ブロックエディターハンドブック

Gutenberg プロジェクトは WordPress 上でのコンテンツ作成を大きく変革します。その最初のリリース製品「ブロックエディター」はコンテンツの操作において新しい方法論を展開します。

この「ブロックエディターハンドブック」は、デザイナーや開発者向けのドキュメントです。ここではエディターの拡張方法やプロジェクトへの貢献方法について解説します。ブロックエディターのユーザーや著作者、ライターは ブロックエディターのサポート文書 を参照してください。

ブロックエディターのデモ

新しいブロックエディターでは「ブロック」システムを使用して、コンテンツを組み合わせ整形していきます。ブロックエディターは、Web サイトやデジタル製品用にリッチでフレキシブルなレイアウトを作成できるようデザインされています。コンテンツはブロックのユニットとして作成し、これまでのフリーフォームテキストにメディアやオブジェクトやショートコードを埋め込む方法とは異なります(念のため伝えておくとショートコードの埋め込みように「ショートコード」ブロックがあります)。

ブロックは、段落、見出し、メディア、埋め込みオブジェクトなどすべてをコンポーネントとして扱い、互いを接続してコンテンツを作成し、WordPress データベース内に保存します。従来のフリーテキストにメディアやショートコードを埋め込むコンセプトは、置き換えられます。新しいエディターは漸進的な拡張で設計されていて、すべてのレガシーなコンテンツに対して後方互換性があり、さらにクライアントサイドのパーシングを使用して単純に移行し「クラシック」ブロックに対して、同等のブロックに変換、分割するプロセスを提供します。

ブロックエディターはユーザーにリッチで新しい価値を届けます。ブロックエディターの機能としては、ビジュアルでドラッグアンドドロップ対応の作成ツール、最新のベンダーパッケージを使用したパワフルな開発拡張、再利用可能コンポーネント、カスタムブロックやカスタムブロックスタイル、プラグインを通じたエディターの変更、拡張が可能なリッチな API とフックがあります。

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