先週のコミュニティ活動報告 (8月3日〜8月9日)
サポーター、メンター、WordCamp オーガナイザー、Meetup 運営者などの皆さんが先週行った活動をご報告ください
活動の間に解決できない問題が起こったり、障害がある場合は WordPress Chat の #ja-community チャンネルにご報告ください。
日本語
サポーター、メンター、WordCamp オーガナイザー、Meetup 運営者などの皆さんが先週行った活動をご報告ください
活動の間に解決できない問題が起こったり、障害がある場合は WordPress Chat の #ja-community チャンネルにご報告ください。
サポーター、メンター、WordCamp オーガナイザー、Meetup 運営者などの皆さんが先週行った活動をご報告ください
活動の間に解決できない問題が起こったり、障害がある場合は WordPress Chat の #ja-community チャンネルにご報告ください。
サポーター、メンター、WordCamp オーガナイザー、Meetup 運営者などの皆さんが先週行った活動をご報告ください。
活動の間に解決できない問題が起こったり、障害がある場合は WordPress Chat の #ja-community チャンネルにご報告ください。
注: 以前やっていた週間の活動報告をまとめるスレッドを再開してみることにしました。WordPress コミュニティの活動について、誰でもコメントしていただけます。
こんにちは!東京支部共同主催者の森山です。
今月から活動報告とお知らせをこちらのサイトに書いていくことにしました。東京支部の運営に興味のある方は、こちらのサイトを購読してください。
もくじ
Plugin Handbook の全ページの翻訳が完了し、日本語版ハンドブックとして公開されました。
原文との差異や誤りを見つけた方は、ぜひ プラグイン開発ハンドブック翻訳用 GitHub リポジトリまたは WordPress 日本語 Slack の #docs チャンネルでご連絡ください。
賛辞: 翻訳作業に貢献された @atachibana さん、 @mimitips さん、 @osamunize さん、 @stein2nd さん、 @yukinobu さん。
これまでに、イベント支援法人設立の意見募集に関して3件投稿を行いました。
その中でいろいろなご意見がありました。ご意見の中には設立の前に解決すべき問題も提示されているものもあり、現在の必要性や緊急度を検討した結果、今はそのタイミングではないのではないか、と発起人4名で合意するに至りました。
これをふまえ、現時点での日本国内でのイベント支援法人設立の提案は見送ることとし、引き続きコミュニティでのニーズやフィードバックの共有を続けていければと思います。
今後、WordCamp など WordPress 公認イベント開催において銀行口座を用いた予算運用が必要となる場合、以下のような方法を取ることができます。
会場の契約の際に法人格が必要となる場面も今後あるかとは思いますが、そういった側面でのイベントへのご支援を考えていただける企業や団体の方がいらっしゃるようでしたら、ぜひお声がけをお願いいたします。
これらはあくまでも参考資料となります。イベント開催希望の地域における地銀や信用金庫などについては各自検索してみてください。
昨年11月と12月公開した投稿に対するコメントありがとうございます。
いただいたコメントを拝見すると「混乱」が生じている可能性があると感じさらなる補足情報をこちらでご紹介させていただきます。
本記事では主に以下の点に絞って補足させていただきます。
団体自体の目的はイベントにおける会計サポートであり、それ以上の特別な決定権や実行力を持たせることは考えていません。
上記が現段階で話し合いが行われている内容となります。
現段階ではまだ何も「決定」はしていません。法人設立に関しても形態や運用についても議論を重ねている段階です。もしこの法人設立に関してフィードバックがある場合は、こちらの投稿へのコメントまたはこちらのフォームよりお問い合わせください。
こんにちは!日本にいる WordPress コミュニティのメンバー( @nukaga @nao @st810amaze @gouten5010 )で、 WordPressコミュニティ向けの法人設立を検討する話が出ています。
もともとはWordCampなど大きなイベントをする際に、会場を借りる時などに日本での法人格が必要となることが多く、今まではWordCampに関わる法人の方から名前をお借りしていたりしました。
しかし、それは実情とあっていなく、またWordPressイベントでの会場費が高額な場合、その法人にかかる責任や負担が大きすぎるという認識です。
また、WordCampでかかる費用の入出金でも法人格が必要となる場があり、会計処理をこのまま各WordCampの「実行委員会」という任意団体が他の任意の法人名や個人名を借りつつ行うことは、健全ではないのではないかという議論からの法人設立の検討となっています。
日本でWordCampが初開催された2008年から15年が経ち、当時とは開催規模も変わってきました。その間に日本の税制度にも多くの変更があり、より適切な対応を求められるようになってきています。
この団体の主たる目的はイベントにおける会計サポートであり、それ以上の特別な決定権や実行力を持たせる予定や必要はありません。
現在法人設立について話し合っている段階であり、何も最終的な決定はしていません。法人形式は、非営利型一般社団法人を検討しております(非営利型一般社団法人とは)。
賛成、反対、疑問点などあれば本記事コメント欄にぜひご記入ください。3週間後までご意見を募集し、その後、頂いたコメントを反映して次のステップを考えていきたいと思います。
「日本国内 WordPress イベント会計用の法人設立についての意見募集」へのコメントありがとうございました!
