ありがとうございました。
また、画像の貼り付け方について別のトピックで下記のように質問させていただきました。 初歩的なことで申し訳ございません。
ーーーーー質問内容ーーーーーーーーーーー
画像の件、失礼しました。 貼り付け方がわからなく教えてください。 >1. いったん WordPress にアップロードし、 ⇒とありますが、WordPressで投稿ページを作成し、そこに画像を貼り、公開のステータスにし そのURLを取得しimageに貼り付けるという事でしょうか?
すみませんが、質問を投稿する以前の話となり恐縮ですがご教示いただけると幸いです。
画像の件、失礼しました。 貼り付け方がわからなく教えてください。 >1. いったん WordPress にアップロードし、 ⇒とありますが、WordPressで投稿ページを作成し、そこに画像を貼り、公開のステータスにし そのURLを取得しimageに貼り付けるという事でしょうか?
すみませんが、質問を投稿する以前の話となり恐縮ですがご教示いただけると幸いです。
モデレーター
まーちゅう
(@rocketmartue)
hanaaloha さん、こんにちは。 少し長くなりますが、Asakawa さんの回答に補足させてください。
hanaaloha さんがお感じになっている「サーバー環境が推奨を満たしていないのに、本当にアップデートしても大丈夫なの?」というモヤモヤは、とても自然な疑問だと思います。
結論から言うと、WordPress 本体・テーマ・プラグインはこれまでどおりアップデートを続けても大丈夫です 。以下、その理由を補足します。
「必須要件」という訳について 日本語ページでは「必須要件」という見出しで紹介されている項目ですが、実は英語原文の Requirements ページ を見ると、本文の書き出しは “To run WordPress, it’s recommended your host supports:”(WordPress を動かすには、ホストが以下をサポートしていることが推奨されます )となっています。 見出しは “Requirements(要件)” ですが、本文では「推奨されます」という言い回しが使われており、ここに書かれている PHP 8.3 / MariaDB 10.6 / MySQL 8.0 という数字は、あくまで推奨値という位置づけです。
さらに同じページには、「古い PHP や MySQL のバージョンしか使えないレガシー環境の場合、WordPress は PHP 7.2.24 以上および MySQL 5.5.5 以上でも動作します」という注記もあります。 つまり「推奨ライン」と「WordPress が動作する最低ライン」を別のものとして説明しているということですね。MySQL 5.5.5 で動くと明記されているくらいなので、MariaDB 10.5 環境で WordPress 6.9 が動作しないということはまずありません。
サイトヘルスにも「動作しません」という警告ではなく、「おすすめの改善」として表示されているはずです。 「将来の互換性のために、いずれアップグレードを検討してね」くらいのニュアンスです。
エックスサーバー側の状況 今のところ、エックスサーバーが標準で提供しているデータベースは MariaDB 10.5 で、10.6 以上へのアップグレード予定は公開されていません(他のユーザーさんが問い合わせても、同じような回答になっているようです)。なので、ユーザー側で待っていても当面この警告は消えない前提で運用を考えることになります。
一点、正確な情報として補足しておくと、MariaDB 10.5 は本家(MariaDB 開発元)からの公式サポートが 2025年6月24日で終了していて、本家からの新しいセキュリティ修正の提供はすでに止まっています。 ここだけ聞くと「え、大丈夫なの?」と思われるかもしれませんが、サーバー向けの OS を提供している会社(エックスサーバーが使っているような業務向け Linux 製品の開発元)が、本家のサポート終了後もセキュリティ修正を独自に取り込んで提供し続ける、というのはよくある運用です。実際、エックスサーバーの基盤として使われているような業務向け Linux では、MariaDB 10.5 向けのセキュリティ修正が 2032年5月ごろまで提供される見込みになっています。
エックスサーバーのサポート担当の方が「現在のバージョンにおけるセキュリティ対策についても弊社にて適切に講じております」と回答されているのは、こうした仕組みをふまえたお話だと思います。 「MariaDB のバージョン番号だけ見ると古く見えるけれど、実際にはセキュリティ修正はきちんと適用されている状態」ということですね。業務用のサーバー環境ではむしろ一般的な運用で、エックスサーバーの「運用に支障はない」「セキュリティ対策は講じている」という回答は、この前提に立った正直な案内だと受け取って大丈夫だと思います。
