mokkosan
フォーラムへの返信
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ことりさん、今回の場合、サイト所有者のtatsujin0824さんが質問してみたけど回答内容が自分ではよくわからんから、tatsujin0824さんのサイト運営を手伝っているtokada55さんが引き継いで書き込んでいる、→つまり、同じ事案の継続なんだから、逆に同じトピックで引き継いで行った方が、いいと思いますよ。
- この返信は8ヶ月、 2週前にmokkosanが編集しました。
フォーラム: その他
返信が含まれるトピック: インターネット上にWordPressの編集画面が出て困るツッコミどころ満載なので、関西人としては突っ込まずにはいられません。以下、全力で突っ込みます。
🧐 状況の確認と基礎知識の整理
まずは、いただいた情報から、現在の状況を整理し、WordPressの基本的な公開の仕組みをご説明します。- WordPressの「公開」の仕組みについて 💡
WordPressは、インストールされた時点からインターネット上でアクセス可能な状態になっています。
サーバーにWordPressをインストールすると、そのドメイン名(URL)で誰でもサイトを見られる状態になります。編集前のデフォルトのトップページが見えます。これが「すでに公開されていますよ」と言われた理由です。
「正式な公開方法」という特別な作業は基本的にありません。サイトが完成したら、あとは検索エンジンに登録してもらうのを待つ、という流れになります。
固定ページや投稿の「公開」ボタンについて
これは「そのページ(コンテンツ)を、サイトの訪問者に見せる」という意味です。
「下書き」:編集中のコンテンツで、サイトの訪問者からは見えません。(ログイン中の編集者のみが見られます)
「公開」:サイトの訪問者に見えるようにします。
このボタンは、WordPressサイト全体を「公表する」操作ではありません。
- 「編集画面がそのまま出ていた」問題の原因について 😨
これは、おそらく「ログインしている状態」と「ログインしていない状態(一般訪問者)」の違いを混同されていることが原因と考えられます。
ログインしている状態:
サイトのURLにアクセスすると、編集バー(ツールバー)が表示され、コンテンツを編集しやすい画面に見えます。これは、あなたがログインしているからです。
ログインしていない状態(一般訪問者):
他人がサイトのURLにアクセスした場合、編集バーなどは一切表示されず、完成したホームページのみが表示されます。
✅ 確認していただきたいこと:
ブラウザの「シークレットモード(プライベートブラウズ)」でご自身のサイトのURLを開いてみてください。
もし、シークレットモードで「編集画面」や「ログイン画面」ではなく、作成したホームページが見えていれば、一般には正しく公開されています。
もし、シークレットモードでも「編集画面」が出たら、非常に稀な、深刻な設定ミスなので、サーバー会社にご相談ください。(可能性は極めて低いです)
🔒 不安の解消と設定の確認
URL設定や検索エンジンの設定など、特に気になっている点についてご説明します。- URL設定(HTTPとHTTPSの違い)について
サイトアドレス (URL)[意味: 実際に訪問者がブラウザでアクセスし、ホームページを見るためのアドレスです。]
現在の状況(推測): https://ご自身のドメイン名
サーバー会社がsを追加してくれたのは、セキュリティ強化(SSL化)のためです。これは正しい対応で、通信が暗号化されるため、今のウェブサイトでは必須です。httpsがついているアドレスを基準にします。
- WordPressアドレス (URL)[意味: WordPressのプログラム本体(コアファイル)がある場所を示すアドレスです。]
現在の状況(推測): http://ご自身のドメイン名
【ここがポイント!】 現在、サイトアドレスがhttpsになっているのに、WordPressアドレスがhttp(sがない状態)だと、セキュリティや表示の不具合の原因になることがあります。
HTTPとHTTPS:
sの有無はセキュリティに関わります。httpsは通信が暗号化されていることを示し、現在のWebサイトでは必須です。
アドバイス: 「設定」>「一般設定」で、「WordPressアドレス (URL)」も「サイトアドレス (URL)」と揃えて https:// で始まるように変更してください。
「wp-….」の記入:これはWordPressのサブディレクトリ(例: http://ドメイン名/wp/)などにインストールした場合に必要なもので、通常は記入しません。一度Not Foundになったのはこのためです。今は「ドメイン名のみ」で揃っていればOKです。
- 検索エンジン設定の「☑」について
「設定」>「表示設定」の「検索エンジンがサイトにアクセスできないようにする」にチェックを入れているとのことですが、これは正しく機能しています。
このチェックが入っている間は、Googleなどの検索エンジンにはあなたのサイトが登録されません。
サイトを正式に公開し、訪問者を増やしたい場合は、このチェックを外す必要があります。
- 「パーマリンク」について
パーマリンクは、記事や固定ページごとのURLの形式を設定するものです。サイトの公開・非公開には関係ありませんが、SEO(検索エンジン最適化)やURLの見た目に影響します。
初期設定のまま触れていないのは、全く問題ありません。
推奨される設定:
「設定」>「パーマリンク設定」で、「投稿名」を選ぶのが一般的で推奨されています。
公開後でも変更できますが、最初期に設定しておくと後々の手間が減ります。
🛠️ まとめと次に進むステップ
- サイトの現状把握(最重要)
シークレットモードでご自身のサイトを確認し、編集画面が出ていないことを確認する。
もし出ていなければ、不安に思っていた「編集画面の公開」は起きていません。
- 推奨される設定変更
URLの統一: 「設定」>「一般設定」で、「WordPressアドレス (URL)」を「サイトアドレス (URL)」と同じ https://ドメイン名 に変更し、保存する。
検索エンジンへの登録開始: サイトの編集が完了したら、「設定」>「表示設定」で「検索エンジンがサイトにアクセスできないようにする」のチェックを外す。
パーマリンクの変更 (任意): 「設定」>「パーマリンク設定」で「投稿名」を選択し、保存する。
これで、あなたのWordPressサイトは「正しく公開され、セキュリティも考慮された状態」になります。
フォーラム: その他
返信が含まれるトピック: 投稿する全ての記事noindexで除外される無限ループ見つけました。
robots.txtにて、サイトマップの指定はこうなっています。
Sitemap: https://vhossiblog.com/sitemap.xml
Sitemap: https://vhossiblog.com/sitemap.html(1)sitemap.xmlを開くと、サブサイトマップの指定の中のひとつで、
https://vhossiblog.com/sitemap-misc.xml を指定していて、(2)それをさらに開くと、https://vhossiblog.com/sitemap.html と、robots.txtで指定しているサイトマップのもうひとつに辿り着きます。
(3)それをさらに開くと、、サブサイトマップの指定の中のひとつに、 https://vhossiblog.com/sitemap-misc.html があって、
(4)それをさらに開くと、 https://vhossiblog.com/sitemap.htmlが指定されています。これは(2)と同じですよね。あとは、(3)(4)と無限連鎖状態です。
ともかく一旦、バックアップを取った上でさらに、XML Sitemap Generator for Googleの設定を記録しておいて、XML Sitemap Generator for Googleを一旦無効化してから削除。手動で、robots.txtのSitmap行を削除(ほかの行は消しちゃダメ)。とにかく一旦ルートにあるsitemap関連のxmlとhtmlファイルを全部削除します。これで、サイトマップ的には何もない状態に戻せます。