日本国内における WordPress イベント会計用の法人設立についての意見募集
いただいたご意見をもとに、説明が不足していると感じた部分もありましたので補足をしつつ、質問へ回答をいたします。
現在、国内WordCampの運営は任意団体名義(実質は個人口座)、または個人名義の銀行口座を借りて行われています。この形態が抱えている問題は以下のとおりです。
具体的な例として、法人化によって解決される(負担が軽減される)と考えている問題は以下となります。
コミュニティで有料のサービスを一括で利用したいみたいな場合にもお金が出せるようにはしておいたほうがいいかなとは思います。
@mebius0
上記の「権限集中の問題」でも触れましたが、今までサービスの継続利用などが難しかったのですが、そういった面でもサポートが可能になると思っています。実際にどこまでのサポートを行うか現時点で決定はしていませんが、コミュニティ全体の利益になるよう運営できればと思います。
「WordCampなど」と幅を持たせているのが気になったので、WordCamp(公式イベント)に限っても良いのかも?とは思いました。
@mekemoke
余剰金(ないことが望ましいけども)が出た場合やミートアップでも同じような事が起きることが「など」の理由かもと思いました。
@musus
ご指摘ありがとうございます。この法人が関与するイベントの定義を、「WordPress 公認イベント(※)」の範囲にしたいと思います。
※ WordPress 公認イベントとは、WordCamp・WordPress Meetup・do_action・Next Gen Events・Translation Day・Accessibility Day・Contributor Dayなど、https://events.wordpress.org/ に掲載されるすべてのイベントを指します。
「定期的に人員の入れ替え」をしていくというところです。結果的に同じ人に負担がかかった状態で理事や主要なメンバーは変わらないんじゃないかという気もしています。
変わるのがむずかしい場合は基本的には変わらないことを明記するか、任期や専任方法をもう少しだけ明確化(どんな人が対象で、メンバーの投票で決めるとか)できるとよいかと思いました。維持が難しくなったら解散という記載もあるので、その時はその時という感じでもいいですけどね。
@musus
任期や入れ替えのプロセスの詳細はこれから詰めていく必要がありますが、明確化することは必須だというご意見に同意します。
> 「今感じている面倒が、法人設立でなくなる」という考えではなく、「今感じている面倒が、法人設立で別な面倒に置き換わる」といった考えの方がリアルかと思います。その上で、法人設立すべきかぜひ検討するといいと思います。
@bsanevans
> 一般社団法人の場合、社員の中から理事や監事の選任が必要になり、これらの役員は登記されます。この役員に関しては、変わるたびに登記変更が必要になります。また銀行口座には代表理事の名前も併記されるので、代表理事が変わるたびに口座名義の変更も必要になります。更に、e-tax で確定申告を行おうとすると、代表理事の電子署名をつけて送信することになります(たしか)。こういったことを踏まえると、役員の頻繁な変更は望ましくないと思います。
手続きにかかる時間や手間を踏まえ、数年ごとの変更を考えています。頻繁ではなく、かといって同じ人に負担がかかり続けることのない(同じ人が専有し続けることのない)変更をできたらと考えています。
非営利型一般社団法人も、法人税はかからないにしても、住民税が毎年かかります。また、登記内容を変更するたびには登録免許税もかかります。設立にも10万近くかかるのではないでしょうか。WordCamp から法人にお金を払う過程で、こういった経費を賄うだけの追加資金も徴収することになると思います。
@bsanevans
設立費用については、現時点で WordCamp Tokyo の口座にある余剰金を使えるかどうか WordCamp Central に確認予定です。住民税の予算については、年間を通してのイベントの予算に組み込むなど、検討していければと思っています。
法人を設立し「正しく」運営しようとすると、定期的な理事会の開催、議事録への役員全員による署名、議決事項の主たる事務所への公告、などが発生します。どれも難しくないですが、リモート活動中心の WordPress コミュニティーにとっては、ちょっと面倒なことも出てくるかもしれません。
@bsanevans
また今回の法人の活動内容が本当に収益事業に該当しないかどうかは専門家の意見ももらって慎重に考える必要があると思います。例えば WordCamp からお金をもらい、代わりに会計処理業務や会場確保の事務処理業務を請け負ったと税務署に見られれば、請負業として法人税がかかります。そういった場合、あえて営利型一般社団法人として登記し、会計の赤字を翌年に持ち込みやすくする体制にした方がメリットがあるかもしれません。
@bsanevans
専門家(税理士・司法書士)や非営利団体運営経験のある方々の意見をいただきながら、法人形態や運営方法を慎重に選定していければと思っています。
基本的に法人設立について、皆さま賛成してくださっていると受け止めております。
頂いたご意見や懸念点を踏まえて、法人設立への作業を前に進めながら、決定事項や進捗を定期的に共有させていただければと考えております。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
Core Contributor Handbook の 日本語版作成にあたり、翻訳にご協力いただける方を募集します。
現在、多数のハンドブックが日本語訳されていますが、今回 Core Contributor Handbook の日本語版を新たに作成する事となりました。
現在89ページの原文がありますが、これら全てのページを日本語化し、ハンドブックとして公開する予定です。
ご協力いただける方がいましたら、下記の「日本語版の協力方法」を確認いただき、ぜひ翻訳にご協力ください。
翻訳テキストは GitHub リポジトリで管理されており、どなたでもブラウザ上から翻訳の提案 (プルリクエスト)を行う事が出来ます。
翻訳を行う順番は決まっておらず、どのページから翻訳していただいても構いません。
GitHub アカウントの作成方法、および具体的な翻訳作業の手順については、「翻訳開始から提案までの流れ」でご確認ください。
不明な点がありましたら、 WordPress 日本語 Slack の #docs チャンネルまでご相談ください。