サポート » WordPress への貢献と参加 » 「wp.org外で配布されているテーマ/プラグイン」の扱い

  • WordPress 日本語版作成チームのメーリングリスト (https://groups.google.com/forum/#!forum/wp-ja-pkg) で少し議論したのですが、
    日本語版作成チームのメンバーだけでなく、より多くの方に意見を頂きたいので、こちらに投稿します。

    ■ 「wp.org外で配布されているテーマ/プラグインは取り扱わない」というルールについて
    このルールがきちんと運用されているか、というと、そうではないようです。

    非公式テーマを使っていた為にトラブルが生じたケースがあります。
    https://ja.forums.wordpress.org/topic/147889
    https://ja.forums.wordpress.org/topic/148978
    上記のトラブルは、twentyfifteenなどを使っていれば起きないものです。

    「wp.org外で配布されているテーマ/プラグインは取り扱わない」について、
    ルールをきちんと運用するのが良いのか、それともルールを変えたほうが良いのか、
    「非公式テーマの質問に回答する人」や「世話役」の意見を知りたいです。

15件の返信を表示中 - 16 - 30件目 (全30件中)
  • ・テーマやプラグインには公式と非公式があるということ
    ・公式でないものを使った場合のデメリット
    ・公式でないものを使った場合、どこを頼ればいいか

    などの情報は(個人のブログレベルでは既出ですが)公式でもっと分かりやすく充実させていくべきだと思います。

    wp.org上できちんと説明しないといけないですね。

    私は「WordPress初心者が、いきなり非公式テーマを使うのか」が不思議でしたが、wp.orgでの説明が不十分だったかもしれませんね。

    皆さん、ご意見ありがとうございました。

    意見を大きく分けると、

    (A) wp.org外で配布されているテーマ/プラグインは取り扱わない
    (B) 完全に無償であること、GPLやその互換ライセンスなどであること
    (C) 商用テーマ・プラグインを使っている場合でも、質問内容が、コア一般の機能についてであった場合は可

    に区分できるかと思います。

    現在のルール(A)を厳格に適用すると、
    mypacecreatorさんの意見にある「そもそも公式/非公式が分からない人」にとって厳しいかと思われます。

    ルール(B)については、
    世話役の二人を含め、(B)を推している人は「なるべく回答してあげたい」という方が多いようです。

    ルール(C)については、
    有償のものは、回答者による検証がしにくい、という点がネックになりそうです。

    なので、現時点でのフォーラムのガイドラインとしては、
    (B)を選択
    でいかがでしょうか。

    私が懸念している
    ● フォーラムを見た人が「非公式テーマを安心して使える(wp.orgに承認されている)」と誤解する
    と、
    Takayuki Miyoshiさんが懸念している
    ● サポートをしないテーマ販売者を助長する
    については、
    「回答に注意書きを必ず添える」
    ようにすれば、対処できるかな、と思います。

    これではマズイ、という場合は、ご指摘いただければと思います。

    mypacecreatorさんの意見にある「公式テーマ/非公式テーマとは何か?」といった説明は、私のほうでcodexにたたき台を書きたいと思います。

    「wp.org外で配布されているテーマ/プラグインは取り扱わない」というルールは、何のために存在するのでしょうか?
    codexに

    これらのフォーラムは、WordPress 本体(コア・アプリケーション)および wordpress.org で配布されているテーマとプラグインが対象となります。ここでは、商用テーマおよびその他の WordPress 関連プロダクトはサポートされていません。

    の記述はありますが、理由については説明されていません。何のためのルールなのかがハッキリすれば、答えも出しやすいと思います。

    それから、この文章を読む限りでは、商用テーマはサポート対象外というのは分かりますが、WordPress 本体(コア・アプリケーション)については、使用しているテーマとプラグインに関係なく対象になるようにも読めます。

    wp.org外で配布されているテーマ/プラグインを使用している場合は、WordPress 本体(コア・アプリケーション)についてもサポート対象外になるのであれば、ハッキリとそのように書いておく方が分かりやすいのではないでしょうか?

    有料テーマ・プラグインに対するヘルプ。フォーラムではプレミアムテーマ・プラグインはサポートを行いません。サポートにはすでにお金を払っているはずですし、販売者のビジネスを助けるための場ではないからです。

    これについても有料テーマ・プラグインそのものについては、サポート対象外になるのはわかりますが、有料テーマ・プラグインを使用している場合は、WordPress 本体(コア・アプリケーション)についてもサポート対象外になるのでしょうか?

