サポート » 使い方全般 » yumでインストールしたwordpressが管理画面から更新できない

  • 解決済 muro

    (@muromuro)


    https://www.limemo.net/blog/2012/04/install-wordpress-by-yum-on-centos6-2.html
    上記サイトを参考に、Centos7をインストールしているVPSのサーバに、sshからログインして、yumコマンドを使ってwordpressをインストールしました。
    こうすることで、「yum update」したときに、wordpress含めて他のものも一気に更新できそうで便利と思ったためです。
    ただ、当環境では「yum install wordpress」ではインストールできなかったので、代わりに「yum –enablerepo=remi-php71 install wordpress」を使いました。
    そして管理画面を開くと、ダッシュボードには「更新」の項目がありません。
    また、プラグインの一覧を開いてみると、新規追加がありません。
    どちらも、管理者権限でログインしているときにこの状態です。
    これだと、ftpからじゃないと更新も追加もできないので、面倒なのではと思ってしまいます。
    管理画面上に更新や追加を表示させることはできないでしょうか?

8件の返信を表示中 - 1 - 8件目 (全8件中)
  • manbo

    (@manbo)

    wp-config.phpにdefine('DISALLOW_FILE_MODS',true);があるのとコアで制限をかけています。
    手っ取り早いのは上記記述を消してコアを上書きすればバックエンドからプラグインのインストールが有効になりますが、yumで更新するとまた上書きされ制限がかかった状態に戻ってしまいます。

    プラグインなどそれ程頻繁にインストールしますか?
    FTPでアップロードしなければならない環境と、バックエンドで更新ボタンを押して更新するのと天秤にかけたら明らかに後者の方が楽ではないですか?
    自分の場合はバックエンドからインストールや更新は一切しないのでその気持ちは分かりません。

    諦めて正規の方法か、毎度FTPを使うかどちらかで妥協してください。

    あと、このような質問はこのフォーラムでするべきではないと思います。

    • この返信は3 週間前に  manbo さんが編集しました。
    kimipooh

    (@kimipooh)

    WP-CLIコマンドが動作するなら、これでインストールや更新をしたらいいかもしれませんね。
    参考:https://kitaney-wordpress.blogspot.jp/2016/06/wp-cli.html

    > あと、このような質問はこのフォーラムでするべきではないと思います。

    そんなことは無いかと思いますが。。。。

    yum install で インストールした場合、 root 権限でインストールされるので更新ボタンが表示されていても、管理画面からの更新は厳しいと思います。 また、yum はパッケージ管理システムですので、yum コマンドで一括管理する前提なんだと思います。

    munyagu

    (@munyagu)

    こんにちは

    AUTOMATIC_UPDATER_DISABLEDもtrueになっているので、セキュリティアップデートが自動更新されませんね。
    @toro_unitさんがおっしゃるようにyumコマンドで一括管理する前提なので、WordPressのセキュリティアップデートが出るのをチェックしてyum updateするか、頻繁にyum updateする必要があるかと思います。

    かえってアップデート手順が煩雑になるかと思うので、一般的な用途にはおすすめできない感じですね。

    > 手っ取り早いのは上記記述を消してコアを上書きすればバックエンドからプラグインのインストールが有効になりますが、yumで更新するとまた上書きされ制限がかかった状態に戻ってしまいます。

    これはどうなんでしょうか・・・
    wp-config.phpにはデータベース設定もあるのでこれでいくとyum updateした後にデータベース設定を書きなおす必要が生じてしまいます。
    本当にそうなら、yum updateなんかしない運用が前提の用途なんでしょうね。

    manbo

    (@manbo)

    あと、このような質問はこのフォーラムでするべきではないと思います。

    これは正規のWordPressではない特異な環境下で使われる代物で、ここでは一般的ではない話題だと思ったので書きました。

    サードパーティー製WordPressはdefine('DISALLOW_FILE_MODS',true);だけの設定でバックエンドからの更新を無効化しているのではなく、コアも弄って無効化しているのでバックエンドに更新ボタンは表示されません。

    yum install で インストールした場合、 root 権限でインストールされるので更新ボタンが表示されていても、管理画面からの更新は厳しいと思います

    WordPressを上書きして更新ボタン等を表示させた場合、プラグインもコアもFTPやSSHを使ってのインストール及び更新になるので全く難しくありません。

    wp-config.phpにはデータベース設定もあるのでこれでいくとyum updateした後にデータベース設定を書きなおす必要が生じてしまいます。

    サードパーティー製WordPressにはwp-config.phpはデフォルトで存在しますがyumの更新対象外です。これはパッケージの設定ファイルと同じだと考えてください。

    サードパーティー製WordPressを正規のWordPressで上書きすればバックエンドからFTPやSSHを用いて更新可能になりますが、yumでWordPressを更新するとバックエンドで更新できない状態に戻ります。

    • この返信は3 週間前に  manbo さんが編集しました。
    munyagu

    (@munyagu)

    > 手っ取り早いのは上記記述を消してコアを上書きすればバックエンドからプラグインのインストールが有効になりますが

    コアも上書きすればっていうことですね。
    理解しました。

    > これは正規のWordPressではない特異な環境下で使われる代物で、ここでは一般的ではない話題だと思ったので書きました。

    特異な環境下で使われる物であってもWordPressについて質問するのはいいと思いますよ。
    ましてや今回は特異な環境下で使われる物かどうかも聞かないと分かりませんので。

    • この返信は3 週間前に  munyagu さんが編集しました。
    muro

    (@muromuro)

    本体やプラグインを更新できないだけでなく、パーマリンクの設定更新も反映されず、htaccessを追加しろと言われて追加しても何の効果もないなど、yumによるwordpressインストールはおかしいところだけになったので、結局いつものインストールに戻すことにしました。
    お手数をおかけしました。

    モデレーター Okamoto Hidetaka

    (@hideokamoto)

    あと、このような質問はこのフォーラムでするべきではないと思います。

    これは正規のWordPressではない特異な環境下で使われる代物で、ここでは一般的ではない話題だと思ったので書きました。

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