説明
クライアントの目に触れる前に、サイトがクリーンであることを証明しましょう。
Noshi-Kanamer は、フリーランサーや制作会社向けの WordPress 公開前チェックリスト & クライアント納品ツールキットです。手作業でのコーディングでも、ページビルダーでも、AI での構築でも使えます。WP_DEBUG、noindex、テスト投稿、デフォルトの管理者ユーザー名といった見落としがちな項目を自動検出し、公開前チェックの内容をまとめた共有可能なレポートを生成します。
開発する 確認する 直す 証明する 納品する !!
Noshi-Kanamer は単なる公開前チェックリストではありません。ブロック非表示、Block Showcase、テスト投稿、メディア管理、サイトチェックが構築中のあなたを支え、そして Pre-Launch が引き継ぎます。WP_DEBUG、noindex、debug.log 等、納品前に見落としやすい技術的な後始末を確認します。手動チェックリストとは異なり、単に項目を列挙するのではなく実際に問題を検出し、完了したチェックの内容をコピー可能な納品レポートにまとめます。
Block Showcase
今使えるエディタブロックが実際どう見えるか、一箇所でまとめて確認したいと思ったことはありませんか ? Block Showcase ブロックを挿入し「Generate Showcase」をクリックすれば、非表示にしていない対応ブロックが一覧で並び、見た目や統一感をひと目で確認できます。クライアント確認用に共有できるページになります。
ブロック非表示
ソーシャルリンクや YouTube 埋め込みなど、クライアントに不要なブロックをワンクリックでエディタから非表示にできます。設定は全ユーザーに一括適用されます。納品チェックリストの中でfunctions.phpスニペットを生成しテーマに追加すれば、Noshi-Kanamer を削除した後もブロック表示設定を保持できます。
テスト投稿
カルーセルやリストブロックを埋めるためのサンプル投稿を手作業で作らず、ワンクリックでフラグ付きテスト投稿を生成できます。各テスト投稿は内部的にマークされているため、公開前に生成したテスト投稿をすべて削除しても、フラグのない投稿には触れません。
WordPress 公開前チェックリスト
実際に手を動かしてくれるチェックリストです。どのクライアントサイトでも、一貫した公開前ルーティンを一画面で回せます。
- Delete all test posts: every flagged test post, instantly
- Block Showcase ページをゴミ箱へ移動
- Flush rewrite rules: helps prevent rewrite-related 404 errors after migration
- Search engine indexing: detects noindex, with a direct link to fix it
- Admin email address: shown with a direct link to update it
- WP_DEBUG status: alerts if debug mode is still on, with a copy-paste fix
- File editor, XML-RPC, debug.log, and the default ‘admin’ username: four security loose ends, each with an action, copy-paste snippet, direct link, or clear guidance
- Persist block visibility: keeps your Hide Blocks settings via a
functions.phpsnippet
一度に確認すべき項目が多すぎますか ? 常時表示の Next Action カードが常に「次にやるべき1つのこと」を示すので、ゴールを見失いません。すべて完了すれば、公開前チェックはクリアです。「Generate Report」をクリックすれば、納品ドキュメントやクライアントへの更新報告にそのまま使えるコピー可能なチェックサマリーが得られます。
その他の便利ツール
中核の公開前フローを支える、2つの追加ツールがあります。サイトチェックはクライアント案件の始まりを、メディア管理は納品前の整理を助けます。
サイトチェック
既存サイトを引き継ぎますか ? サイトチェックタブが、インストール済みの全プラグイン(有効か無効かを問わず)を WordPress.org と照合してスキャンし、WordPress.org 掲載情報が6ヶ月以上、1年以上更新されていないプラグインを検出します。クライアントサイトの作業に着手する前に、保守が滞っている可能性のあるプラグインが真っ先に目に入るよう並び替えられます。
メディア管理
構築中もメディアライブラリを整理された状態に保てます。すべての画像が自動的にスキャンされます。
- “Possibly Unused” badge: flags images not used in post content, featured images, or supported ACF image and gallery fields
- “Detected Usage” field: shows which posts or pages reference an attachment
- Bulk delete: remove images with no detected references in one go, handy for a final sweep before client handoff
どんな作り方をしても