    私は「WordPress初心者が、いきなり非公式テーマを使うのか」が不思議でしたが、wp.orgでの説明が不十分だったかもしれませんね。

    そもそも初心者の方は、公式テーマ/非公式テーマという区別などしていないように思います。無料ブログのスキンを変更する感覚で、見た目やデザインの気に入ったテーマを選んでいるのではないでしょうか?
    html/cssの知識があれば、自分でカスタマイズもできますが、そういった知識のない初心者にとっては、良い悪いは別にして綺麗にデザインされた有料テーマに目が行くのは、当然のことのように思います。

    テーマでブログ本文の日本語のみフォントを変更したい
    この事例の場合は、どのようにするのが良かったのでしょうか?
    質問者の方は最終的には、別のテーマを購入することで問題解決されました。

    ここ数か月、こちらのフォーラムを見るようになってきて、分かる範囲で回答を行っている者です。

    ほんの先ほど、公式では無いテーマの質問に回答を付けてしまったところでここを見て「ドキッ」と感じているところです。

    自分も公式か否かの「垣根」が今ひとつはっきりしていない一人のようです。

    私は「WordPress初心者が、いきなり非公式テーマを使うのか」が不思議でしたが、wp.orgでの説明が不十分だったかもしれませんね。

    自分も実は現在、公式では無いテーマを使用しているのですが、インストールした当時は当然「初心者」で、外観メニューから検索できる英語で説明されているテーマから自分にあったテーマを探すよりも、公開されている方自らが日本語でインストール方法などが紹介されているダウンロード型のテーマの方がとっつき易く、日本語フォントとの親和性が高く、選びやすいと感じていました。
    (これは「今の私の意見」というよりも、「とある初心者はこう思って非公式テーマを使った」という事例と思って見ていただけると幸いです。)

    さて、個人としては「公式テーマ・プラグイン以外は基本取り扱わない」が、「簡潔かつ、他のテーマなどにも活用できるような内容であれば、『本来扱わないものですが』と前提を書いた上で回答するというのが嬉しいと感じました。

    区分(B)で、懸念事項については「注意書きをする」に一票です。

    モデレーター Takayuki Miyoshi

    (@takayukister)

    Fumito MIZUNO さん

    (B) 完全に無償であること、GPLやその互換ライセンスなどであること

    私が懸念している
    ● フォーラムを見た人が「非公式テーマを安心して使える(wp.orgに承認されている)」と誤解する
    と、
    Takayuki Miyoshiさんが懸念している
    ● サポートをしないテーマ販売者を助長する
    については、
    「回答に注意書きを必ず添える」
    ようにすれば、対処できるかな、と思います。

    ひとつ確認ですが、私は上のコメントを見て次のように理解しているんですが合ってますか?

    • 完全に無償で GPL や互換ライセンスで公開されているものは(wordpress.org の外で配布されているものでも)このフォーラムで扱える
    • そうでないものはこのフォーラムの対象外なので適切な窓口へ案内するにとどめ回答はしない
    • 「回答に注意書きを必ず添える」は注意書きを添えれば対象外の質問でも回答してもよい、という意味ではない

    もしこの理解で合っているなら、(B) は妥当な基準だと思いますし、現在すでに書いてあるルールの趣旨にも合致していると思うので賛成します。

    Takayuki Miyoshiさん

    「回答に注意書きを必ず添える」は注意書きを添えれば対象外の質問でも回答してもよい、という意味ではない

    Miyoshiさんが記載された解釈でお願いします。
    「回答」よりは「返信」と書いたほうが良かったですね。すいません。

    有償テーマだった場合は、
    単に「対象外です」だと突き放した印象になるので、理由もつけて、
    下記のような返信になるかと思います。

    「このテーマは、本フォーラムでは取り扱いません。
    主な理由は、
    このフォーラムは有償テーマ販売者のビジネスを助けるための場ではない
    テーマ現物を入手できないと検証がしにくい
    です。
    テーマの配布元 xxxxxx までお問い合わせください。」

    RocketMartueさん

    有料テーマ・プラグインを使用している場合は、WordPress 本体(コア・アプリケーション)についてもサポート対象外になるのでしょうか?

    案(B)では有料テーマ・プラグインは対象外となりますが、
    公式テーマ・プラグインで確認してもらった上で、同様の問題が発生するのであれば、WordPress 本体の問題として、このフォーラムに書いてもらえればよいのではないでしょうか。

    そもそも初心者の方は、公式テーマ/非公式テーマという区別などしていないように思います。無料ブログのスキンを変更する感覚で、見た目やデザインの気に入ったテーマを選んでいるのではないでしょうか?

