Picot AIO AI Content Optimizer

説明

Picot AIO AI Content Optimizer は、Tsubu (Picot) が開発した WordPress プラグインです。WordPress AI Client 経由で Google Gemini を利用してコンテンツ品質の向上を支援し、Google の検索品質評価ガイドライン (E-E-A-T) に基づく実践的な SEO と AIO のアドバイスを提供するパーソナルコンサルタントとして機能します。

主な機能

  • E-E-A-T と品質ガイドライン対応: 経験、専門性、権威性、信頼性 (E-E-A-T) を高めるための的確なアドバイスを取得できます。
  • ワンボタン SEO/AIO 分析: 既存記事を分析し、構造化された最適化アドバイスをすぐに取得できます。
  • ワンボタンリライト: Gemini AI とカスタム指示で記事をリライトできます。
  • AI 画像生成: 投稿に適した高品質な画像を生成して挿入できます。
  • デュアルパネル UI: Gutenberg のドキュメントパネルまたはサイドバーから常にアクセスできます。
  • 分析履歴: 投稿ごとの過去の分析結果をエディター内で確認できます。
  • 旧エディター対応: ブロックエディターと旧エディターの両方で利用できます。
  • WordPress AI コネクター連携: コネクター経由のプロバイダー / モデル選択、準備状況チェック、コネクター固有のエラー案内、および WordPress の試験的なコネクター承認機能に対応します。
  • 無償枠向け出力モード: Gemini API の無償枠リクエストでは、簡潔で内容を絞り、最後まで完結する回答を求めるよう調整されます。

動作要件と Gemini API プラン

このプラグインには公式の WordPress コネクター機能と公式の AI プラグインが必要です。Google Gemini コネクターをインストールし、「設定 コネクター」で接続したうえで、公式 AI プラグインを有効化してください。WordPress の試験的なコネクター承認機能が有効な場合にも対応しています。

テキスト分析とリライトでは Gemini API の無償枠を利用できます。ただし無償枠のトークン上限、レート制限、モデルの提供状況、Google のポリシーは変更されることがあり、その制限下では、プラグインを一時的または恒久的に利用できなくなる場合があります。このプラグインで無償プランを選択している場合、画像生成は無効です。

より安定した運用、高い上限、対応モデルでの画像生成には、課金が有効な有償 Gemini API を少量でも利用することを推奨します。

外部サービス

このプラグインは WordPress AI Client (WordPress 7.0以降) 経由で AI リクエストを送信し、Google AI コネクタープラグイン と公式の AI プラグインの両方が必要です。AI プラグインの試験的なコネクター承認機能にも対応しています。「設定 コネクター」で Gemini API キーを接続し、コネクター承認が有効な場合は表示に従って承認してください。Picot AIO AI Content Optimizer は、プロバイダーの API キーを直接保存したり読み取ったりしません。

本プラグインは Google LLC が提供する Google Generative Language API (Gemini) に接続します。

  • サービスの利用目的: SEO/AIO アドバイスのためのコンテンツ分析、ユーザー指示に基づくテキストのリライト、記事の文脈に沿った画像生成。
  • 送信されるデータとタイミング: 投稿のタイトルと本文およびカスタム AI プロンプトは、分析、リライト、画像生成の各ボタンを手動でクリックしたときのみ Google Gemini に送信されます。バックグラウンドでの自動送信はありません。
  • 法的情報へのリンク:
    • サービス提供者: Google LLC
    • 利用規約: https://ai.google.dev/terms
    • プライバシーポリシー: https://policies.google.com/privacy

スクリーンショット

インストール

  1. picot-aio-ai-content-optimizer フォルダーを /wp-content/plugins/ ディレクトリにアップロードするか、WordPress の「プラグイン」画面からインストールします。
  2. WordPress の「プラグイン」メニューから有効化します (WordPress 7.0以降が必要です)。
  3. Google (Gemini) AI コネクタープラグインをインストールして有効化し、「設定 コネクター」を開いて Gemini API キーを設定して接続します。
  4. 公式の AI プラグインをインストールして有効化してください。試験的なコネクター承認機能が有効な場合は、表示に従ってコネクターへのアクセスを承認してください。
  5. 「設定 Picot AIO AI Content Optimizer」を開き、Gemini モデルと API プランを選択したうえで、投稿エディターの最適化パネルを利用します。

FAQ

どの AI コネクターが必要ですか ?