手作業でコーディングしても、ページビルダーで作っても、AI に指示して作っても、ゴール直前の景色は同じです: WP_DEBUG が有効なまま、noindex が設定されたまま、テスト投稿が残ったまま。AI は指示したものを作れても、公開の最終承認まではできません。その確認は、今もあなたの仕事です。Noshi-Kanamer は、どんな作り方をしても残りがちなものを、納品前に見つける手助けをします。
ソースコード
build/ ディレクトリ内のコンパイル済み JavaScript は、Vite を使用してsrc/ 内の JSX ソースファイルから生成されています。完全なソースコードはプラグインパッケージ内のsrc/ に含まれています。
スクリーンショット







インストール
自動インストール
- WordPress 管理画面のPlugins > Add Newへ移動
- 「Noshi-Kanamer」を検索
- Install Nowをクリックし、続けてActivateをクリック
- Tools > Noshi-Kanamer に移動します
手動インストール
- プラグインフォルダを
/wp-content/plugins/noshi-kanamerにアップロードします - WordPress のプラグイン画面から有効化します
- Tools > Noshi-Kanamer に移動します
FAQ
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Noshi-Kanamer をインストールしたばかりです。何から始めればいいですか ?
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WordPress 管理画面のサイドバーでNoshi-Kanamerを探してください。開くとすぐに、どのタブから始めればよいかを示す簡単なウェルカムガイドが表示されます。
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AI で構築した WordPress サイトの最終チェックとして Noshi-Kanamer を使えますか ?
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はい。AI サイトビルダーやバイブコーディングはページ生成は得意ですが、公開前に片付けるべき技術的な確認漏れを自動的に把握してはくれません。Noshi-Kanamer は AI 支援のビルド指示から抜け落ちやすい公開前チェック(WP_DEBUG、noindex、debug.log、テスト投稿を含む)を実行し、公開前チェックのまとめを共有可能なレポートとして生成します。
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テスト投稿を削除すると、実際のコンテンツに影響しますか ?
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いいえ。Noshi-Kanamer は各テスト投稿を非表示のフラグでマークします。そのフラグが付いた投稿のみが削除対象として選ばれ、フラグのない投稿は除外されます。
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ブロック非表示は全ユーザーに影響しますか、それとも自分だけですか ?
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allowed_block_types_allフィルターを使用して、サイト上のすべてのユーザーに対してグローバルに適用されます。 -
プラグインを無効化または削除すると、ブロック非表示の設定はどうなりますか ?
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事前に Pre-Launch タブで
functions.php用のコードスニペットを生成しておきましょう。テーマに貼り付けることで、プラグインが無効な状態でもブロック表示設定が永続的に維持されます。 -
Pre-Launch の進捗カードは実際に何を表示しますか ?
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Pre-Launch タブには、リアルタイムの進捗カード(X of Y complete)と、次の未解決項目を表示する常時表示の Next Action カードがあります。設定系のチェックには修正への直接リンクを、それ以外には明確な次のステップの案内を提供します。
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コードレベルの noindex 検出はどのように機能しますか ?
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標準の WordPress 表示設定チェックに加え、Noshi-Kanamer は
wp_robotsフィルターの出力も検査し、サーバー間ループバックリクエストに対応したホスト環境では、実際にレンダリングされた HTML の<meta name="robots">タグも確認します。これにより、表示設定チェックだけでは見逃してしまう可能性のある、テーマや SEO プラグインによって注入された noindex 指定も検出できる場合があります。 -
Block Showcase に表示されないブロックがあるのはなぜですか ?
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フルサイト編集(FSE)専用のブロック(
core/template-partやページネーションブロック等)は、標準の固定ページや投稿ではレンダリングできません。ブロック非表示で非表示にしたブロックや、特定の親ブロックを必要とするブロックも除外されます。それ以外の標準ブロックエディタで使える対応ブロックは含まれています。 -
Block Showcase は Elementor で動作しますか ?
