サポート » テーマ » クラシックブロックと「ブロックへ変換」

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    (@maedam)


    Cocoonというテーマで運営しているサイトのエディタを、最近古いエディタからブロックエディタに変えました。
    古い方のエディタで書いていた記事は、ブロックエディタだとクラシックというひとつのブロックにまとめられています。

    この状態だと新たなブロックで編集できないですし、ブロックエディタということなので今後はブロックで管理した方がいいと思いまして、クラシックのブロックにある「ブロックへ変換」でブロックに変換していこうとしました。
    すると、Cocoonテーマのスタイルで書いた部分だけがうまくブロックに変換されず、HTMLブロックに変換されてしまいます。

    Cocoonテーマでは古いエディタにあったスタイルと同じブロックが用意されているみたいなので、これはテーマの不具合だと思ったので、ヘルプの必要なページへのリンクにあるテーマ用フォーラムの方で質問しました。
    その結果、WordPress側に質問してくださいとのことだったので、こちらでいくつか質問させてください。

    1:テーマのスタイルと同じブロックに変換されないのは不具合ではないのですか?
    テーマのスタイルで書いた部分以外はそれぞれのブロックに変換されていて、テーマのスタイルで書いた部分だけ同じスタイルのブロックでなく、HTMLブロックに変換されてしまいます。
    不具合でないなら、クラシックというひとまとめのブロック内でそのまま管理するか、ひとつひとつ手作業でブロックに変換していくのが一般的なのでしょうか?

    2:クラシックのブロック内にある記事は古いエディタのサポートが終わってもずっとサポートされますか?
    古いエディタはいつかサポートされなくなると聞いています。
    クラシックというひとまとめのブロック内でそのまま管理するなら、このブロックは古いエディタのサポートが終わってもサポートが続きますか?
    テーマのスタイルで書いた部分とかはテーマのサポートによるのかなと思ったんですけど、WordPress側のサポートによるんでしょうか?

    質問は以上です。
    古いエディタで書いた記事が大量にあるんですけど、ブロックエディタでも古い記事はクラシックのブロックで管理し続けるのが一般的なのかどうか、古いエディタからブロックエディタに変えた皆さんはどのように編集しているのか、教えてください。
    よろしくお願いします。

4件の返信を表示中 - 1 - 4件目 (全4件中)
  • こんにちは

    テーマのスタイルと同じブロックに変換されないのは不具合ではないのですか?

    「テーマのスタイルで書いた」の意味がわからないので不具合なのかどうかは判断できません。

    クラシックというひとまとめのブロック内でそのまま管理するか、ひとつひとつ手作業でブロックに変換していくのが一般的なのでしょうか?

    クラッシックブロックのままにしておくか、ブロックに変換していくかは、どのようにサイトを管理していくかのポリシーや好みによると思います。
    お好きにされたら良いと思います。

    クラシックのブロック内にある記事は古いエディタのサポートが終わってもずっとサポートされますか?

    今のところクラッシックブロックが無くなるという話は出ていないと思います。
    未来永劫無くならないかは分かりませんが、クラッシックブロックがなくなってしまうような事態になっても、そのコンテンツが表示されなくなったりはしないと思います。

    テーマのスタイルで書いた部分とかはテーマのサポートによるのかなと思ったんですけど、WordPress側のサポートによるんでしょうか?

    「テーマのスタイルで書いた」の意味がわかりませんので、こちらには回答できません。

    munyaguさん、回答ありがとうございます。

    「テーマのスタイルで書いた」の意味がわからない

    申し訳ありません。
    古いエディタのツールバーにあるスタイル項目でボックスを選択して、ボックスの中に書いた文章のことです。

    具体例を申し上げますと、古いエディタの「ボックス(タブ)」とブロックエディタのCocoonブロック「タブボックス」が同じなんですけど、この「ボックス(タブ)」で書いた部分はブロックへ変換を押してもただのHTMLになってしまいます。
    他のボックスや吹き出し、2カラム、3カラムなんかも、同じブロックがあるのにただのHTMLに変換されてしまうのを確認しています。
    しかし、画像は画像ブロックに、普通のテキストは段落ブロックに変換されています。

    同じブロックに変換されず、HTMLに変換されてしまうのはWordPressのブロックへ変換が不具合を起こしているんでしょうか?
    それとも、Cocoonテーマの不具合なんでしょうか?

    クラッシックブロックのままにしておくか、ブロックに変換していくかは、どのようにサイトを管理していくかのポリシーや好みによると思います。

    クラシックブロックのままでも大丈夫なんですね。
    ではクラシックブロックのまま管理するとして、ひとまとめにされたクラシックブロックの途中に他のデザインのブロックを挿入する方法が分かっていないので、教えてほしいです。

    テーマのスタイルで書いた部分とかはテーマのサポートによるのかなと思ったんですけど、WordPress側のサポートによるんでしょうか?

    「テーマのスタイルで書いた」の意味は最初に書いた具体例と同じで、古いエディタで書いていた記事はブロックエディタのクラシックブロックにひとまとめにされます。
    クラシックブロックの中に入れられている、過去にスタイル項目にあるボックスや吹き出しなどで書いた部分も含めて、見た目もそのままにWordPress側でサポートされるかどうかが知りたいです。
    Cocoonテーマが古いエディタのサポートを終了したときでも、WordPressがクラシックブロックをサポートし続ける限り、クラシックブロックの中にあるものは見た目も終了以前と変わらないでしょうか?

    同じブロックに変換されず、HTMLに変換されてしまうのはWordPressのブロックへ変換が不具合を起こしているんでしょうか?
    それとも、Cocoonテーマの不具合なんでしょうか?

    WordPress の不具合ではありません。
    Cocoon の独自機能から独自機能への変換を WordPress が知りようが無いからです。
    Cocoon がそのような機能を提供していると謳っているのに出来ないのであれば、Cocoon の不具合でしょう。
    そのようなことはどこにも明記されておらず機能もないなら、Cocoon の作者の方に機能追加をお願いしてみてはどうでしょうか。

    ひとまとめにされたクラシックブロックの途中に他のデザインのブロックを挿入する方法が分かっていないので、教えてほしいです。

    クラッシックブロックを2つに分割して、間にブロックを挿入したらどうでしょうか。
    クラッシックブロックを複製して不要な部分を削除するなどしたら分割できると思います。
    そんなにきれいに分割できるところではない場合は、全てブロックで作り直す必要があるかもしれません。

    クラシックブロックの中に入れられている、過去にスタイル項目にあるボックスや吹き出しなどで書いた部分も含めて、見た目もそのままにWordPress側でサポートされるかどうかが知りたいです。

    見た目はテーマのスタイルの定義に大きく依存しますので、テーマの作者の方にお尋ねください。
    WordPress は見た目についてあまり関与していません。

    Cocoonテーマが古いエディタのサポートを終了したときでも、WordPressがクラシックブロックをサポートし続ける限り、クラシックブロックの中にあるものは見た目も終了以前と変わらないでしょうか?

    上記と同じです。

    Cocoonテーマ側で変換機能が働かないとブロックへ変換はちゃんと機能しないこと、古いエディタのサポートが終了してもクラシックブロックを使い続けるにはCocoonテーマのサポートが必要なのが分かりました。

    それから、古いエディタから引き継いだクラシックブロックをブロックで編集していくには、ブロックへ変換がちゃんと機能しない限り、結局手作業で各々のブロックに直していかないといけないことも分かりました。

    munyaguさん、丁寧で分かりやすい回答をくださりありがとうございました。

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