使用すると、WordPress サイトにリアルタイムの地域天気ウィジェットと天気予報を追加できます。
ウィジェットは無料かつ無制限で、Gutenberg、Elementor、ショートコード、または従来のウィジェットを使用して簡単に埋め込めます。
機能:
* 無料のインフォーマー API キーで簡単に設定。
* Meteoprog ダッシュボードでウィジェットを完全にカスタマイズ可能。
* Gutenberg ブロック Meteoprog Weather Widget に対応 (ウィジェットカテゴリー)。
* ✅ クラシックウィジェット画面向けの従来のウィジェット (WordPress 4.9~5.7)。
* ショートコードに対応: – [meteoprog_informer id="YOUR_INFORMER_ID"] – [meteoprog_informer] (デフォルトウィジェットを使用)
* コンテンツ内のプレースホルダーに対応: – {meteoprog_informer_YOUR_INFORMER_ID} – {meteoprog_informer} (デフォルトウィジェットを使用)
* デフォルトウィジェット:管理画面で一度設定すれば、どこでも使用可能。
* 「コピー」ボタン付きの管理画面プレビュー。
* レスポンシブな管理画面 (モバイル対応)。
* キー、デフォルト値、キャッシュを管理する WP-CLI サポート。
* ✅ 後方互換性:WordPress 4.9 以降、PHP 5.6 以降で動作 (PHP 8.3/8.4 でもテスト済み)。
連携機能:
* ✅ Gutenberg ブロック — 動的なインフォーマー選択機能を備えた最新のブロック (REST API)。
* ✅ Shortcodes Ultimate — ドロップダウンと管理画面プレビューを備えたカスタム連携。
* ✅ Elementor — Elementor エディター内のネイティブウィジェット。
* ✅ 従来のウィジェット — WP 4.9~5.7 のクラシックウィジェット画面向け。
* ✅ ショートコードとプレースホルダー — コンテンツやテンプレートへの柔軟な埋め込み。
* ✅ WP-CLI — コマンドラインから API キー、デフォルト値、キャッシュを管理。
* ✅ REST API — ブロック連携用に /wp-json/meteoprog/v1/informers を公開 (edit_posts で保護)。
プライバシー
このプラグイン自体は個人データを収集または保存しません。ただし、フロントエンドにウィジェットが表示されると、訪問者のブラウザーは Meteoprog CDN からウィジェットスクリプトを読み込みます。CDN は標準的なリクエスト情報 (IP アドレス、User-Agent、Referrer)を受信します。
CDN は、コンテンツ配信やセキュリティに必要な技術的 Cookie を設定する場合もあります。これらの Cookie は Meteoprog が管理し、そのプライバシーポリシーが適用されます。
このプラグインは WordPress のデフォルトのプライバシーポリシーページに推奨セクションを追加し、ウィジェット表示時に送信されるデータを説明します。
リンク
- Meteoprog ホームページ — メインの天気ポータル
- Meteoprog インフォーマーダッシュボード — 無料のインフォーマーを作成・管理
- GitHub リポジトリ
外部サービス
このプラグインはウィジェットを表示するために Meteoprog のサービスへ接続します。
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https://billing.meteoprog.com — プラグインが安全な API リクエスト (インフォーマー API キーとサイトドメインを含む Authorization ヘッダー)を使用してインフォーマー一覧を取得するために使用します。
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https://cdn.meteoprog.net — ウィジェットを表示するため、訪問者のブラウザーが Meteoprog CDN から小さな JavaScript ファイルを読み込みます。一般的な CDN と同様に、HTTPS リクエストの一部として訪問者の IP アドレスとブラウザー情報が送信されます。これは標準的なブラウザーの動作です。
プラグイン自体は個人データを収集または保存しません。
ブロック
このプラグインは1個のブロックを提供します。
- Meteoprog Weather Widget
インストール
- プラグインを
/wp-content/plugins/にアップロードするか、「プラグイン 新規追加」からインストールします。 - WordPress 管理画面でプラグインを有効化します。
- 設定 Meteoprog Widgets に移動します。
- https://billing.meteoprog.com で取得したインフォーマー API キーを入力します。
- インフォーマー一覧を更新します。
- Gutenberg ブロック、Elementor、Shortcodes Ultimate、従来のウィジェット、ショートコード、またはプレースホルダーでウィジェットを挿入します。
FAQ
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API キーは必要ですか ?
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はい。このプラグインはウィジェット用に専用のインフォーマー API キーを使用します。
Meteoprog Weather API キーとは別のものです。
インフォーマー API キーは常に無料で、使用制限はありません。
無料のインフォーマーキーはこちらで作成できます:
https://billing.meteoprog.com/informer -
API キーはどこで取得できますか ?
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https://billing.meteoprog.com/informer でウィジェット (インフォーマー) API キーを作成できます。
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Meteoprog Weather API と同じキーですか ?
-
いいえ。
インフォーマー API キーは別のキーです。
Meteoprog Weather API には別途サブスクリプションが必要です。
インフォーマー API キーは無料、無制限で、制約はありません。 -
利用できるショートコードは ?
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次のショートコードを使用できます:
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[meteoprog_informer id="YOUR_INFORMER_ID"]
ID を指定して特定のインフォーマーを埋め込みます。 -
[meteoprog_informer]
プラグイン設定で指定したデフォルトのインフォーマーを埋め込みます。
投稿や固定ページのコンテンツでプレースホルダーを直接使用することもできます:
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{meteoprog_informer_YOUR_INFORMER_ID}
ID に一致するウィジェットに置き換えられます。 -
{meteoprog_informer}
デフォルトのインフォーマーに置き換えられます。
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旧「従来のウィジェット」システムに対応していますか ?
