説明
あらゆるメールサービスプロバイダーに対応する WP Mail SMTP プラグイン
WordPress のメールが送信されない、迷惑メールに振り分けられる、あるいは気付かないうちに失敗していませんか ? FluentSMTP は無料の WordPress SMTP プラグインです。wp_mail() のすべての呼び出しを、Gmail、Google Workspace、Amazon SES、SendGrid、Mailgun、Cloudflare Email、toSend、Postmark、Brevo (Sendinblue)、SparkPost、Netcore、Elastic Email、SMTP2GO、Outlook / Office 365、Zoho、または任意の SMTP ホストなど、選択したメールサービス経由でルーティングすることで、メールの到達率を改善します。
FluentSMTP は SMTP だけでなく各プロバイダー独自の API と通信するため、トランザクションメールやマーケティングメールがすばやく送信され、受信トレイに届きます。送信者名とメールアドレスの設定、メールのログ記録の有効化、失敗アラートの追加、送信者ごとのプロバイダーへのルーティングを、すべて1つの画面で行えます。
メールサービスはいくつでも接続でき、FluentSMTP は送信者アドレスに基づいて各メールを適切なサービスにルーティングします。
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FluentSMTP は100%無料のオープンソースであり、今後もずっとそうです。「Pro」版、プレミアムアドオン、ロックされた機能、メールアドレス登録の要求、しつこいアップグレードの案内、機能制限、有料プランは一切ありません。Amazon SES、Gmail、Outlook から SendGrid、Mailgun、Cloudflare、toSend、Postmark、Brevo、SparkPost まで、ここに掲載しているすべての連携を無料で利用できます。
FluentSMTP のどの機能を使うにも、費用は一切かかりません。これは、WordPress Foundation が始めた取り組み「Five for the Future」への参加の一環として約束しているものです。
親会社である WPManageNinja LLC は、WordPress ビジネス向けの商用製品を開発しており、それらによって安定した利益の出るビジネスを運営しています。そのため、FluentSMTP は集客の手段ではなく、WordPress コミュニティへの恩返しです。👉 100%無料 (永久に) である理由を読む 👈
🎉 対応しているメールサービスプロバイダーと SMTP 接続
- Amazon SES (API)
- Gmail (OAuth API)
- Google Workspace (OAuth API)
- Outlook / Office 365 / Microsoft 365 (OAuth API)
- SendGrid (API)
- Mailgun (API)
- Cloudflare Email Sending (API)
- toSend (API)
- Brevo、旧 Sendinblue (API)
- Netcore、旧 Pepipost (API)
- Postmark (API)
- SparkPost (API)
- SMTP2GO (API)
- Elastic Email (API)
- Zoho Mail (SMTP)
- PHP mail()
- 任意の SMTP サーバー: Web ホスト、Gmail SMTP、Yahoo、Outlook.com、Yandex など
- さらに多くのネイティブ連携を近日中に追加予定
🎉 FluentSMTP の機能
FluentSMTP は、速度、信頼性、拡張性を重視して構築されています。
- 各プロバイダーの API によるリアルタイムのメール配信
- 複数のメール接続間でのメールのルーティング
- 任意のメールサービスプロバイダーまたは SMTP サーバーに接続
- メインの接続が失敗した場合のフォールバックメール接続
- ヘッダー、本文、サーバー応答をすべて含むメールのログ記録
- ログに記録された任意のメールを任意の受信者に再送信
- 詳細なメールレポートとグラフ
- 毎日の接続健全性モニタリング
- Telegram、Slack、Discord、Pushover による失敗アラート
- WP-CLI 対応
- ダークテーマに対応した、高速でモダンな管理画面
何よりも、このプラグインは無料であり、今後もずっと無料です。
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FluentSMTP の仕組み
他の WP Mail SMTP プラグインと同様に、FluentSMTP は WordPress の wp_mail() 関数を置き換え、すべてのメールを接続したサービスに渡します。サービスに独自の API がある場合はその API を使用し、通常の SMTP 接続の場合は指定された SMTP ホスト、ポート、認証情報を使用します。wp_mail() 経由でメールを送信するすべてのプラグインとテーマが対象となり、それらの側で変更する必要はありません。
メールのログ記録とデバッグ
