サポート » インストール » 自動アップグレード機能が使えるサーバ情報の募集

  • モデレーター Naoko Takano

    (@nao)


    バージョン 2.7 より、管理画面からクリックひとつで新バージョンの WordPress にアップグレードできる「自動アップグレード機能」が追加されます。

    非常に便利な機能ですが、ベータ版をテストしたユーザにより、サーバの設定によっては動作しないこともあるという報告も寄せられています。

    英語版の対応サーバ表はありますが、国内サーバについても調査や報告をお願いできればと思っています。チェックするには、以下の方法でお願いします。

    1. お使いのレンタルサーバ上に、旧バージョンをインストールする(旧バージョン入手先
    2. サイドバーのツール->更新より自動アップグレードを実行
    3. 問題なくアップグレードされたかを確認。
      • エラーなくサイト、管理画面が使用できるか?
      • フッター右下のバージョン情報がきちんと表示されているか?
    4. サーバ名、お使いのプラン、(できれば)サーバ番号を報告

    ぼのさんが日本語 Codex 上に対応表を作ってくださいました。
    Core Update Host Compatibility

    日本語 Codex のアカウントがある方はテスト後に上記を編集していただいてもかまいませんし、このフォーラムで報告していただければこちらで追加します。

15件の返信を表示中 - 1 - 15件目 (全56件中)
  • SAKURA レンタルサーバ スタンダードプランでは、問題なく使用できました。
    OS,ソフトウェア等のバージョンは
    ・FreeBSD 6.1-RELEASE-p23 i386
    ・Apache 1.3.39
    ・PHP Ver.5.2.6
    ・MySQL 4.0.27

    質問です。
    「WordPress のアップグレードを完了しました。」と表示されている時点で成功ですか?
    フッター右下のバージョン情報には「バージョン 2.7-beta2」と表示されていますが、最新バージョンである2.7 beta 2 日本語版をインストールしているのですから当然ですよね。
    バージョンアップが必要のないときは不要ですとでるのか、必ず完了しましたとでるのかも現状ではわかりません。
    正確に判断するにはbeta 3が出るのを待つしかないのでしょうか・・・?

    モデレーター Naoko Takano

    (@nao)

    @wokamotoさん

    早速ありがとうございます!Codex に追加しておきますね。

    @shokun0803さん
    わかりにくくてすみません。
    開発版を使っている現時点で自動アップグレードを行うと、最新のナイトリービルドがインストールされます。
    最新の日本語版ベータ 2 を使っている場合は

    お使いの WordPress は開発版 (2.7-beta2) です。

    となり、「自動アップグレードを実行」ボタンを押して完了した場合は、

    お使いの WordPress は開発版 (2.7-beta2-xxxx) です。

    というように表示されると思います(xxxx は 9665 などの数字)。

    すみません、アップグレートするまえにダッシュボードのフッター右下のバージョン情報を確認していませんでした。
    日本語ホームのベータ & RC バージョンから落とした2.7-beta2の場合は-xxxx部分は表示されていないと考えてよろしいのでしょうか。
    現在は「お使いの WordPress は開発版 (2.7-beta2-9665) です。」と表示されています。これは成功したとみていいのでしょうか。成功したのであればcodexにサーバ情報を記述しておきます。

    モデレーター Naoko Takano

    (@nao)

    @shokun0803さん

    はい、日本語ブログのリリース告知リンクからダウンロードしたベータ版のファイルの場合、2.7-beta2 のように表示されます。なので、現在の場合バージョンの変更は問題なく行われているようです。
    その他テストしてみておかしな点がないようであれば、Codex に情報の追加をしていただけると助かります。

    どうもありがとうございます!

    自動アップグレード機能がftpのサーバ名、ユーザ名、パスワードだけで実際の更新に掛かった時間は分単位で10分とか掛かるのかと思っていたら2分(秒を計測していたら90秒かも)
    9705になったので出来たと思うのですがサーバがPHPを5.2.6にする移行期で現在PHP4.4.6
    12月全メンテナンスが終わりPHP5.2.6/4.9.9の並行期間になり
    来年前半に4.9.9を廃止して5.2.6なのですがどうしましょう
    この並行期間はスイッチで5か4のどちらか選べ、5に移行すると4に戻れないとアナウンスされています(初めはphp5と拡張子を変えるとアナウンスしていたが要望が多く出てスイッチ?)

