サポート » その他 » 既存のテーマ・プラグインはFSEに対応する必要があるか

  • 解決済 cmutoh

    (@cmutoh)


    今年の12月にWordPress5.6がリリースされ、そこでFull Site Editor(FSE)がリリースされると、記事で見ました。

    Roadmap


    https://make.wordpress.org/updates/2020/03/06/update-progress-on-goals/

    自社で開発しているWordPressテーマ・プラグインがあるのですが、そこでいくつか疑問に思っていることがあります。

    ①既存のテーマ、プラグインはそのまま使えるのか
    ②既存のWordPressテーマが現時点で行うべきことはあるのか?
    ③仮に2020年12月時点ではそのまま使えたとしても、今後使えなくなる可能性があるのか

    検索しましたが、特に現時点でFSEエディターに対応するためにこうしなければならない、という情報は見つけられませんでした。
    もし、何か知っている方がいらっしゃれば、ご教示お願いいたします。

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  • こんにちは

    下記の記事が参考になると思います。
    WordPressのBlock Based Themeを試してみて思うこと – エビスコム

    サイトエディター(Full Site Editing)に対応したテーマの作り方に関しては、下記ページをご覧ください。
    Block-based Themes (Experimental) | Block Editor Handbook | WordPress Developer Resources

    以下は、まだ確定した話ではないので私の勝手な予想です。

    ①既存のテーマ、プラグインはそのまま使えるのか

    サイトエディターに置き換わるのではなく、追加機能になると思われるので、使えると思います。

    ②既存のWordPressテーマが現時点で行うべきことはあるのか?

    Gutenberg プラグインを使用することで、サイトエディター(サイト全体編集)を使用することができるので、新しいブロックベースドテーマを作成するといいかと思います。

    ③仮に2020年12月時点ではそのまま使えたとしても、今後使えなくなる可能性があるのか

    歴史的に、WordPress はバージョン間で下位互換性を維持してきています。ある程度は後方互換性を損なうことが避けられないとは思いますが、現時点では分かりません。

    @ishitaka さん、ご回答どうもありがとうございました!
    とても参考になりました。

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