リストから漏れているのじゃないかなーとか思います。
IPアドレスも変遷しますし、あまり現実的ではないように思います。
とはいえそれは実際にされているかたもしるかもしれませんので、他の方法を提示してみます。
ハッキングへの防止なら、セキュリティ系プラグインをいれる(SiteGuard WP | http://www.jp-secure.com/cont/products/siteguard_wp_plugin/ とか?)、
/wp-admin/ や /wp-login.php などログインについては、お使いのプロバイダぐらいまでの範囲に絞り込んで許可するなどしてみてはどうかなと思います。
参考:https://kimiyakitani.wordpress.com/2014/02/13/how-to-resolve-admin-ajax-error/
またログインページのみ、あるいはサイトまるごと暗号化する(ログインパスワードの漏えい防止)のもいいかなと思います。
Analyticsで観測される不審なアクセスは、誰かがanalyticsのgaオブジェクトを操作しているだけです(サイトにはアクセスしてません)。
無料で使えるサービスでサイトを一つ作って、Google Analyticsのトラッキングコードを貼り付けてみればわかると思います。
サイトはindex.htmlのみで充分です。
.htaccessで全てのアクセスを拒否しておきます。
トラッキングコードを貼り付けたindexx.htmlにはアクセス出来ないのに、Analyticsではアクセスがあったかのように表示されます。
さらに、index.htmlにトラッキングコードを貼り付けて無くても、Analyticsではアクセスがあったかのように表示されます。
詳しくは、Google アナリティクス 公式コミュニティで聞いてください。
BANはWP-Banのことであるとして、ホスト名の国別TLDでアクセスを弾いているということでよろしいでしょうか。
ホスト名の国別TLDで弾くのはあくまでもおおまかなものなのでアテにはなりません。
日本国内からであっても.jpであるとは限りません。逆もしかり。
日本以外のIPアドレスを全て登録するというのも膨大すぎるので現実的ではありません。それならばご記載になったリンクの記事にあるように日本のIPアドレスだけを許可するルールを採用する方が良いでしょう。これでもhtaccessで処理するには多い気がしますが。
kimipoohさんが回答されているように国別のIPアドレスの割当ては変わるのでときどきそれをフォローしなければなりません。
国別のIPアドレス割当ての最新一覧を毎日提供しているのでどうぞ。連続するCIDRは最適化(マージ)しているので行数少なめで使いやすいかと思います。(pf用を取得してhtaccess用に編集して下さい)
https://gato.intaa.net/net/exclusive_filter
すでに海外からのアクセスの大部分を弾くことができているならIPアドレスによるブロックに気を使うのはそこまでにして
それ以外の防御手段に力を入れる方が良いかと思います。