• お世話になります。

    現在、古いWordPress環境を運用しております。

    PHP7.4へのバージョンアップと、

    WordPressのバージョンアップ(PHP7.4で不具合が無い範囲で)を

    行いたいです。

    アドバイスをいただきたく投稿しました。


    【現在の環境】

    ・PHP:5.5.38

    ・WordPress:4.7.29


    【要望】

    ・PHPを7.4へ更新したいです

    ・WordPressも更新する必要があることは理解しています

    ・ブロックエディタが導入される前の使用にしたいため、

    更新後は Classic Editor プラグインを使用予定です


    【制約条件】

    ・レンタルサーバー(ロリポップ)より、

     PHP7.4へ変更後はPHP5.5へ戻せない仕様であると案内されています

    ・WordPress / テーマ / プラグインがPHP7.4に未対応の場合、

     バックアップ復元でも復旧できないとのことです


    【運用サイト①】

    ●テーマ:SINKA business 1.2

    ●現在有効なプラグイン:

    ・Akismet Anti-Spam

    ・AmazonJS

    ・Category Order

    ・Contact Form 7

    ・Crayon Syntax Highlighter

    ・Favicon Rotator

    ・Jetpack by WordPress.com

    ・PS Auto Sitemap

    ・Speech bubble

    ・Table of Contents Plus

    ・TinyMCE Advanced

    ・WordPress Ping Optimizer

    ・WordPress Popular Posts

    ・WordPress Related Posts

    ・WP External Links

    ・WP Multibyte Patch

    ・WP-PostViews


    【運用サイト②】

    ●テーマ:賢威7.0 スタンダード版

    ●有効プラグイン:

    ・Akismet Anti-Spam

    ・Category Order

    ・Contact Form 7

    ・Favicon Rotator

    ・Multi Plugin Installer

    ・PS Auto Sitemap

    ・Table of Contents Plus

    ・TinyMCE Advanced

    ・WordPress Ping Optimizer

    ・WP Multibyte Patch

    ・WP-PostViews

    ・XML Sitemap & Google News


    【質問】

    1. 上記テーマ・プラグイン構成で、PHP7.4移行時に注意すべき点(無効化した方が良いプラグイン等)はありますでしょうか

    2. PHP7.4環境で、安全に利用できるWordPressのバージョンの目安はありますでしょうか

    3. あまり詳しくないため、行う手順をご教示頂けないでしょうか

    長文で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

2件の返信を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中)
  • こんにちは
    現在のサイトのPHPバージョンを確認する
    ご自分のサイトのクローン(バックアップ)をつくる
    クローン(バックアップ)をつくるには WPVividプラグイン をつかってファイルを取得する
    クローンを移す場所には自分のPCだけで使えるWordPressのローカル環境を WordPress Studio や Local(by Flywheel) でつくる
    ローカル環境を作るときには、WordPress Studio や Local(by Flywheel)のオプションでサーバのバージョン、PHPのバージョン、データベースのバージョンを合わせる
    ローカル環境を つくったらローカル環境に WPVividプラグインをいれる
    WPVividプラグインをつかって取得したファイルをローカル環境にとりこんでリストアする
    動くか確認する
    LocalのオプションでPHPのバージョンを 7,8 と段階的に上げていく★
    エラーがでたら内容を chatgpt に投げ、解消の参考にする(だいたいプラグインのエラー
    エラーがでたらPHPのバージョンを下げて該当のプラグインを止める
    ★を繰り返してエラーがなくなるまでためしていく

    genepine さんが提案されている手順で、基本的には問題なく進められると思います。
    ローカル環境で段階的に PHP のバージョンを上げながら検証する方法は、制約条件がある状況では特に有効です。

    PHP7.4環境で、安全に利用できるWordPressのバージョンの目安

    これについては、動作だけを考えるのであればPHP 7.4 のサポート期間から算出すれば判明するかと思います。
    PHP7.4 はすでに 2022 年に公式サポートが終了しているため、WordPressやプラグインを2022年時点でのバージョンにすれば、良いと思います。
    PHP7.4 はサポート終了後に多数の脆弱性が発表されているので、これを使うという選択の時点で安全ではないのは変わりませんが。

    また、現在時点ではあと2日でPHP 8.1 についても間もなくサポート終了となるため、これから移行作業を行うのであれば、現在アクティブサポートされている PHP 8.4 系を最終的な目標にすることをおすすめします。

    PHP のサポート状況は、以下の公式ページで確認できます。
    https://www.php.net/supported-versions.php

    しかしながら、Classic Editor プラグインを利用する前提であれば、ブロックテーマを使用しない限り、ブロックエディタを使う必要はありません。
    そのため「ブロックエディタを避けるために WordPress のバージョンを大きく上げない」という判断は、少し不自然にも感じられます。
    WordPress 本体はできるだけ新しいバージョンを使い、エディタの挙動は Classic Editor で制御する、という考え方でも問題ないかと思います。

    ご参考になれば幸いです。

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