FluentSMTP は WordPress サイトが送信するすべてのメールをログに記録するため、何が送信され、何が送信されなかったか、メールサーバーがどう応答したかをいつでも確認できます。失敗したメールは再試行でき、ログに記録された任意のメールを再送信できます。
🎉 Amazon SES (ネイティブ API 接続)
Amazon SES 接続では、低コストで到達率の高い Amazon のインフラを通じて WordPress のメールを送信でき、数分でセットアップできます。Amazon の最新の SES API を使用し、EU ソブリンクラウドを含むすべての SES リージョンに対応しています。
SES クライアントは送信間で cURL 接続を再利用するため、メールをまとめて送信する際にも毎回新しいハンドシェイクを行う必要がありません。
🎉 Gmail または Google Workspace (ネイティブ API 接続)
Gmail または Google Workspace のアカウントを接続すると、Gmail SMTP ではなく Google の API 経由で WordPress のメールを送信できます。接続には OAuth を使用するため、アプリパスワードを作成したり保存したりする必要はありません。
🎉 SendGrid API 接続
SendGrid はグローバルに分散された送信プラットフォームを運用しており、SendGrid API 接続のセットアップは約1分で完了します。
SendGrid 接続のドキュメントをお読みください
🎉 Mailgun メール API 接続
Mailgun は、225,000社以上の企業から信頼されている大手メール送信サービスです。グローバルに分散されたクラウドベースのアーキテクチャで、WordPress のメールを安心して送信できます。
Mailgun 接続のセットアップは約1分で完了し、SMTP ではなく Mailgun の API を使用します。
Mailgun 接続のドキュメントをお読みください
🎉 Brevo (旧 Sendinblue) API 接続
Brevo は、強力なトランザクションメールサービスを備えた、成長企業向けのプラットフォームです。世界中の80,000社以上の企業にサービスを提供し、毎日数百万通のメールを送信しています。
Brevo をお使いの場合、FluentSMTP は Brevo の API に接続し、WordPress のメールを Brevo 経由で送信します。
Brevo 接続のドキュメントをお読みください
🎉 Netcore (旧 Pepipost) メール API 接続
Netcore は、使いやすいダッシュボード、統計、リアルタイムの配信情報を備えた総合的なメール送信パートナーです。
Netcore 接続のセットアップは約1分で完了し、SMTP ではなく Netcore の API を使用します。
Netcore API 接続のドキュメントをお読みください
🎉 SparkPost メール API 接続
SparkPost は、詳細な分析機能を備えた信頼性の高いメール送信サービスです。SparkPost 接続のセットアップは約1分で完了します。
SparkPost 接続のドキュメントをお読みください
🎉 Postmark API 接続
Postmark は、高速な配信と優れた受信トレイ到達率で知られる、信頼性の高いトランザクションメールサービスです。FluentSMTP は Postmark の Server API に直接接続します。Server Token を貼り付けて Message Stream を選択すると、トランザクションメールが Postmark 経由で送信されます。添付ファイル、CC / BCC、Reply-To、カスタムヘッダーもすべて引き継がれます。
Postmark 接続のドキュメントをお読みください
🎉 Elastic Email API 接続
Elastic Email はトランザクションメールとマーケティングメールの両方に対応し、ダッシュボードでメッセージごとの統計を確認できます。FluentSMTP は Elastic Email の公式 API を使用します。
🎉 Outlook / Office 365 / Microsoft 365 API 接続
Outlook.com、Office 365、Microsoft 365 のアカウントを接続すると、Microsoft Graph API 経由で WordPress のメールを送信できます。接続には OAuth2 を使用するため、サイトにパスワードは保存されません。シングルテナントの Entra アプリ登録にも対応しています。
Office 365 のメールを WordPress に接続する方法については、ドキュメントをお読みください
🎉 SMTP2GO メール API 接続
SMTP2GO はトランザクションメールとマーケティングメールの両方に対応し、ダッシュボードでメッセージごとの統計を確認できます。FluentSMTP は SMTP2GO の公式 API を使用します。
🎉 Cloudflare Email API 接続
