ダッシュボードの更新画面からではなく、FTPを介して更新した場合はどうでしょう。
さっそく返答ありがとうございます。
情報後出しで申し訳ありません。
以前、ダッシュボード経由でアップデートしていたら、
サーバからどうやっても削除できないという問題が多発して、
サーバー管理会社に全削除してもらいました。
それ以来、WordPressやプラグインのアップデートは、
すべてFTP経由で行っています。
新サーバでも同じことが起きるかもしれないので、
FTP経由で行っています。
この状態で、入れ直し等やっても変化なしの状態です。
新サーバではSuExecをサポートとなったようですが、
パーミッションを全部弄らないといけないのでしょうか?
以前から問題を抱えていたということと、解釈してよいですか。
>大きな違いがPHP5.0から5.1に変わりました。
これに間違いなければ、動作環境の影響かもしれませんね。
WordPress 日本語版の動作環境
PHP バージョン 5.2.4 以上 (PHP 5.4 以上推奨)
MySQL バージョン 5.0 以上 (MySQL 5.5 以上推奨)
プラグインやテーマによっては、上記バージョンでは動作しないものも確認されています。事前にご利用予定のプラグインやテーマとサーバー環境の互換性をご確認ください。また、3.1 以前の旧バージョンの動作環境については、サーバ要件ドキュメンテーションをご覧ください。
プラグインの動作に問題がないのであれば、良いと私見では考えます。
いいえ、今回の問題はサーバを買えてから初めて発生しています。
失礼しました。
PHPは5.3で変更ありませんでした。
MySQLが5.0から5.1でした。
そのエラーメッセージは、OpenSSLが古かったり、Proxyが絡んでいる場合に発生しています。
https://ja.forums.wordpress.org/topic/148008
プロキシなんて、無いハズと思っていても、ProxyタイプのWeb Application Firewall(WAF)もありますので、ホスティング会社に相談されることをお勧めします。
その後、もう一つのWordPressを旧サーバから新サーバへ引っ越しさせました。
階層は別の場所で、SQLも別のデータベースです。
こちらの方では、エラーが出ないようです。
2つのいずれも引っ越し方法は同じです。
旧から新サーバで、ドメインやURLが変更はされていません。
そこで、プラグインの構成を疑って比較していったところ、
「Subscribe2」というメーリングリスト的な機能を付け加えるプラグインが悪さをしているようでした。
これだけを抜くとエラーが消えました。
と、プラグインの有効/無効テストをしていたら、
Fatal error: Out of memory (allocated 76808192) (tried to allocate 30720 bytes) /HOME/HOGEHOGE/wp-admin/includes/class-wp-upgrader.php on line ???(アクセスの度に変化します)
これが出るようになりました。
これはメモリ不足、SQLの領域に空きがないってことなのでしょうか?
もう一つのWordPressではこのようなことは起きていません。
プラグインの内容が若干違うのですが、一つ一つon/offやってみました。
これはメモリ不足、SQLの領域に空きがないってことなのでしょうか?
はいそうです。PHPでのメモリ不足が原因ですね。
php.iniのmemory_limitを増やすことで対処できます。
プラグインが暴走(具体的にはメモリを食い過ぎ)のことも多々ありますが、76MBの確保に失敗とのことで、サーバの設定値が少ないと思われます。
php.iniについては最近は設定できるサーバも増えましたので変更できるのであれば変更してみてください。
変更ができるできないについてや設定の方法についてはサーバ屋さんに聞いてみてください。