メタボックス

ブロックエディター以前のエディターを拡張する際にはカスタムメタボックスが使用されていました。新しいブロックエディターでは、開発者にさらなるパワーを与えユーザーにより良い体験を与える新しい拡張方法があります。古いカスタムメタボックスを新しい方法に移植することが推奨されています。エディターの使用において統一され一貫性のあるユーザー体験を生み出すことができます。

なお、新しいブロックエディターはほとんどの既存のメタボックスをサポートします。サポートの詳細についてはこの後方互換性に関する記事を参照してください。

以下の2つの簡単なチュートリアルではブロックエディター内でメタボックスと同じ機能を作成します。

ブロックを使用したメタ情報の保存

最初の方法はブロックを使用して外部データを投稿に保存します。メタボックスが情報を保存する場合と同じくデータは投稿メタフィールドに保存されます。

サイドバープラグイン

エディターの外部で投稿メタを操作したい場合は、サイドバーチュートリアルを参照してください。

最終更新日: