de-0612nishioさん、こんにちは。
タイトルにある「公式テーマ」の範囲に関しては、個人的な認識では公式テーマディレクトリからダウンロードできるものという認識ですが、正式な回答ができないので、回答を控えます。
で、基本的なことだけ…
「twentytwentyone」シリーズ以外のテーマでも親テーマ(元)に出来るテーマがあるかや、子テーマ化する必要性はあるのでしょうか。
まず、親にできるテーマは、WordPressのテーマであれば基本すべて親にできます。ただし、特殊な手法で子テーマに引き継げない機能等が実装されているテーマの場合、このすべてではありません。方法はあるかもしれませんが…テーマごとに確認する必要がありますね。
子テーマ化する必要性に関してですが、公式テーマディレクトリからダウンロードして使用している場合で、かつテーマ内のPHPフィルを改修する必要がある場合、子テーマ化することをお勧めします。
これは、公式テーマディレクトリのWordPressテーマの場合、作者がアップデートを実施すると、基本的にはPHPファイルが上書きでアップデートされてしまうので、改修箇所が元に戻ってしまうためです。
親テーマの持っている機能だけでサイトを構築できるのであれば、子テーマ化する必要はないですね。
ご参考になれば。
■ WordPress公式テーマ
→ 基本的に「WordPress公式テーマ」というのはありません。強いて言えば標準の twentyXXXX という事になるのかもしれませんが、世間一般に言われる「WordPress公式テーマ」というのは「WordPress公式ディレクトリ登録テーマ」の事で、
https://wordpress.org/themes/ に登録されていて管理画面から、
簡単にインストール出来る(テーマのzipファイルなどアップロードする必要がない)テーマです。
■ 親テーマの必要性
「親テーマの必要性」というより「子テーマの必要性」と事だと思いますが、
親テーマを直接カスタマイズしては、親テーマがアップデートしたらカスタマイズした箇所が全て消えてしまう点ですかね。
ちょっとこれは質問の意図がわかりかねます。
■ 上記に挙げる親テーマ(元)にはどのようなテーマが含まれるでしょうか。
むしろ 子テーマ でないテーマは全て親テーマにもなりうるというかと。
> 「twentytwentyone」シリーズ以外のテーマでも親テーマ(元)に出来るテーマがあるか
上記の通り子テーマでなければ何でも親テーマになるかと。
shokun0803様
ご返信ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。
「公式テーマディレクトリからダウンロードできるもの」
としては「twentytwentyone」シリーズのようなテーマの更新バッチも走るのでしょうか。
不明点お聞きしている様で申し訳ございません。
こんにちは
親テーマが更新ある際、更新していれば脆弱性の心配から解消される。
そのようにはなりません。
新しい脆弱性が見つかった場合、修正されるまでにその脆弱性が利用される可能性があります。
また、WordPress サイトを運用する場合に最も多く脆弱性が含まれるのはプラグインです。
ちなみに、Twenty Twenty-One などの下記のページで表示されている、WordPress.org によるテーマは「デフォルトテーマ」と呼ばれています。
過去から現在までの WordPress にデフォルトでバンドルされてきたテーマだからだと思います。
https://wordpress.org/themes/author/wordpressdotorg/
munyagu様
ご返信ありがとうございました。
テーマ、プラグイン、本体すべてにおいてバージョンアップの対応をしていれば、安心できるというものですね。
例外的に最新でも突かれる可能性はゼロではないでしょうが。。
ありがとうございました。