ネイティブの REST API を使用して、Cloudflare Email Sending 経由で WordPress のメールを送信できます。ドメインがすでに Cloudflare 上にある場合は、SPF / DKIM / DMARC を標準で備えた Cloudflare のエッジネットワークから、高速かつ確実にトランザクションメールを直接送信できます。FluentSMTP は、添付ファイル、CC / BCC、Reply-To、カスタムヘッダーを含むリクエスト全体を処理します。API トークンは保存時と接続画面で確認されるため、無効なトークンはメールの送信に必要になる前に報告されます。
🎉 toSend メール送信プロバイダー
toSend は、シンプルな API、ドメインごとの分析、高速な配信を備えた最新のトランザクションメールサービスです。FluentSMTP には toSend とのネイティブ連携が組み込まれています。API キーを貼り付けて検証済みの送信者アドレスを設定すれば、1分以内に送信を開始できます。送信に失敗したメールはペイロード全体とともにログに記録されるため、WordPress から離れることなく再送信やデバッグができます。
toSend の WordPress セットアップガイドをお読みください
🎉 任意の SMTP サーバー
FluentSMTP は、Web ホストのメールサーバー、Gmail SMTP、Yahoo、Outlook.com、Zoho Mail、Yandex Mail など、SMTP 接続を提供するあらゆるサービスで動作します。
次のオプションを設定できます。
- SMTP ホストを指定します。
- SMTP ポートを指定します。
- 暗号化 (SSL または TLS) を選択します。
- SMTP 認証を使用するかどうかを選択します。
- SMTP ユーザー名とパスワードを指定します。
- 以上です 💯
SMTP 接続のドキュメントをお読みください
🚀 高速でモダンな管理画面 🚀
- Vue 3 によるシングルページアプリケーションとして構築され、ライトテーマとダークテーマに対応。
- 覚える必要のない、無駄のないインターフェース。
- メールの状況を示すグラフと統計を備えたダッシュボード。
🚀 自動メールルーティング 🚀
メール接続はいくつでも追加できます。FluentSMTP は、送信者アドレスに基づいて各メールを適切な接続にルーティングします。
トランザクションメールはある接続経由で、マーケティングメールは別の接続経由で送信するようにルーティングできます。また、メインの接続が失敗したときに引き継ぐフォールバック接続も設定できます。
🚀 メールのログとレポート 🚀
サイトがどれだけ、どのようなメールを送信しているか知りたいですか ? メールログには、日別の合計を示すグラフとともにすべてのメールが一覧表示され、いつでも任意のメールを再送信できます。記録の保持、送信内容の監査、開発中のデバッグに役立ちます。
ログ記録をオフにすることもでき、その場合は失敗したメールのみが記録されます。ログは専用のデータベーステーブルに保存されるため、WordPress のテーブルはそのまま保たれます。
🚀 接続健全性モニタリング 🚀
OAuth トークンの期限切れや削除された API キーは、それを必要とする最初のメールが失敗するまで気付かれません。FluentSMTP は1日1回すべての接続を確認し、失敗をダッシュボードに表示するとともに、接続が失敗し始めた時点で設定済みの通知チャンネルに通知します。通知されるのは新たに問題が発生した接続のみなので、既知の問題について毎日通知されることはありません。
🚀 WP-CLI 対応 🚀
ターミナルから FluentSMTP を管理できます。管理画面にログインするために必要なメールが届かないときに特に役立ちます:
wp fluent-smtp test– 任意の接続経由でテストメールを送信wp fluent-smtp health– すべての接続を確認wp fluent-smtp stats– 送信数と失敗数を表示wp fluent-smtp prune-logs– 古いメールログを削除
🚀 Telegram、Slack、Discord、Pushover によるメール送信失敗のリアルタイム通知 🚀
Telegram、Slack、Discord、Pushover を好きなだけ同時に接続できます。メールの送信に失敗するとすぐに FluentSMTP がそこにメッセージを送るため、顧客より先に問題に気付けます。
🚀 セキュリティ 🚀
FluentSMTP はセキュリティと拡張性を念頭に置いて構築されており、認証情報と送信を安全に保つための複数の方法を提供します。
- SMTP と API の認証情報を、データベースではなく wp-config.php に保存できます。
- データベースに保存された認証情報は暗号化されます。
- 指定した日数が経過した古いメールログを自動的に削除します。
- 接続では各プロバイダーの API を直接使用し、プロバイダーが対応している場合は OAuth を使用します。そのため、トークンで済む場面でパスワードを保存する必要はありません。
🚀 HTML メールのプレーンテキスト版 🚀
FluentSMTP は、送信時に HTML メールをプレーンテキストに変換し、両方をマルチパートメッセージとして配信できます。これにより、到達率とスパムスコアが改善されます。設定で有効にしてください。
👉 クレジット 👈
FluentSMTP は、Fluent Forms、FluentCRM、Ninja Tables を開発しているチーム、WPManageNinja LLC によって構築されています。
