オンラインイベント開催に関するリソース

先日 @atachibana さんが COVID-19 に関するイベント主催者への新しい推奨を翻訳してくださいました。その後状況も変わり、今は恐らく皆さんがイベント開催の休止やオンラインでの開催を検討している状況かと思います。

コミュニティチームでもオンライン (バーチャル) イベント開催に関してのドキュメンテーションが着々と用意されていますので、日本国内で Meetup を開催予定の方に向けて、こちらでご紹介します。

Meetup ハンドブックの更新

オンラインイベント開催用のツールや形式、気をつけることなどをまとめたハンドブックページが公開されました。日本語訳は以下に用意しています。

また、オンラインイベントに特化したハンドブックも新たに別途立ち上がっており、今後追記されていく予定です。

オンラインイベント一覧

WordPress Meetup チャプタープログラムに参加しているイベントが「このイベントをオンライン開催にする (“Make this an online event”)」にチェックを入れると、世界各地のオンラインイベント一覧に掲載されます。

※ 加えて、Meetup.com としては、[オンライン] という文字列をイベントタイトルの先頭につけることも推奨しているとのことです。また、イベント更新後に下記ページに公開されるまでには、しばらく程度時間がかかります。

セキュリティや参加者への配慮

全世界でのオンラインイベントが増えている状況で、部外者によるいたずらが流行っています。防止策について、多くの方が使われている Zoom に特化した文書を取り急ぎ作成しましたので参考にしてください。

https://docs.google.com/document/d/1Z5rtDqbq9nG4NEboVyLBpj0-qrSwcBSxqmGqdrsMT0Y/edit#

参加した方が不快な思いをしないためにオフラインイベントとは違った配慮も必要になってきますが、以下も非常に参考になります (注: WP ZoomUp は WordPress Meetup チャプターのひとつではありませんが、多くの Meetup 共同オーガナイザーの方も運営に参加しているオンラインイベントです)。

Meetup 用の Zoom 有料アカウント

時間制限などのない有料アカウントで Zoom をしたいけれど使えるアカウントがない、という Meetup オーガナイザーのために、WordCamp Asia のアカウントを利用してもらうことをコミュニティチームから許可をもらっています。この投稿へのコメントか WordSlack ユーザー名 @nao へのメッセージでご相談ください。

WordPress.tv への投稿

録画したオンラインイベントを公開したい場合は、WordPress.tv へ投稿することもできます。ヘルプが必要であれば WordSlack #wptv チャンネルで質問してみてください。

COVID-19 に関するイベント主催者への新しい推奨

この記事は「New recommendations for event organizers in light of COVID-19」(2020年3月12日時点) の翻訳です。

世界中の WordPress コミュニティー主催者が COVID-19 に関するニュースを用心深く見つめています。町や国の公衆衛生当局からの公式な指示がない中、直接会うタイプのイベントを続けるべきか否か。多くの主催者はコミュニティーからの質問や推奨を受け取っています。

私たちは多くの人々が参加できるよう注力するチームであり、コミュニティーイベントは愛の労働 (多大な !) です。WordPress コミュニティー主催者は多忙なスケジュールの中で時間を作り、家族や友人やその他の活動のための時間を犠牲にし、コミュニティーイベントを計画する困難なワークに取り組んでいます(簡単に見せていますが、実際は違います !)。当然のことながらイベントの延期やキャンセルは不本意ですし深く悲しいことです。

しかし、参加者とコミュニティーの健康と幸福が最優先であることは明らかです。「曲線を平坦化すること (Flatten the curve)」感染率の伸びを抑えヘルスケアシステムの負荷を減らすことは、責任であり賢明な策です。

公衆衛生当局が集会を禁じた町や国では、主催者がこれに従っていると信じています。一方、まだ公衆衛生当局の推奨等が示されていない町や州でイベントを企画している主催者は、非常に難しい判断を求められています。私たちは主催者にこのようなリスクをアセスするトレーニングを実施してきていません。なぜなら、これまでこのような世界レベルでの感染流行に対応することがなかったためです。主催者の難しい決定を助けるため、ここに以下を推奨します。

今日から6月1日の間にイベントを企画しており、該当地域で COVID-19 の 市中感染 が発生している場合は、今年後半または2021年までの延期、またはオンラインイベントでの開催を推奨します。

WordCamp を延期するかキャンセルするかの推奨、およびその手続きについてはこのハンドブックページを参照してください。この推奨はミートアップイベントと WordCamp の両方にも当てはまります。