    これは、現状では、おっしゃる通りだと思います。
    なので、公式テーマ/非公式テーマの違いについて、きちんと説明して、理解してもらうようにしなければならないと思います。

    モデレーター のむらけい (Kei Nomura)

    (@mypacecreator)

    ここまでの流れを拝見し、おそらく多くの方には納得できる内容にまとまったのではないかと思います。
    そもそもこのフォーラムの作り自体が、初心者の方には使いづらいと感じる部分も多く、こういったところも今後意見を出し合って改善していけたら嬉しいです。
    (※例:「【重要】お読みください」など、最初に読んでほしい情報がわかりづらい等)

    あとは、2つ前のFumito MIZUNOさんの書き込みにあるような、ガイドラインに沿った模範返信例がどこかにまとめられるようになれば、回答者サイドの質の向上にもつながっていくと思いました。
    また、このようなフォーラムそのものの方針について意見を交換しあう場がいままでなかったので、今回のような感じの「フォーラム回答者のためのフォーラム」的な場が今後もあればいいですね。

    モデレーター のむらけい (Kei Nomura)

    (@mypacecreator)

    「模範返信例」に関して、もともとの話題とは少し逸れますが。。。

    最近のフォーラムにはテーマに関する質問だけれどもWordPressの機能に関することではない質問が多く寄せられます。
    (具体的には、単純なHTMLやCSSの記述に関することや、SEOの話が多いです)

    この場合、私個人的には「WordPressとは直接関係ない内容ですが」と前置きして無難な範囲で回答し、より適切なフォーラムやサポート窓口を紹介するという対応が多いのですが、中にはこういった質問には回答すべきではないという考えの方もいらっしゃるようです。
    こういったケースの回答フォーマットも今後検討できたらいいなと思います。

    モデレーター Seisuke Kuraishi (tenpura)

    (@tenpura)

    また、このようなフォーラムそのものの方針について意見を交換しあう場がいままでなかったので、今回のような感じの「フォーラム回答者のためのフォーラム」的な場が今後もあればいいですね。

    フォーラムについて貢献者の立場から提案がある場合は「WordPress への貢献と参加」フォーラムにトピックを立ててください。そのためのフォーラムです。

    「公式テーマ」について、codexに纏める作業を始めました。

    http://wpdocs.osdn.jp/what_is_theme

    タイトルとURLは暫定的なものです。今後変える可能性が高いです。

    codexのアカウントがあれば編集できますので、書き足したいことがある方は編集・追加をお願いします。

    返信例としては、下記のような感じでしょうか。

    ■ 公式外のテーマだが、案(B)の対象となる場合
    ※回答は可だが、下記の注意書きを添える

    「このテーマは、wp.org外で配布されているテーマです。
    wp.orgで配布されているテーマは、テーマレビュアーによる審査が行われます。審査を通過したもののみ掲載されています。
    一方、wp.org外で配布されているテーマは、審査が行われていません。wp.orgが動作を検証していないことをご理解のうえ、利用するかどうかの判断をお願いします。」

    ■ 有償テーマだった場合
    ※回答はしないで、下記の注意書きを返信する

    「このテーマは、本フォーラムでは取り扱いません。
    主な理由は、
    このフォーラムは有償テーマ販売者のビジネスを助けるための場ではない
    テーマ現物を入手できないと検証がしにくい
    です。
    テーマの配布元 xxxxxx までお問い合わせください。
    テーマをtwentyfifteenに変更しても問題が生じる場合は、お手数ですが、新規に投稿をお願いします。」

    ■ GPLでないテーマだった場合
    ※回答はしないで、下記の注意書きを返信する

    「このテーマは、本フォーラムでは取り扱いません。
    理由は、
    wp.orgの推奨するガイドライン https://ja.wordpress.org/2009/07/03/themes-are-gpl-too/ から外れる
    です。
    テーマの配布元 xxxxxx までお問い合わせください。
    テーマをtwentyfifteenに変更しても問題が生じる場合は、お手数ですが、新規に投稿をお願いします。」

    返信例としては、下記のような感じでしょうか。

    公式外のテーマだが、案(B)の対象となる場合

    WPTRTは、公式テーマのアップデートに関して、レビュープロセスを経ない、自動アップデートの検討に入っているようです

    現在、アップデートテーマは、バッチ処理によるレビュー抜きの承認が始まっています。

    なので、「審査を通過」という部分だけが強調され過ぎている点は、もう少し検討していただくといいと思います。

    例えば GPLサードパーティテーマの場合は、テーマチェックプラグインでの結果を添付してもらうようにするといった事を 質問の事前準備に含めてもらう等といった事が明文化されるといいのではないかという気がしますが、どうでしょうか?

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  • トピック「「wp.org外で配布されているテーマ/プラグイン」の扱い」には新たに返信することはできません。