投稿メタデータの使用

前のステップで保存した投稿メタデータはいくつかの方法で使用できます。

PHP での投稿メタの使用

最初の例では投稿メタフィールドからの値を H4 タグで囲んで、投稿コンテンツの最後に追加します。PHP のこの方法は WordPress 5.0 でも変わりません。

function myguten_content_filter( $content ) {
    $value = get_post_meta( get_the_ID(), 'myguten_meta_block_field', true );
    if ( $value ) {
        return sprintf( "%s <h4> %s </h4>", $content, esc_html( $value ) );
    } else {
        return $content;
    }
}
add_filter( 'the_content', 'myguten_content_filter' );

ブロックでの投稿メタデータの使用

投稿メタデータは別のブロックで使うこともできます。この例ではレンダリングの際にすべての「段落」ブロックの末尾にデータがロードされ、ユーザーに表示されます。任意の組み込みのブロックやカスタムブロックタイプでも可能です。

ブロックがレンダリングされる際にメタ値を含めるには PHP では register_block_type 関数を使用してコールバックを設定してください。

function myguten_render_paragraph( $attributes, $content ) {
    $value = get_post_meta( get_the_ID(), 'myguten_meta_block_field', true );
    // check value is set before outputting
    if ( $value ) {
        return sprintf( "%s (%s)", $content, esc_html( $value ) );
    } else {
        return $content;
    }
}

register_block_type( 'core/paragraph', array(
    'render_callback' => 'myguten_render_paragraph',
) );

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