サポート » プラグイン » Ktai Styleを使用した場合のログイン画面の表示

  • 現在、Ktai Styleをつかってモバイルサイトを構築しています。

    サイトの概要としましては、User Access Manager、User Role Editor

    を使って会員によって見れる記事にアクセス制限をかけるサイトを構築中です。

    それで、FireMobileSimulatordeで確認しながらやっているのですが、
    Ktai Styledeを使用したモバイルサイトの画面で確認するとログイン画面が表示されません。

    http://web.mt-systems.jp/archives/354
    のような使用が理想なのですが。。。

    ログイン画面が表示されない件だけでもどなたかおわかりになりましたらご教授をお願い致します。

    宜しくお願い致します。

4件の返信を表示中 - 1 - 4件目 (全4件中)
  • モデレーター gatespace

    (@gatespace)

    こんにちは。
    Ktai Styleのログイン機能は管理画面のみかと思ったのですが(ちょっと失念)

    自分の場合ですが、WordPressのユーザーと連動させて
    携帯の場合のみPHPのBASIC認証を使いました。
    自分のブログでまとめていましたので、「こういう方法もあるよ」ぐらいでどうぞ。

    「WordPressと携帯とPHPのBasic認証(セーフモード版も)」
    http://gatespace.wordpress.com/2012/05/07/keitai-php-basic-auth/

    スレッド開始 ketchan

    (@ketchan)

    ご返信有難う御座います。

    すいません知識不足なもので、たしかに管理機能のみですね。

    ブログを拝見させて頂きました。ご質問なのですが、このやり方で
    作業を行った場合、アクセス制限を例えば
    通常会員・シルバー会員・ゴールド会員のように階層を設け、通常会員はシルバー会員のコンテンツが見れない、シルバー会員はゴールド会員のコンテンツが見れない、というように階層化された会員制サイトを作ることは可能なのでしょうか?

    お手数をお掛けして申し訳ありません。

    モデレーター gatespace

    (@gatespace)

    通常会員・シルバー会員・ゴールド会員のように階層を設け、通常会員はシルバー会員のコンテンツが見れない、シルバー会員はゴールド会員のコンテンツが見れない、というように階層化された会員制サイトを作ることは可能なのでしょうか?

    会員の種類毎に独自の権限グループがあると仮定します。

    Basic認証で使われたユーザー名は $_SERVER[“PHP_AUTH_USER”] に納められています。
    次に、get_user_by() というWordPress の関数を使えば、 ログインユーザー名からユーザーの情報を取得できます。
    (ここまでは私のブログのコードではget_userdatabyloginを使っていましたが、今確認したら3.3から非推奨の関数でした。)

    ちょっと検証できないのですが
    get_user_by( 'login', $_SERVER["PHP_AUTH_USER"] );
    でBasic認証のユーザー名とWordPressのユーザー名を比較できます。
    get_user_by() の戻り値「wp_capabilities」にユーザー権限にかかわるものがありますので、それを利用したら条件分岐ができると思います。

    なお、通常のWordPressのログイン機能を使った場合は
    current_user_canという関数を使えばどの権限グループでログインしているのかを true/false で判定できます。

    スレッド開始 ketchan

    (@ketchan)

    そしてご返事が遅くなりまして申し訳ありません。

    ご返事有難う御座います。しかもこんなに詳しく。。。

    まだまだ自分は素人なので、ご解説頂きましたとおりにひとつづつやってみようと思います。

    有難う御座いました。

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