• 下書き中の記事を編集しようとすると以下のようなエラーが出て編集できません。どうしたらよいでしょうか?

    Fatal error: Allowed memory size of 268435456 bytes exhausted (tried to allocate 81920 bytes) in /home/c1274705/public_html/wing-firstblog.com/wp-includes/class-wp-object-cache.php on line 239

    この Web サイトに重大なエラーが発生しました。サイト管理者のメール受信箱で手順を確認してください。問題が解決しない場合は、サポートフォーラム をお試しください。WordPress のトラブルシューティングについてはこちらをご覧ください。

    • このトピックは2ヶ月、 4週前にSetouchi Kotoriが編集しました。理由: 「バグ報告と提案」よりカテゴリを変更

    ヘルプの必要なページ: [リンクを見るにはログイン]

3件の返信を表示中 - 1 - 3件目 (全3件中)
  • モデレーター Setouchi Kotori

    (@setouchikotori)

    まずは

    • テーマをデフォルトに変更しても再現するか
    • プラグインを全て無効化しても再現するか

    をご確認ください。

    例えばテーマをデフォルトに変えて再現しない場合。有料テーマ JIN:R をお使いのようですので、このフォーラムではサポートされません。販売元にお尋ねいただくことになります。

    トピック投稿者 keichonwp

    (@keichonwp)

    「サポートフォーラムをお試しください」と出てるので連絡した方がよいと思って連絡したまでなのですが。

    AIの方が詳細な原因と対処法を教えてくれたのでもう結構です。

    純粋にメモリが足りない場合、テーマやプラグインをどうこうして解消してもそれが根本の原因ではないです。

    このエラー
    Fatal error: Allowed memory size of 268435456 bytes exhausted (tried to allocate 81920 bytes)
    は、PHPスクリプトが使用可能なメモリ上限(メモリリミット)を超えた際に発生します。gridpane+2

    以下で原因と解決方法を示します。原因

    268435456バイトは256MBを意味します。
    つまり、スクリプトが256MBより多くのメモリを使おうとしたために停止しました。
    主な原因は次の通りです:qiita+2

    • 処理対象データが大きすぎる(例: 大規模配列や画像処理)
    • メモリリーク(変数・オブジェクトが解放されない)
    • WordPressなどのCMSプラグインによる異常なメモリ使用
    • サーバーでの設定が低すぎる

    対処法1. php.ini でメモリ上限を増やす

    php.ini ファイルを編集し、以下を設定します:inspector+2

    text

    memory_limit = 512M

    その後、サーバー(Apache, Nginx, php-fpm など)を再起動してください。2. .htaccess で上書き設定する(共有サーバー向け)

    text

    php_value memory_limit 512M

    これにより該当ディレクトリ配下でメモリ限界を引き上げます。yyengine​3. PHPコード内で動的に設定する

    特定のスクリプトのみメモリを増やしたい場合:

    php

    ini_set('memory_limit', '512M');

    または、WordPressなら wp-config.php の中に以下を追加します:siteground

    php

    define('WP_MEMORY_LIMIT', '512M'); 4. 不要な変数を解放する

    ループ処理で変数を溜め込む場合、定期的に unset() を使ってメモリ解放することも重要です。inmotionhosting
    また、yield 構文を用いて逐次処理を行うと、メモリ消費を大幅に削減できます。stackoverflow​5. コードやプラグインの見直し

    • メモリを過剰に使用しているプラグインやコード部分を特定する。
    • データベースやファイル読み込み処理が過剰でないか確認する。wpbeginner+1

    このエラーは単純に「上限を増やす」ことでも解決できますが、根本的にはメモリを効率的に使うコード構造に改善することが重要です。

    1. https://gridpane.com/kb/troubleshooting-the-php-fatal-error-allowed-memory-size-exhausted/
    2. https://inspector.dev/resolved-php-fatal-error-allowed-memory-size-exhausted/
    3. https://www.inmotionhosting.com/support/website/error-numbers/allowed-memory-size-exhausted/
    4. https://qiita.com/P2eFR6RU/items/9370011fe6cdb884769f
    5. https://www.siteground.com/kb/fix-fatal-error-allowed-memory-size-exhausted/
    6. https://yyengine.jp/blog/php/fatal-error-allowed-memory-size/
    7. https://stackoverflow.com/questions/561066/fatal-error-allowed-memory-size-of-134217728-bytes-exhausted
    8. https://www.wpbeginner.com/wp-tutorials/fix-wordpress-memory-exhausted-error-increase-php-memory/
    9. https://proglearn.com/laravel-memory-limit-error-solution/
    10. https://techblog.spiderplus.co.jp/entry/2025/01/16/123000
    モデレーター Setouchi Kotori

    (@setouchikotori)

    ご丁寧にありがとうございます。

    もちろん、メモリ不足自体は PHP の制限によるものですので、テーマやプラグインが直接の原因ではなくても、引き金になることはありますね。

    私の意図としては、「テーマ変更やプラグイン無効化で再現するか」を原因切り分けの第一歩としてご案内したもので、販売元にしか確認できない範囲を明確にしておきたかったということでした。

    JIN:R は見た目が洗練されていて使いやすい半面、以下のようにメモリ消費が大きくなりやすい設計になっています。

    • Gutenberg(ブロックエディター)+独自ブロック+ACF のような構造
    • 編集画面で大量の JS・CSS を読み込む
    • オブジェクトキャッシュや画像プリロードを多用
    • 編集画面でテーマオプション(Customizer 系設定)も呼び出す

    つまり、記事編集時に一気にメモリが消費されます。
    このタイミングで class-wp-object-cache.php が落ちるのは、まさにその典型パターンです。

    どの切り口から見ても「メモリ不足」である点は共通しているので、こうして複数の視点から確認できるのはありがたいですね。

    情報をご共有いただきありがとうございました。
    同様の事例でお困りの方の参考にもなると思います。

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