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Block Showcase は Gutenberg ブロックエディタを必要とし、Elementor とは互換性がありません。Elementor が有効な場合、ページは Elementor エディタで管理され、Gutenberg ブロックには対応していません。他のツールは Elementor と併用しても引き続き利用できますが、ブロック非表示は Elementor ウィジェットではなく Gutenberg ブロックに適用されます。
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開発者向けツールですか、それともクライアント向けのプラグインですか ?
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クライアントの WordPress サイトを扱う、プロジェクト開始から納品までを対象とした、フリーランサーや制作会社向けの開発者ツールです。クライアント向けではありません。サイトを納品する前に無効化または削除することを推奨します。
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すべてのクライアント案件で使用できますか ?
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ほとんどの WordPress 構成で使用可能です。Pre-Launch Cleanup、ブロック非表示、テスト投稿は標準テーマと FSE テーマの両方で動作します。なお、Block Showcase は Gutenberg ブロックエディタを必要とし、Elementor で構築されたページとは互換性がありません。他のツールは引き続き利用できますが、ブロック非表示は Elementor ウィジェットではなく Gutenberg ブロックに適用されます。
-
WordPress サイトをクライアントに納品する前に何をチェックすべきですか ?
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Noshi-Kanamer は、Pre-Launch タブとメディア管理タブにまたがって、WordPress 納品時の主要なチェックと整理作業をまとめて提供します。Pre-Launch タブはテスト投稿、リライトルール、検索エンジンのインデックス設定(noindex)、WP_DEBUG、管理者メールアドレス、そして4つのセキュリティ上の後始末(ファイルエディタ、XML-RPC、debug.log、デフォルトの admin ユーザー名)を1画面で処理します。メディア管理タブは、参照が検出されなかった画像をクライアント納品前に検出して削除します。「All pre-launch checks are complete!」バナーが表示されれば、Pre-Launch タブのすべての項目がクリアされた状態です。そのままレポートを納品ドキュメントに含めることができます。
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Noshi-Kanamer はいつ無効化すればいいですか ?
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納品直前に無効化または削除し、クライアントのダッシュボードを整理された状態に保つことを推奨します。とはいえ、メンテナンスや公開後の調整、フォローアップ作業のために、いつでも再度有効化できます。
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公開前に WP_DEBUG が有効なままかチェックするプラグインはありますか ?
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あります。Pre-Launch タブは
WP_DEBUGが有効なままかどうかを自動検出し、wp-config.php向けのコピペ可能な修正方法を提示するほか、残存するdebug.logファイルのチェック(ワンクリック削除つき)も行います。 -
クライアント納品前に未使用メディアを見つけて削除するには ?
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メディア管理タブがメディアライブラリをスキャンし、投稿本文、アイキャッチ画像、対応する ACF の画像/ギャラリーフィールドのいずれにも参照が検出されなかった画像にフラグを立て、一括削除できるようにします。
評価
このプラグインにはレビューがありません。
貢献者と開発者
Noshi-Kanamer — WordPress 公開前チェックリスト & クライアント納品ツールキット はオープンソースソフトウェアです。以下の人々がこのプラグインに貢献しています。
貢献者変更履歴
0.5.13
- Changed: Clarified that the “Unused” media badge and “Used In” field reflect detected references only (renamed to “Possibly Unused” and “Detected Usage”) to avoid implying an exhaustive scan.
0.5.12
- Changed: Unified “outdated” wording in the Site Check tab and Pre-Launch report to “potentially unmaintained” for accuracy (matches readme wording).
0.5.11
- Changed: Minor wording tweaks to remaining error messages, warnings, and helper text for consistency.
