SPOSCOR Baseball

説明

SPOSCOR Baseball は SPOSCOR Core を土台にした野球専用プラグインです。イニング別スコアボード、投手成績と打撃成績、スタメン管理など、野球固有の機能を追加します。いずれも試合結果をすばやく、かっこよく公開するために設計しています。

地域の野球クラブ、アマチュアチーム、部活動、そして野球のスコアをシンプルかつプロらしく WordPress サイトに載せたい方に最適です。

SPOSCOR Baseball を選ぶ理由

  • 公開まで5分。スコアを入力してショートコードを貼るだけです。
  • イニング別スコアボード。野球の定番レイアウト (1〜9回 + R/H/E) です。
  • イニング数は自由。試合ごとに9回制、7回制 (学童)、任意の回数を切り替えられます。
  • モバイルファーストの管理画面。グラウンドからスマホで片手入力できます。
  • かっこいい表示。どのテーマでも見栄えするモダンなカードデザイン。

機能

  • 試合数無制限
  • イニング別スコアボード
  • 投手成績と打撃成績
  • スタメン管理
  • ショートコードによるフルスコアカード表示
  • コンパクトな結果カード
  • リアルタイムのスコア更新 (試合中は30秒ごとに自動更新)
  • モバイル最適化の管理画面
  • チーム名と略称のインライン編集
  • 6種類の組み込みデザインテーマ (SPOSCOR Core 経由)

ショートコード

  • [sposcor_scorecard id="123"] — イニング別の表を含むフルスコアカード
  • [sposcor_result id="123"] — 詳細ページへのリンク付きコンパクト表示

動作環境

  • SPOSCOR Core (無料) — 必須の基盤プラグイン
  • WordPress 6.0以上
  • PHP 7.4以上

スクリーンショット

インストール

  1. 先に SPOSCOR Core をインストールして有効化します (必須の基盤プラグイン。WordPress.org で無料配布)。
  2. SPOSCOR Baseball のファイルを /wp-content/plugins/sposcor-baseball/ にアップロードするか、WordPress のプラグイン画面からインストールします。
  3. WordPress の「プラグイン」画面でプラグインを有効化します。
  4. 管理メニューの「Baseball」から最初の試合を作成します。
  5. ショートコード (例: [sposcor_scorecard id="X"]) で、任意の固定ページや投稿に試合を表示します。

FAQ

SPOSCOR Core は必要ですか ?

はい。SPOSCOR Baseball は競技別の拡張プラグインで、無料の SPOSCOR Core が必要です。Core が共通機能 (ショートコード、デザインテーマ) を担当し、SPOSCOR Baseball が野球固有の機能を追加します。

7回制 (学童) の野球でも使えますか ?

はい。管理画面の +/- ボタンで試合ごとにイニング数を変えられます。1回から15回まで自由に設定でき、延長にも対応しています。

投手成績に対応していますか ?

はい。試合ごとに先発投手、リリーフ投手、防御率、球数の欄があります。打撃成績 (安打、打点など) にも対応しています。

多言語に対応していますか ?

はい。SPOSCOR Baseball は完全に翻訳できます。翻訳は、プラグインの公開後に translate.wordpress.org で扱います。

使っているテーマでも動きますか ?

はい。スタイルは SPOSCOR の要素だけに適用されるためテーマと干渉せず、ライトテーマとダークテーマに自動で合わせます。

不具合の報告や機能の要望はどこに出しますか ?

サポートは https://sposcor.com/support をご覧いただくか、WordPress.org のサポートフォーラムをご利用ください。

評価

このプラグインにはレビューがありません。

貢献者と開発者

SPOSCOR Baseball はオープンソースソフトウェアです。以下の人々がこのプラグインに貢献しています。

貢献者

“SPOSCOR Baseball” は2ロケールに翻訳されています。 翻訳者のみなさん、翻訳へのご協力ありがとうございます。

“SPOSCOR Baseball” をあなたの言語に翻訳しましょう。

開発に興味がありますか ?

コードを閲覧するか、SVN リポジトリをチェックするか、開発ログRSS で購読してみてください。

変更履歴

6.5.8

  • 改善: Pro 画面 (大会、順位表、Pro デザイン設定、OBS 配信) を日本語とスペイン語で表示するようにしました。
  • 変更: スコアボードの数字の初期値を16px にしました。SPOSCOR Core 1.0.8以降が必要です。

6.5.7

  • 改善: Pro 画面 (大会、順位表、Pro デザイン設定、OBS 配信) を日本語とスペイン語 (es_ES / es_AR) に対応しました。競技をまたぐ共有の OBS メインカードフックを統一しました。スコアボードの数字サイズの初期値を16px にしました。

6.5.6

  • 修正: ライブ自動更新のあとも OBS スコアボードの文字サイズを保持するようにしました (Pro)

6.5.5

  • 同梱の Freemius SDK を2.13.4に更新しました
  • 修正: 管理画面のスタイルが他の SPOSCOR 競技プラグインに上書きされる問題を修正しました

6.5.1

  • 修正: Pro ライセンスを持つ他の SPOSCOR 競技プラグインが有効なとき、テーマ選択が反映されない問題を修正しました
  • 変更: 他の SPOSCOR 競技プラグインに合わせて、名称を SPOSCOR Baseball にしました
  • 修正: 同じサイトで他の SPOSCOR 競技プラグインが有効なとき、Pro 機能が消えることがある問題を修正しました
  • 修正: フロントエンドのスクリプトが共通ハンドルに登録されていて、読み込みに失敗することがある問題を修正しました
  • 修正: ライセンス認証とアカウントの画面がプラグインメニューの外に登録されていた問題を修正しました
  • 修正: WordPress 6.7以降で、翻訳が init アクションより前に読み込まれることによる PHP 通知が出る問題を修正しました
  • 修正: アップグレードバナーのリンク先が存在しないページになっていた問題を修正しました
  • 改善: 出力エスケープを、明示的な許可リストを指定した wp_kses() に変更しました

6.4.3

  • 共通エンジンをすべての SPOSCOR 競技プラグインで同期し、どの競技が先に読み込まれても同じバージョンを使うようにしました。
  • 配信ビューが、チーム略称、ロゴ、カラー、会場、大会名の変更時に自動で更新されるようにしました。
  • 設定の OBS 配信タブが、ときどき表示されなくなる問題を解消しました。
  • トーナメント表とリーグ表が、スマホではみ出す代わりに1列に積み重なるようにしました。
  • デザインの詳細設定は Pro 専用の別ファイルで提供するようにしました。無料ビルドにライセンスチェックは含まれません。

6.4.2

  • 大会機能とリーグ順位表を追加しました。

6.1.53

  • SPOSCOR Core 1.0.0のアーキテクチャに合わせました。
  • 野球固有のヘルパー関数を、このプラグイン内に移しました。
  • 同梱していた翻訳ファイルを削除しました (翻訳は translate.wordpress.org から配信します)。
  • Domain Path ヘッダーと load_plugin_textdomain の呼び出しを削除しました (WordPress 4.6以降は不要)。
  • インラインの script タグと style タグを、すべて wp_enqueue_script と wp_add_inline_script/style に置き換えました。
  • すべての json_encode を wp_json_encode に置き換えました。

6.1.38

  • イニング表示の処理を安定させました。
  • 空セルの不具合を修正しました (消してから入力し直しても得点を正しく追跡します)。

6.1.0

  • 最初の一般公開リリース。
  • イニング別スコアボード。
  • 投手成績と打撃成績。
  • モバイルファーストの管理画面。