16Deza Block Curator

説明

ブロックエディターで使用する様々なブロックを個別に ON/OFF できます。使用しない選択肢を非表示にして本当に必要なものだけを残すことで、スッキリ使いやすい UI/UX を実現できます。

機能:

  • 各ブロックの ON/OFF をチェックボックスで切り替えます
  • 登録されているブロックをカテゴリ別に一覧表示します
  • カテゴリーごとに「すべて ON」「すべて OFF」のボタンあり
  • 「管理者は制限の対象外」とするオプションあり (クライアントに管理者権限が付与されている場合を考慮)
  • 設定はサイト全体に一律で適用されます
  • 日本語対応 (翻訳ファイル同梱)

注記

  • このプラグインは管理画面でのみ使用します。
  • 設定を変更できるのは管理者権限ユーザーのみです。

スクリーンショット

  • 設定画面 (デフォルト: すべて ON)
  • 設定画面 (ブロックを制限した例)
  • エディター (デフォルト: すべてのブロックが利用可能)
  • エディター (必要なブロックのみに制限した状態)

インストール

  1. 16deza-block-curator フォルダを /wp-content/plugins/ にアップロードします。
  2. WordPress 管理画面 プラグインより 16Deza Block Curator を有効化してください。
  3. 設定 Block Curator より、制限するブロックを設定してください

管理者ユーザーの制限を免除する
「管理者ユーザーはすべてのブロックを使用可能にする」にチェックを入れると、 manage_options 権限を持つユーザー (管理者) は、設定にかかわらずすべてのブロックを使用できるようになります。
クライアントにも管理者権限を渡している場合は、このチェックを外すことでブロックの制限が有効となります。

ブロックの有効化 / 無効化

  • チェックあり (青) = 有効 (エディターに表示される)
  • チェックなし (グレー) = 無効 (エディターに非表示)
    デフォルトはすべて有効です。

FAQ

どんな時に効果を発揮しますか?

挿入できるブロックの種類が多すぎると (特に、WordPress に不慣れなユーザーにとっては) 戸惑いの元にもなりかねません。選択肢が多いほど、必要なものを探すのに見つけにくくなるというジレンマが生じます。
もしあなたが Web 開発者であれば、お客様の IT スキルに応じて不要な選択肢を排除し、必要なブロックだけを残すよう設定することで、現場での使いやすさを向上させることができます。
例えて言うなら、航空機のコクピットのように計器・ボタンだらけのようなコンソールを使いこなせる人は限られますが、自家用車のようなコンソールであれば、万人が直感的に理解して使える … みたいな感じです。

設定内容が反映されず、エディターにすべてのブロックが表示されてしまいます。

管理者ユーザーの場合、設定画面上部の「管理者ユーザーはすべてのブロックを使用可能にする」チェックボックスが ON になっていないか確認してみてください。

評価

このプラグインにはレビューがありません。

貢献者と開発者

16Deza Block Curator はオープンソースソフトウェアです。以下の人々がこのプラグインに貢献しています。

貢献者

“16Deza Block Curator” は1ロケールに翻訳されています。 翻訳者のみなさん、翻訳へのご協力ありがとうございます。

“16Deza Block Curator” をあなたの言語に翻訳しましょう。

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変更履歴

0.1.12

  • 修正: インラインCSS出力コードのHTMLエスケープ漏れ箇所を、wp_strip_all_tags を経由して出力する形に
  • 改善: wp_options 内 option_name のプレフィックスを “block_curator_” から “blocur_” にリネーム

0.1.11

  • 修正: インライン script タグを書き出していた箇所を、外部 JS ファイルを読み込んでエンキューする形に
  • 修正: ブロックアイコン出力部のHTMLエスケープ漏れ箇所を修正 (wp_kses にて出力)
  • 修正: 残存していた旧プレフィックスを持つクラス名を、新たなプレフィックスに (Blocur_Admin)
  • 修正: wp_set_script_translations を admin_enqueue_scripts フックに移動
  • 改善: PHP のクラス名、関数名のプレフィックスを “blocur” に統一
  • 改善: JavaScript のデータオブジェクト名を “bcData” から “blocurData” にリネーム

0.1.10

  • PHP 内のコメントを更新 (Desscription の修正)

0.1.9

  • 埋め込みカテゴリーに “SoundCloud” が表示されていなかったバグを修正
  • 日本語翻訳ファイルを更新

0.1.8

  • WordPress 公式プラグイン申請に際し、プラグイン名を「16Deza Block Curator」に変更
  • WordPress 公式プラグイン申請に際し、readme.txt を追加
  • 修正: Plugin Check (PCP) の警告箇所への対応
  • 翻訳ファイル用に PHP のコードを修正
  • 日本語翻訳ファイルを更新

0.1.2 – 0.1.7

  • 管理画面の UI を改善 (ブロックアイコン、埋め込みバリエーションの制御、グリッドレイアウト配置)
  • プラグイン一覧画面から設定画面へのリンクを追加
  • 設定画面の上部に保存ボタンを増設

0.1.1

  • 翻訳ファイル追加 (languages/ フォルダ内 .pot, .po, .mo, .json)

0.1.0

  • 「Block Curator」として初回リリース