このプラグインは WordPress の最新3回のメジャーリリースに対してテストされていません。もうメンテナンスやサポートがされていないかもしれず、最新バージョンの WordPress で使用した場合は互換性の問題が発生する可能性があります。

TS Webfonts for Standard Plan

説明

このプラグインを利用することで、あなたのサイトにTypeSquareのWebフォントを簡単に設定できます。

TypeSquareについて

TypeSquareとはさまざまな書体をWebフォントとして利用できるモリサワのWebフォントサービスです。
Webフォントは、インターネットを介してフォントを配信する技術で、閲覧する環境にインストールされていない
フォントでもブラウザ上で表示することができます。
2012年度グッドデザイン賞金賞受賞およびグッドデザインベスト100に選出されました。

Notice

  1. フォントの取得にはTypeSquareアカウントが必要となります。
    TypeSquareアカウントの作成やご契約については、下記のブログ記事をご参照ください。
    http://blog.typesquare.com/archives/53

  2. 各プランで利用サイトURLが必要です。詳しくは、下記ブログ記事をご参照ください。
    http://blog.typesquare.com/archives/155

  3. プラグインの設定方法は、下記ブログ記事をご参照ください。
    http://blog.typesquare.com/archives/54636

インストール

  1. 「TS Webfonts Plugin for Standard Plan」をプラグインディレクトリからダウンロードします。
  2. WordPress管理画面の「プラグイン」から有効化します。
  3. TypeSquareのアカウントを作成して、メールアドレスやパスワード・配信IDを取得します。
  4. 管理画面の「TypeSquare Webfonts」にアクセスし、設定を行います。

FAQ

管理画面から設定したフォントが適用されません

TypeSquare管理画面でのWebサイトの登録が必要となります。
またプランによってはTypeSquare管理画面から利用フォントの申請が必要となりますので、
両設定が完了しているかをご確認ください。

フォントテーマとはどういうものですか?

事前にフォントの組み合わせをテーマとして定義されているものです。
フォントテーマを利用することで、簡単にWebフォントを適用することができます。

投稿で設定したフォントテーマが設定されません

管理画面の「フォントテーマ表示設定」にて、「投稿・固定ページでフォントテーマ設定機能を表示する」が「表示しない」になっていないか確認してください。
「表示しない」に設定されている場合、投稿・固定ページで設定したフォントテーマは無効化されます。

貢献者と開発者

TS Webfonts for Standard Plan はオープンソースソフトウェアです。以下の人々がこのプラグインに貢献しています。

貢献者

“TS Webfonts for Standard Plan” をあなたの言語に翻訳しましょう。

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変更履歴

2.1.0

  • UI改善対応

2.0.4

  • 認証時の不具合を修正

2.0.3

  • 軽微な不具合の修正

2.0.2

  • 軽微な不具合の修正

2.0.1

  • style挿入位置の修正

2.0.0

  • フォント個別設定機能の削除
  • フォントテーマ生成機能の追加

1.1.0

  • フォント個別設定機能の追加
  • 無料プランでもメール認証で利用可能に

1.0.0

  • Initial Releases