wordpressの仕様なのではなく、googleの仕様でしょう。
検索結果の文章は検索エンジンによっても違います。descriptionを表示してほしくても表示してくれないなんてことはしょっちゅうです。しかも時々表示部分が変わったりして自らコントロールすることはほとんど無理です。
ましてや、動的コンテンツは検索エンジン側もそのように理解するので、記事の内容が違うから違うページと取るのではなく、記事の内容が違うからAというサイトが自動的に生成したページと取るようですね。(これがどのように影響するのかまでは解りませんが・・・)
まあ読んでおられるとは思いますが参考ページでも;)
メインページ、シングルページ、アーカイブページ、カテゴリーページあるいは検索結果ページやログインページ(これに関してはrobots.txtでインデックスから弾くべきですが)などにおいてHTMLのhead内のtitleとdescriptionの内容はどうなっていますか?
それぞれ違う設定にしないと、Googleではそれらのページを「titleやdescription(概要)の重複」とみなし、その結果、インデックスにも影響します。もし対処されていないようでしたら、header.php内を条件分岐を使って調整するか、SEO関連のプラグインを使えばかなりレスポンス良くなります(といってもインデックスに反映されるまで2週間から1ヵ月ぐらいかかります)。
ページ分割なども「titleやdescription(概要)の重複」とみなされてしまうので、私はHeadSpace2 SEOを利用して『hogehoge(その1)』とか『hogehoge(その2)』となるように調整しています。スパイダーさんはたったこれだけで「titleやdescription(概要)の重複」の束縛から解放してくれます。