• 解決済 sanhi

    (@sanhi)


    いつもお世話になっております。
    2026年4月2日に予定されているGoogle reCAPTCHAの利用規約および責任範囲の変更(データ収集の責任がサイト運営者に明確化される件)への対応について相談させてください。

    現在、製造業のサイト運営をしており、Contact Form 7(CF7)のスパム対策としてreCAPTCHA v3を利用しています。

    以下の参考サイトを確認して、サイト内のreCAPTCHAの文言を削除と、reCAPTCHAのバッジを非表示(googleが対応してくれると思われるが、念の為cssで非表示にするこも検討)をすれば問題はないと認識しています。

    参考サイト:【2026年4月2日】reCAPTCHA規約変更のメール】
    https://note.com/dialogs_develop/n/n54ecb8235f30

    テーマ: Lightning

    使用プラグイン: Contact Form 7, VK Blocks

    現状: reCAPTCHA のスクリプト読み込みは、CF7が有効なページ(お問い合わせフォーム等)のみに限定して運用しています。(サイトの軽量化のため)

    今回の規約変更により、Google が収集するデータ(IPアドレスやデバイス情報等)の管理責任がより明確にサイト運営者に求められるようになると認識しています。規約変更に伴い、運営者としてどのように説明責任を果たすべきか、プライバシーポリシーページへの記載内容をどうすべきか、苦慮しております。

    つきましては、以下の2点についてアドバイスをいただけないでしょうか。

    ①サイトでのrecaptchaの説明:
    recaptchaのデータ収集が発生する場合、プライバシーポリシーにはその旨をどのように具体的に記載するのが適切でしょうか?また、お問い合わせ送信時に、チェックボックスなどで同意を得る形式にする必要があるか等)

    ②管理外のデータ処理への免責:
    Google側の内部的なデータ処理プロセスは管理者として制御不能ですが、規約上「管理者が責任を負う」とされる点について、皆様は免責事項をどのように対応されていますか?

    運用されている方の知見、ないしガイドラインや指針などの参考サイトなど、共有いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

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