説明
HWINote Scheduled Widget Display Control は、レガシー WordPress ウィジェットにスケジュール設定オプションを追加します。
各ウィジェットについて、以下の条件に基づいて表示または非表示を設定できます。
- 日付範囲
- 時間帯
- 曜日
- 除外期間
管理画面には、スケジュール概要のライブ表示、範囲チェック、曜日選択ショートカットのための軽量な JavaScript 拡張が含まれています。
スケジュール設定がないウィジェットは通常どおり表示されます。
このプラグインでは英語をソース言語として使用し、languages ディレクトリに翻訳テンプレートファイルを含めています。
ライセンス
このプラグインは GNU General Public License v2.0 以降のライセンスで提供されています。
インストール
- プラグインファイルを
/wp-content/plugins/hwinote-scheduled-widget-display-control/ディレクトリにアップロードするか、WordPress の「プラグイン管理」画面からインストールします。 - WordPress の「プラグイン」画面からプラグインを有効化します。
- 「外観」次に「ウィジェット」を開き、ウィジェットを編集します。
- 表示スケジュール設定を構成します。
FAQ
-
スケジュール設定がないウィジェットの表示は遅くなりますか ?
-
いいえ。スケジュール設定がないウィジェットは通常どおり表示されます。
-
ウィジェットごとに異なるスケジュールを設定できますか ?
-
はい。各ウィジェットごとに個別の表示スケジュール設定を保存します。
-
ブロックウィジェットで動作しますか ?
-
このプラグインは、レガシーウィジェットおよびクラシックウィジェットのフォームフック向けに設計されています。使用しているテーマやウィジェットブロックの構成によっては、動作が異なる場合があります。
評価
このプラグインにはレビューがありません。
貢献者と開発者
変更履歴
1.3.5
- WordPress.org の更新メタデータを更新するため、リリースパッケージを再構築しました。
- 1.3.x 系の曜日、時間のみ、除外期間の処理に関する最新の修正を含みます。
- 最新の 1.3.x メンテナンス修正からの機能変更はありません。
1.3.3
- 曜日のみのスケジュールと組み合わせた場合の、時間のみの除外期間を修正しました。
- WordPress のタイムゾーンを一貫して使用するよう、現在時刻の処理を改善しました。
1.3.1
- 毎日の時間スケジュールと組み合わせた場合に正しく動作するよう、時間のみの除外期間を修正しました。
1.3.0
- 日付設定がなくても、毎日の時間帯だけでウィジェットを制御できるよう、時間のみのスケジュールを修正しました。
- WordPress のタイムゾーン設定を一貫して使用するよう、時刻比較を改善しました。
- 初期値の 00:00 から 00:00 までの時間帯を未設定として扱うようにしました。
- 初期時間値や除外設定のみの状態を有効なスケジュールとして扱わないよう、「Configured」ステータス表示を改善しました。
- 除外期間は、メインのスケジュール条件が設定されている場合にのみ適用される補助条件として扱うようにしました。
- ウィジェットエディターでのレイアウト崩れを軽減するため、日付と時間の入力欄の幅を調整しました。
1.2.1
- 狭いウィジェット領域で改行されないよう、日付と時間フィールドの管理画面レイアウトを改善しました。
1.2.0
- WordPress.org 申請用のバージョンメタデータを更新しました。
- 日本語翻訳フォールバックファイルを最終調整しました。
- 現在のサーバー時刻出力のエスケープ処理を改善しました。
1.1.3
- ネイティブの日付ピッカー入力を復元しました。
- 管理画面フィールドのレイアウトを改善しました。
- ja および ja_JP 用の日本語ロケールフォールバックファイルを追加しました。
1.1.1
- WordPress.org 申請用メタデータを更新しました。
- サニタイズ前の入力値のスラッシュ解除処理を改善しました。
- 日本語翻訳ファイルのロケール命名を更新しました。
1.1.0
- ライブ概要、日付・時間範囲の検証、曜日ショートカットのための管理画面 JavaScript 拡張を追加しました。
1.0.0
- 初回リリース。
- 翻訳テンプレートと日本語翻訳ファイルを追加しました。