あなたの地域でまだ COVID-19 の市中感染が確認されていない場合、参加者の健康に特段の注意を払ってください。

  • 地域の衛生当局とイベントの詳細について話し合い、ガイドラインに基づいた緊急時継続プランを検討、準備してください。
  • WordCamp サイトで COVID-19 更新情報を共有、提供し、参加者やボランティアへの防止策を宣伝してください。
    • 病気のときは、通院以外では外出しない。
    • 咳やくしゃみをするときはティッシュや肩で覆い、ティッシュはすぐ捨てる。
    • 石鹸と水で最低でも20秒間、頻繁に手を洗う。特にトイレに行った後、食事前、鼻をかんだり、咳をしたり、くしゃみをした後。
    • 洗っていない手で目、鼻、口を触らない。毎日よく触る物や表面は清潔に保つ。
    • 参加者どおしの接触を最小限にする。たとえば握手やハグは避ける。
  • COVID-19 と類似の症状が出た参加者はコンファレンスへの出席を見合わせるようガイドする。
  • チケットの購入や meetup.com での参加受付システム等を徹してすべての参加者の登録を確認する。感染のリスクがある場合に公衆衛生当局が追跡しやすくなります。
  • 払い戻しポリシーを作るか、参加者自身が罹患、家族の看病が必要、COVID-19 による合併症のリスクが高い等の理由で、参加者が家にいられる柔軟性を可能にするよう、リモート参加の仕組み、例えば可能ならイベントのライブストリームを準備する。

この推奨は4月、5月の状況により6月以降も延長する場合があります。少なくともこの投稿は月に1回は更新する予定です。

オンラインイベント企画用のサポートやトレーニングを準備中です。来週、月次のミートアップイベントを、一時的にオンラインで開催するためのアドバイス用ハンドブックページを公開します。WordCamp をオンラインで開催したい主催者向けのインフラやドキュメントについても3月末に公開します。

コミュニティにとっては非常に厳しい時期ですが、コミュニティ代理の支援が可能です。質問や懸念は support@wordcamp.org にメールするか、この投稿のコメントに懸念点を共有ください。

Japan WordPress Meetup Organizers 情報交換会 #1

8月28日21時からZoomを使ってオンラインで、日本全国各地のMeetupのオーガナイザーが集まり、Meetupについて情報交換会が行われました。

参加者の自己紹介から始まり、事前に募集した質問・相談に関して、アドバイスや意見交換をしていきました。

以下のような相談がありました。

Q1 各地域やイベントの公式サイト(Meetupでない独自ドメインのもの)をお持ちの方はどうのように用意しているのか、また用意するのがいいのか

Q2 地域内やイベント内でのコミュニケーションでMeetup内のコメント欄?以外を使ってたりしますでしょうか?
(スピーカー、オーガナイザーのみのLINE部屋なんかで打ち合わせとかしてましたが、他に推奨の方法、良いやり方がありますか)

Q3 イベントオーガナイザーを続けるのが難しい、となったときにどのようなアクションを起こすのが良いのか、また実際にそうなったことがある、自分はこうしたなど聞けるとありがたいです

Q4 ガイドラインとか行動規範について参加者にどう伝えるかで苦労しています。全員に理解してもらわないといけない一方で、あまりうるさく言うとなんか小難しく思われて敬遠されるかも、という心配もあり。なんかいい方法あるでしょうか。

各質問に対しては、下のようなアドバイス・意見が出ました。

Q1 各地域やイベントの公式サイト(Meetupでない独自ドメインのもの)をお持ちの方はどうのように用意しているのか、また用意するのがいいのか

WordCampの場合はWordCampの持っているドメインをあてがわれるようですが、Meetupの場合、WordPress.comの無料版を使ったり、独自で取得したりしているようです。
独自にドメインを取る場合、WordPressの文字が入ったドメインは商標権に抵触するので注意が必要なようです。

Q2 地域内やイベント内でのコミュニケーションでMeetup内のコメント欄?以外を使ってたりしますでしょうか?
(スピーカー、オーガナイザーのみのLINE部屋なんかで打ち合わせとかしてましたが、他に推奨の方法、良いやり方がありますか)

オーガナイザー同士のやり取りはメッセンジャー、Slack、Facebookグループなどを利用されているようです。
Meetupのメッセージ機能を使われている方もおり、プライベートメッセージ機能があるので、運営者だけという使い方もできるようです。

FacebookやLINEなどはパーソナルな連絡手段なので、Meetup.comのメッセージ機能を使うなど、今後、ルールづくりが必要になりそうです。

Q3 イベントオーガナイザーを続けるのが難しい、となったときにどのようなアクションを起こすのが良いのか、また実際にそうなったことがある、自分はこうしたなど聞けるとありがたいです