0.5.10
- 変更: いくつかのタブ見出しや補助テキストの表現を一貫性のために微調整。
0.5.9
- 変更: Pre-Launch レポート出力の文言をわかりやすさのために微調整。
0.5.8
- 追加: 全タブに「Guide」ボタンを追加。タブを離れずに、各ツールが DevelopDeliver のワークフローのどこに位置するかを確認できる簡単な使い方モーダルを開けます。
- 追加: Pre-Launch のガイドは、Checks、Actions、Code Generator、Report の各ページに分かれ、初めてのユーザーも再訪ユーザーも必要なセクションだけを見られます。
0.5.7
- 改善: 有効化通知が新規ユーザーへより温かみのある歓迎と Pre-Launch タブ確認への案内を行うように — 一見クリーンなテスト環境にも、対応すべき項目が残っている場合があります。
- 改善: リアルタイム進捗カード、常時表示の Next Action カード、コードレベルの noindex 検出について説明文を追加。
- 改善: 同梱の日本語翻訳が WordPress.org 上で100% 完了(v0.5.5 + v0.5.6分を追加提出し、承認済み)。
0.5.6
- 追加: Pre-Launch タブに
N/10 complete形式の進捗カードと、常時表示(右下固定)の Next Action カードを追加 — 残りの項目と対応方法が一目でわかり、「All checks complete」が表示されない理由に迷わなくなりました。 - 追加: Next Action カードの各未完了ステップにヒント文、該当する場合は関連設定画面へのワンクリックリンクを追加。
- 追加: コードレベルの noindex 検出 — Pre-Launch は
wp_robotsフィルターの出力に加え、レンダリング済み HTML 内の<meta name="robots" content="noindex">も検査するようになり、表示設定が「インデックスされる」となっていても、テーマまたは SEO プラグイン由来の noindex 指定を見逃さなくなりました。 - 改善: 全チェック合格時、Pre-Launch タブの背景が淡いグリーンに変わり、進捗カードが Generate Report ボタン付きの完了バナーに置き換わります — 納品準備完了の瞬間がより明確に。
- 改善: 進捗カードは未完了項目がある間は赤、チェック読み込み中はグレーで表示。
0.5.5
- 改善: Pre-Launch タブに、タブバー内で納品の節目として際立つブランドカラーのボーダーアクセントを追加。
- 改善: 各タブに、ツール名と目的を示す見出しを追加(例:「ブロック非表示 — クライアントに不要なブロックを非表示にする」)、ひと目で状況を把握可能に。
- 改善: 各ツールタブが1行の案内文(「Develop —」または「Deliver —」)とともに開くようになり、新規ユーザーが構築から納品までのどの位置にいるか即座に理解できます。
- 改善: 全タブにアイコンを追加、アクティブなタブにはブランドカラーの上部ボーダー、Pre-Launch には常設の「Check first」バッジを追加し、納品の節目であることを示します。
- 改善: Pre-Launch のセクション順序を ChecksActionsCode GeneratorReport に変更し、自然な「確認してから対応する」流れに合わせました。
0.5.4
- 改善: ツール画面への初回訪問時、Pre-Launch チェック(推奨の開始地点)へ案内するウェルカムモーダルが表示されるようになりました。
- 改善: デフォルトタブがブロック非表示に戻り、再訪ユーザーは毎回 Pre-Launch から移動する必要がなくなりました。
- 改善: 有効化通知が、デバッグモード、noindex、テストデータの自動検出とクライアント納品用の証明レポートを強調するようになりました。
- 修正: WordPress.org が古い翻訳ファイルを取得した場合でも、同梱の翻訳が正しく適用されるようになり、翻訳済みサイトで新しい UI 文字列が英語表示されなくなりました。
0.5.3
- 改善:「全チェック合格」モーダルは、これまで初回合格時のみ表示されていましたが、全チェック合格のたびに毎回表示されるようになり、再訪ユーザーも常に納品準備完了の瞬間を確認できます。
