説明
Slug Automator は WordPress 7.0で導入された AI Client を使用して WordPress の投稿タイトルからスラッグを自動生成します。
投稿タイトルに英語以外の言語を使用していますか ? Slug Automator は AI を使って、非英語タイトルをもとにクリーンで URL に適した英語スラッグに変換します。手動で入力する必要はありません。自動生成は記事公開時にスラッグ欄が空のときのみ実行されるため、すでに手動で設定したスラッグを上書きすることはありません。ブロックエディターの「スラッグを生成」ボタンで、いつでもスラッグの生成と再生成が可能です。
WordPress AI Client を利用しているため、サイトで設定済みの AI プロバイダー (Anthropic、Google、OpenAI など) と連携して動作します。
GitHub: https://github.com/torounit/slug-automator
機能
- AI を使って投稿タイトルからスラッグを自動生成
- プロバイダー非依存 — WordPress で設定された AI プロバイダーをどれでも利用可能
- ブロックエディターで直接動作
インストール
- プラグインファイルを
/wp-content/plugins/slug-automatorディレクトリにアップロードするか、WordPress プラグイン画面から直接プラグインをインストールします。 - WordPress の「プラグイン」画面からプラグインを有効化します。
- WordPress の設定 > コネクタで、AI プロバイダーが設定されていることを確認してください。
FAQ
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どの AI サービスを使用しますか ?
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このプラグインは WordPress AI Client を使用します (WordPress 7.0 以上が必要)。サイト管理者が設定 > コネクタで設定した AI プロバイダーであれば、どれでも動作します。
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すでに設定済みのスラッグは上書きされますか ?
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自動では上書きされません。公開時の自動生成はスラッグ欄が空のときのみ実行されます。既存のスラッグを変更したい場合は、ブロックエディターの「スラッグの生成」ボタンから手動で行えます。
評価
貢献者と開発者
変更履歴
0.5.0
wpai_has_ai_credentialsフィルターの追加。API キーの設定に依存しないコネクタについて、サードパーティ製プラグインが AI コネクタの利用可能状態を宣言できるようにしました。
0.4.1
- スラッグ生成の精度向上のため、モデルの優先設定を最適化しました。
- README を更新しました。
0.4.0
- 再生成時に現在のスラッグを除外ヒントとして AI に渡すことで、スラッグの重複を修正しました。
- 意味に基づいた英語翻訳を要求し、音訳を禁止するよう AI プロンプトを改善しました。
- コンテキストスキーマを
{type, id}に変更し、スラッグアビリティの権限チェックを強化しました。
0.3.1
- WordPress Abilities API を使用して、ブロックエディターに「スラッグの生成」ボタンを追加しました。
0.2.0
- Gemini 3.1 Flash Lite モデルのサポートを追加しました。
0.1.8
- ビルドアセットがリリース ZIP に含まれるよう修正しました。
0.1.5
- WordPress プラグインディレクトリへのリリース。
0.1.0
- 初回リリース。