アップデートを止めるほうがリスクが大きい ここがいちばん大事なところです。WordPress 本体・テーマ・プラグインのアップデートには、機能追加だけでなく セキュリティ修正や不具合修正 が含まれています。これを止めてしまうと、すでに公開されている脆弱性情報をもとに攻撃される可能性が高まって、データベースのバージョンが推奨値を満たしていないこと以上に大きなリスクになってしまいます。
Asakawa さんのスマホとアプリの例えがとてもわかりやすかったのですが、OS(サーバー環境)が一つ前のバージョンでも、アプリ(WordPress 本体・テーマ・プラグイン)は最新に保っておいたほうが全体として安全、というイメージです。
現実的な運用としてはこんな感じがおすすめです。
本体・テーマ・プラグインのアップデートは 通常どおり継続 する
アップデート前にはバックアップを取っておく(エックスサーバーの自動バックアップに加えて、プラグインや手動でも取れているとより安心)
メジャーアップデートや大きな変更のときは、テスト環境で事前に動作確認する
MariaDB のバージョンについては、エックスサーバーから公式アナウンスが出たタイミングで改めて移行を検討する
まとめると、今の MariaDB 10.5 環境のままでも、WordPress 本体・テーマ・プラグインのアップデートは止めずに続けていただくのが、いちばん安全な運用 になります。エックスサーバー側の案内と Asakawa さんのご回答は、どちらも同じことを別の角度から伝えてくださっているので、安心して運用を続けていただいて大丈夫です。
ご質問の回答でなくて申し訳ないのですが。
画像の共有のしかたを▼以下のようにしていただけると、ボランティア回答者がわざわざリンクをクリックせずとも表示されるので助かります。
https://ja.wordpress.org/support/topic/contact-form-7%e3%81%a7turnstile%e5%af%be%e7%ad%96%e5%be%8c%e3%81%ae%e8%a1%a8%e7%a4%ba%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/page/2/#post-11694008
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BackWPup の使い方は「BackWPup 使い方」などで検索し、図解入りのわかりやすい記事をご覧になるとよいかと思います。比較的更新時期の新しいコンテンツをお探しになるのがおすすめです。
また、経験から、初心者さんには (別トピックで「WordPressの初心者です。」とおっしゃっていたので) バックアッププラグイン UpdraftPlus をおすすめいたします。 【参考記事】 バックアップ用プラグイン UpdraftPlus を使ったWordPressのバックアップ・復元 | 株式会社ベクトル
お願いがあります。
ご提供いただく画像は、
1. いったん WordPress にアップロードし、 2. URL を取得して、 3. ここに /image と打ち込んで以下のブロックを表示させ、
―
4.「Insert from URL」というテキストリンクを押し、 5. 2 で取得した URL を貼って
表示させていただけませんか。
上記の方法でご共有いただけると、ボランティア回答者がわざわざクリックしてドライブの画像を開く手間が省けます。
Imgur (イミジャー) がなぜかブラックアウトして使えない、とおっしゃっていたので。
詳細な状況が分かりかねるため、 一般論にはなりますが、違いをまとめますと、以下のようになります。 違いは、WordPressのアップデートは「WordPress内部の更新」であり、 MySQL(MariaDB)は、「サイトを動かす環境(サーバー)の更新」です。
WordPress(本体)と、テーマ・プラグインのアップデートは、サイトの見た目(おもにテーマ)や機能(プラグイン)を更新するものです。
比較的こまめに行う(週1〜月数回など)
セキュリティ対策としても重要
機能追加・不具合修正などが含まれるため
更新サイクルは、テーマやプラグインの開発者によって変わる
PHPバージョン・MySQL(MariaDB)のアップデートは、サイトの土台(稼働環境)を更新するものです。
年1-2回程度
サーバー全体、サイト全体に影響するため慎重に実施
古いままだとセキュリティリスクが高まる
アップデートすることで、パフォーマンス改善が期待できる
他のもので例えると、少し乱暴ではありますが、スマホとスマホアプリの関係がわかりやすいかもしれません。
前者(WordPress テーマ、プラグイン)は、スマホで言えば、アプリのアップデート に相当
後者(PHPやデータベース)はスマホのOSのアップデート に相当
