Title: プラグインのセキュリティ課題を報告する
Author: Aki Hamano
Published: 2025年5月9日
Last modified: 2025年5月11日

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# プラグインのセキュリティ課題を報告する

[↑ ページの先頭へ戻る](https://ja.wordpress.org/team/handbook/plugin-development/wordpress-org/plugin-security/reporting-plugin-security-issues/?output_format=md#wp--skip-link--target)

WordPress コアのセキュリティ課題をプラグインチームに報告しないでください。WordPress
自体の課題を報告するには、[セキュリティー脆弱性の報告に関する手順に従ってください](https://make.wordpress.org/core/handbook/testing/reporting-security-vulnerabilities/)。

セキュリティの課題があるプラグインを見つけた場合、それについて公に投稿 **しないで
ください**。たとえ公式のセキュリティ追跡サイトに報告があったとしても、セキュリティ
の課題を広く認識させることは、ハッキングされる人を増加させる傾向があるだけであり、
修正が早まることはほとんどありません。

プラグインを報告するには、`plugins@wordpress.org` に以下の内容を e メールで連絡し
てください:

 * 課題についての、明確で簡潔な説明
 * 当該プラグインへのリンク
 * あなた自身が、セキュリティ課題を検証したか否か
 * **任意** – 第三者サイトで公に開示されている情報へのリンク

深刻な脆弱性の場合は、責任ある合理的な情報開示を心掛けてください。プラグインを私
たちに報告する **前に**、開発者に直接連絡するあらゆる試みを行う必要があります (難しい
とは理解していますけれども – 多くの開発者が e メールアドレスを掲載しているので、
まずはプラグインのソースコードを確認してください)。個人的に連絡できない場合は、私
たちに直接ご連絡くだされば、お手伝いします。

ほとんどのプラグインは、課題が解決されるまで新しいダウンロードができないようにクローズ
されます。その為、プラグインが更新されるまで、修正されたことが **通知されない** 
可能性があります。また、リソースが不足しているため、現時点では CVE (Common Vulnerabilities
and Exposures、共通脆弱性識別子データベース) のファイリングに関する支援も **提供
していません**。ご自身で CVE を申請されるのは自由ですが、私たちはお手伝いできません。

すでに脆弱性を公開で投稿し、報告へのリンクを提供している場合は、削除しないでくだ
さい ! プラグインの開発者宛に直接転送します。

[原文](https://developer.wordpress.org/plugins/wordpress-org/plugin-security/reporting-plugin-security-issues/)/
[日本語訳](https://github.com/jawordpressorg/developer-plugins-handbook/blob/main/wordpress-org/plugin-security/reporting-plugin-security-issues/index.md)

公開日

2025年5月9日

最終更新

2025年5月11日

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