こんにちは。
状況を整理しながらになりますが、必要なプロセスですので、少しご辛抱してお付き合いください。
前提条件の確認
1.サイトの状態
テストサイトは、リニューアルした内容のコンテンツ(ページの文章、画像、デザイン)などが出来上がっている状態という理解でよろしいですか?
2.ドメイン(サイトURL)の状態
以下の運用で問題ないでしょうか?
- 本番環境のドメイン: 公開するために取得したもの
- テスト環境のドメイン: 仮のドメイン(公開するためには利用しない)
1.「サイトの状態」と、2.「ドメイン(サイトURL)の状態」がいずれも認識通りの場合ですが、
3.現行の本番環境にログインし、現在のWordPressを一度削除。プラグインやテーマファイルをクリーンにする。
4.本番サーバーでPHPを8.2、MySQLを8.0.13へアップグレードし、WordPress 6.8.2を本番サーバーにクリーンインストールする。
WordPress の削除は、プラグインやテーマだけでなく、レンタルサーバーのサーバーパネルから、WordPress本体毎削除した方が良いと思います。
Yukinobu Asakawa(@yukinobu) さん、回答ありがとうございました。
サーバーは大塚商会のアルファメールプレミア50GBを利用しています。現在本番環境で古い環境のWordPressが動作しています。テスト環境は大塚商会からテスト用のサーバーを借りて、それは新しいバージョンのWordPressが動作して、ほぼ出来上がっています。
ということは、新規インストールと同じつもりで、現在稼働しているWordPressをいったん削除して、WordPressを新規インストール、テスト環境のデータを戻すということでよろしいでしょうか。
ありがとうございます。
なるほど。
現在公開中の本番環境は、サーバーの動作環境(PHP、データベース、ウェブサーバーなど)はアップデート対応できるのでしょうか?
必須要件
本番環境が上記の必須要件にあるように、PHP バージョン 8.3 以上、MySQL バージョン 8.0 以上で、WordPressを動作できないと、テスト環境で用意したリニューアルされた、新しいWordPressを動作させることが難しいかもしれません。
まずはこの点をご確認いただけますか?
手順はそのあとで考えるべきだと思います。
Yukinobu Asakawa(@yukinobu) さん、回答ありがとうございました。
>>現在公開中の本番環境は、サーバーの動作環境(PHP、データベース、ウェブサーバーなど)はアップデート対応できるのでしょうか?
はい、大丈夫です。本番環境で、PHP8.2,MySQL 8.0.13が動くことを確認しています。それを動かすテスト環境をどうしようかなぁ、困ったなあと思っていました。大塚商会にテスト環境を提供してくれないかと相談したら、現在稼働している本番サイトと同等のテスト環境を提供してもらえたので、そこで作成をしました。現在テスト環境もPHP8.2,MySQL 8.0.13 で動いています。
お返事が遅くなりました。
共有してくださった情報ですと、以下の手順がよろしいかと思います。
1. 改めて本番、テストの両方の環境で、「All-in-One WP Migration」プラグインでバックアップ
2.現在、本番環境で稼働しているWordPressをいったん削除
3.本番環境の動作環境を最新にする(PHP8.2,MySQL 8.0.13)
4.本番環境でWordPressを新規インストール
5.本番環境のWordPress に「All-in-One WP Migration」プラグインをインストール
6.テスト環境のバックアップデータを本番環境へインポートする
7.表示確認を行い、問題なければ移行作業終了。
注意点としては、「All-in-One WP Migration」プラグインでバックアップを行う場合に、出力されたファイルが本番のものか、テスト環境のものか分かりづらいので、作業用のフォルダを作成するなどして、取り間違いをしないようにしてください。
Yukinobu Asakawa(@yukinobu) さん、回答ありがとうございました。
なるほど、よくわかり安心しました。どうもありがとうございました。