説明
ColorBreezy は、アップロードした CMYK の JPEG および TIFF 画像を自動で sRGB に変換します。メディアライブラリにある既存の画像も一括変換できます。元画像のバックアップと復元にも対応しています。PHP Imagick が利用できる場合はそれを使用し、利用できない場合は ImageMagick CLI で代替します。
- アップロード時の自動変換。
- メディアライブラリのスキャンと一括変換。
- WP-Cron による予約変換 (任意)。管理者が有効にするまで初期設定では無効。
wp-content/uploads/cmyk-originals/内に、推測できないファイル名で元画像を認証付き暗号化バックアップとして保存する。- 保持期間を設定し、バックアップを毎日クリーンアップする。
- 変換ログの保持期間を設定し、毎日クリーンアップする。
- 変換履歴の表示、認証付きの元画像ダウンロード、ワンクリックでのフルサイズ復元。
- 変換ログを CSV でエクスポートする。
- 古くなった EWWW の WebP/AVIF サイドカーを削除し、最適化プラグインが再生成できるようにする。
- 無料版で JPEG と1ページの TIFF の画像を無制限に変換する。
アップロードした画像とその内容が WordPress サーバーの外に出ることはありません。
任意で回答する「はい/いいえ」1問の満足度フィードバックは、この WordPress サイトのオプション内にのみ保存します。自由記述欄はなく、個人情報を収集せず、変換ログにも記録せず、外部へ送信することもありません。管理者は「設定」から消去できます。
プライバシーと外部サービス
このプラグインには、同意制の利用状況分析、アップデート、将来のライセンス管理に対応するため Freemius SDK を同梱しています。管理者は、サイト、ユーザー、プラグイン、テーマ、環境の基本情報を Freemius と共有するかどうかを選択できます。共有を断っても画像の変換は無効になりません。また、プラグインを停止するときに、Freemius が任意のフィードバックフォームを表示する場合があります。
Freemius 利用規約: https://freemius.com/terms/
Freemius プライバシーポリシー: https://freemius.com/privacy/
サードパーティーに関する通知
同梱の sRGB_v4_ICC_preference.icc プロファイルは Copyright (c) 2012 International Color Consortium であり、このプロファイル向けに公開されている条件に従って変更せずに配布しています: https://registry.color.org/rgb-registry/srgbprofiles
色の変換はできる限り正確に行いますが、結果は元画像のプロファイルとサーバーの画像ライブラリによって異なります。バックアップを有効にしたままにし、色が重要な出力は公開前に確認してください。認証付き暗号化バックアップには PHP Sodium が必要です。
スクリーンショット






インストール
- プラグインの ZIP ファイルをインストールし、有効化します。
- スキャンや変換の前に「メディア > ColorBreezy」を開き、環境を確認してください。変換には Sodium API と、PHP Imagick または ImageMagick CLI のいずれかが必要です。CLI で代替する場合は、PHP で
execとproc_openを実行できる必要もあります。 - 依存関係が利用できない場合も有効化は完了しますが、変換は一時停止したままになります。ColorBreezy のページに不足している要件が表示されるので、ホスティング事業者に有効化を依頼し、ページを再読み込みしてセットアップを完了してください。
FAQ
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どの形式に対応していますか ?
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JPEG と1ページの TIFF です。複数ページの TIFF は、ページが失われないよう変更せずに残します。PNG、GIF、WebP、AVIF などの CMYK 以外の形式も、変更せずにスキップします。
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Imagick 拡張機能がインストールされていない場合はどうなりますか ?
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PHP から ImageMagick のコマンドを利用でき、
execとproc_openが有効な場合、ColorBreezy は自動的に ImageMagick CLI を使用します。どちらの画像処理エンジンも実行できない場合、プラグインは有効なままですが画像を変換しません。使用中の画像処理エンジンはダッシュボードに表示され、詳細は「システム」タブで確認できます。 -
無料版では変換に制限がありますか ?
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いいえ。JPEG と1ページの TIFF の変換に回数の上限はありません。リクエストの頻度制限とバッチサイズの上限は、サーバーへの予期しない過負荷を防ぐためのものです。
1枚の入力画像は、50 MiB、4,000万画素、いずれかの辺で20,000ピクセルを超えないようにしてください。サーバーのポリシーによっては、さらに低い上限が適用される場合があります。安全に処理できない画像は変更せずに残します。詳細は変換ログを確認してください。
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WordPress マルチサイトで ColorBreezy をネットワーク有効化できますか ?
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ネットワーク全体での有効化には対応していません。ColorBreezy は各サイトで個別に有効化し、設定してください。ネットワーク全体での変換、設定、クリーンアップの機能はありません。
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元画像はどこに保存されますか ?
