サポート » その他 » カスタムタクソノミーによる多言語化を図る場合のパーマリンクについて

  • 解決済 september2016

    (@september2016)



    まず「Custom Post Type UI」を利用し、以下のカスタムタクソノミーを作成します。

     タクソノミースラッグ:lang

    そして、固定ページに上記のタクソノミースラッグを適用し、2つのタームを作成します。

     ターム名:日本語、スラッグ:ja
     ターム名:英語、スラッグ:en

    そのうえで、各固定ページのパーマリンクを以下のようにしたいです。

     ※仮にサイトのドメインが「wordpress.org」だった場合として。

     日本語版:固定ページ:https://wordpress.org/ja/固定ページのスラッグ
     英語版:固定ページ:https://wordpress.org/en/固定ページのスラッグ

    また、同じく「Custom Post Type UI」で生成したカスタム投稿タイプにも同様のタクソノミーを適用し、以下のURLのようにパーマリンクを設定したいです。

     ※投稿タイプスラッグが「news」だったとして

     日本語版:カスタム投稿タイプ:https://wordpress.org/ja/news/投稿のスラッグ
     英語版:カスタム投稿タイプ:https://wordpress.org/en/news/投稿のスラッグ

    しかし、上記のURLのようにする方法がわからないでおります。

7件の返信を表示中 - 1 - 7件目 (全7件中)
  • モデレーター Okamoto Hidetaka

    (@hideokamoto)

    多言語化であれば、Bogoなどを利用されるのはいかがでしょうか?
    https://ja.wordpress.org/plugins/bogo/

    言語切り替えのウィジェットなども提供されていますので、自力でセットアップするよりは簡単かなと思います。

    @hideokamoto

    ありがとうございます。

    Bogo はとても便利なのですが、
    マスター言語の複製という形で
    多言語を作っていく(と理解している)ので、
    例えば、いきなり英語の記事だけ作り始めたい場合に難しいのです。

    またマスター言語を示す文字列が、URLに入らない(と理解しております)のです。

    ※マスター言語が日本語の場合

    日:https://wordpress.org/
    英:https://wordpress.org/en/

    • この返信は3 週間、 2 日前に  september2016 さんが編集しました。

    パーマリンクの部分はそれこそ、Bogo のが参考になるのではないかと思います。

    Bogo ほどがっちり作り込む訳ではないと思うのでかなり大がかりな感じも有るかと思いますが。
    https://plugins.trac.wordpress.org/browser/bogo/trunk/includes/rewrite.php

    TOPページ
    各種アーカイブページ
    各種singleページ等

    これらのパーマリンクは基本的に独立した状態になっているので、それら全てにフックをかけてパーマリンクを変更していく必要があります。

    個人的には Bogo 等を用いる方が簡単だと思います。

    Bogo はとても便利なのですが、
    マスター言語の複製という形で
    多言語を作っていく(と理解している)ので、
    例えば、いきなり英語の記事だけ作り始めたい場合に難しいのです。

    管理画面で現在の言語を英語などに右上から変更すれば、「いきなり英語の記事を作る」ことが出来たと思います。

    また、Polylang 等も検討してみるのは良いのかなとは思います。

    WordPress の多言語化で考えることとプラグインの比較 – Shinichi Nishikawa’s

    ありがとうございます。

    > パーマリンクの部分はそれこそ、Bogo のが参考になるのではないかと思います。

    WordPress のリダイレクトの仕組みや変更方法について勉強する必要がありますね。

    > 管理画面で現在の言語を英語などに右上から変更すれば、「いきなり英語の記事を作る」ことが出来たと思います。

    (下流にあたる)記事・ページ単位側で変えられると、クライアントさんへ納品する際にありがたいんですよね。
    ただ、bogoのようなプラグインのさらなる利点は、翻訳元の記事との関係性を作って、出力側で言語スイッチャーを作れたりする点ですよね。

    > また、Polylang 等も検討してみるのは良いのかなとは思います。

    かしこまりました。

    一度、自身の方で研究させていただき、
    またわからない点がありましたらご相談させていただければ幸いです。

    みなさま、お忙しい中、ありがとうございました。

    (下流にあたる)記事・ページ単位側で変えられると、クライアントさんへ納品する際にありがたいんですよね。

    管理画面の記事作成画面にフックして言語切り替えのボタンをそれっぽい位置に追加し、どの言語になっていても日本語の翻訳を管理画面では使うようにして乗り切った思い出はあります。

    ありがとうございます。

    まだま知識と技術が達していないと思いますが、参考にさせていただきます。

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