その後、XML Sitemap Generator for Googleを再度インストールし、有効化します。この時、サイトマップが再生成されるはずです。
これで無限ループのない状態になると思います。
フォーラム: その他
返信が含まれるトピック: 投稿する全ての記事noindexで除外されるフォーラム: 使い方全般
返信が含まれるトピック: ログイン画面の件です。見た感じ、SiteGuard WP Pluginではないかと思います。入れてあるということは、必要だから入っているわけで、私なら外すことはしません、非日本語圏からのログインがあるというのなら、設定で文字を英数字に変えたらいいと思います。
フォーラム: 使い方全般
返信が含まれるトピック: パーマリンク/言語/既存ページ遷移不具合権限関係のデータが壊れてるのかもしれませんね。一旦管理者権限のあるユーザでログインして、不具合が出るユーザのプロフィールを開いて、「ユーザを更新」ボタンを押してみてください。これで、再度ユーザのデータが更新されるはずで、うまくいけば復活するかと思います。これがダメなら、一旦権限グループを別のものに移して更新。再度戻して更新でどうでしょうか。
フォーラム: 使い方全般
返信が含まれるトピック: niftyサーバーから301リダイレクトするには以下の文章は、批判的に書いたわけではないので、そうとらないでくださいね。(^^)
あくまでも、幸せになるためのおまじないです。「具体的な.htaccessの書き方」とお書きですが、サーバ側の設定で、.htaccessに書いて有効なものと通らないものが変えられるので、サーバ固有の部分が大きいのですよ。
つまり、どんなWebサーバでも必ず有効な.htaccessの書き方というのは存在しません。
だから、「まずはNiftyさんに聞いてみたらどうですか?」という回答になるのです。その上で、Niftyさんに聞いたことしたけれどもうまくいかなくて教えてもらいたいという書き込みでしたら、Niftyさんになんと言われて、自分はこうやったけれど、期待通り動かないとか、状況を説明してくれないことには、みんな、なんとも答えようがないと思います。
また、書き込む先も考えましょう。まーちゅうさんの言うように、.htaccessの書き方は、あなたが書き込んだ「WordPressの使い方全般」と言うカテゴリの話題を書き込むための掲示板では畑違いというものです。例えば、八百屋さんに行って、豚バラ肉200グラム下さいと言っても、お店の人に困惑されてしまうでしょう。
もしどうしてもこのWordPressのフォーラムに書き込むのなら、せめて、「その他」カテゴリではないでしょうか。また、Niftyのサポートフォーラム的なものがあるのなら、そちらの方が相応しいし回答も早いでしょう。
以上、幸せになるおまじないでした。
追伸 ちなみに、「301リダイレクト, htaccess, nifty」でググったら、こんなページが出てきます。古い情報なので、当たらないかもしれませんが、.htaccessを使わない301リダイレクトの方法が載っています。
https://www.atchfactory.com/mvt/cat2/tips/nifty301.html#google_vignette
フォーラム: 使い方全般
返信が含まれるトピック: エラーが出て編集画面に進めない全データをLocalに移す。→これが手元で正常に動くのなら
サーバの中身を全消去して1からスタート。
新規にセットアップしたWordPressが正常に動くのを確認。→Localの全データを新規サーバに移す。
この手順でもダメなら、サーバ乗り換えなはれ。
フォーラム: 使い方全般
返信が含まれるトピック: PHPバージョンアップで不具合が発生する可能性についてえーっと、祈るばかりではダメです。論理的に進めましょう。こちらのとビックを参考にどうぞ。
https://ja.wordpress.org/support/topic/旧バージョン(3-5-2)からのバージョンアップ/
フォーラム: 使い方全般
返信が含まれるトピック: エラーが出て編集画面に進めない一番最初のやったこと一覧の中に、ブラウザじゃなくてサーバのキャッシュクリアがないのですが、それはしましたか?
