本来想定されているWordpress的な仕様は、トップページに記事一覧があり、
表示しきれない記事を2ページ目、3ページ目とページ送りして表示するのが基本形
となっています。
ご提示いただいたサイトでもその仕様通りの挙動のため、
1ページにつき1件しか表示しない一覧ページがあるという状態です。
(posts_nav_linkで…blog/page/2/ にリンクされるのもこれが理由です。)
アプローチとしては二通り考えられます。
・blog/page/2/などのページを無効化するではなく本来の一覧ページの意味として使う。
・blog/page/2/のようなトップページからのページ送り自体を無効化する。
個人的にはユーザーの利便性を考えた場合は前者をオススメしますが、
ページ送り自体を無効化したいとのことですので、後者の方法について至極簡素な内容ですが、以下の内容をお試しください。
トップページのページ送りを無効化するには、
固定ページをフロントページにするとページ送りが効かなくなる挙動を
逆に利用してやると簡単かもしれません。
・トップページにしたい固定ページを新たに作成する(スラッグをtoppageにする)
・メインループの代わりにget_posts()を使って最新記事を1件のみ取得するpage-toppage.phpを作成する。
・ダッシュボードから外観>カスタマイズ>固定フロントページ>固定ページを選択し、先ほど作成した固定ページを指定する。
現在ご使用のテーマの状況がわからないため、上記の方法はあくまで状況を推測した上での
対処方法となります。
うまく行かない可能性もありますので、ご自身で色々試してみてください。
>>2
回答ありがとうございます。
バグ/仕様を逆に利用すると、修正・仕様変更によって、
ぼろぼろになりそうなのが怖いです。
それと何より、書いている事の大まかな内容は理解できるのですが
「コード化しろ」といわれると全く出来ない感じです。
もう少し知識を集めて解決策を考えたいと思います。
ページ分割すると、descriptionsを、コピーして量産するという仕様が
とんでもないだけだと思うのですが・・・
ご希望の解決策ではないのですが、Wordpressのページを無効にしたり、リダイレクト処理を加えるよりは、根本的な原因を解決したほうが早いと思います。
Google側は『rel=”next”』などからエラーのあるページをたどっていると思われますので、このタグを出力しないようにする。
または、元々のエラーの原因?である
descriptionsを、コピーして量産するという仕様
を見直してはいかがでしょうか。
量産する仕様、というのが原因かは分かりませんが、descriptionタグが重複しているのを解決するのが一番簡単そうですし、修正したことによる他の機能への影響も小さいと思います。
>>4
回答ありがとうございます。
最初の質問に書いてあるとおり
「descriptionタグが重複しているのを解決する」のが目的です。
ですので、その方法の一つで私なりに考えたのが
「サブページを無くす」
でした。根本的な解決方があるなら、
それを実施したいです。
なのですが、私のレベルでは
/blog/page/xxx/に個別ページではなく、
/blog/と同じdescriptionが付く仕組みが全く分からず、
どこを修正して良いかも検討が付きません。
この辺り、ご教授いただけますか?
/blog/page/xxx/の全ページの<meta name=”description”>タグを
取るかNULLを入れるかで解決できると思うのですが。
↑この修正方法で良いのかも分かっていないです。
インディックスに大量に記事が登録されているので
/blog/archive/xxx/は絶対に触りたくないです。
プラグインにて /page/2/をnoindexにすると、
Googleの重複エラーは数が減ってきました。
ということで、サブページは温存して、nofollowにして解決という事で
クローズしたいと思います。
ありがとうございました。