整形済みテキストブロック

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タイプ入力したとおりにテキストが表示される方法で投稿や固定ページへテキストを追加するには、整形済みテキストブロックが適しています。ブロックを挿入アイコンをクリックすると、このブロックを作成できます。

空の段落ブロックへ /preformatted (または /整形済み)と入力して Enter キーを押す方法でも、すばやく作成できます。

ブロック追加の詳しい方法はこちらをご覧ください。

整形済みテキストブロックには段落ブロックコードブロックと似ている点がたくさんあります。整形済みテキストブロックはこの2つを統合したものと考えてください。

段落ブロックと同じように、整形済みテキストブロックはテキスト表示を主眼としています。段落ブロックと違うのは、整形済みテキストブロックは入力したとおりにスペースや改行が表示されます。

コードブロックと似ている点を挙げると、整形済みテキストブロックは固定幅フォントで表示されるため、テキストをぴったり整列させておけます。その一方、整形済みテキストブロックにはスタイル設定やハイパーリンク追加機能(後の説明を参照)もありますが、コードブロックにこれらの機能はありません。

ブロックツールバー ブロックツールバー

各ブロックにはそれ固有のツールバーアイコンとコントロールがあり、エディター内でブロックを操作できます。

整形済みテキストブロックには標準で7個のボタンがあります。

  • ブロックタイプまたはスタイルを変更
  • 移動用ハンドル
  • 太字
  • イタリック
  • ハイパーリンク
  • 他のテキスト編集オプション
  • 他のオプション

ブロックタイプまたはスタイルを変更

整形済みテキストブロック段落ブロックグループコードブロックカラムへ変換できます。グループを使うと整形済みコードブロックの周囲の背景色を変更できます。

グループ化して色のコントロールがある整形済みテキストブロックのエディター画面

移動用ハンドル

上下の矢印を使って、ドキュメント内でブロックを上下に移動できます。

エディター内でブロックを移動する詳しい方法はこちらをご覧ください。

太字

ブロック内のテキストを選択してから、太字オプションまたはキーボードの Ctrl+B (または Command+B) を使うと、太字にできます。これは通常、周囲のテキストより重いウエイトです。

イタリック

ブロック内のテキストを選択してから、イタリックオプションまたはキーボードの Ctrl+I (または Command+I) を使うと、イタリック体にできます。これは通常、右に傾いて見えます。

ハイパーリンク

ブロック内のテキストを選択してから、リンクオプションまたはキーボードの Ctrl+K (または Command+K) を使うと、ハイパーリンクを追加できます。

他のテキスト編集オプション

インラインコード

テキストが短いコンピューターのコードであることを示すにはインラインコードが使えます。

インライン画像

テキストの途中に画像を入れるにはインライン画像が使えます。

打ち消し線

選択したテキストの真ん中に水平線を引くには打ち消し線が使えます。

例: 整形済みテキストブロック

下付き

文字を普通より少し下にするには下付きが使えます。

例: 整形済みテキストブロック

上付き

文字を普通より少し上にするには上付きが使えます。

例: 整形済みテキストブロック

テキスト色

テキストの色を指定するにはテキスト色が使えます。

例: 整形済みテキスト段落画像

他のオプション

追加設定を非表示

追加設定を非表示オプションを使うと、エディターのサイドバーにあるブロック設定パネルを隠す(または表示する)ことができます。

コピー

コピーを使うと、選択したブロックをコピーしてエディター内の好きな位置へ貼り付けできます。

複製

複製を使うと、選択したブロックを複製できます。

前に挿入

新しいブロックを選択したブロックの前へ挿入します。

後に挿入

新しいブロックを選択したブロックの後へ挿入します。

移動

移動を選ぶと、コンテンツ内に青い線が現れます。その後、矢印を使って線を上下に移動し、選択したブロックの移動先を指定できます。最後にキーボードの Enter を押すとブロックがそこへ移動します。

HTML として編集

HTML として編集を使うと、選択したブロックの HTML コードを変更できます。

再利用ブロックに追加

再利用ブロックに追加オプションを使うと、選択したブロックを再利用ブロックのリストへ追加できます。すると他の投稿や固定ページでそのブロックを利用できます。

グループ化

ブロックをまとめて一つの単位として扱いたい場合、グループ化オプションを選択します。例えば共通の背景色や他のブロックをグループへ追加できます。

ブロックを削除

ブロックを削除オプションを使うと、選択したブロックをコンテンツから削除できます。

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ブロック設定 ブロック設定

どのブロックも、ブロックツールバーにあるオプションに加えて、固有のオプションがエディターのサイドバーにあります。もしサイドバーが見当たらなければ、公開ボタンの隣にある「歯車」ボタンをクリックしてください。

タイポグラフィ

タイポグラフィ整形済みテキストブロックのコンテンツのフォントサイズを定義するオプションです。フォントサイズとは画面に表示する文字の大きさです。エディターにはデフォルトで5通りのフォントサイズと、好みのサイズを入力できるカスタムフォントサイズのオプションがあります。

整形済みテキストブロックには色の設定がサイドバーにあります。

テキスト色オプションはテキスト色を変更できます。背景色オプションは整形済みテキストブロックの背景色を変更できます。

高度な設定

高度な設定パネルを使うと、HTML アンカーと CSS クラスをブロックへ追加できます。

HTML アンカーは特定の整形済みテキストブロックユニークな Web アドレスを作ることができます。その後、ページ内の整形済みテキストブロックへ直接リンクできます。

追加 CSS クラスはブロックへ CSS クラスを追加できます。その後、カスタム CSS を書いてブロックに好みのスタイルを付けることができます。

変更履歴

  • 更新: 2020-10-25
    • WordPress 5.5のスクリーンショットと動画
    • ブロックツールバーの機能変更に対応
    • ブロック設定の機能変更に対応
    • ページ先頭に「ブロック一覧へ戻る」を追加
  • 新規追加: 2019-03-07

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