FluentSMTP は無料のオープンソースであり、有料版をリリースすることは決してありません。機能が不足しているわけではありません。プラグインのすべての機能が無料版に含まれています。このプラグインを作った理由と今後の方向性については、こちらの記事で紹介しています。
ソースコードはすべて GitHub で公開しており、貢献を歓迎します。
👉 GitHub で見る 👈
互換性のあるプラグイン
- Fluent Forms – 最速のフォームビルダープラグイン
- FluentCRM – メールマーケティングオートメーション、メールニュースレター、WordPress 用 CRM プラグイン
- WooCommerce
- Elementor Forms
- Contact Form 7
- Gravity Forms
- WPForms Lite と WPForms Pro
- Forminator – Contact Form
- Ninja Forms Contact Form
- Form Maker by 10Web
- Formidable Form Builder
- GiveWP – Donation Plugin
- Fast Secure Contact Form
- Visual Forms ビルダー
- Contact Form ビルダー
- PlanSo Forms
- SendPress Newsletters
- WP HTML Mail
- Email Templates
- … そのほか、WordPress の wp_mail() 関数でメールを送信するすべてのプラグイン。
WP Mail SMTP by WPForms から簡単に移行
WP Mail SMTP by WPForms からの移行は数秒で完了します。
- サイトに FluentSMTP をインストールして有効化します。
- 「設定 -> FluentSMTP」に移動します。
- 「WP Mail SMTP by WPForms」の既存の設定が自動的に検出されます。
- 「Import From WP Mail SMTP」ボタンをクリックするだけです。
- 「WP Mail SMTP by WPForms」を無効化して、FluentSMTP をお楽しみください。
Easy WP SMTP からワンクリックで移行
Easy WP SMTP からの移行は数秒で完了します。
- サイトに FluentSMTP をインストールして有効化します。
- 「設定 -> FluentSMTP」に移動します。
- 「Easy WP SMTP」の既存の設定が自動的に検出されます。
- 「Import From Easy WP SMTP」ボタンをクリックするだけです。
- 「Easy WP SMTP」を無効化して、FluentSMTP をお楽しみください。
今後の予定
このプラグインが気に入ったら、他のプラグインもチェックしてみてください。
- FluentCRM – WordPress 用メールマーケティングオートメーションおよび CRM プラグイン
- Fluent Forms – 最速の WordPress フォームビルダープラグイン
- Fluent Support – WordPress Helpdesk and Customer Support Ticket Plugin
- Ninja Tables – WordPress に最適な WP DataTables プラグイン
- Ninja Charts – WordPress に最適な WP Charts プラグイン
- Paymattic – Simple Payment Donations & Subscriptions Plugin
インストール
- WordPress.org のプラグインディレクトリから、またはファイルをサーバーにアップロードして FluentSMTP をインストールします。
- FluentSMTP を有効化します。
- WordPress 管理画面の「設定 -> FluentSMTP」に移動します。
- メールサービスプロバイダー (Amazon SES、Gmail、Outlook、SendGrid、Mailgun、Postmark、Cloudflare、任意の SMTP サーバー) を選択し、手順に従って接続します。
- 「設定」画面からテストメールを送信して、動作することを確認します。
- さらにサポートが必要な場合は、WPManageNinja サポートにお問い合わせください。
FAQ
-
WordPress のメールが送信されない、または迷惑メールに振り分けられるのはなぜですか ?
-
WordPress はデフォルトで、Web サーバー上の PHP mail() 関数を使ってメールを送信します。この方法は認証されていないことが多く、送信数が制限されたり、ホスティング会社によって完全にブロックされたりすることもあります。その結果、メールボックスプロバイダーに拒否されたり、迷惑メールに振り分けられたりします。FluentSMTP は、独自ドメインで認証された適切なメールサービスまたは SMTP サーバー経由でメールを送信するため、メールが確実に配信され、受信トレイに届きます。
-
このプラグインを使用して、WordPress サイトから SMTP 経由でメールを送信できますか ?