スマホの場合もそうですが、アプリもOSのアップデートもどちらも必要ですよね。 アプリのアップデートは、アプリの中の最新機能を利用するためには必要な操作ですし(頻度が高い)、スマホのOSのアップデートはアプリほど頻度が高くなくても、快適に利用するためにも年1-2回は必要だと思います。 話をWordPress に戻してまとめますと、以下となります。
WordPress(本体)とテーマやプラグイン
WordPressというアプリ内部の更新
定期的に更新
こまめに行った方が望ましい
理由は、不具合修正も含まれているため
PHPやMySQL(MariaDB)
サイトを動かす環境(サーバー)の更新
テスト環境で確認してから更新
慎重に行う必要がある
理由は、サイトやサーバー全体に影響するため
追記です。私がお伝えしたかった意図としては、
そもそもアップデートする対象が、アプリ(WordPress)とサーバー側で異なる
WordPress の本体、テーマ、プラグインは、アップデートの頻度が高く、不具合修正なども含まれる
サーバーのPHPやデータベースのアップデートが可能になるまで、WordPress 側のアップデートを止める(しない)という判断はあまりおすすめしません。
ご回答ありがとうございます。 >WordPress テーマ、プラグインのアップデートは、MariaDBとは別です。 >よって、アップデートすべきと思います。 上記のご回答について質問なのですが、 WordPress、テーマ、プラグインそれぞれのバージョンでの推奨環境というものがあるという認識です。 こちら https://ja.wordpress.org/about/requirements/ にも以下の記載があります。 「必須要件 WordPress を実行するには、ホスティングサービスが以下をサポートすることを推奨します: PHP バージョン 8.3 以上。 MariaDB version 10.6 or greater OR MySQL version 8.0 or greater.」
WordPress テーマ、プラグインのアップデートは、MariaDBとは別で、アップデートすべきな理由をもう少し具体的にご説明いただけますと幸いです。よろしくお願いします。
違っていたらすみません。
もしや・・・
Contact Form 7 でお問い合わせフォームを作成する ⇒ お問い合わせのページが作成できて公開される
と思われているのかなと感じました。
もしそうであれば、一度、設置の仕方をご確認ください。 以下の記事がわかりやすいのではないかと思います。
【参考】 20分でできる!【WordPressブログ】お問い合わせフォームの作り方
こんんちは。
ご存知だと思いますが、 WordPress テーマ、プラグインのアップデートは、MariaDBとは別です。 よって、アップデートすべきと思います。
ただ、アップデート時にエラーや不具合があるかもしれないので、バックアップ作業を必ず行う、 大きな変更がある場合のアップデート時は、テスト環境で問題がないかを確認するなどの対策を行うようにしてください。
こんにちは。
mogya_menu_plugin ですが、このページ の情報が正しい場合、かなり古いプラグインだと思います。
固定ページを階層でHTMLを出力するというプラグインのようですね。
私はこのプラグインを使ったことがないので、あくまで推測ですが、 今の WordPress のブロックであれば、似たようなことはプラグインがなくてもできそうな気がします。
@sanhi
ご確認ありがとうございます。 サーバーの移行計画については、個々の事情、予算、スケジュールなどの制約がありますし、この WordPress サポートフォーラムの範疇外となってしまうため、これ以上のサポートは難しいですが、よくご検討いただけたらと思います。 移行がうまくいくことを願っております。
すみません。1点補足します。
メールとサイトを別々のサーバーで管理する
現在ご利用中のサーバー環境によって最適解は異なりますが、メールとWebサイトは必ずしも同時に移行する必要はありません。
以下の内容は、現在運用中のサーバーがメール運用に関しては差し当たって問題ない場合には、有効な選択肢かもしれません。
たとえば、
現在のサーバー:Aサーバー
新しく契約するサーバー:Bサーバー
とした場合、以下のような構成が可能です。
■ メール → Aサーバーでそのまま運用
■ Web(WordPress) → Bサーバーに移行
この場合、ドメインのDNS設定を以下のように変更します:
Aレコード(Web) → BサーバーのIPアドレスに変更
MXレコード(メール) → Aサーバーのまま変更しない
この構成により、
メールは従来のサーバーで(移行や設定変更なしに)通り使いながら
Webサイト(WordPress)のみ新しいサーバーで運用する
ことが可能になります。
概要を説明すると上記のようになりますが、先ほどの繰り返しになりますが、難易度が高い作業になります。事前の計画、手順、バックアップ作業、切り戻し基準なども十分に考慮して、ご検討ください。