無理しなくて良い、ポジティブなメッセージを出しつつ協力者を集めましょうという意見が。普段から管理を移乗できる環境にしておくのも重要なようです。

Q4 ガイドラインとか行動規範について参加者にどう伝えるかで苦労しています。全員に理解してもらわないといけない一方で、あまりうるさく言うとなんか小難しく思われて敬遠されるかも、という心配もあり。なんかいい方法あるでしょうか。

場所や規模によっても違うようですが、東京はテンプレートを作って5分くらいで説明していたり、神戸はWordPressとMeetupの説明を30分ぐらいかけて話しているようです。

100%GPLに関しても共同財産として使えるリソースがほしいなどの意見も出ていました。

第1回目のオーガナイザーのMeetupでしたが、いろんな課題を抱えながら運営しているのが分かり、今後、オーガナイザーの負担も減り、効率よくMeetupを運営できるようになるように、また、情報交換していきたいですね。

この情報交換会の様子は、動画でも公開されています。
https://youtu.be/xl7k76F8ls8

WordPress Meetup 運営者ハンドブックを公開しました

各地の勉強会グループを WordBench から WordPress Meetup チャプタープログラムへ移行するタイミングで有志が翻訳した「Meetup 運営者ハンドブック」ですが、当サイトでの公開が先日完了していましたので改めてお知らせします。

これに伴い、これまで https://ja.wordpress.org/get-involved/meetup/ という URL で提供していた内容はすべてハンドブックの方に一元化します(旧リンクは残しておき、新ページへリンクしています)。

Meetup 運営者の皆様、ぜひご活用ください。

協力者の皆様、どうもありがとうございました!
@ixkaito @mimitips @nukaga @nao @shinyab @show-ko @j-kei @olein @mayukojpn @lunaluna_dev @hideokamoto @takahashi_fumiki @daisuke-konishi @noz_web

Meetup 運営者ハンドブックの今後

今後も英語版の更新への追随、日本語の独自コンテンツ追加などをしていく予定です。以下の協力をしてくださる方を継続的に募集中です。

興味がある方は、上記 GitHub リポジトリ、この記事のコメント、WordSlack #community-translate または #meetup チャンネルからご参加ください。

8/28(水) 21:00〜 WordPress Meetup のオーガナイザーが集まっての情報交換会 Zoom URL

日程調整をさせていただいていた「WordPress Meetup のオーガナイザーが集まっての情報交換会」について、調整さんには30人もの方が書き込んでくれました。ありがとうございます!

(日程調整についての投稿 https://ja.wordpress.org/team/2019/07/27/324/

8/28(水) 21:00〜 が◯が最多で、その上で×の人が一番少なかったので、今回は8/28(水) 21:00〜からZoomにて集まりたいと思います。

8/20(火) 21:00〜 ◯19人 △3人 ×8人
8/28(水) 21:00〜 ◯19人 △5人 ×6人
8/29(木) 21:00〜 ◯19人 △4人 ×7人

今回参加できなかった人のためには、録画を一部公開したり、もしみんなが良ければ定期的に(3ヶ月に一度とか?)開催できるといいのかなと考えています。
皆さま8/28(水) 21:00〜スケジュール確保お願いします。

ZoomのURLはこちらです。 https://zoom.us/j/579527993

またこの件に関して、話したいトピックや質問などございましたら、ここのコメント欄、または WordSlack (WordPress コミュニティ日本語版 Slack) の #meetup チャンネルにてコメントください!

WordPress Meetup のオーガナイザーが集まっての情報交換会日程調整

日本でのWordPress Meetupのオーガナイザーさんが増えてきたのでオンラインで、Meetupのオーガナイザーさんたち・運営に興味のある人たちが集まっての情報交換会をできたら良いのではと、WordSlackの #meetup チャンネルで提案したところたくさんの賛成をいただいたので、日程の調整を始めました。

WordSlackでの発言
https://wpja.slack.com/archives/CHSD4K2EA/p1564021141001900

発言のスレッドの中には下記のような提案も出ています。

  • 参加した人以外にも情報共有ができるといいのでZoomで録画して公開するのはどうか @musus
  • 他のMeetup が、どのように開催されているのか、こんなふうに開催してますプレゼンとか聞けると嬉しい @shinyaB

日程調整の「調整さん」は下記URLより入れますので、どうぞ入力をお願いします。
https://chouseisan.com/s?h=0cf0b4b6bdac4e738de08b4551fea6c4