-
はい。それがこのプラグインの目的です。wp_mail() を引き継ぎ、接続した SMTP サーバーまたはメールサービス経由でメールを送信します。
-
FluentSMTP は本当に無料ですか ?
-
はい。有料版、有料アドオン、機能制限は一切ありません。すべてのプロバイダーとすべての機能が無料のプラグインに含まれており、今後もそれは変わりません。
-
Amazon SES API を FluentSMTP に接続できますか ?
-
はい。SES のアクセスキーとシークレットキーを追加すると、FluentSMTP は SMTP ではなく Amazon SES API 経由でメールを送信します。
-
Gmail または Google Workspace で WordPress のメールを送信できますか ?
-
はい。OAuth で Google アカウントを接続すると、FluentSMTP は Gmail API 経由でメールを送信します。必要に応じて、アプリパスワードを使って Gmail の SMTP サーバーを利用することもできます。
-
Outlook、Office 365、Microsoft 365 で WordPress のメールを送信できますか ?
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はい。OAuth2 で Microsoft アカウントを接続すると、FluentSMTP は Microsoft Graph API 経由でメールを送信します。シングルテナントの Entra アプリ登録にも対応しています。
-
メールサービスの認証情報を wp-config.php ファイルに保存できますか ?
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はい。接続を作成する際に、認証情報の保存先としてデータベースか wp-config.php ファイルを選択できます。wp-config.php ファイルへの保存をおすすめします。
-
SendGrid で WordPress のメールを送信できますか ?
-
はい。FluentSMTP は SendGrid の API 経由で接続します。これは SendGrid の SMTP エンドポイントよりも高速です。SMTP を使用したい場合は、代わりにそちらを設定することもできます。
-
Mailgun で WordPress のメールを送信できますか ?
-
はい。FluentSMTP は API キーを使用して Mailgun に接続します。これは Mailgun の SMTP エンドポイントよりも高速です。SMTP を使用したい場合は、代わりにそちらを設定することもできます。
-
Brevo (Sendinblue) で WordPress のメールを送信できますか ?
-
はい。FluentSMTP は API キーを使用して Brevo (旧 Sendinblue) に接続します。SMTP を使用したい場合は、代わりにそちらを設定することもできます。
-
SparkPost で WordPress のメールを送信できますか ?
-
はい。FluentSMTP は API キーを使用して SparkPost に接続します。
-
Netcore (Pepipost) で WordPress のメールを送信できますか ?
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はい。FluentSMTP は API キーを使用して Netcore (旧 Pepipost) に接続します。
-
Cloudflare Email で WordPress のメールを送信できますか ?
-
はい。FluentSMTP には Cloudflare Email Sending とのネイティブ連携が組み込まれています。Cloudflare のアカウント ID と Email Sending 権限を持つ API トークンを追加すると、プラグインは Cloudflare の REST API 経由でメールを送信します (添付ファイル、CC / BCC、Reply-To、カスタムヘッダーを含む)。送信ドメインは Cloudflare 上にあり、Email Sending が有効になっている (SPF / DKIM / DMARC が公開済みである) 必要があります。
-
toSend で WordPress のメールを送信できますか ?
-
はい。FluentSMTP には toSend とのネイティブ連携があります。toSend ダッシュボードで API キーを作成し、検証済みの送信ドメインを追加して、そのキーを FluentSMTP に貼り付けると、WordPress のメールが toSend 経由で配信されます。
-
接続のいずれかが動作しなくなったことはどうすればわかりますか ?
-
FluentSMTP は1日1回すべての接続を確認します。OAuth トークンの期限切れや API キーの取り消しなどにより接続が失敗し始めると、ダッシュボードに表示され、設定済みの通知チャンネル (Telegram、Slack、Discord、Pushover) に通知されます。コマンドラインから
wp fluent-smtp healthをいつでも実行することもできます。 -
WP-CLI から FluentSMTP を使用できますか ?
-
はい。
wp fluent-smtp testでテストメールを送信、wp fluent-smtp healthで接続を確認、wp fluent-smtp statsで送信数と失敗数を表示、wp fluent-smtp prune-logsで古いログを削除できます。 -
開発者です。このプロジェクトにはどこで貢献できますか ?
-
GitHub リポジトリをご確認ください。プルリクエストを歓迎します。
-
バグを見つけました。どこに報告すればよいですか ?