    モデレーター Naoko Takano

    (@nao)

    @three-eye

    こんにちは。
    そうですね、更新、かなりのスピードですよねー。最新ベータ版からナイトリービルドへのアップグレードなので、差分が少ないというのもあるかもしれませんが。

    ところで three-eye さんがお使いのレンタルサーバーについて、以下の情報をお願いできますか?

    サーバ名、お使いのプラン、(できれば)サーバ番号

    PHPですが、とりあえず、現在の時点でアップグレードが成功しているようならその情報を掲載したいと思います。現在お使いのバージョンをお知らせ下さい。
    もしスイッチされた場合、可能なら再度テストしていただいて新しいバージョン情報をお知らせいただけると助かります。

    よろしくお願いします。

    coreserver.jpでアップグレードする場合です。

    セーフモードなので、そのままではエラーとなります。なので、
    .htaccessファイルに
    AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
    と書いて、wp-adminディレクトリに配置する必要があります。
    こうすることで、PHPをCGIモードで動作させることになり、
    セーフモードの制限を受けません。

    coreserverのヘルプ「PHPをCGIとして動かす方法について」
    http://www.coreserver.jp/help/index.php/phpcgi/

    報告

    @PAGES レンタルサーバ
    サーバ:www9.atpages.jp

    2.7ベータ3 → バージョン 2.7-almost-rc-9965

    へのアップデートは、時間がかかりました(@PAGESの問題でしょうが)が、問題なく出来ました。

    >php-webさん

    書き込みありがとうございました。 🙂

    >Mako_Spykerさん

    情報ありがとうございます。リストに反映させていただきました。 🙂

    # 普通どのくらい処理時間がかかるものなんでしょう。。そんな情報があったら不安にならなくて済むかなーとも思ったのですけど、時間帯にもよるかな。。。

    >XREA、CORESERVER.JP ほかセーフモードのサーバをお使いの方へ

    php-webさんが書いてくださったように、PHP がセーフモードで動作しているサーバの場合、そのままでは動かないようです。
    ファイルアップロードやプラグインの自動アップグレードと同様に、

    • 使用するディレクトリをあらかじめ作っておく。
    • そのスクリプトを CGI モードで動かす。

    という対処方法があるかと思うのですが、作っておくディレクトリや、CGIモードで動かすスクリプト(wp-admin/ のうちさらに限定できるとしたら)がお分かりになる方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。

    ディレクトリについては Codex にちょっと情報があって、Version 2.7 – WordPress Upgrader の Steps performed during upgrade の 2~4 あたりのディレクトリを作っておけばいいのかなーと思っています。(が、まだ試せておりません。。orz)

    「セーフモードによる制限と対処方法」というページがあるので、自動アップグレードの項目を作ってまとめられたらと考えています。

    動作不可
    アイネットディー Lightプラン
    www9.inetd.co.jp
    PHP5.2.5 CGIモード

    2.7RC1で試してみました。
    サーバーのwp-contentにwordpress-latest.zipをダウンロードした後、解凍に失敗します。
    Abort class-pclzip.php : Missing zlib extensions
    というエラーが出て、途中で止まります。

    phpinfo()で–with-zlibが無いことを確認。
    サーバー番号によっては対応しているかもしれません。

    モデレーター Naoko Takano

    (@nao)

    php-web さん

    追加テスト、ありがとうございます。
    利用者以外でもお問い合わせページから連絡できるようでしたので、報告しておきます(情報提供という意味で)。

    Codex の方も編集しておきました。

    モデレーター Naoko Takano

    (@nao)

    追加情報です。
    アイネットディーさんから早速お返事を頂きまして、要約しますと、

    「デフォルトの設定では多くのPHPライブラリが有効となっていませんが、php.iniに extension=zlib.so 等の記述を追加して設定する事ができます」とのことです。
    詳細(http://www.que.ne.jp/tech/php.html)

    zlib を有効にした環境では WordPress2.7RC1 から 2.7 への自動アップデート機能が問題なく行われたとの報告も頂きました。

    今後、WordPressの自動インストール機能を利用した際は zlib が有効化されるように対応して下さるとの事でした。

    以上、Codex に再度追記しておきます。

    >Naoさん

    php.iniにextension=zlib.soを追加したらアップデートに成功しました。
    ホスティング会社のFAQをよく読むべきでした。

    このたびは、お手数をお掛けしました。
    Codexも更新していただき、ありがとうございます。

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