Twenty Twenty

Twenty Twenty は WordPress バージョン5.3用の新しいデフォルトテーマです。ブロックエディターの柔軟性を中心にデザインされています。団体や企業のサイトでは、カラムやグループ、メディアを組み合わせたダイナミックなレイアウト上でサービスや商品を見せることができます。一般的なブログにも、中央寄せコンテンツカラムや細かく調整されたタイポグラフィを活かすことができるはずです。

The Twenty Twenty screenshot

仕様の概要 仕様の概要

  • 1440px のラップトップ画面では、メインカラムが最大580px 幅になります。「ワイド」ブロックの幅は最大1200 px で、「フル」ブロックの幅は画面の端まで広くなります。
  • フッターに2つウィジェットエリアがあり、最大カラム幅は570px です。
  • アイキャッチ画像の推奨サイズは幅1980px、縦1485px です。

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スターターコンテンツ スターターコンテンツ

Twenty Twenty には、デモサイトと同様にテーマを設定するのをお手伝いするスターターコンテンツが含まれます。スターターコンテンツは固定ページや投稿がまだない新規インストールサイトのみで有効化できます。有効化するにはカスタマイザー画面に移動して「公開」をクリックしてください。

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完全ブロックエディター対応 完全ブロックエディター対応

Twenty Twenty はブロックエディターが可能にする自由度を最大限に活用するためにデザインされました。特にカラムやグループブロックへ注意を払っており、それらを組み合わせることで複雑なブロックレイアウトの印象的なランディングページを作ることができるようになっています。Twenty Twenty にはブロックエディター向けの完全なエディタースタイルが含まれているため、 編集中に公開後の外観をほぼ完璧にプレビューできます。

The block editor in Twenty Twenty

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サイトロゴ サイトロゴ

Twenty Twenty にはサイトロゴ設定が含まれ、企業のロゴやご自身の写真などを表示できます。「カスタマイズ → サイトアイコン」からロゴを設定しましょう。ロゴの推奨解像度は幅240px、高さ180px です。

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カスタムカラー カスタムカラー

Twenty Twenty では3つの色設定が可能で、サイトをお好みにカスタマイズできます。「カスタマイズ → 色」から変更できます。

Twenty Twenty に含まれる色設定は以下のとおりです。

  • 背景色 (デフォルトはライトベージュ)
  • ヘッダー・フッター背景色 (デフォルトは白)
  • 基本色 (デフォルトはピンク)

サイト上にある要素の色は、選択した背景色に基づいて自動的に計算されます。これにより、すべての訪問者がアクセスできるよう色のコントラストを常に高く保つことができます。

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カバーテンプレート カバーテンプレート

Twenty Twenty には「カバーテンプレート」と呼ばれるページテンプレートが含まれます。投稿またはページのタイトルがアイキャッチ画像の上に表示されます。

The Cover Template in Twenty Twenty
Twenty Twenty のカバーテンプレート

投稿またはページの編集画面で右サイドバーの「ドキュメント」タブを選択し、「投稿/ページ属性」タブを展開して、「テンプレート」で「カバーテンプレート」を選択すると、表紙テンプレートを使用するように設定できます。

Twenty Twenty では、カスタマイズ画面の「カバーテンプレート」タブに複数のカバーテンプレート用オプションがあります。ここでは、画像オーバーレイの背景色や透明度、オーバーレイ上に表示されるテキストの色など設定できます。また、訪問者がスクロールした際に背景画像を固定位置にしてゆるやかなパララックス効果を提供するかどうかも決定できます。

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言語サポート 言語サポート

WordPress コミュニティからのフィードバックのおかげで、Twenty Twenty には複数の言語に適したフォントスタイルが用意されています。このテーマではデフォルトでローカルシステムフォントが使われ、以下の文字においてタイポグラフィの調節が行われています。

  • アラビア文字
  • 中国文字
  • キリル文字
  • デバナーガリ文字
  • ギリシャ文字
  • グジャラート文字
  • ヘブライ文字
  • 日本文字
  • 韓国文字
  • タイ文字
  • ベトナム文字

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メニュー メニュー

Twenty Twenty では、2つの異なるデスクトップ向けメニューを選択できます。

  • 常に表示される従来の水平メニュー
  • メニューボタンに隠された拡張可能メニュー

「外観 → メニュー」にアクセスし、使用するメニューの場所を選択できます。ここで、メニューを「デスクトップ水平メニュー」または「デスクトップ展開メニュー」に割り当てることができます。必要に応じて、両方のメニューの場所を組み合わせて使用​​することもできます。

日本語Twenty Twentyには、サイトコンテンツの下に表示されるフッターメニューと、デスクトップの水平メニューまたはデスクトップ展開メニューのいずれかに設定されたメニューをデフォルトとするモバイルメニューも含まれています。

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Widgets Widgets

Twenty Twenty にはサイトコンテンツの下、フッターの上に2つのウィジェットエリアが含まれます。

699px よりも幅広の画面では、このエリアのウィジェットは自動的に2カラムに配置されます。

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ソーシャルアイコンの追加 ソーシャルアイコンの追加

Twenty Twenty には、ヘッダー内でソーシャルメディアロゴとしてプロフィールへのリンクを表示するソーシャルアイコンメニューが含まれています。これらの機能をよくご存知でない場合は、Twenty Fifteen のドキュメンテーションをご覧ください。

Twenty Twenty のソーシャルアイコンメニューに対応しているのは以下のサービスです。

  • 500px
  • Amazon
  • Angel
  • audible
  • Behance
  • Blogger
  • Codepen
  • Creative Commons
  • DeviantArt
  • Digg
  • Discord
  • Dribbble
  • eBay
  • Etsy
  • Facebook
  • Flickr
  • GitHub
  • GitLab
  • Goodreads
  • Houzz
  • IMDb
  • Instagram
  • Kickstarter
  • JSFiddle
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  • WordPress
  • YouTube

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サポートとリソース サポートとリソース

Twenty Twenty についてのコミュニティからのヘルプを得るには、フォーラムへアクセスしてください。https://wordpress.org/support/theme/twentytwenty

また、テーマの変更履歴もご覧いただけます。