-
サポートポータルで問題を報告してください。開発者の方は、GitHub で Issue を作成してください。
-
セキュリティ上の問題を見つけました。どこに報告すればよいですか ?
-
セキュリティ報告の管理には Patchstack を使用しています。Patchstack のページからご報告ください。
評価
貢献者と開発者
FluentSMTP – Amazon SES、SendGrid、Mailgun、Postmark、Cloudflare、toSend、Gmail、任意の SMTP に対応した WP Mail SMTP プラグイン はオープンソースソフトウェアです。以下の人々がこのプラグインに貢献しています。
貢献者“FluentSMTP – Amazon SES、SendGrid、Mailgun、Postmark、Cloudflare、toSend、Gmail、任意の SMTP に対応した WP Mail SMTP プラグイン” は24ロケールに翻訳されています。 翻訳者のみなさん、翻訳へのご協力ありがとうございます。
開発に興味がありますか ?
変更履歴
2.4.1 (日付: 2026年9月27日)
- Microsoft がトークンの代わりに HTML のエラーページを返すサーバーで、Outlook / Office 365 接続の認可に失敗する問題を修正
- ログに記録されたメールを再送信または再試行する際、Cc、Bcc、Reply-To のアドレスが2件以上あるとすべて失われる問題を修正
- 多数の受信者に送信したメールで、メールログの「To」列にシリアライズされたテキストが表示される問題を修正。既存のサイトでは、すべてのログを一度削除すると列が拡張されます
- メールログビューアーで、プレーンテキストメールの改行と山括弧内の内容が失われる問題を修正
- SparkPost がプレーンテキストメールを HTML として送信し、改行が失われる問題を修正
- 受信者または送信者の名前にカンマが含まれる場合 (例: 「Shah, Jewel」) に、Postmark でメールの送信に失敗する問題と、Mailgun、SMTP2GO、SparkPost で名前が途中で切れる問題を修正
- 「設定」画面で接続エラーが長い場合にその接続の「編集」ボタンとアドレスが隠れる問題と、スマートフォンでプロバイダーのロゴが表示されない問題を修正
- Amazon SES のリージョンとして、アジア太平洋 (ハイデラバード、ジャカルタ、マレーシア)、ヨーロッパ (チューリッヒ)、中東 (UAE)、イスラエル (テルアビブ)、AWS GovCloud (アメリカ東部) を追加
- Slack、Discord、Pushover のアラートチャンネルから送信されるテストメッセージの翻訳を改善
2.4.0 (日付: 2026年9月8日)
- 共通の Fluent デザインシステムに基づいて管理画面全体を再デザインし、Vue 3、Element Plus、Vite で再構築
- ダークテーマを追加。FluentCart と共有されるため、一方のプラグインで選択するともう一方にも反映されます
- ナビゲーションを「ダッシュボード」「設定」「メールログ」「アラート」「概要」に簡素化し、「設定」と「アラート」をひと目でわかる一覧形式に再構築
- ダッシュボードを改善: 上部に送信数、失敗数、接続、送信者を表示し、「最近のアクティビティ」パネルと「アラートと通知」の概要を追加
- メールログを改善: 1行表示の行、すべてのフィルターをまとめたツールバー、失敗数リンク・ビューアーの「前へ / 次へ」・2ページ目以降でのフィルター・スマートフォンでのページ送りの修正
- Outlook / Office 365 接続で送信したメールが Bcc の受信者に届かない問題を修正
- WordPress 6.5以降が必要になりました (以前は5.5)
2.3.1 (日付: 2026年8月13日)
- 個人の Microsoft アカウントを受け付けないシングルテナントの Entra アプリ登録向けに、Outlook / Office 365 にディレクトリ (テナント) ID の任意入力欄を追加
- ホストまたはプラグインが
phpmailer_initフックで独自のトランスポートを選択した場合に、PHP mail() 接続で「Could not instantiate mail function.」が発生する問題を修正 - 一括送信セッションが接続を開いたままにしている間、FluentSMTP の外部にルーティングされたメールがサイト独自の SMTP リレー経由で送信される問題を修正
2.3.0 (日付: 2026年8月5日)
- Cloudflare Email Sending プロバイダーを追加
- メールログに受信者の選択と再送信履歴を追加 (props @faisalahammad)
- ダッシュボードアラートと失敗通知を備えた毎日の接続健全性チェックを追加
- テストメール、接続の健全性、統計、ログ削除のための WP-CLI コマンドを追加