8月の頭には日程を決められたらいいなと思うので、できれば8月1日ぐらいまでに入力をお願いいたします。

第4回 WordPress Translation Day (翻訳の日) 日本開催レポート

5月11日、4回目の WordPress Translation Day (翻訳の日/WPTD) では、WordPress をさらに多くの言語で利用できるよう、世界各地の WordPress コミュニティがコア、プラグイン、テーマなどを翻訳しました。

イベント終了直前の数字によると、35カ国で77のローカルイベントが行われ、183人が初めて WordPress 翻訳に参加しました。

日本でのイベント

日本国内でも、東京・男木島・福井・福島・福岡の5ケ所で翻訳 Meetup が行われました。さらに同日に Meetup を行なっていた熊本・湘南も加え、各地を Zoom でつないで様子を共有したりもしました(うまいタイミングでなかなかキャプチャできず、すいません!)。

西川さんの提案で、バンコクの Meetup とも Zoom をつないだりもしました。

バンコク側から見た男木島(「西川コワーキング」)の様子

福岡ではメルカリオフィスにて、福井ではアオッサ(大学連携センター Fスクエア)にて、福島ではコワーキングスペース「福島コトひらく」にて、それぞれ Meetup を開催しました。

ライブストリーミング

この日、世界中のスピーカーをつないだライブストリーミングも24時間を通して行っていました。東京会場では開場前に私高野がセッションを行い、その後同会場で田中昌平さんのプラグインローカリゼーションに関するセッション、シンガポールにいる Jon Ang のドキュメンテーション翻訳の現状に関するセッションのインタビュー側の放送をしたりしました(動画はすべて後日 wordpress.tv に公開予定です)。

一日の成果

WPTD4 の間に、日本語プロジェクトでは2名の新規 PTE(プロジェクト翻訳エディター)を追加し、2000文字列以上が翻訳されました。

当日作業が行われたプロジェクトで、確認できたものは以下の通りです。その他にもレビュー作業などされた方も多かったかと思います。皆さん、大変お疲れ様でした!

  • プラグイン: Elementor、Ghost Kit、JM Twitter Card、WP-PostRatings、TinyMCE Advanced、WooCommerce Custom Tabs、Block Gallery、BackWPup、Yoast SEO、CoBlocks
  • テーマ: eStore
  • ドキュメンテーション: Design Hanndbook、wp-cli

海外の Meetup の様子

ちなみに、Twitter の #WPTranslationDay ハッシュタグで他の国でのイベントや翻訳コミュニティの様子も見ることができます。ツイートの言語はもちろん、会場の様子やランチ・おやつに食べているものも各地それぞれ。写真を眺めているだけで世界の Meetup の雰囲気を感じられて、おもしろいですよ。

海外 WPTD4 Meetup ブログ記事

#翻訳, #wptranslationday

第4回 WordPress Translation Day (翻訳の日) に参加しよう!

こんにちは!
日本のWordPress コミュニティの皆さん、2019年5月11日土曜日に第4回目のWordPress Translation Day があります。
このイベントがどういったものかというと…世界中のより多くの人々と WordPress を楽しむために、24時間まるっと一日みんなで翻訳作業をしたり、国際化 (i18n)・ローカリゼーション (l10n) に関わるノウハウを共有したりしようという日です。
そして24時間、オンラインでLive放送があります。

WordPress Translation Day 公式サイト

WordPress Translation Day 4 公式サイト

こちらは英語になりますが、WordPress Meetup のオーガナイザーへの WordPress Translation Day に参加しようよ!という呼びかけの投稿です。

WordPress Translation Day ですること

  • WordPressのプラグイン、テーマ、その他のプロジェクトの翻訳をしましょう
  • お互いに翻訳のヒントやコツを共有しましょう
  • Making WordPress Slack#polyglots-events チャンネルを通して、世界のローカライゼーションの貢献者を知りましょう
  • WordPress の翻訳に関するセッションやパネルディスカッションのライブストリーム動画を視聴・共有しましょう

参加するにはWordPress.org IDが必要です。アカウントをお持ちでない場合は、https://login.wordpress.org/register からアカウントを登録してください。

日本各地でも WordPress Translation Day を開催しませんか?

5月11日土曜日、時間はいつでも構いません。WordPress Translation Day に参加する Meetup のオーガナイザーさんは、Meetup のイベントを作るときにテンプレートから「WordPress Translation Day 4」を選択して作成してください。

現在、福井東京ですでにイベントが公開されていますので、参考にするのも良いかもしれません。

その後、下記ページのフォームから申請していただくと、今後公開されるイベントマップに載ります。

情報リンク

情報リンクを載せておきます。Meetup のイベントページに載せたり、Translation Dayで使ったりしてください。

質問などはここのコメント欄、もしくは WordSlack の #meetup / #translate チャンネルへどうぞ!

