ETBS Order Note Templates (OrderMemo)

説明

WooCommerce の注文編集画面にテンプレートの選択欄を追加します。登録したテンプレートを選んで「挿入」をクリックすると、差し込みタグがその注文のデータに置き換わった文面が注文メモの入力欄に入ります。メモを追加する前に、文面を確認して編集できます。

発送のお知らせ、入金確認、キャンセルのご案内など、何度も入力する文面に便利です。

機能

  • WooCommerce のメニューから、タイトルと本文でテンプレートを登録できます。
  • 差し込みタグは、テンプレートを挿入した時点でその注文のデータに置き換わります。
  • メモ欄に入力済みの文面は消えません。テンプレートは末尾に追加されます。
  • HPOS と従来の注文ストレージの両方で動作します。
  • 開発者は ormm_tags フィルターで独自の差し込みタグを追加できます。

差し込みタグ

  • {customer_name} – 請求先の氏名
  • {order_number} – 注文番号
  • {order_date} – 注文日
  • {order_total} – 合計金額 (通貨記号付き)
  • {payment_method} – 支払方法
  • {shipping_method} – 配送方法
  • {site_name} – サイト名

日本のストア向けの有料版があります。

スクリーンショット

インストール

  1. WooCommerce がインストールされ、有効になっていることを確認します。
  2. プラグインのフォルダーを /wp-content/plugins/ にアップロードするか、WordPress の「プラグイン」画面からインストールします。
  3. 「プラグイン」画面でプラグインを有効化します。
  4. テンプレートを登録し、注文を開いて使います。

FAQ

テンプレートはどこで作成しますか ?

管理メニューの WooCommerce の中にあります。テンプレートごとにタイトルと本文を登録します。「順序」欄で表示順を指定できます。

テンプレートはどこに表示されますか ?

注文編集画面の「メモを追加」欄の上に表示されます。テンプレートが1件も登録されていないときは、何も表示されません。

顧客へのメモはメールで送信されますか ?

はい。WooCommerce は「顧客へのメモ」をそのままメールで送信します。「追加」をクリックする前に、挿入された文面を確認してください。

テンプレートに HTML は使えますか ?

いいえ。本文はプレーンテキストとして保存され、HTML タグは保存時に除去されます。

独自の差し込みタグを追加するにはどうすればよいですか ?

ormm_tags フィルターを使います。キーには波括弧を含めます。

add_filter( 'ormm_tags', function ( $tags, $order ) {
    $tags['{tracking_number}'] = (string) $order->get_meta( '_tracking_number' );
    return $tags;
}, 10, 2 );

プラグインをアンインストールするとテンプレートは削除されますか ?

いいえ。プラグインを削除してもテンプレートはデータベースに残るため、もう一度インストールすればそのまま使えます。

「ETBS OrderMemo」(GitHub で配布している版) を使っています。どうやって切り替えればよいですか ?

2つのプラグインを同時に有効化することはできません。先に「ETBS OrderMemo」を無効化してから、このプラグインを有効化してください。テンプレートは共有されるため、そのまま引き継がれます。

旧プラグインは無効化するだけにしてください。削除する場合は、先にバージョン1.0.3以降へ更新してください。それより前のバージョンは、プラグインを削除するとテンプレートをすべて削除します。

評価

このプラグインにはレビューがありません。

貢献者と開発者

ETBS Order Note Templates (OrderMemo) はオープンソースソフトウェアです。以下の人々がこのプラグインに貢献しています。

貢献者

“ETBS Order Note Templates (OrderMemo)” は1ロケールに翻訳されています。 翻訳者のみなさん、翻訳へのご協力ありがとうございます。

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変更履歴

1.1.0

  • WordPress.org での初回リリース。