サポート » プラグイン » マルチサイトの子ブログでSimilar Postsを使う方法

  • こんばんは。

    WordPress3.2.1のネットワーク化したサブディレクトリ型の子ブログでSimilar Posts2.6.2.0が使えたので報告しておきます。

    ポイントは,インストール後,「ネットワークで有効化」しないことです。
    これを行わない場合,各子ブログの管理画面の「インストール済みプラグイン」の一覧にSimilar Posts(Post-Plugin Libraryも同様)が現れます。
    こちらで,「有効化」します。

    したがって,設定は各子ブログごとに行うことになります。また,各子ブログごとに違う設定が可能です。

    子ブログの「設定」からSimilar Postsの設定ページに行きます。ここで,シングルサイトと同じように設定を行うのですが,もう一つ問題が浮上します。

    親ブログの場合は問題ないのですが,子ブログでも,上方に並んだ設定ボタンのリンク先は親ブログのものになっています。

    例を書きます。
    親ブログ http://example.com/
    子ブログ http://example.com/blog1/
    となっているとき,設定ページの各項目ボタンを押した場合の跳び先は
    http://example.com/wp-admin/options-general.php?page=similar-posts&subpage=output
    です。Output(日本語化している場合は出力)をクリックした場合。

    親ブログは,このまま設定できます。

    子ブログでは,そのままやると親ブログへ跳んでしまいます。

    ユーザが親ブログの権限を持っている場合は,何のエラーも出ずに親ブログの設定画面になってしまいます。うっかりするとそれに気づかずに,なんか変だなということになるかもしれません。

    ユーザが親ブログの権限を持っていない場合は,何らかのエラーが出ると思います。

    これを避けるには,ブラウザのアドレスバーに手動で,子ブログのアドレスを入力して直接アクセスします。
    上の場合だと,
    http://example.com/blog1/wp-admin/options-general.php?page=similar-posts&subpage=output
    を入れてやるわけです。

    面倒ですが,これを繰り返して設定すれば,マルチサイトの子ブログでもSimilar Postsが使
    得るようになります。

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  • こんにちは。Similar Postsが動いて良かったですね。
    あと「WordPress Related Post for Japanese」が動かなかったのは意外でした。
    こちらのサイトでは、マルチの小ブログでも動いているようです。

    私の場合、抜本的には上記のサイト以降はマルチは使わないことにしました。
    ただでさえプラグインの更新停止リスクなどがあるのに、マルチの動作不安定なリスクまで背負えわない方が懸命だと思ったからです。
    もちろん、使わないでも大丈夫な状況なので言えるわけですけどね。

    http://ja.forums.wordpress.org/topic/5141?replies=3
    でのリプありがとうございました。

    Similar Postsは 2008-9-9 で更新が止まっています。サポートが終わってしまったプラグインは,いろいろと問題が生じがちなので,現在は使用していません。

    似た機能でサポートの続いている後発のプラグインもいくつか見られますので,そういったものをお使いになることをおすすめします。

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