- Amazon SES EU ソブリンクラウドリージョン (ドイツ、ブランデンブルク) を追加
- すべてのメールログに送信所要時間の記録を追加
- 必要な管理者権限を変更するための
fluent_mail/manage_capabilityフィルターを追加 wp_mail_embed_argsフィルターによる SMTP 接続でのインライン画像埋め込みを追加- Cloudflare と toSend のインラインセットアップガイドを追加
- Amazon SES、toSend、FluentCRM の一括送信で接続を再利用し、送信速度を改善
- 新しいデータベースインデックスと一括削除により、メールログのパフォーマンスを改善
wp_mail()の置き換えを WordPress 7.0 コアに合わせて更新- 修正: Amazon SES、Gmail、Outlook で List-Unsubscribe のワンクリックヘッダーがエンコードされ、メールボックスプロバイダーに無視される問題 (props @rogerjudd)
- 修正: サイトタイトル内のアンパサンドが、送信者名、件名、メールログで HTML エンティティとして表示される問題 (props @ikamal7)
- 修正: Outlook の失敗時に、Microsoft が示した理由ではなく一般的な「Unauthorized」が報告される問題 (props @reikjarloekl)
- 修正: 山括弧の前にスペースを入れずに記述した場合に、送信者名の最後の文字が欠ける問題
- 修正: 週次および月次レポートで異なる年のデータが混在する問題
- 修正: toSend の Reply-To の書式と送信者検証メッセージ
- 修正: メールログ内のネストされた配列のサニタイズ
- プラグイン全体のセキュリティ強化、UI と翻訳の改善
2.2.95 (日付: 2025年12月28日)
- メール送信失敗通知に複数の通知チャンネルを追加
- Pushover 通知に対応
- toSend メール送信プロバイダーを追加
- API キーの暗号化を無効にするオプションを追加
- PHP 8.4 の互換性の問題を修正
2.2.92 (日付: 2025年8月27日)
- Elastic Email の添付ファイル処理の問題を修正。
- SMTP2GO の import 文の問題を解決。
- FluentMail\App\Services\Mailer\Manager の PHP 8.4 対応を追加。
- 新しい Amazon SES リージョン ap-northeast-3 (アジア太平洋 – 大阪) を追加。
- BaseHandler のエラー処理を改善。
- フォールバックメールの処理を更新し、成功時に true を返すように変更。
- 全般的なバグ修正とパフォーマンスの改善。
- 修正: ログからのメール再送信で、HTML メールの Content-Type が考慮されるように修正
- スタイルの改善
- 修正: ログ画面の更新時に不要なナビゲーションエラーが発生しないように修正
- 修正: 正確にメールを再送信できるよう、Content-Type ヘッダーを常にログに記録
2.2.90 (日付: 2025年2月7日)
- SMTP2GO プロバイダーを追加
- 翻訳を改善
- 添付ファイルに name 属性を追加
- セキュリティ: Google SDK ライブラリを最新バージョンに更新 & JS DomPurify ライブラリを更新
- 修正: Slack でのメール送信失敗通知の問題
- スタイルの改善
2.2.83 (日付: 2024年11月22日)
- unserialize パラメーターの問題を修正
2.2.82 (日付: 2024年11月22日)
- セキュリティ: データのアンシリアライズの問題を修正
- SparkPost の受信者の問題を修正
2.2.81 (日付: 2024年10月20日)
- セキュリティ: Slack リクエストの nonce 検証を修正 (props to patchstack)
- テキストモードを有効にした際の WooCommerce のメール送信の問題を修正
- 翻訳の問題を修正
- Postmark のカスタムヘッダーに対応
2.2.80 (日付: 2024年7月2日)
- プレーンテキスト対応を追加: HTML メールをプレーンテキストに変換し、マルチパートメールとして送信
- 翻訳を改善
- 内部コードベースを改善
2.2.73 (日付: 2024年4月25日)
- PHP 8.X との互換性
- 時間帯別の送信グラフを追加
2.2.72 (日付: 2024年3月16日)
- PHP 8.4 との互換性
- Slack 通知の問題を修正
2.2.71 (日付: 2024年1月1日
- 緊急修正: 入力フィールドの問題を修正
2.2.7 (日付: 2024年1月1日)
- Telegram / Slack / Discord によるリアルタイムのメール送信失敗通知を追加