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wp-content/uploads/cmyk-originals/内に、推測できない名前の認証付き暗号化データ (.cmyk-backup) として保存します。暗号鍵は自動読み込みされない WordPress オプションにローカル保存します。バックアップデータに直接アクセスされても、元画像のデータそのものは含まれていません。設定した保持期間は、毎日の WP-Cron のクリーンアップで適用します。現在の v2 暗号化形式では、各データをそれぞれ固有の不透明なバックアップ ID に結び付けています。以前の平文形式と v1 暗号化形式のデータは、意図的に復元や配信の対象外としています。信頼できる元画像から変換し直して、新しいバックアップを作成してください。
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変換後に WordPress がサムネイルを再生成するとどうなりますか ?
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復元では、バックアップ時に記録したメイン画像とサイズの組み合わせをそのまま使用します。その後に添付ファイルのメタデータからサイズが削除されたり名前が変わったりしても同様です。存在しなくなった元のパスは作成し直します。変換後に追加されたサイズは意図的に残し、復元によって削除や上書きはしません。
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プラグインは画像を外部にアップロードしますか ?
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いいえ。検出、バックアップ、変換はすべてサーバー内で実行します。任意で有効にできる Freemius の利用状況の送信については、「プライバシー」の項を参照してください。
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満足度フィードバックはどのように扱われますか ?
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初回の変換に成功すると、管理者に任意の「はい/いいえ」の質問が1つ表示される場合があります。選択した「はい」「いいえ」「閉じる」の値は、このサイトの WordPress オプション内にのみ保存されます。自由記述や個人情報は収集せず、外部へ送信することもありません。この値は「設定」から消去できます。
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EWWW のサイドカーはどうなりますか ?
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古くなった WebP/AVIF サイドカーは、元画像の変換に成功した場合にのみ削除します。EWWW の設定によっては、変換後の元画像から EWWW がサイドカーを再作成します。次のリクエストで再生成されることを ColorBreezy が保証するものではありません。
評価
このプラグインにはレビューがありません。
貢献者と開発者
ColorBreezy — CMYK to sRGB Converter はオープンソースソフトウェアです。以下の人々がこのプラグインに貢献しています。
貢献者変更履歴
1.1.4
- 使用できる画像処理エンジンまたは Sodium がサーバーにない場合に、読み取り専用の要件ページを表示するよう変更。依存関係が利用可能になるまで変換は一時停止したまま。
- 選択中の画像処理エンジンと Sodium の状態を、ダッシュボードとセットアップの開始時に表示。
- WordPress.org のパッケージディレクトリ、メインのプラグインファイル、テキストドメイン、翻訳カタログを、割り当てられた
colorbreezyスラッグに合わせて統一。 - インストール済みのサイト向けに、保存済みのオプション、データベーステーブル、REST ルート、cron フック、暗号化バックアップの識別子を維持。
1.1.3
- ColorBreezy という表示名を導入し、機能の説明をわかりやすく変更。
- 簡体字中国語とアラビア語のカタログを追加し、言語ごとのキャッシュと右から左に書く言語への対応を改善。
- 元ファイルの置き換え、画像のリソース上限、CSV エクスポート、クリーンアップのリクエスト検証を強化。
- 一部が失敗したときの状態メッセージを修正し、実際の WordPress 環境での認証、変換、復元、同時実行のテストを追加。
- 単体で配布する場合の同梱翻訳と、WordPress.org の言語パック配信を分離。
- ICC プロファイルのライセンスの参照先を更新。
- 大規模なライブラリでの一括処理、キャンセル処理、サイドカーの予約クリーンアップを改善。
- キーボードでのタブ移動に対応し、モバイルと右から左に書く言語のレイアウトを改善。
- 既存の翻訳カタログを完成させ、翻訳の一貫性を自動でチェックする仕組みを追加。
1.1.2
- 審査に関わる診断処理を強化し、読み取り専用の通知、アトミックなデータベース操作、サードパーティーのフックについて、範囲を限定した Plugin Check の例外を文書化。
- ログ: すべての変換手順に「(不明)」ではなく内容のわかる操作名を表示するよう変更。
- ログ: ブラウザーで表示できない TIFF などの形式では、壊れたサムネイルの代わりにプレースホルダーを表示するよう変更。
- プラグインのページにスクリーンショットを追加。
1.1.1
- 無料版の JPEG/TIFF 変換を無制限に変更し、月ごとの制限とアップグレードの案内を削除。
- 初回の無料版リリースでは、有料プランの価格と試用版の案内を非表示に変更。
- バッチ処理と REST の結果で、成功、失敗、スキップした変換を区別するよう変更。
- 期限切れのバックアップを毎日クリーンアップする機能を追加。
- サイト内だけに保存する任意の満足度フィードバックと、変換ログの保持期間の設定 (毎日クリーンアップ) を追加。
- 認証付き暗号化バックアップ、安全なダウンロード、整合性チェック、添付ファイル全体の復元を追加。
- 無料版のビルドから PDF、カスタム ICC、サイドカーの自動クリーンアップの実装を除外。
- Freemius のプライバシーに関する説明と SDK を更新。
- 互換性情報を WordPress 7.1 まで更新。
1.1.0
- 無料版と Pro 版の初期構成、セットアップウィザード、ヘルスチェック、リリース用ツールを追加。