WordCamp Tokyo 2018 コントリビューターデイについて報告

9月14日に行なわれた WordCamp Tokyo 2018 コントリビューターデイでのコミュニティグループの活動について報告します。
活動計画についてはこちらの投稿をご覧ください。

WordCamp Organizer Handbook の翻訳

以下2ページの翻訳が進んでいます。
@j-kei
https://make.wordpress.org/community/handbook/wordcamp-organizer/first-steps/venue-and-date/
@mokeco
https://make.wordpress.org/community/handbook/wordcamp-organizer/become-an-organizer/application-process/

ハンドブックの翻訳進捗管理シートはこちら

Meetup Organizer 用のトレーニングクイズの翻訳

トレーニングクイズの翻訳を @nagatomi が進めてくれました。翻訳はGitHubにリポジトリがあります。
https://github.com/torounit/WordPress-Meetup-Organizer-Training

トレーニングクイズの置き場所について提案のチケットを @Ippey Sumida が立ててくれました。
https://meta.trac.wordpress.org/ticket/3802#ticket

Backlog インポート用 WordCamp タスクシート

WordCampのタスク管理のためのBacklogインポート用のシートを @Kenichiro Sugiyama さんが叩き台を作ってくださいました。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/16tNmSGHB0zyAFhbjpGliCr61q4-tLZA6OKCFM3XTe9c/edit#gid=0

WordPress Meetup Organizer Handbook の置き場所について

翻訳の終わっているMeetup Organizer Handbookの置き場所について相談を進めました。

こちらの件は、GitHubのideasリポジトリでも issues #24 #25 と
https://github.com/jawordpressorg/ideas/issues
話が出ています。

公開方法A案

GitHubのマークダウンドキュメントを読み込んでロゼッタサイト(ja.wordpress.org)に公開する

公開方法B案

GitHub Pages で公開する

という二つの方向性で進めています。
調整に @miyauchi が入ってくださり、A案を @Susumu Seino 、B案を @mirucon が開発を進めてくださっています。

どちらの方法にしても

  • GitHubの更新をしたら固定ページが更新されるので誰でも翻訳のプルリクを送ることができる
  • 仕組みが完成したら、他の言語でも使える
  • コミュニティのハンドブックだけでなく汎用性のある仕組みとなる

ということが話し合われました。

その他・Meetup申し込みなど

その他、Meetupの章アカウント開設の申し込みがあったり、Meetupページの調整、またWordCampサイトへの記事の投稿などがおこなわれました。
引き続きWordSlackやGitHubなどを利用しながら進められたらと思っています。
世話役の皆さま(@mayukojpn @gouten5010 @mebius0)、グループに参加してくださった皆さまありがとうございました!

日本での WordPress Meetup の運営者の皆さまへ

グローバルコミュニティチームでは、WordPress Meetup の新しい管理システムの導入を始めています。その中には WordPress Meetup の主催者のプロフィールにバッジを追加するということも含まれています。
というわけで現 WordPress Meetup の運営者の皆さま下記スプレッドシートに.orgのユーザー名の記入などお願いします!
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1LYnNDDpBQC7przZyufG4W5mdO67BcTTy_yz8eHY24lc/edit?usp=sharing

記入する内容について

MeetupグループのURLの横にあるフィールドに入力してください

  • 主な連絡先のWordPress.orgのユーザー名:グローバルコミュニティチームとの主な連絡先の運営者のWordPress.orgのユーザー名
  • すべての運営者のWordPress.orgユーザー名:Meetupグループの共同運営者のWordPress.orgユーザー名をカンマ区切りで入れてください
  • 連絡先のWordPress.orgのメールアドレスは有効か?:メインの連絡先のWordPress.orgプロフィールのメールアドレスが正しく使用されている場合は「Yes」を選択し、そうでない場合は「No」を選択してください

英語での投稿は以下URL先をご覧ください。
https://make.wordpress.org/community/2018/09/10/calling-all-meetup-group-orgnisers/

WordSlack でも同じ投稿をしていますが、皆さまどうぞよろしくお願いします。
WordPress Meetup については「WordPress Meetup チャプタープログラム」をご覧ください。
不明点などございましたら、WordSlack #community チャンネルか、こちらのコメントでどうぞ!