- 改善: レビュー依頼の表示は1日1回に — 当日すでに表示済みの場合は「Generate Report」のリマインドのみが表示され、再訪時の作業を妨げません。
- 改善: エンゲージメントモーダルの本文テキストを読みやすいよう改行。
0.5.2
- 修正: Pre-Launch タブが、タブに戻るたびに状態を再チェックするようになり、他タブでコンテンツを生成または削除した直後でも古い「未使用」判定が表示されなくなりました。
0.5.1
- 改善: Noshi-Kanamer がサイドバーにも表示されるようになり(Tools に加えて)、Pre-Launch タブがデフォルト表示に、プラグインの説明文が Pre-Launch/納品の焦点を明確化、有効化通知が Pre-Launch タブへ案内、クリーンアップ不要な項目は「未使用」と表示されるようになりました。
0.5.0
- 追加: 新しい「サイトチェック」タブが、インストール済み全プラグイン(有効か無効かを問わず)をスキャンし、WordPress.org 上で6ヶ月以上未更新(警告)または1年以上未更新(重大)のものを検出、対応が必要なプラグインが上位に表示されるよう並び替え。プラグイン数が多いサイトでも軽快に動作するバッチスキャン方式。
- 追加: プラグイン画面(wp-admin/plugins.php)にサイトチェックタブへのリンクを追加。
- 追加: Pre-Launch サマリーレポートに、サイトチェックスキャンに基づく outdated plugins の件数と、無効化済みかつ outdated なプラグインのフラグを追加。
0.4.0
- 追加: Pre-Launch タブで新たに4項目をチェック — DISALLOW_FILE_EDIT(ファイルエディタロック)、XML-RPC、debug.log、デフォルトの ‘admin’ ユーザー名。それぞれワンクリック修正またはガイドつき。
- 追加: Pre-Launch タブにワンクリックの「debug.log ファイルを削除」アクションを追加。
0.3.0
- 追加: Pre-Launch タブに新しい「Report」セクションを追加。クリーンアップチェック(テスト投稿、カタログページ、リライトルール、インデックス設定、WP_DEBUG、非表示ブロック)のプレーンテキストサマリーを生成し、クライアント納品用にコピーできます。
0.2.4
- 追加: 全 Noshi-Kanamer 管理画面タブのフッターに、既存のレビュー依頼に加えて小さな「レビューを書く」リンクを追加。
0.2.3
- 追加: レビュー依頼が、再訪ユーザー(有効化から7日経過、Noshi-Kanamer 画面への3回以上の訪問)にも、公開前チェック未完了の段階から表示されるようになりました。
- 改善: 再訪ユーザー向けレビュー依頼が60日間のクールダウンに対応し、毎日表示され続けることがなくなりました。
- 修正: 再訪ユーザー向けレビュー依頼の日本語翻訳(以前は日本語サイトでも英語表示されていた)。
0.2.2
- 追加: 管理画面 UI の日本語(ja)対応 — WordPress の言語設定が日本語の場合、すべてのタブとダイアログが日本語で表示されるようになりました。
0.2.1
- 改善: レビュー促進メッセージの文言 — 個人的なお願いよりも、達成感とコミュニティへの貢献を強調する表現に書き直しました。
0.2.0
- 追加: メディア管理タブ(ツール > Noshi-Kanamer)— 未使用画像を一覧表示し、選択して納品前に完全削除できます。
- 追加: メディア添付ファイルのモーダルに「使用箇所」フィールドを追加 — その画像を参照している投稿や固定ページを表示します(参照がない場合は「未使用」と表示)。
- 追加: メディアライブラリのグリッド表示・リスト表示で、画像に「未使用」バッジを表示するようになりました。
- 注: 検出対象は post_content、コアの post_meta(アイキャッチ画像)、ACF の画像/ギャラリーフィールドです。
0.1.2
- WordPress 7.0との互換性を確認済みです。
- WordPress 7.0の管理画面UIに合わせてスクリーンショットを更新しました。
0.1.1
- 追加: 「納品前チェック」を完了すると、1日1回さりげないレビュー依頼が
表示されるようになりました。ぜひ使い心地をお聞かせください — ちょっとしたメモだけでも
とても励みになります!
0.1.0
- 初回リリース