もう一つ、やったことの中に、「〇プラグイン、テーマ、Wordpressのアップデート」というのがありますが、ということは、問題が発生して以降にこれらを行ったということですよね。逆に、7月11日から7月15日の間に《意図的に〇プラグイン、テーマ、Wordpressのアップデートを行う前に》、何らかのプラグインを入れたりしたという覚えはないですか。
定期的にバックアップをとっていたら、7月11日の環境に戻すというのが一番楽なんでしょうけど…
また、バックアップがあれば、手元のパソコンでLocalなどで環境作って読み込んでみたら、検証の手掛かりになると思います。
ロリポップは使ったことないのでできるかどうか知りませんが、サーバの再起動でなおることもあります。
フォーラム: 使い方全般
返信が含まれるトピック: エラーが出て編集画面に進めないWordPress 6.8.2 の最低動作環境は、MySQL 5.7以上だったと思います。また、MySQL 8.0以上が強く推奨されています。8.0未満だと、動いたとしてもセキュリティ的に危険です。そんなわけで、ことりさんのおっしゃるように、データベースを引っ越すのが一番です。
フォーラム: 使い方全般
返信が含まれるトピック: 古いバージョンのバックアップ方法についてwordpress3.2以降であれば、UpdraftPlus: WP Backup & Migration Pluginが使えます。他の環境要因で相性が悪い可能性はあるので、絶対とは言いませんが。
- この返信は10ヶ月、 3週前にmokkosanが編集しました。
フォーラム: 使い方全般
返信が含まれるトピック: PHPの更新後ホームページ上部に英文が出現テーマは何を使いですか?そのテーマは、PHP8.3に対応していますか?それをまず確認しましょう。
なお、「バグ報告と提案」のフォーラムに書き込まれていますが、これはバグではないので「使い方全般」へ投稿されるべき内容ではないかと思います。
- この返信は10ヶ月、 4週前にmokkosanが編集しました。
「PHPとは何かわからない」ということでしたら、素直に手伝ってくれる業者さんを探す方がいい気がします。(^^;;;
それでも自分でするというのなら、まずはやっぱりバックアップを取るところから始めないと絶対後悔しますよ。
プラグイン、UpdraftPlus: WP Backup & Migration Pluginを入れて、それでバックアップをとりましょう。このプラグインの現行バージョンは、WordPress3.2以降であれば稼働するので、そこそこ古い環境でも書き出してくれるはずです。
これができたら、次に進めましょう。UpdraftPlus: WP Backup & Migration Pluginプラグインは、一旦自分のパソコンにダウンロードしてから、サーバにそのzipファイルをアップロードしてインストール有効化してください。
フォーラム: 使い方全般
返信が含まれるトピック: LocalのWordPressサイトをFilezillaを使いNiftyサーバーへ私は、UpdraftPlusを使っているのでこのプラグインで言いますと、たとえサイト全体のデータが10GBといった大容量になったとしても、問題なくバックアップ・復元できる設計になっています。
UpdraftPlusの大きな特徴は、サイト全体のデータを一つの巨大なファイルとして扱うのではなく、以下のように複数のカテゴリに分割してバックアップしてくれる点です。
- データベース(Database)
- プラグイン(Plugins)
- テーマ(Themes)
- アップロード(Uploads)
- その他(Others:WordPressコアファイルなど)
この分割により、各カテゴリのファイルサイズが適度に保たれ、バックアップや復元が安定して行えます。
通常「テーマ」や「プラグイン」のファイルサイズはそこまで大きくなることはありません。とはいえ、画像や動画などのメディアファイルが保存される「アップロード」ディレクトリや、サイトのコンテンツが格納されている「データベース」は、サイトの規模が大きくなるにつれてファイルサイズが巨大になるのではないか?と思いますよね。
UpdraftPlusは、これらのファイルサイズが大きくなった場合でも、さらに細かく自動で分割してくれます。例えば、「アップロード」のファイルが非常に大きければ、「uploads1.zip」「uploads2.zip」といった形で複数のアーカイブファイルに分割して作成してくれます。これは、ファイル転送時の安定性を高め、エラーが発生するリスクを減らすための賢い機能です。
ちなみに私は、運用サイトでバックアップしたファイルは、プラグインが自動的にGoogleドライブへ保存する設定にしています。先月実はサーバがクラッシュしたのですが、このGoogleドライブにあったバックアップファイルで、すみやかに回復できました。この復元したサイトのデータサイズが、全部まとめると2GBくらいなので、これが問題なくバックアップおよび復元ができているということは、まさにUpdraftPlusの堅牢性の証左ですね。
UpdraftPlusはこのように、バックアップファイルをGoogleドライブやDropboxなどのクラウドストレージに自動で保存する設定が可能です。これは非常に便利な機能で、サーバーのディスク容量を圧迫することなく、安全な場所にバックアップデータを保管できます。私のようにサーバがクラッシュしてデータが飛んでも、同時にGoogleドライブまで飛ぶということはまずないでしょうからね。このように、UpdraftPlusはバックアップの分割保存やクラウド連携といった機能により、安心してWordPressサイトを運用するための強力なツールと言えるでしょう。しかも、無料ですしね。
「All-in-One WP Migration」や「Duplicator」については、使い込んだことがないので、詳しい方の回答を待ちましょう。