このプラグインには Google Gemini コネクター (AI Provider for Google) と公式の AI プラグインが必要です。また、AI プラグインの試験的なコネクター承認機能にも対応しています。OpenAI や Anthropic など他のプロバイダーコネクターには対応していません。

このプラグインで API キーを入力する必要はありますか ?

いいえ。Gemini API キーは WordPress の「設定 コネクター」で設定してください。Picot AIO AI Content Optimizer は WordPress AI Client を利用し、認証情報を自前で管理しません。

Gemini API キーはどこで取得できますか ?

Google AI Studio で Gemini API キーを取得し、「設定 コネクター」の Google Gemini コネクターに登録してください。

Gemini API の無償枠は使えますか ?

はい。プラグイン本体は無料で、テキスト分析とリライトは Gemini API の無償枠に対応しています。無償枠では、厳しいトークン上限内で完了しやすいよう、簡潔で内容を絞った回答を求めるプロンプトに調整します。無償プラン選択時は画像生成は無効です。

無償枠のクォータ、トークン上限、レート制限、モデルの提供状況、Google のポリシーは予告なく変更されることがあり、リクエストが失敗したりサービスを利用できなくなったりする場合があります。安定した運用と対応モデルでの画像生成には、課金が有効な有償 Gemini API を少量でも利用することを推奨します。

旧エディターでも使えますか ?

はい。旧エディター有効時は、投稿編集画面のサイドバーにメタボックスが自動表示されます。

評価

このプラグインにはレビューがありません。

貢献者と開発者

Picot AIO AI Content Optimizer はオープンソースソフトウェアです。以下の人々がこのプラグインに貢献しています。

貢献者

“Picot AIO AI Content Optimizer” は3ロケールに翻訳されています。 翻訳者のみなさん、翻訳へのご協力ありがとうございます。

“Picot AIO AI Content Optimizer” をあなたの言語に翻訳しましょう。

開発に興味がありますか ?

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変更履歴

1.1.1

  • 試験的なコネクター承認機能のサポート、準備状況チェック、分かりやすいセットアップ案内を含む、WordPress AI コネクター連携の詳細を追加しました。
  • Google Gemini コネクターと公式 AI プラグインの明示的な要件を追加しました。
  • Gemini API 無償枠の利用ガイダンスと、簡潔で内容を絞った無償枠向け回答指示を追加しました。
  • 少額の有償 Gemini API 利用を推奨する案内を追加しました。
  • REST 権限、出力エスケープ、画像アップロード検証、ログ、データベース初期化、アンインストール時のクリーンアップに関するセキュリティ更新を追加しました。
  • エディターの動作、モデル選択、翻訳、エラー処理、および無償 / 有償の画像生成設定を改善しました。

1.1.0

  • すべての AI 機能を WordPress AI Client に移行しました (プロバイダーへの直接 HTTP 呼び出しを廃止)。
  • プラグイン内の API キー設定を削除しました。認証情報は「設定 コネクター」で管理します。
  • 長文記事のリライト出力が途中で切れる問題を修正しました (出力トークン上限の引き上げとレスポンス解析の改善)。
  • コネクター連携向けに設定 UI を更新しました。

1.0.1

  • 動作要件を WordPress 7.0以上、PHP 8.3以上に更新しました。
  • 旧エディターで分析、リライト、画像提案が正しく動作しない問題を修正しました。
  • スクリプト読み込み、REST API 権限、画像配置の信頼性を改善しました。

1.0.0

  • 初回リリース。