- Amazon SES に追加のメールアドレスを追加するオプションを追加
- UI を改善しました
2.2.6 (日付: 2023年10月1日)
- すべての SMTP 接続キーの暗号化を有効にする
- SendInBlue API を Brevo API に移行する
- プラグインの競合検出と自動修正の改善
- 他のプラグインとの UI の競合を修正
2.2.5 (日付: 2023年7月6日)
- (セキュリティ修正) プレビュー時にメールの件名をサニタイズおよびエスケープするように変更
- サーバー応答をデフォルトでログに表示する
- 最新バージョンの PHP の http_build_query の問題を修正
- メールプレビューの UI & UX を改善
2.2.4 (日付: 2023年2月4日)
- メールのプレビューをサニタイズするように変更
FLUENTMAIL_SIMULATE_EMAILSを定義して、プログラムからメールをシミュレーションできるようになりました- Outlook API 接続の問題を修正しました
- インラインドキュメントリンクを修正しました
- UX の改善
2.2.2 (日付: 2022年11月11日)
- Google / Gmail 接続のベンダーの競合を修正
- 接続ウィザードの UI の改善
2.2.1 (日付: 2022年11月8日)
- Google API 連携をリファクタリングしました
- Outlook API 接続のエンコードの問題を修正
- ElasticEmail の添付ファイルの問題を修正しました
- ダイジェストメールの esc_* の問題を修正しました
- プラグインの概要ページに貢献者を追加しました。
- UI と UX の改善
2.2.0 (日付: 2022年8月21日)
- Elastic Mail API を追加しました
- PHP 8.0 & 8.1 との互換性
- UI を改善しました
2.1.2 (日付: 2022年7月5日)
- Google / Gmail API をアップグレードしました
- UI を改善しました
2.1.1 (日付: 2022年3月12日)
- メールログ画面を改善しました
- UI と設定を改善しました
- 古いメールログの自動削除を修正しました
2.1.0 (日付: 2021年10月24日)
- Cron の問題を修正しました
- PHP 8.0 の互換性の問題を修正しました
- 複数接続の UX を改善しました
- フィルターで送信者メールアドレスと送信者名のフックを削除する機能
2.0.2 (日付: 2021年9月21日)
- スケジュールされたデータベースのクリーンアップを修正しました
- wp_mail のメールの読み込みと送信を改善しました
- Pepipost ドライバーを改善しました
- SendGrid ドライバーを改善しました
- SendinBlue ドライバーを改善しました
2.0.1 (日付: 2021年7月28日)
- Postmark API 接続を追加しました
- ダッシュボードの統計数値を修正しました
- サニタイズの問題を修正しました
2.0.0 (日付: 2021年7月27日)
- Outlook / Office 365 API 接続を追加
- Amazon SES 接続を改善しました
- 対応している接続で送信者メールアドレスの強制を無効にする機能
- フォールバック接続機能を追加しました
- WP Mail SMTP プラグインからのワンクリック移行を追加しました
- WP Easy SMTP プラグインからのワンクリック移行を追加しました
- UI を改善しました
- 接続入力の nonce とサニタイズを追加しました
1.2.0 (日付: 2021年5月26日)
- Gmail と Google Workspace API 接続を追加しました
- 組み込みドキュメントを追加しました
- UI を改善しました
- PHP 8 の互換性の問題を修正しました
- ログからメールを一括再送信
- メールシミュレーターを追加しました
- Amazon API を修正しました
1.1.1 (日付: 2021年4月26日)
- データベース警告の問題を修正しました
1.1.0 (日付: 2021年4月25日)
- エラー処理の問題を修正しました
- データベースクエリを最適化しました
- Amazon SES 接続を最適化しました
- UI を改善しました
- VueJS 読み込みを改善しました
1.0.1 (日付: 2021年1月24日)
- UTF-8 の問題を修正しました
- Sendinblue の wp-config 定数の問題を修正しました
- フォールバック時の送信者名の問題を修正しました
- メールログの検索を修正しました
1.0.0 (日付: 2021年1月18日)
- 初回リリース
- これまでに349件の git コミット
- コーヒー698杯 (冗談です。数えきれなくなりました)
- 3か月の作業
- メール送信をもっと楽にしよう !






