Real-Time Find and Replace

説明

本プラグインは、訪問者のブラウザにページが送信される前に、動的に (例えば、ページ生成時点で) テーマや別のプラグインによるコードと文章を、ご希望のコードや文章へと置換します。(訳注: 2020年8月時点で、翻訳はこの説明のみで、管理画面は日本語訳に未対応です)

検索 (FInd) と置換 (Replace) はリアルタイムで行われるため、プラグインやテーマの直接の変更は不要で、簡単にそれらをアップグレードできます。

Pro 版 (10ドル以下) には、追加の絞り込みオプション、設定のエクスポート/インポート、管理画面を修正する機能もあります。

一般的な使い方:

  1. 別のプラグインが出力した文章を選択的に翻訳する。
  2. 製品やショッピングカート上の文字を調整する。
  3. テーマを修正せず、テーマからフッターの文章を削除する。

ここにもっと使用例があります。

また、ページの SEO のための興味深いヒントもあります。

思い出してください。上記のすべては、テーマやプラグインのファイルを修正せずに行えます。従って、独自の編集内容がなくなることを心配せず、それらを常にアップグレードすることが可能です。

スクリーンショット

  • ご希望の検索・置換用ルールを設定する画面。一部の要素の指定は Pro 版で有効化できます。

インストール

  1. /wp-content/plugins/ ディレクトリに Real-Time Find and Replace のフォルダーをアップロード
  2. WordPress の「プラグイン」メニューからプラグインを有効化してください
  3. サイドバーメニューの「ツール」に検索と置換のルールの設定があります。
  4. その設定画面の「追加」(Add) をクリックして、好きなだけルールを追加できます。

FAQ

データはどこに保管されますか ?

wp_options テーブル内の配列です。検索と置換ルールの数に関係なく、たった1レコードだけです。

検索と置換を行うと私のサイトは表示は遅くなりますか ?

50個以上のルールを使用中でなければ、パフォーマンスへの影響に気づかないでしょう。また、キャッシュ用プラグインを使用していれば、それ以上のルールを使用してもサイトは遅くなりません。

正規表現 (RegEx ) のチェックボックスは何をしますか ?

指定した通り正確に一致するものをプラグインが検索し、そのとおりに検索・置換できます。また正規表現にチェックすることで、正規表現による高度なパターン一致も使用可能となります。

サイトが白紙化されてしまったが、どうすればいいか ?

正規表現を有効化したルールを使用中で、そのルールにエラーが発生している時に、これが起こります。正規表現は複雑なので、単純なルールから開始し、そこにさらに必要な置換を追加していくことをおすすめします。

評価

2020年11月23日
Does exactly what it says. I needed it for a non-destructive search & replace on output and $10 and 15 minutes later I'm done with the project early.
2020年7月7日
Works ok. Consider a simmilar one for images. Would want to overwrite some images in some plugins
64件のレビューをすべて表示

貢献者と開発者

Real-Time Find and Replace はオープンソースソフトウェアです。以下の人々がこのプラグインに貢献しています。

貢献者

“Real-Time Find and Replace” をあなたの言語に翻訳しましょう。

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変更履歴

4.0.2

  • All Versions: Added nonce security check to rules form.

3.9

  • すべて: セキュリティの問題 (クロスサイトスクリプティング) を修正。Neven Biruski の DefenseCode WebScanner Security Analyzer で発見。

3.8

  • Pro版: 管理 (Admin) にチェックがあれば、ログインフォームを変更できます。

3.7

  • すべて: 未定義の変数の追加のチェック。

3.6

  • すべて: readme.txt を含め文書を調整。
  • Pro版: 投稿種別 (Post Types) のドロップダウンメニューに、WooCommerce の投稿種別のような独自の投稿種別を含めるよう更新。

3.5

  • すべて: readme.txt を含め文書を調整。

3.4

  • すべて: プラグインファイルへの直接アクセスを防止する追加のセキュリティ。

3.3

  • すべて: WordPress のコーディング規約に準拠するための調整。
  • すべて: WordPress v3.0以上をプラグインに必要な環境にしました。
  • すべて: 大量のルールに対応するために php.ini を更新する方法の説明を追加。
  • Pro版: 管理ページにいつ適用すべきかルール単位での管理を追加。
  • Pro版: 正規表現でない検索の実行時に、大文字小文字を無視するオプション (ignore case)。

3.2

  • すべて: メインのプラグインのページ内に設定へのリンクを追加し、新規ユーザーが開始しやすくした。

3.1

  • すべて: 誤字修正。コード記法を少しと文書の調整。
  • すべて: レイアウトをより小さくするためにインターフェイスを再設計。
  • Pro版: 簡単な設定のエクスポートとインポート機能を追加。
  • Pro版: 説明や日付用のメモ欄を追加。
  • Pro版: 投稿種別による絞り込み機能を追加。
  • Pro版: 公開されたページに加えて、管理ページ (本プラグインの管理ページを除く) でも検索と置換を実行できるように。

3.0

  • WordPress のコーディング規約にさらに合うように、コードを改善。
  • pro 版を公開。追加の絞り込み (リファラー、ユーザーエージェント、クエリー文字列) オプションを追加。無料版の機能はすべてそのままです。

2.1

  • Fixed PHP code that leaves $regex wrongly unset. Thanks to https://wordpress.org/support/profile/daniellandau for the fix.

2.0

  • インターフェースを刷新。
  • 新機能: ドラッグアンドドロップで、ルールの順序を変更できます。

1.6

  • HTML の文字処理の問題を修正。acub (https://profiles.wordpress.org/acub) のコードに感謝。

1.5

  • ボックスの追加と削除に影響していた、いくつかの jQuery のバグ修正。

1.4.2

  • 貢献者一覧の体裁を修正

1.3.1

  • Missing files in 1.3 distribution.

1.3

  • 逆の報告があったが、WordPress 3.2 で動作を確認。

1.2

  • Missing files in version 1.1 added back into distribution.

1.1

  • FAQ 更新と WordPress 2.9.2 での動作の確認。

1.0

  • 最初のリリース。