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はい。古い WordPress バージョン (4.9~5.7)では、外観 ウィジェットから追加できる従来のウィジェットが登録されます。
最新の WordPress (5.8 以降)ではGutenberg ブロック (Meteoprog Weather Widget)の使用を推奨しますが、最大限の後方互換性を保つため従来のウィジェットも利用できます。 -
対応している PHP のバージョンは ?
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このプラグインは PHP 5.6 から 8.3 までのバージョンで動作します。
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複数のウィジェットを使用できますか ?
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はい。https://billing.meteoprog.com/informer で複数のインフォーマーを作成し、それぞれの ID で挿入できます。
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同じデフォルトウィジェットをすべての場所で使用するには ?
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プラグイン設定で「デフォルトウィジェット」を設定できます。その後は ID を指定せずに
[meteoprog_informer]または{meteoprog_informer}を使用できます。 -
Gutenberg エディターで使用できますか ?
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はい。ウィジェットカテゴリーの Meteoprog Weather Widget ブロックを使用してください。
-
Elementor に対応していますか ?
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はい。このプラグインには、Elementor パネルから挿入できるネイティブ Elementor ウィジェットが含まれています。
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Shortcodes Ultimate に対応していますか ?
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はい。このプラグインは Shortcodes Ultimate と連携し、ドロップダウンとライブプレビューを備えたカスタム Meteoprog Weather ショートコードを追加します。
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サイトにウィジェットが表示されません。どうすればよいですか ?
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スクリーンショット、コード例、プラグイン固有のヒントを含む最新のトラブルシューティングガイドについては、
GitHub の詳細ドキュメントを参照してください: -
WP-CLI に対応していますか ?
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はい。コマンド例:
wp meteoprog-weather-informers set-key <key>— API キーを設定wp meteoprog-weather-informers get-key— 現在の API キーを表示 (マスク済み)wp meteoprog-weather-informers set-default <id>— デフォルトのインフォーマーを設定wp meteoprog-weather-informers get-default— デフォルトのインフォーマーを表示wp meteoprog-weather-informers refresh— キャッシュをクリアしてインフォーマーを再読み込みwp meteoprog-weather-informers clear-cache— キャッシュのみをクリア
-
インフォーマーによってサイトが遅くなりますか ?
-
いいえ。
プラグインはまず WordPress サイトからローカルスクリプト
loader-fallback.jsをキューに追加します。
そのスクリプトが Meteoprog CDN から実際のloader.jsを非同期で読み込みます。この方式は WordPress.org プラグインガイドラインで必須とされ、次の点を保証します:
- 初回の HTML レンダリング時には外部スクリプトを読み込みません。
- インフォーマーは非同期で追加され、レンダリングをブロックしません。
- Core Web Vitals とページパフォーマンスには影響しません。
- ウィジェットは YouTube や Twitter の埋め込みと同様に、メインコンテンツの読み込み後に埋め込まれます。
✅ そのため、インフォーマーはサイトの表示速度を低下させず、キャッシュや CDN を使用する構成でも問題なく動作します。
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開発とテスト
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ソースコードは GitHub で公開されています。
このプラグインはオープンに開発され、GitHub Actions CI で自動テストされています。
継続的インテグレーションのパイプラインは、複数の WordPress (4.9~6.9)および PHP (5.6~8.4)バージョンで自動ビルドを実行し、旧環境と最新環境の両方で完全な後方互換性と安定した動作を確保します。GitHub での Issue やプルリクエストを歓迎します。
評価
貢献者と開発者
変更履歴
1.0.4
- 🆕 WordPress 7.0 との完全な互換性を確認。
- 🛠 「WordPress バージョン」を 7.0 に更新。
1.0.3
- 🆕 WordPress 6.9 との完全な互換性を確認。
- 🛠 「WordPress バージョン」を 6.9 に更新。
- 🔒 ブロックエディターの HTML 編集モードを無効化。
- 🧹 今後の iframe モードに向けた内部整理。
- 🛡 Plugin Check に準拠するため、管理画面テンプレート変数に接頭辞を追加。
1.0.2
- 🐞 デフォルトのインフォーマーが未設定の場合、ID なしの
[su_meteoprog_informer]が空のインフォーマーブロックを表示する問題を修正。 - ⚙️ データレイヤー生成を改善し、
<head>出力の空の ID を防止。 - 🧹 Shortcodes Ultimate 連携の内部コードを軽微に整理。
1.0.1
- 🧩 WP.org ガイドラインに準拠するため、5 つ星レビューに絞り込んだリンクを削除
- ⚙️ プラグインヘッダーと readme の「必須 PHP」を 7.0 に更新
- 🗒️ Shortcodes Ultimate 連携に必要な
su_接頭辞の説明を追加 - 🕹️ PHP 5.6 との後方互換性を維持 (レガシーモード)
1.0
- 初回リリース。
- ✅ REST API 連携を備えた Gutenberg ブロック (Meteoprog Weather Widget)。
- ✅ ドロップダウンとプレビューを備えた Shortcodes Ultimate 連携。
- ✅ Elementor ウィジェット連携。
- ✅ 従来のウィジェット、ショートコード、プレースホルダーをサポート。
- ✅ デフォルトウィジェットオプション。
- ✅ レスポンシブな管理画面。
- ✅ WP-CLI 連携 (任意)。
- ✅ REST API エンドポイント
/wp-json/meteoprog/v1/informers。 - ✅ 従来の WordPress/PHP をサポート (4.9 以降、PHP 5.6 以降。PHP 8.3/8.4 でテスト済み)。


