説明
当プラグインが追加する機能は、WordPress 標準のテーブルブロックのセル内、インライン書式パネル (プルダウン) から利用できます。
機能:
- テキストサイズ — 選択範囲の文字大きさを変更します。小(S), 標準(M), 大(L) の3種類。
- 行間を空ける (上) — margin-top を追加します。スライダーで調整可能です。(0.1~2.0行)
- 行間を空ける (下) — margin-bottom を追加します。スライダーで調整可能です。(0.1~2.0行)
- 箇条書き擬似リスト ― 選択した行を箇条書き形式に変換します。(span要素にて)
- 番号付き擬似リスト ― 選択した行を番号付きリスト形式に変換します。(CSSカウンター)
- 水平線 ― カーソル位置に区切り線を挿入します。
「擬似リスト」とは?
Gutenberg ブロックエディター標準テーブルセル内において、GUI でのビジュアル編集時には <ul>, <ol>, <li> などのブロックレベル要素がサニタイズ・無効化されてしまいます。このプラグインは、<span> 要素を使用することで、標準テーブルセル内でも疑似的に「箇条書き/番号付きリスト」の見た目を再現します。
注
- このプラグインはカスタムブロックを登録せず、既存の core/table ブロックを拡張します。
- 外部へのリクエストは一切行いません。
- 軽量設計: 単一の JS ファイルと単一の CSS ファイルで構成されています。
スクリーンショット
インストール
16deza-table-cell-extrasフォルダを/wp-content/plugins/にアップロードしてください。- WordPress 管理画面 > プラグインから 16Deza Table Cell Extras を有効化してください。
- 任意の投稿またはページを開き、テーブルブロックを挿入し、セル内をクリックして、インラインツールバーを使用してください。
FAQ
-
クラシックエディターでも動作しますか?
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いいえ。このプラグインを使用するには Gutenberg ブロックエディターが必要です。
-
既存のテーブルが壊れますか?
-
いいえ。既存のコア/テーブルブロックに書式設定ツールを追加するだけで、構造自体は変更しません。
-
箇条書き/番号付きリストは、実際のHTMLリストとは見た目が異なります。
-
正しく、これは仕様です。実際の
<ul>/<ol>要素は、テーブルセル内でGutenbergによってサニタイズされるため、代わりにCSSベースの擬似リストが使用されます。
評価
このプラグインにはレビューがありません。
貢献者と開発者
変更履歴
1.2.4
- テキストドメインをプラグインスラッグ (16deza-table-cell-extras) に合わせて修正
- 翻訳ファイル名を修正
1.2.3
- PHP 定数プレフィックスを「TCX_」から「TCEX_」(4文字以上) に変更
1.2.2
- WordPress.org 公式申請に際し、プラグイン名を「16Deza Table Cell Extras」に変更
1.2.1
- コード内のコメントを更新 (build/index.js)
1.2.0
- 国際化対応を追加 (JS strings wrapped with wp.i18n.__)
- WordPress.org 公式プラグイン申請に際し readme.txt を追加
- .pot, .po, .mo, .json 翻訳ファイルを含む languages/ フォルダを追加
1.1.2
- 行間を空ける: アクティブなボタンをクリックすると、スライダーが再び開いて調整可能に
- 行間を空ける: スライダーパネルにリセットボタンを追加
1.1.1
- 行間を空ける (上) (下) 機能に数値調整用のスライダーを追加
- スライダー操作時にポップオーバーが閉じる問題を修正
- 行間を空けるボタンにアイコンを追加
1.1.0
- 行間を空ける機能を (上) (下) に分け、RangeControl スライダーでの調整を可能に
1.0.8
- Gutenberg ブロックのバリデーション警告を回避するため、hr 要素を span 要素に変更
1.0.0
- 初回リリース







