外観 → テーマ編集

標準的な WordPress インストールでは、ユーザーが編集できるファイルがたくさんあります。テーマの テンプレート と スタイルシート ファイルも含まれます。この テーマの編集 画面でこれらのテーマファイルを編集できます。

テーマ編集

ビルトインテーマエディタは、テーマ テンプレート または スタイルシート ファイルの任意のコードを閲覧または変更(次の段落参照)することが可能です。この画面の大部分を占める巨大なテキスト(編集)ボックスに、指定したファイルの中身が表示されます。

指定したファイルが書き込み可能(ファイルパーミッションの変更 を参照)の場合は、変更して保存できます。もしファイルが書き込み不可の場合は、メッセージ 変更を保存するには事前にこのファイルを書き込み可能にする必要があります。詳しい情報は Codex を参照してください。 が表示されます。もちろん、変更を保存する前に、ファイルパーミッションの変更が必要になります。

編集中のテーマファイルの名前がテキストボックスの上に表示されます。ファイルのテキスト全部が表示できない場合は、テキストボックスの右側にスクロールバーが表示されます。テーマファイルはテキストファイルなので、画像や写真はテキストボックスに挿入できません。

編集するテーマを選択 

このプルダウンボックスで、編集するテーマを選択し、右にある「選択」ボタンをクリックします。「選択」ボタンをクリックすると、そのテーマのテンプレートとスタイルファイルがテキストボックスの右側に一覧表示されます。そしてスタイルシート (style.css) ファイルがテキストボックスに表示されます。

テーマファイル 

巨大なテキストボックスの右側には、編集可能なテーマ テンプレート または スタイルシート ファイルが一覧表示されます。任意のファイルをクリックすると、そのファイルが編集ボックスに表示されます。

現在のテーマの PHP ファイルを編集する際には、細心の注意を払ってください。エディターはファイルのバックアップを作成しません。誤ったコードを追加してサイトをクラッシュさせると、問題の修正にエディターを使えません。このような場合には FTP を使用して問題を起こしたファイルの正常なバックアップをアップロードするか、現在のテーマのフォルダー名を変更して WordPress に強制的に異なるテーマを選択させてください。

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ファイルを更新

このボタンをクリックして、ファイルに行った変更を保存するのを忘れないでください。このボタンをクリックすると、「ファイルの編集に成功しました。」というメッセージが表示されます。このメッセージが表示されない場合、変更は保存されていません。ファイルが書き込み不可の場合は、「ファイルを更新」ボタンが表示されないことに注意してください。

Note: Changing files in this manner is not recommended. If you update the theme all of your changes will be lost. The best way to avoid this is through the use of a child theme.

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