このプラグインは WordPress の最新3回のメジャーリリースに対してテストされていません。もうメンテナンスやサポートがされていないかもしれず、最新バージョンの WordPress で使用した場合は互換性の問題が発生する可能性があります。

Bogo

説明

https://ideasilo.wordpress.com/bogo/

Bogo は WordPress のための素直な多言語化プラグインです。

WordPress はそれ自体にローカライズを行う機能を備えているので、ダッシュボードやテーマを英語以外の言語で使うことが標準で可能になっています。Bogo はこの機能を拡張することで、単一の WordPress インストール上で多言語ブログを簡単に構築できるようにします。

興味のある方に少し技術の詳細を説明しましょう。Bogo は一投稿につき一言語を割り当てるタイプの多言語化プラグインです。Bogo の設計は WordPress と親和性が高く、このカテゴリーの他のプラグインとは異なり、データベースに独自のテーブルを追加するようなことがありません。この設計が Bogo の高い信頼性と堅牢性、コンフリクトが起きにくいといった利点を生み出しています。

初めての方への Bogo 使い方ガイド

  1. 言語ファイルをインストールする

    まず、サイトで使うすべての言語の言語ファイルをインストールします。ローカライズ版の WordPress をインストールした場合には言語ファイルはすでにインストール済みになっているはずです。

    まだ言語ファイルが入っていない場合は、Bogo の管理ページ (言語 > 言語パック) からインストールできます。

  2. 管理画面(ダッシュボード)のための言語を選ぶ

    Bogo では各ユーザーごとに管理画面で使う言語が選択できます。ログイン中、管理バーのドロップダウンメニューから言語を切り替えてください。

    管理バーが表示されない場合は、プロフィールページからも言語の切り替えが可能です。

  3. 投稿や固定ページを翻訳する

    投稿や固定ページをインストールした言語に翻訳できます。

    WordPress は通常通りそれぞれの投稿や固定ページのコンテンツを保存しますが、Bogo がその投稿に ‘_locale’ メタデータを追加します。この ‘_locale’ にその投稿の言語コードが保持されます。

  4. サイトに言語スイッチャーを設置する

    サイトのフロントエンドの言語を切り替えるための言語スイッチャーをサイトに設置したくなるでしょう。一番簡単な方法は Bogo が用意している言語切り替えウィジェットを使うことです。

    Bogo はそれとは別に “[bogo]” というショートコードも用意していて、投稿や固定ページの本文内に言語スイッチャーを設置できるようになっています。言語スイッチャーを直接テーマのテンプレートファイル内に埋め込んで使いたい場合は、ショートコードを次のように使います:

    <?php echo do_shortcode( '[bogo]' ); ?>
    

スクリーンショット

  • 管理バーから管理画面の言語を切り替えられます。
  • 言語メタボックスで投稿や固定ページの言語と翻訳を管理します。
  • 言語パック画面で言語パックのインストールと管理が可能です。

インストール

  1. bogo フォルダ全体を /wp-content/plugins/ ディレクトリにアップロードします。
  2. 「プラグイン」メニューからプラグインを有効化します。

評価

Best multilingual plugin available for wordpress

A light weight multilingual plugin that does one thing only: Provide you a means to create a WordPress site in multiple languages. You are yourself responsible to provide the translations, which is a good thing. It also works perfectly with Asgaros Forum. Thank you for supplying Bogo!
33件のレビューをすべて表示

貢献者と開発者

Bogo はオープンソースソフトウェアです。以下の人々がこのプラグインに貢献しています。

貢献者

“Bogo” は6ロケールに翻訳されています。 翻訳者のみなさん、翻訳へのご協力ありがとうございます。

“Bogo” をあなたの言語に翻訳しましょう。

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変更履歴

3.2.1

  • bogo_parse_query() 内で一部の WP クエリーパラメターの値を再計算する。

3.2

  • 言語パックページに求められるデフォルトの権限として install_languages を使用。
  • target=”_blank” 指定のリンクに rel=”noopener noreferrer” とスクリーンリーダー用テキストを追加。
  • フィルターフックを追加: bogo_terms_translation
  • Bogo_Terms_Translation_List_Table クラスを導入。
  • Bogo_Language_Packs_List_Table クラスを導入。

3.1.4

  • ロケールコードの制約を緩和して “pt_PT_ao90” のような特殊ケースの受け入れを可能にする。
  • スクリーンリーダーユーザーのアクセシビリティ改善のため target=blank 指定のリンクに「(新しいウィンドウで開きます)」のテキストを追加。

3.1.3

  • 何らかの理由で $row_actions が空になるケースで警告が表示される問題を解決。

3.1.2

  • 修正済み: メニューが未登録の時にメニュー管理ページに警告が表示されていた。

3.1.1

  • 修正済み: プレビュー時にロケールクエリーを抑制。

3.1

  • 国旗周りのマークアップとスタイルを刷新。