こんにちは
ご利用のプラグインが、解からないので正確な事は言えませんが、
通常は、テーマもプラグインも、
wp_register_style( 'raindrops_reset_fonts_grids', $url, array(), $raindrops_current_data_version, 'all' );
wp_enqueue_style( 'raindrops_reset_fonts_grids' );
のように、wp_register_styleを使ってスタイルを登録しています。
この三番目の引数 array()に、スタイルの依存関係を記述するのが普通です。
しかし、jetpack CSSエディタや、他のCSSエディタプラグイン等では、この方法を使わず、
template_redirect()を使っているようなものもあり、そのような場合は、チャイルドテーマのスタイルよりも後に読み込まれます
このような事例から察するに、スタイルの読み込みを、wp_register_style()を使用せずに、行っている可能性が考えられます。
そういった場合、冒頭の引数でコントロールしようと思ってもできないので、
チャイルドテーマの、style.cssは、スタイルを何も書かずに、
ファイルを別に作るかheader埋め込みスタイルとして、wp_head アクションフックと、(プライオリティ引数の値を大きくする事で)スタイルを埋め込むようにすることで、より後方にスタイル指定を行うことが出来るのではないかと思います。( テストはしていません )
こんばんは!
まさか、あのnobitaさんにお答えいただけるとは・・感激です。
ありがとうございます。
ということは、プラグインのスタイル編集をしたいのであれば、JetpackのCSSエディタを利用するのがイージーな方法だということですね。
JetpackのCSSエディタはテーマ変更すると同時に消去されるというところが怖いと言えば怖いですが。
「header埋め込みスタイルとして、wp_head アクションフックと、(プライオリティ引数の値を大きくする事で)スタイルを埋め込むようにすることで、より後方にスタイル指定を行う」が、本来やりたかったことのような気がします。
が、アクションフックの基本的なところからの理解が不足しており、使いこなせないので、今回はCSSエディタで代替しようと思います。
お答えいただき、ありがとうございました!
JetpackのCSSエディタはテーマ変更すると同時に消去されるというところが怖いと言えば怖いですが。
JetpackのCSS編集は変更履歴を戻って、リビジョンを復元できるので怖い事無いですよ。
맹조さん、コメントありがとうございます。
以前、テーマ変更したら、CSSエディタに記述した内容がさっくり全て消えていたことがあり、リビジョンの復元もできなかったので、そうとばかり思っておりました。
ですが、もしかしたら、CSS編集のせいではなく、キャッシュソフトのせいかもしれませんね・・・。
貴重なご意見ありがとうございました。
わたしの経験上ではリビジョンが、どうしても復元しない現象が1サイトだけありました。
どうもテーマとの兼ね合いのようでした。そのサイトは最初から使用するテーマを決めてから構築したのでしたが、どうも可怪しいので Jetpack のCSS編集を諦めて、テーマ自体のカスタムCSSしか無いかと思いました。
でも、一旦デフォルトテーマに戻して、各設定を基本から指定。
そうして、Jetpack のCSS編集でデフォルト表示している説明を一旦削除したあとで、設定したら問題なくなりましたよ。
ファイルがちょっと壊れていたのかもしれませんね。
まぁ、普通のテキストだから一旦コピーをテキストエディタに保存して、変更したテーマで貼り直しても手間ではないですよね。